2019年11月05日

エボラ禍で治療スタッフが死亡

 コンゴ民主共和国北東部でエボラ治療にあたっていたスタッフがエボラで死亡したことを受け、世界保健機関(WHO)は安全措置の強化を至急行うことを要請した。

【元記事】
Ebola emergency chief decries new attacks on frontline staff, after DR Congo worker death

【背景】
 今年に入ってからだけでも治療スタッフ862名が感染し、173名が死亡、557名が重症となっています。
 国際的な支援で入っているスタッフではなく、現地での支援スタッフが亡くなりました。このことは、現地でのスタッフ確保にも大きな影響を与えます。

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sun_news at 23:36コメント(0)保健・衛生関連 | コンゴ民主共和国情勢 

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