サンホワイト・カウンセリングセンター

社会派カウンセラー&セラピストの向井康浩(むかい やすひろ)による、よもやま話のブログです。

しがみつき

しがみつきは・・・しがみつくものがなんであれ、しがみつきをやめたら何もかもなくすような怖れと不安から生まれます。

既得権益を守りたいとか、誰かを操るかのごとく、思うようにコントロールしたいとか、いろんな思惑があるでしょうが、いずれにしても手痛い目にあった経験を抱えてるようですね。

失うのが怖い?

ええ・・・だと思います。

しがみつかなくても「失うことはない」と、安心感を与えてあげられるのが、ベストかもしれませんね。

(83)会社とお客さんの未来を守る=自分の未来も守る

事故・不祥事が原因で前に勤めてた会社を辞めました。バス会社です(軽井沢の事故は関係ありません)。競争が激しく、運行管理責任者の資格を持ってるので、やめても再就職で引き合いがあるのはありがたいんですが・・・。

ペンネーム:ゆうさくさん(男性)


ゆうさくさん、はじめまして。サンホワイト・カウンセリングセンター向井康浩です。よろしくお願いいたします。

運行管理責任者の資格試験、調べてみました。が国交省が年2回(3月と8月)実施。一定の実務経験をつんで初めて受験資格が出来る上に、試験の中身も年々難しくなってるとか。

車両保有台数29台まで1人以上、30台から59台までなら2人以上、責任者の方を置きましょうとか、かなり厳しいようですね。


ゆうさくさんがどのようなトラブルに巻き込まれたのか・・・私がうかつなことは言えないと思いますが、さぞ大変な思いをされてきたのでしょうね。

ゆうさくさんをお誘いする業者さんにもいろんな事情があるのでしょう。中には(こういうとなんですが)、とった仕事をこなすだけで精いっぱいとか、欠員補充だけが目当てなど、自社都合のみを優先する業者さんも、いるかもしれませんね。

再就職されるのであれば、私としては(きれいごとすぎるかもしれませんが)「ゆうさくさんがこれまで経験したことを活かして、お客さんの安全と会社の未来を守るために頑張ってほしい」と、言ってもらえるようなところで働いてほしいなぁと思ってます。

ひいては、ゆうさくさんの未来を守ることにもなりますので。


それでは失礼いたします。

自動車燃費審査形骸化

自動車燃費審査の信用性に、またひとつ疑問符が付いた。実務を担う国交省所管の交通安全環境研究所(交通研)で、自動車メーカーが出した燃費の事前測定値が過去10年で一度も修正されず、試験そのものも相手方の施設で行われる、メーカー丸抱えの実態が明らかになった。


2016年7月15日(金)産経新聞・大阪本社版朝刊より


三菱自動車の燃費不正問題が大騒ぎになったが・・・新しく売り出す車が、国の安全基準に適合してるかどうかを審査するための機関も、複数の審査が重なり、交通研の試験場に空きがないなどの理由で、申請の約8割は審査官がメーカーに出向いて試験を行わざるを得ず、審査前の申請値と試験結果に大差なくば、ほぼ承認されるのが実情。

国が想定した以上の、各メーカーが激しいしのぎをけずる、開発競争が背景にあるものとみられる。


※このことに関してウチは、非難はしませんが、擁護もしていません。皆さんはどう感じましたか?
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