2006年01月29日

移転します

ホリエモンがタイホされてしまったので引っ越します。

主任の流れ止めんなよ
http://shunin.seesaa.net/

2006年01月04日

三国志大戦 4戦目3

新年一発目。

1 ×(魏デッキ)
2 ○(黄巾デッキ)
3 ×(魏蜀他デッキ)

こちらのデッキ。
U テンイ
R カコウトン
R カクカ
U ジュンユウ
R ガクシン

1戦目。
ことごとく大水計を封じられる。範囲内に固まって入ってこない。

2戦目。
黄巾ワラワラデッキ。6人中3人が伏兵。
カクカ、カコウトンで伏兵を暴く。大水計を使わず、
カクカの後方指揮でテンイ、カコウトンをサポート。
攻城中に集中攻撃されたカコウトンが隻眼に睨みで生きながらえたのが
良かったかなと。

3戦目。
武力10のリョフと神速大車輪チョウウンにてこずる。
最初のぶつかり合いでは伏兵カクカがリョフに決まり優勢だったが、
そのまま調子に乗りカクカで城門攻めに行き、放置した騎兵ギエンに
やられる。結局一撃も与えられず。
両陣営、城に戻り2度目のぶつかり合い。
一騎打ち。カコウトンでチョウウンに敗れるとは思わなんだ。
大水計をひたすらリョフ一人のために使う。
大水計でつくった隙に一撃攻城するが、再帰の法で復活した相手が、
一気に攻め寄せてくる。ここぞとばかりにリョフ超絶強化。
波を止められず残り5Cで一撃くらい逆転負け。

大水計に頼りすぎてるかなっていうのがひとつと、
馬オーラが使えてないっていうのが反省。

年越し、正月三が日3

明けましておめでとうございます。主任です。
今年も宜しくお願いします。

大晦日。16時間遊び倒しから帰還して熟睡した後、
なんとか2006年には持ち越すまいと部屋の掃除、ラストスパート。
なんとか年内に片づく。テレビCMを見ながら年越しカレーって、
と鼻にかけていたが2005年最後の夕食はカレー。
やっぱり年越しはカレーでしょ(汗。
元横綱は今年も、予想や期待を裏切らない活躍をしてくれた。
本当に人が良いな。

年明け。8時起床。こんなに早起きした正月は何年振りだろう?
朝から酒を飲む。歳暮に戴いた瓶ビール。
自分は酔うと理性を失う前に眠くなる人なんだと分かった。
せいぜい飲んだのはビール瓶一本くらいだろうか。
お前言うほど(酒)強くねえなと髭を引きちぎられそうだ(蒼天航路)

酒を飲んでは寝て、起きたら蒼天航路を読んで過ごした
完全なダラダラ正月だった。何キロ太ったんだろう。
怖くて体重計に乗れない。

2005年12月29日

12月28日2

例のごとく、朝からアベノのゲーセンで三国志大戦。
アベノで献血活動をしていたので、協力することに。

初献血。シートに個人情報を記入し、アンケートに答える。
献血できるコンディションですかっていうのを確認する質問、
血液検査の結果を自宅に送ってよろしいですかという確認など。
受付を済ませ、テントに移動。
ドクターに血圧を測ってもらい、どっちの腕から血を採るか決める。
普通は右?続いて、看護士が検査用に採血。

バスに移動。歯医者のような仰向けになる椅子にかける。
採血。注射を刺すところは、とてもではないが見られない。
あかんたれなんです。採血は10分程度で終了。
牛乳瓶2本分採ったんだな。でも思っていたより案外平気だ。

学校へ。年が明ければレジュメの提出。
年内になんらかの結果を出したいが思うように進ます。
結果、得心の行く卒研ができんでも、研究する姿勢は後で悔いの残る
ようなものにしたくないと思う。

早く帰るつもりだったが、院の先輩や友達と話し込んで
学校を出たのが9時。
翌日早朝に粗大ゴミを出さないといけなかったので、
帰ってから雑誌やらくくってまとめるつもりだったが、
やっている間に「ここで寝たら、もう朝起へんな」という時間に。
結局、朝まで起きてしまった。

三国志大戦 3戦目1

先日の3連勝?まぐれでした。これが現実です。

1 ○○
2 ×
3 ○○
4 ×

1、3戦目はCOM相手。
魏の一勢力デッキに組み換えたので肩慣らし。
U テンイ
U キョチョ
R カクカ
U ウキン
C チンキュウ

武力8で騎兵以外のやつが欲しかったのでキョチョ。
コストが1でダメージを与えられる計略持ちのチンキュウ。

以下、主任の反省文。
左に森、中央に岩がある地形。相手は蜀デッキ。
右の空いたスペースに伏兵を進ませるが、
ジョショ(寄生獣)に阻まれる。
岩陰からRコウチュウが弓をひたすら射てくる。
キョチョで対抗。じわじわ削り合う。チンキュウがコウチュウの矢で撤退。
その間、リュウビとチョウウンが森からにじり寄る。
テンイを向かわせるが遅かった。
チョウウンが城門に取り付き、一気に落とされてしまった。

森の手前でキョチョを配置すれば、一方的にリュウビ、チョウウンを
攻撃できたんだろうな。あとチンキュウを寄生獣に当てれば良かったか。
あと意図的に一騎打ちを仕掛けることも覚えた方が良いかもしれない。
コスト安の勇猛持ちで相手武将を撃破できたら大きい。

もっと考えてデッキを組もう。
なるほど、魏はいんたらぷとに長けているのか。

2005年12月23日

三国志大戦 2戦目5

休みの日にもかかわらず、今朝も学校行きの途中で三国志大戦を
プレイして参りました。

再び全国大戦に挑んでみる。現在の通算成績は0勝7敗。
今日こそはと臨んだ訳ですが、

3連勝

ありがとうございました。
「こんなことぐらいで喜ぶなや。」って思うでしょうけど、
嬉しかったんだよ。嬉しかったんだ!(2回目)

必死で戦ってたんで内容は2戦目まであんまり覚えてないんですが、
3戦目だけ少し覚えてるんで書いときます。
デッキ構成は昨日書いたやつです。
相手デッキは

SR バチョウ
R ホウトウ
SR リュウビ
SR チョウウン

レアばっかり使いやがって。負けるかよ。
こちらは三級。相手は一級。勝てば昇格。

以下、攻防の様子。
伏兵のウキン、カクカで相手の出足を止める。
騎兵を一旦下げて、テンイ、チョウヒで追撃。
敵を蹴散らし進軍。テンイは下げて回復。
ダメージの少ないチョウヒを進めるが、
城門近くに潜んでいた、伏兵ホウトウにやられ撤退。
カクカをそのまま進めて当てれば良かったな。

復活した相手が続々出撃。大水計をくらわす。
相手が再帰の法を使う。さらに英傑の大号令。
城攻めに行っていたウキン、テンイがやられ、ジュンユウも逃げやられる。
一斉に仕掛けられ、攻城を許す。こちらも再帰の法。
再びジュンユウの大水計で蹴散らす。
指揮がたまるのを待ったため、結構くらった。
こちらのダメージの方がわずかに多い。
チョウヒが城攻め。間に合うか。残り5秒で城攻。逆転。
なんとかぎりぎりで勝利した。

まあ断片的に書きましたが、上のような感じの攻防でした。
ほんとぎりぎりのところで逆転で、かなり興奮。
対人は緊張感が全然違う。ゲームでこんなに興奮したのは初めてだよ。

そこそこ良いデッキができたのではないかなと思う。
戦いの中で、遊んでいる兵がいないというのが大きい。
伏兵、攻め、大技と役割分担して、基本的な戦い方もパターン化
でき、兵がかなり動かしやすくなった。
そうすると相手の攻めにも対応できる余裕ができてくる。
あと一騎打ちの重要さを感じた。そこで勇猛持ちが重宝する。

今日の三戦で二級まで昇格できた。どんどんハマっていきそうだ。
財布と相談して、また楽しむとしましょう。

(追伸)
R チョウヒ 2枚目が当たってしまいました。
入り用があれば、どうぞ。

2005年12月22日

三国志大戦3

積もりましたね、雪が。こたつで丸くなっていたい気分の主任です。

三国志大戦。コンスタントに阿倍野のゲーセンに通って鍛えております。
コンピュータ相手にせこせこ戦い、現在四級。

研究室にも三国志大戦やってる子がいるんですが、
五品の猛者がいることが判明。
「実はオレも始めたんだよ」という話をすると、
惜しげなくレアカードを進呈してくれた。
すごいね。どんだけ持ってんだよ。
来年、一緒に梅田に行くときに直接指導をして頂く予定。

当初、騎馬中心の魏デッキでやっておったんですが、
無謀さに気づき戦い方を変更。
細かい作戦なぞ考えず、とりあえず蜀から槍兵を入れる。
それだけでも前よりかはずっと戦いやすくなりましたかね。

U テンイ
R カクカ
U ウキン
U ジュンユウ
R チョウヒ

少ない手持ちで頑張っております。いまだ全国対戦0勝。

2005年12月12日

卒業旅行会合、第2回

どうも、産経新聞2月16日です。
先週土曜日、中国旅行について最終決定のための話し合いをしました。

まず午前中の話から。ゲーセンで三国志大戦をやる予定だったんですが、
オレの勝手な都合で買い物に変更。ミキ秀につきあってもらいました。
セーター、靴、CD(歌バカ)を購入。
ありがとうね。次も連れまわすから。

購入したCDをかけながらミキ秀宅へ移動。ミキ秀父の自慢話(良い話
やったよとフォロー)を聞きながら昼食を戴く。
そしてAOC。苦手な海戦を特訓。1度目の上陸作戦は潰され(敵に
近すぎた)、2度目で成功。上陸して城が建てられたら、
なんとかなるかな。

3時帰還予定のまんとるが5時に遅れるとのこと。
もてあました時間、なぜか小学校の卒業記念ビデオを見ることに。
ビデオでは一人ずつメッセージを喋っていくんですが、
先陣を切ってミキ秀が登場。ミキ秀が以外と小さいことに驚き。
今では180cmオーバーの巨漢なのに。オレが映るたびに珍獣を
見つけるがごとくはしゃぐミキ秀。ハズいっちゅうねん(笑)

まんとるが帰還。その足でゲーセンへ直行。
主任の対戦結果、0勝4敗。まあ、最初はこんなもんさ(泣)
まだ反省も何もないレベルだな。
しかし、4戦やってレアカードを2枚引くとは運が良い。
4時間弱ゲーセンにいたのか。そら疲れるわ。

ゲーセン近くの天下一品で晩ご飯。まんとる宅に帰り、
中国旅行の相談。予算や選択の狭さから西安を諦め、
目的地を北京に変更。万里の長城やら故宮やら見られるし無問題。
そういうことになったんで、よんとお、よろしく。
中国旅行の話のついでに、オレの個人的な相談を聞いてもらった。
腹を割って話せる友人がいるってことは本当にありがたいことだ。

恒例のAOC。敵から離れていたから、かなり国力を蓄えてから
攻めることができた。攻めるときは何も考えずひたすら前へ前へ。
AOCを終え、帰宅したのは4時。朝まで遊べるのも今くらいかな、と
しみじみ思ふ。

2005年12月05日

ミキ秀ファミリーと夕食5

ミキ秀のお誘いを受けて、三国志大戦をプレイしにゲーセンへ。
おごってもらってスターターパックを購入。
魏デッキだ。カコウトン、ソウシュウ、リテン、カンペイ。
ミキ秀のアドバイスに従い、ジュンユウ、ウキンを加えCOM相手に対戦。
とりあえず騎兵で突っ込んで、それを弓兵で援護するという
単純な戦法。COM相手なら結構いけるもんだ。
強化戦法など技の使い方を覚える。

COMに勝ち、気を良くして全国対戦へ。
初戦だから弱い相手に当たって欲しいな。

SR曹操、R夏侯惇

おかしいだろぉーー!初心者じゃねえよぉ!
腐っても仕方ないので、一泡吹かせる気で挑む。
伏兵、伏兵。迂闊に攻められない。迎撃。
騎兵で受けたのは駄目だ。大打撃、壊走。
ジュンユウが迎撃した分は大丈夫だったのか。
スターターパックの夏侯惇とR夏侯惇の一騎打ち。敗北(勝てるか)。
しかし奮戦の甲斐あり、一撃攻城をくらっただけで
時間いっぱい持ちこたえた。よくやった方でしょ。

午後からミキ秀家へ移動。昼食を戴いた後、AOCの特訓。
チームを組んで、ひたすら交易で金を増やすというコンセプト。
1戦目。COM(普通×2)相手だったので、それほど苦労せず。
2戦目。COM(難×2)。海戦でボロ負け。
3戦目。COM(難×2)。高地でリベンジ。ミキ秀軍、怒濤の
エレファントラッシュで勝利。
進化の早さが全然違うな。まずそこからかな。
兵をつくる時期も遅い。練習あるのみ。

ミキ秀家で晩ご飯を戴くことに。良い日に呼んでくれたよ、ミキ秀。
ミキ秀ファミリーの方々とゆっくり話すのは今日が初めて。
ミキ秀母はホント朗らかだな。カナダ土産メープルクッキー、
喜んでもらえて良かったよ。話題はカナダの話から来年予定している
中国旅行など。

ミキ秀姉(長女さん)が帰宅。既に一杯飲んでできあがってらっしゃる。
僕も焼酎でお付き合い。話題はカラオケ相談、中国旅行、中学以来の
メンバー(まんとる、よんとお、ジョージ、ミキ秀)etc。
ホント楽しい食事だったなー。ミキ秀ファミリーの皆さん、
ありがとうございました。ご馳走様でした。
また呼んでください(厚かましい?笑)

2005年11月26日

USJへ行ってきた(後)5

記念撮影の後、一行は夕食へ。USJの手前にある複合施設。
その中にある中華バイキングの店で夕食を食べることになった。

太陽楼

ぜひ覚えていただきたい。USJの帰りに是非寄っていただきたい。
敢えてリンクは貼らない。

店に入った時は何も感じない。何の変哲もない中華バイキング。
しかし、席に着き、ふと壁に目をやると異様な光景。

裸のおっさんの絵。

大勢のおっさんが、ほとんど全裸といっていい姿で
なんらかの作業している絵。
何のメッセージだ?これを眺めながら料理を楽しめというのか?

おっさんの絵から目を逸らしながら箸を進める。
料理のほうは至ってまともですよ。おいしいかったです。
USJ楽しかったな、などと談笑しているところに、トイレにたった
友人がニヤけながら戻ってくる。

どうやらトイレにも仕掛けがあるらしい。

実際に見て欲しいと多くを語らない友人。
どうやら便器に仕掛けがあるようだ。
帰るまでに行くやろうから、そのときにでも見るやろうと
軽い気持ちで聞いていたが、トイレから帰ってくる人が皆、
口を揃えて言う。「おもろすぎる」。

一体トイレに何があるんだ。興味が抑えられず、トイレに行き
戸を開ける。そこには想像を超えた衝撃(インパクト)が待っていた。

長々と書きましたが、これが書きたかっただけです。
すごかったんですよ。ほんと。1度目は多分圧倒されて用を
足せないでしょう(普通の便器も用意してあるのでご安心を)。
2度目です。勇気を出して用を足しましょう。爆笑必死です。
ググったりせずに是非、自分の目で確かめてください。
裏USJの裏アトラクション(うちの研究室命名)、
ランチではなくディナーで行くことをお勧めします。
昼間行ってしまうと、午後からのUSJが薄らいでしまいます。

まあ、ひたすらトイレについて書いてきたんですが(すんません)、
その後のことも少し。

夕食を食べ終わったのが11時前。終電に間に合わない人が数人。
主任もその一人。というわけで、帰れないメンバーと
僕まだ間に合いますよというK君を無理やり引き止めた合計5人で
ボーリング、そしてカラオケへ。

ボーリングは3ゲーム、2時間くらい。そこから6時までカラオケ。
ぐったりしながら皆、岐路へつく。帰りの電車。
学校へ向かう高校生の中、朝まで遊んでいた大学生は、
高校生の溌剌さに、ほとほと申し訳ない気持ちになり、
小さく身をかがめながら家路につくのでありました。

2005年11月24日

USJへ行って来た(前)5

USJへ行って来ました。結構色々書けそうなので、今回はネタを2回に
分けて小出しするというコスいことをやろうと思います(すんません)。

韓国から来ている留学生の思い出づくりと研究室の親睦会ということで
USJへ行って来ました。初USJだったんですが、思っていたよりずっと
楽しめましたね。よくこんなすごいものを造ったもんだ、大阪に。
普通の遊園地みたいに乗り物が点々とあるんじゃなくて、街みたいな
つくりになってるんですね。映画や物語に出てくるような町に入り込んだ
没入感があって自然とテンションも上がります。
まあ、LAのユニバーサルスタジオに行ったことがあるんで、
だいたいどんなもんかは知ってたんですけどー(すんません×2)。

祝日だったんで予想通り、眩暈のするような混み具合で、
人気アトラクションにもなると90分待ち。先頭の見えない長蛇の列です。
それでも開場直後から閉場ぎりぎりまで粘った甲斐あり、目的のものは
全て回れましたね。スパイダーマン、ターミネーター2、ジュラシックパークetc

色々回った訳ですが、今回もっとも印象に残ったのはターミネーター2です。
演出が派手でおもしろかったとかそんなんじゃないんですね。

ナビゲーターのおねえさんのキャラがきつかった

からです。ドぎつかった。これでもかというほどのオーバーアクション。
そしてこのおねーさんの真骨頂。

客いじり。

手際よく客を指名し、バッサリと切り、会場入りする前の客を沸かせる。
丁寧な口調で毒を吐く芸風(?)は青木さやかに似ている。
客の返答に対する瞬時の対応。日々の仕事で磨かれたプロフェッショナル
の技を垣間見たよ。USJに行った際には是非見てください。
絶対笑います。”大阪”のUSJという土地の色を強く感じます。

足が棒になるほど歩きまわって、並んで一日、存分に楽しめましたね。
最後は回転する地球(UNIVERSAL)の前で記念撮影(定番)。

2005年11月17日

来年の手帳は3

最近、頭の回転がゆるりとしている気がする。集中力がないというか。
昔からだよとは言わないで。

約1ヶ月後にTOEICを受ける予定。研究室の友人とスコア勝負。
昼ご飯をかけた、このイベントも今回が3度目。大学生活で最後になる
だろうから勝ちたいな。

世間的には結構有名なのかもしれないけれど、自分は知らないという
事が多いかもしれないと感じる。一例。友人と喋っていて「マッキンゼー」
というワードが出てくる。誰それ?ググると世界的に有名なコンサル会社で
色々ビジネス本とかを出している。友人はこういう仕事術、勉強術系統の
書籍が好きだから常識の範囲だったんだろう。

要は興味の範囲が広いか、狭いか。できることならアンテナを
張って色々知っておきたいと思った。人と話すとき、予め知っていた方
が聞くのも話すのもスムーズになりそうだ。

来年の手帳はどうしようかという話をした。今自分が使っているのは
100均で買ったもの。結構しっかりしていて重宝しているのだが、
来年から一応社会人だし、もう少しいい物を持っておこうかなと。
この手帳というのも奥が深いようで、「手帳で夢が叶う」と豪語している
ものもあります。時間を効率よく使えたらとは時々思いますが、
結局のところ自分の意思次第というところに行き着いてしまう。
効率より精神派の主任であります。手帳に一万は出せないな。

2005年11月13日

気持ち萎えるプレミアム1

何やってんだよ!馬しょく!(三国志の感想)

昨日ヤフオクでほしいものが見つかりまして入札しようと思ったんでが、
昔と違ってマネーが必要なんですね。何?プレミアム会員って?

どうやらオークションに参加するためには月々約300円の会費を払って
プレミアム会員とやらにならないといけないらしい。プレミアム会員に
なれば、無料の動画が見られるよ。ネットで新しい友達が探せるよ。

しかし、そんなもんに興味はない。「オークション」で欲しいものを
手に入れたいのだ。オークションは売上げがヤフーに入る訳じゃない。
だからショバ代渡せってんですかい、親分。たまにしかやらない
オークションのために毎月金払えってんですかい?物買うために
いちいち口座なんかつくってられるか。

愚痴ってしまいましたが、すっかり買う気が萎えてしまったもので。
自分のような一見さんはオークションなんか参加すんなってこと
なんでしょうかね?こんなことで腹立ててんのはオレだけ?

2005年11月04日

ささいな日韓交流4

まずはじめに三国志の感想を。
今まで王道の少年漫画を読みすぎてきたせいか、主人公が満を持して戦って
大敗するという展開をすんなり受け止められない体質になっているようです。

while( !(読者が飽きる && 作者が壊れる) ){
  強敵が現れる
  主人公修行する
  苦労して強敵を倒す
}

こんな感じでしょうか。しかし呉に攻めていった劉備は見事に完敗しましたね。
弔い合戦だったんで一矢報いるぐらいはしてほしかったんですが。
でも実際の戦はそんな甘いものじゃない。そう苦難があって、
先が読めないからこそ物語はおもしろいんです。
何の断りもなく劉備が主人公の体で書いてますが、やはり蜀が一番感情移入しやすい
と僕は勝手に思っています。

話変わって、昨日から学園祭が始まっているんですが祭りの雰囲気に馴染めない。
祝日なんで誰も研究室に来ない。独りで見て回るのは寂しい。
独りだと、盛り上がりの外に立って静観したがるという性格が出てしまいます。

研究室で独りぼけーっとしてるところに韓国人留学生のSさんが来る。
彼女は大学3回生であり、10月よりうちの大学で勉強しています。
うちの研究室預かりのなっているので、授業のない時間は研究室へ来られます。

3時間くらいずーっと喋ってましたかね。
日本の鉄道料金高すぎますよー、とか就職関係の話とか。
話していて思ったのが、英語の発音うめぇーっていうこと。
英語で伝えようとして、はぁ?っていう顔をされたことも一度。
静かな研究室で延々喋っていた一日でした。

2005年11月03日

オレの歌をきけ〜3

本日からうちの大学で学園祭がありまして、校舎の方は賑わっておりますが、
そんな喧噪とは離れた研究室でこれを書いております。後で遊びに行こう。

昨日は研究室のメンバーでカラオケに行ってきました。20余年、頑なにカラオケを
拒んできましたが、2度3度行って歌ってしまえば、どうということはない。
すっかり慣れてしまいました。最初にムリヤリにでも歌わしてくれた、
まんとる達に感謝しないといけないですね。

僕が歌うのは、だいたい低いキーで歌えるスロウテンポの曲です。
あんまり声を張る必要が無い曲を選んで楽してます。
楽しんでいるんじゃなくて楽してるんですね、コスい。
腹から声を出して声を張る練習もしないと思っています。
そうでないと歌った気がしないですからね。

というわけで今度集まるときは積極的にカラオケに行くのでヨロシク。

2005年11月02日

三国志イイッ!3

いやー、昨日の夜回り先生の話は良かったなー。すいません(^^;)
流れを止めるプロフェッショナル、主任です。
あまりにも更新しないズボラな僕を見かねて、よんとおから
メッセンジャーやらないか?というメールを頂きまして早速インストール
しておきました。メールありがとうね。

ブログの流れが止まっている間に、阪神はロッテに惨敗したわけですが、
僕は変わりなく研究室にだらだらと通っております。研究室には3年生が
入ってきて賑わっております。

三国志の話ですが、これイイッ!ほんまおもろい!
皆が武将の名前を並べ連ねて盛り上がっている理由がようやく分かりました。
読む前は張飛すら知らなかった程、興味が無かったんですが、
読むうちに次第におもしろさが分かり、どんどん読み進めて行きました。
かなり長い期間読んでるんですが、まだ全巻読み切っておりません。
今、蜀軍が関羽の弔い合戦で呉に怒濤の進撃を始めたところです。

初めて読む三国志に北方版三国志を選んだんですが、正解でしたね。
出てくる武将、軍師がとにかく漢くさい。不器用で熱い。魅力的なんですね。
各章が細かく節に分けられ、それぞれの節が一人称で書かれ、
視点が頻繁に入れ替わる。長い物語でも飽きずに読めましたね。
北方版は結構,原作ブレークみたいで張飛の妻とかはオリジナルのキャラ
のようですね。

これで三国無双で暴れ回っている人たちが誰かっていうのも、
だいたい分かるでしょう。中国・三国志の旅の予習もある程度できた
と思うんですが、その計画はどうなってんのかな?行くよね?

2005年10月12日

いいもんだよ、生きるって。

夜回り先生こと水谷修先生の講演を聴いてきた。
「いいもんだよ、生きるって。」は講演のタイトルである。
この講演は平安女学院の後援会が主催したもの。
高槻現代劇場で行われた。

午後3時、司会に紹介され先生が壇上に現れる。
スーツを着て目立たなかったが,やはり痩せていた。
夜回り先生はまともに睡眠時間をとっていない。

先生は次のフレーズから話を始めた。
「あなた方と私は住んでいる世界が違います。
 あなた方は昼の世界の人間です。
 私は夜の世界の人間なのです。」
この講演の中で、最後まで強く訴えた
メッセージである。
嘘にまみれた、汚れた、心を傷つけ合うような、
そんな夜の世界には絶対に来るな。

夜の世界に生きている先生は、
「美しい」ということに、
かなり意識的に接するように心がけ,
また敏感に感じているようだ。
道端に咲いている花に目をやり、
鳥のさえずりに耳を傾ける。
そして、人を愛すること、褒めることの
大事さに話は移る。

先生は会場の高校生、大学生に挙手を求めた。
褒められた数より叱られた数が多いか。
その逆の質問より圧倒的に多い。
人を褒めるのは難しい。悪いところに比べ、
良いところは目立たない。照れもある。
しかし、叱られるばかりで追いつめられた子供は
自分を責めていくという。
大人でも同じだ。上から叱責ばかり受けていれば、
やる気は失われていく。

先生は、自慢できることとして、
今まで子供を叱ったり責めたりしたことがない
ということを挙げた。
子供が非行に走るのは、親の責任という信念が
あるからだ。
家庭内の居心地が悪ければ、子供は家を出る。
夜の街に逃げる。そこで誘惑を受ける。
最悪、薬、性犯罪、暴力に巻き込まれる。
親が全て悪いとも言い切れないだろうが、
責任は親にあるだろう。
未成年者が犯罪を犯せば、親の監督不行届といえる。
子供を褒めることは甘やかすこととは違う。
真剣に子供と向き合う姿勢ではないかと思う。

そして、麻薬、覚醒剤の話、
氾濫した性に関する情報の問題について話があり、
最後に高校一年で亡くなった一人の少女の話をした。
どの講演でも最後に、この話をしているようだ。
それは彼女が死ぬ前に交わした約束によるものらしい。
彼女も夜の街に出て、騙され、不特定多数の
男に強姦され、HIVに感染する。
そして、もう助からないと思った彼女は、
復習を考え、見知らぬ人間にHIVを移し返そうとする。
その後、症状が酷くなり入院するが、
みるみるうちに体重は減り、顔から赤みは引き、
体中に斑点が浮かび上がる。
先生は、そんな姿を見るのがつらく暫く病院には
訪れなかったが、病院からの呼びかけもあり、
意を決して病院に向かった。
病室に入ったが、先生は彼女を直視できず、
枕元で泣き崩れたという。そのときに彼女は言った。
自分のような人間を増やさないように、
自分の犯した過ちを講演で伝えて、と。

この講演は、夜の世界に汚された子供の悲惨な末路と
そんな子供を生み出さないための社会に対する警鐘と
大人達に対する戒めだった。
帰り道、花屋で買い物する高校生を見かけた。
そういう心が伝播していけばいいんだ。
シンプルなところから始まっているんじゃないか。
何もかも。心に余裕ができた。

2005年10月03日

内定式

内定式に行ってきた。場所は大阪。時間は3時からなので
慌てる事無く間に合った。受付で封筒を受け取り、待合室に
通される。待合室、まあ社員食堂のスペースなのだが、
そこで50人ほどが談笑していた。適当に空いている席を見つけ、
封書の中身を確認する。採用通知書。自分も会社の一員に
なるんだなという実感を静かに噛み締める。

定刻前になり会場に移動。会場で待っている人のほうが
多かった。今日の内定式は東京と大阪、2つの会場に分けて
行われる。東京で喋ってるのをライブ中継して、大阪の我々は
スクリーンで話を聞く。

式が始まった。社長のビデオメッセージに始まり、
教育部長から新入社員教育について、
人事採用部長から社員としての自覚を持ってねという
内容が続いた。

会社の話を聞いたり、周りの様子を見ていると、
いささかやっていけるか不安になる。しかし、それじゃあ
採用を決定してくれた会社に失礼だ。自信もたんとね。

2005年10月02日

内定式

内定式に行ってきた。場所は大阪。式は3時からだったので、
慌てる事無く間に合った。受付で封筒を渡され、待合室に通される。
待合室、まあ社員食堂のスペースなんだけど、そこでは既に到着していた
50人ほどが談笑していた。席に着き、封筒の中身を確認。
採用通知書を確認。社員になったんだなという実感を静かに噛み締める。

定刻になり、会場へ誘導される。会場で待ってる人のほうが多かった。
ここに集まっているのは内定者のうち半分。今日の内定式は、
東京にある本社と大阪をライブ中継して行われる。
大阪にいる我々は、東京で喋ってるのをスクリーンを通して見るわけだ。

式が始まった。社長のビデオメッセージに始まり、教育部長、人材採用部長と
話は続いた。話の内容は、会社の経営理念、これからの事業展開、
新入社員教育など。最後に自分は既に社員なんだという気持ちにシフト
していってください、自覚してね、と付け加えられた。

今日の話を聞いていたり、周りの内定者を見ていたりすると、いささか
やっていけるのかという不安が沸いてきた。しかし、それじゃあ採用を
決めてくれた人に失礼だ。自信を持ち、一方で謙虚に皆について行くつもりで
来春から頑張ろうを思った。以上、内定式の話でした。

2005年09月20日

9月19日(月曜日)

敬老の日。
ささやかながらお祝いをと
S市に住むおばあさんのところへ。

<気になったニュース>
・「団塊」退職に備え、熟練の技DB化ソフト開発 経産省
(全てが解決するわけではないが、ありがたいこと。)

<今日の阪神>
中日 12―2 阪神
(先発の杉山が1回1/3を8安打7失点か。
 まあ、そんな日もあるさ。M8。)