模型の樹木にローズマリー

最近、模型に植える木に乾燥させたローズマリーの枝を使ってみてます。
庭に地植えにしたローズマリーは伸び放題で、とりあえず剪定して干しておいた物のにふと目がとまり。かすみ草や針金が定番だけど余っているので木を大量生産してみました。
香りはだいぶ飛んじゃっていますが、はさみでざくざく刻んでいると、良い香りいがします。
模型ポプリか?

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草屋根は盛り過ぎました。こんなにもじゃもじゃにはならないでしょう。

借景でさらに緑に。
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丸窓効果の夜景。


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雑草刈りの救世主

お施主様から、「無期限」でお借りしたエンジン刈払機。
うちの雑草ジャングルぶりを知っていて、長らく使っていない物を貸してくれたのが数か月前。
140坪ほどの土地の半分はジャングル状態で毎夏雑草おばけと格闘しています。
うちのメカが、動くように整備してくれたのでようやく本日試運転。

TOPSUNというメーカー、今まで聞いたことがないけれど、どこか海外製らしい?
ご存知の方いませんか?
かなり年季もはいっているし、得体のしれないメーカー製だしと思ったけれど
エンジンかけるのも軽いし、快調!

レーサー仕様の ハイオク + ヤマルーブ を草刈機にくれてやってるからかもしれない・・・。
田舎ですがそこそこ住宅は建ってる地域なのでエンジンふかし過ぎに注意。

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大工さんの下小屋

大工さんに、
「ちょっと打ち合わせに来てもらえませんか」
と呼び出されてIさんの青梅の草屋根食堂の打ち合わせに
ぷらっと名栗の下小屋まで行ってきました。
梅雨空も一時小休止で、アジサイがきれいです。
自転車かバイクで打ち合わせに来たら気持ちいいだろうな
(荷物たくさん背負ってではきびしいけど)
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Iさんの食堂の形がすこしずつ見えてきました。
材料の木は地元、飯能が産地の西川材です。
二人の大工さんに建物の骨組みを刻んでもらっています。
はじまりから3年あまり、すこし先が見えてきました。
完成まで、まだまだゆっくり進みます。
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雑草とグランドカバー

無駄に広い草地のある我が家はこれからの季節、雑草戦争です。
田舎の雑草は恐ろしくたくましく、とにかく暴力的にでかくなります。
去年ためしに庭の一部を放置してみたら、草丈なんと2.8m。邪魔に思ったとなりのおじいさんが切ってくれてしまいました・・・。
雑草だって同じ植物だしからうまく付き合っていきたいけど駐車場近くのエリアぐらいは、そういう状況は逃れたい。

ので他の雑草が生える余地をなくしてくれる良いグランドカバーないのかなと試行錯誤してきました。
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植えてみては失敗、と引っこ抜いてしまったものもあるけど(ペニーロイヤルミントやクローバー)順調に広がってくれているのが、クリーピングタイム。
このあたりだと園芸用ではなく「農業資材」でで売ってたりします。

赤花クリーピングタイム。ちょっとづつ培養して、ピンクのじゅうたん状になりつつあります。
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葉に黄色の斑入りのドーンバレイという種類はやや成長力大人しめ。白花クリーピングタイムもちょっとおとなしめ。

あまりに繁殖力旺盛なのでこれそのうち邪魔な雑草扱いされてしまうかもしれませんが、
それでも春先のこの花のじゅうたんはちょっと癒されます。

八千代町の家 竣工間近

緊急事態宣言の翌日ですが、今日も現場です。ここは該当地域から外れた県で、普段からすれ違う車の量もまばらなど田舎。畑にかこまれた一軒家です。それでも、お昼に入ろうとしていた食堂が二軒続けて休業していたのは、ここでもその影が及んでるんだと感じます。
ゴールデンウィークのお引き渡しのために、職人さんたちは忙しく現場進行中。便器がしばらく受注停止で焦りましたが、受注再開して、仮設便器のままなんて事態はさけられました。
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チェーンソー特別教育の補講

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今日はチェーンソー特別教育の補講でした。
法改正で、災害防止のために色々見直しが図られています。
雪の中なので工場の屋根の下での実地。寒かった・・・

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講義では法改正の説明のほか色々興味深いビデオを見せてもらえました。
林産地によって特徴のある、伝統的な伐倒方法や人力での伐倒を今でも行っているところなど。斧で受口を作って、のこで追い口を切る、という作業を相当な大径木相手に行っていました。昔はどんなに太かろうと、人力だったんですよね、当然。あらためてすごい

上棟式

八千代町の家、上棟しました。

上棟式には親戚一同、大勢集まりました。
平日なのにみなさん自営業?子供たちは茨城ではまだ夏休み。
「すごーい!」といって立ち上がった骨組みの中を探検する子供たち、
「無茶ワクワクする!」と楽し気な奥さん(とっても美人)の言葉を聞くと
疲れも吹っ飛びます。

炎天下の中、梁の上をひょいひょい自在に動き回る大工さんを見て、
かっこいいと後に続いてくれる子供たちはいるかな?

八千代町の家の周りは
前も後ろも、横も、一面に広がる畑。
ザ・関東平野という感じのだだっ広い平らな土地の中に建つ一軒家です。
そこに至る道ものどかな田舎道。
無事に上棟しちょっとハッピーな気分で、下道基調で帰る道すがら、
走ってる農道のネーミングに目が点。
「笑顔で収穫らくらく農道」


ちょくちょく使っている道だけど、こんな名前だったとは!
まさかこの名称で道路を呼ぶ人はそんなにいないでしょと思いつつ
ちょっとほのぼのしました。
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笑顔で収穫らくらく農道 - Google マップ



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瓦屋根の改修

青梅の改修現場
屋根の継ぎ足し工事。母屋、野地を延長したら、ゲリラ豪雨の時期が来る前に瓦補修が先決!
瓦単体を頼める職人さんを探さなければ。
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しかしこの近辺の瓦屋さんを一体どうやって探そうと考えていたら
救いの神がいました。
歩いて行けるところに良い瓦屋さんがいました。

基礎工事、木工事、につづいて瓦工事までみんな徒歩圏内のネットワーク。
さすがモノづくりの国ニッポン知らないだけで身近に頼れる職人さんがたくさんいるとは。
(O沢さん感謝です)

新旧ののし瓦の比較。左が現場の瓦、裏まで赤い。埼玉の瓦とのこと。これはもう作っていないそうです。
右が三州瓦の赤。裏は薄茶色。似ているのでこちらを継ぎ足しに使います。

中々瓦を使う機会がないので知らないことだらけでで、恥ずかしいことですが。こうして職人さんに聞けてありがたいことです。

柱梁入れ替え進行中

青梅の改修現場、構造材の入れ替え工事が始まりました。
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お施主さんが一人で、解体工事、排水工事、電気工事などこなしてきましたが、
ちょっと人手がいりそうな、土台、柱梁の入れ替えに大工さんの助っ人参戦です。
解体した建物との接続部分の母屋も延長。
大工さんは親方から独立したばかりのご近所さん。その前の基礎工事を頼んだのもご近所さん。
手探りネットワークです。
炎天下のなか、現場での調整作業が多くて熱中症にはほんと気を付けて作業してもらえたら、と思います。(かといって早く終わらせないとね、という言葉もありましたが・・・。)
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やはり炎天下の中排水溝を一人で、ユンボを使うような距離を手掘りで掘り進んだNさんにも驚愕です。
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ちなみにN さんは大工さんからも、あの人は何でも器用に自分でできちゃうよね、と信頼されてます。

牛梁と鉄骨補強梁

結城の改修現場。
ごつい牛梁を支える梁を鉄骨補強しています。
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梁を両側からC型鋼ではさみ、
下部にスペーサー入れて、スチールプレートを取付け。
照明の取付下地と、配線隠しに利用します。
今回、内装に鉄パーツを結構使うので補強も内装の一部で溶け込めば良いなと。


この梁の下の柱を撤去して、2階を一室空間にするためですが
いかにも補強、には見えないようにしたい故。
この床柱の真上です。
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