Houzz の特集記事


Houzz の特集記事「埼玉の美しく利便性の高い家24選 」に木蓮寺の家が取り上げられました。

こちらからご覧ください:

成年後見人-申立て

成年後見人-申立て(東京の場合)

本人の住所地の管轄の家庭裁判所(自分は立川家庭裁判所)に申立書および関係書類一式を提出する。
後見申立手続書類を入手できるのはは家庭裁判所窓口、
インターネットの東京家庭裁判所後見サイトからもダウンロードできる。
以下が準備するべき書類。


A申立書
-関係者の住所・氏名、後見申立の理由等を記入

B申立事情説明書
- 本人についての照会書 経歴、財産状況、収入・支出などを記入
母親の履歴書と言えるもの。
勤めてた会社の正式名称?結構覚えていないものです。親戚に確認して記入。

C親族関係図
-本人の父母、配偶者、子、兄弟等を記入、
おじいちゃん、おばんちゃんの死亡年月日なんて小さかったから記憶していない。
これも親戚に確認して記入。

D本人の財産目録及びその資料

資料1 不動産登記簿謄本(登記事項証明書) 法務局で入手。
オンラインで入手したものを提出したら認められず、法務局でとれと言われた。

資料2 預貯金通帳  
-預金通帳は最新の入出金を記帳。
ゆうちょ銀行の口座が凍結されていた。確認すると
本人から通帳の盗難届けが出されてますので凍結してある、と。
紛失届け出なく、盗難届け、というところがやっぱり・・・で泣ける。
この解除手続きも本人がああいう状態なので一苦労。

資料3 
生命保険証券証書等、 証券会社等から送付された書面等
こちらもひとつ証券がなくなっていた。再発行してもらう。

資料4
株式・投資信託等報告書など 証券会社等から送付された書面等

資料5
介護認定等通知書、障害者手帳等

資料6
固定資産税・所得税・住民税納付書 税務署から送付されたもの

資料7
医療費領収書、施設入所費領収書 直近のもの(3ヶ月分程度)
施設には毎週歯医者や内科の往診がありその他受けている色々なサービスの領収書が山のようにたまっていた。一日大スキャン大会。

E後見人等候補者事情説明書
自分の履歴書のようなもの

F親族の同意書
提出が必要とされるほど、親族間でいざこざがあることが多いのでしょうか。

G戸籍謄本

H住民票

I診断書(成年後見専用のもの)

J医師へのお尋ね(医学鑑定依頼文書)
あらためて精神鑑定が必要な場合のみ

K登記されていないことの証明書 法務局で入手
成年後見制度の利用者を登記(登録)している後見登記等ファイルに登記(登録)されていないことを証明するもの

以上全部あわせると結構な量になる。
成年後見人制度の利用を促進したいと国が言いつつ、
この負担は・・・
普通に平日働いている家族がこれだけの資料を集めるのはかなり無理がある。

成年後見人として不適、と思われても困るのでインデックスをつけて綺麗にファイルに綴じて
立川家庭裁判所に提出。
こちらは郵送提出が認められている。

成年後見人

家庭裁判所から
「事務連絡」(成年後見の報酬付与)
司法書士から
「後見事務報告書(引継ぎ)」
が届いた。
成年後見人制度を利用するために家庭裁判所に説明を聞きに行ってから早一年一月。
これらの書面がようやく一区切り、というよりこれから始まる、という知らせ。
成年後見人としての事務作業が回り始めるのが、普通の手続きをたどったのに、ようやく一年以上かかる、ということ。
ややメジャーになり始めた制度ですが、知らない人も、縁が無いと思っている人も多い制度。
防備録としてこれまでの流れを書きとめておこうかなと思います。

成年後見制度とは、

http://www.moj.go.jp/MINJI/minji17.html
こちらに詳しい説明あり。


精神上の障害により判断能力が十分でない人が不利益を被らないように 家庭裁判所に申立てをして、その人を援助する人を付けてもらう制度。
裁判沙汰になったことは無いのに、またも裁判所の門をくぐるのが今回二度目。
実際、そのときからこれまで7年以上、お金や家の管理は自分がやらなければならなかったので
なにをいまさら、こういう法的な手続きをしなければならないんだろう・・・
実際ほとんどの、血縁者が管理する場合は、法的手続きを取らずに何となく流れでやっている場合がほとんどだと思う。
でも世の中にはうるさい人もいるもので、お金のことはちゃんとしなければならない、
確かにその通りだし、だからなおさら、それを証明するために、
法的に認められた立場に選任されなくてはならなかった。

宝探し

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宝の山?ほぼほぼがらくたの山ですが、
そのなかにはいくつかとても素敵なものもありました。

古い蔵の扉。
迫力のある扉です。これを玄関に使います。
幼稚園の子供でも軽く開けられるようにしなくてはなりません。
何か良い金具は無いかなあ・・・

桐の箪笥。
これも迫力あります。
奥行き、靴箱にぴったりです。

結城紬のあかり

結城紬のあかりを、多摩川土手の家の吹抜の階段室に納めてきました。
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「結城紬」という絹織物の作家である花田毅さんと御縁あって知り合ったのが1年前。「結城紬」は国の重要無形文化財、ユネスコ無形文化遺産にも指定されています。詳しいことはwikipediaで。
これからは着物だけではだめだと、新しい柄の織物や小物作りにも意欲的で 最近ではモンゴルのカシミヤと結城紬を融合させた織物にも挑戦中。(つまりはモンゴルつながりなのです)
結城紬と太田さんのつくる明かりが勝手に自分の頭の中で結びつき、太田さんに結城紬であかりをつくって、と依頼することになりました。

花田さんの工房のある結城まで、太田さんと生地を見に行き、色々魅力的な柄に迷いつつも
一番シンプルな「亀甲」アレンジの白い生地を選びました。
結城紬であかりをつくるのは難しいかもね、と花田さんにいわれつつも
太田さんの創意工夫で、素敵な明かりになりました。







オープンハウスのお知らせ

二子玉川で工事を進めている住宅がまもなく竣工します。
お施主様のご厚意によりオープンハウスを行うこととなりましたので ご案内申し上げます。
多摩川の土手の目の前に建ち、1階は往来の激しい土手沿いの道に面していますが、2階、屋上と上るにつれ、多摩川の土手のオープンな景観が広がります。毎年8月に多摩川両岸で同時開催される花火大会の前にお引越しの予定のため、植栽工事外構工事等、未完成な部分がありますが、お越しいただいた皆様の御意見をいただければ幸いです

 日程:8/6(日)
 時間:12時より18時頃まで
 交通:二子玉川より徒歩20分
 交通:二子玉川よりバス □玉06 砧本村行.都市大総合グラウンド前下車徒歩5分
 お車でいらっしゃる際は近隣コインパーキングをご利用ください。
 規模: 二階建 48.04m2(ロフト18.78屐
 構造: 木造在来
 設計監理: DROP DESIGN (清水加陽子)
 施工 :匠陽
 連絡先:清水 kayoko.shimizu15@gmail.com (携帯)09015577570


見学をご希望の方はメールまたはメッセンジャーでご連絡下さい。
折り返し案内図をお送りいたします。
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施主施工-マグネット塗料&左官壁

内装工事が終盤に近づき、お施主さんによるマグネット塗装&左官塗りを行っています。
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一階の大きな部屋の壁を珪藻土または漆喰、の予定でしたが一面ポスター等貼りたいってことでマグネット塗料に変更。
真っ黒な壁です・・・つやありの黒塗装でよければこのまま仕上げなし、もありでしょうが今回は上塗りでアイボリー系の色を塗ってました。
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が、激しく失敗してくれちゃってます。どうしたもんか・・
左官壁の方はお施主さんの好みで珪藻土を選択しました。
マイコテ&コテ板を貸し出して、休日は助っ人も動員して塗ってもらっています。
まだまだ、続きます・・・

遍照庵‐犬小屋化?

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この子が遍照庵の新しい家主?

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格安特大サイズの、研ぎ出し流しを木製の架台に乗せて建物にビルトインした屋外シンク。
水栓が、分岐用の大きなものに変わってましたが、それだけ色々使用してくれているということで、いいか・・・。

お施主様には新しい家族が増えていました。
人懐こくて、人が近づくとだれでも尻尾をふって、かみかみ、ぺろぺろ、と大歓迎。
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「これじゃあ番犬にならないよなあ」と文句を言いつつ、すごくかわいがっている様子でした。
遍照庵が大きな犬小屋になるのは近いなあ、と思いました・・・。

上棟、顔合わせ

上棟式、というか上棟後の顔合わせ会でした。
棟上の当日は、お施主さんも仕事、その後の土曜なども監督さんが別件あったりと。
こういうお祝い事もなかなか行うこと自体厳しくなるご時勢ですが
祭事のしきたりは残さないとな、自分も本当は全然しらないことだらけです。
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上棟ー事件?

本日上棟、の予定でした。
が、事件が…。
ちょっとした衝撃、いえちょっよ以上かもしれません、が加わる事が起き、
ふと見上げると梁が、ぱっくり裂けてました。
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ちょっとショックでした。
梁、こんなにあっさり逝ってしまっていいものなのか?
もちろん、この梁は交換してもらいますが、
今日できることは進めようと、組み上げていきます。
今度は、棟木が納まらない・・・
え?なんだそれ?という感じですが、その部分はプレカットで出来なかった手刻み部分。
長すぎるのか?仕口を中心からずらしているので長さを取る位置がずれているのか?
工場で手刻みされてきた材、大工さんもどういう指示でこうなったのか確認しなければ修正できず明日に持越し。
あー、疲れた・・・が大工さんはもっと疲れたことでしょう。お疲れ様でした。
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