薪の木っ端小屋

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夏の終わりから空いた時間でちびちび作りつづけていた薪の木っ端小屋、先日出来ました。

薪ストーブの焚き付けに使うために、
薪を作るときに出る小枝や木っ端をためてあって
それがあまりに大量になりすぎたので木っ端専用小屋。
本当は、上から投入して下から使うだけ取り出せるような仕組みにすれば良いけれど
とりあえずコンテナに入れたままつんだだけ。
皆はこういう木っ端をどうしているのかな。

最近投入したUSマキタのドライバドリル。
チェーンソーと18Vバッテリーが共有できる。
USマキタと日本のマキタは別会社なのでビットの長さが微妙に違って
日本製はきちんと固定できない、とどこかで見たけれど
いまのところ問題なく使えている模様。どうしてかな?
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竣工写真

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引渡ししてから、残工事の調整や悪天候もあって、4ヶ月もたっての竣工写真撮影。
富士山が望める好立地の敷地で夕焼けの富士山をバックに撮影するカメラマンさん。
朝から夜まで、一日撮影ご苦労様でした!

撮影の合間は、お施主さん家族にお茶やお昼をいただきつつ、
全然人見知りせず、すっぽんぽん(!!)で走り回ってくれる元気な保育園児H君とあそんだり、なんだかほのぼのな一日でした。

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成年後見人ー家庭裁判所との面接

家庭裁判所に面談調査の予約を入れ、
逆に予約日までに、前回まとめた申立書資料一式が届くように
家庭裁判所に郵送、という流れ。

当日は、申立ての理由、本人の経歴・病歴、財産・収支、後見人候補者の経歴etc...雑談調に調査官の方と話をする程度で、それほ緊張するものでもない。
去年の年収も馬鹿正直にかいているし
会話の端で「貧乏ヒマ無しです」とか言って、ああしまった、とか後で思ったけれど、後見人候補者が貧乏だとか、収入が安定しない個人事業主だとかはあまり問題ではないらしい。
とりあえずちゃんと選任されたわけだし・・・。

後見人候補者が不適格な場合や親族間に争いがある場合は、第三者後見人
(司法書士さんや弁護士さん)が選任される。

それとは別な理由で、第三者後見人
が選任されるのが、本人の預貯金がある程度まとまった額(500万円)になる場合。
後見制度支援信託といって、財産を日常使いのお金を残してほとんど信託銀行に預けるように勧められ(というかほぼ原則?)その場合は
信託銀行手続きをするのは第三者後見人と決まっているので
手続き終了までは、第三者後見人と共同体制で選任される、というのが今回の自分。


しばらくして家庭裁判所の裁判官が申立について審判を行い、
「審判書謄本」が送付されてきた。
これには自分と、その司法書士さん、二名の連名になっていた。

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宝の山にひとつ追加。
吊り灯篭です。
直径30センチ以上もあってくそ重い仏具ですが・・・
住宅のどこかにぶら下げなくてはなりません。

Houzz の特集記事


Houzz の特集記事「埼玉の美しく利便性の高い家24選 」に木蓮寺の家が取り上げられました。

こちらからご覧ください:

成年後見人-申立て

成年後見人-申立て(東京の場合)

本人の住所地の管轄の家庭裁判所(自分は立川家庭裁判所)に申立書および関係書類一式を提出する。
後見申立手続書類を入手できるのはは家庭裁判所窓口、
インターネットの東京家庭裁判所後見サイトからもダウンロードできる。
以下が準備するべき書類。


A申立書
-関係者の住所・氏名、後見申立の理由等を記入

B申立事情説明書
- 本人についての照会書 経歴、財産状況、収入・支出などを記入
母親の履歴書と言えるもの。
勤めてた会社の正式名称?結構覚えていないものです。親戚に確認して記入。

C親族関係図
-本人の父母、配偶者、子、兄弟等を記入、
おじいちゃん、おばんちゃんの死亡年月日なんて小さかったから記憶していない。
これも親戚に確認して記入。

D本人の財産目録及びその資料

資料1 不動産登記簿謄本(登記事項証明書) 法務局で入手。
オンラインで入手したものを提出したら認められず、法務局でとれと言われた。

資料2 預貯金通帳  
-預金通帳は最新の入出金を記帳。
ゆうちょ銀行の口座が凍結されていた。確認すると
本人から通帳の盗難届けが出されてますので凍結してある、と。
紛失届け出なく、盗難届け、というところがやっぱり・・・で泣ける。
この解除手続きも本人がああいう状態なので一苦労。

資料3 
生命保険証券証書等、 証券会社等から送付された書面等
こちらもひとつ証券がなくなっていた。再発行してもらう。

資料4
株式・投資信託等報告書など 証券会社等から送付された書面等

資料5
介護認定等通知書、障害者手帳等

資料6
固定資産税・所得税・住民税納付書 税務署から送付されたもの

資料7
医療費領収書、施設入所費領収書 直近のもの(3ヶ月分程度)
施設には毎週歯医者や内科の往診がありその他受けている色々なサービスの領収書が山のようにたまっていた。一日大スキャン大会。

E後見人等候補者事情説明書
自分の履歴書のようなもの

F親族の同意書
提出が必要とされるほど、親族間でいざこざがあることが多いのでしょうか。

G戸籍謄本

H住民票

I診断書(成年後見専用のもの)

J医師へのお尋ね(医学鑑定依頼文書)
あらためて精神鑑定が必要な場合のみ

K登記されていないことの証明書 法務局で入手
成年後見制度の利用者を登記(登録)している後見登記等ファイルに登記(登録)されていないことを証明するもの

以上全部あわせると結構な量になる。
成年後見人制度の利用を促進したいと国が言いつつ、
この負担は・・・
普通に平日働いている家族がこれだけの資料を集めるのはかなり無理がある。

成年後見人として不適、と思われても困るのでインデックスをつけて綺麗にファイルに綴じて
立川家庭裁判所に提出。
こちらは郵送提出が認められている。

成年後見人

家庭裁判所から
「事務連絡」(成年後見の報酬付与)
司法書士から
「後見事務報告書(引継ぎ)」
が届いた。
成年後見人制度を利用するために家庭裁判所に説明を聞きに行ってから早一年一月。
これらの書面がようやく一区切り、というよりこれから始まる、という知らせ。
成年後見人としての事務作業が回り始めるのが、普通の手続きをたどったのに、ようやく一年以上かかる、ということ。
ややメジャーになり始めた制度ですが、知らない人も、縁が無いと思っている人も多い制度。
防備録としてこれまでの流れを書きとめておこうかなと思います。

成年後見制度とは、

http://www.moj.go.jp/MINJI/minji17.html
こちらに詳しい説明あり。


精神上の障害により判断能力が十分でない人が不利益を被らないように 家庭裁判所に申立てをして、その人を援助する人を付けてもらう制度。
裁判沙汰になったことは無いのに、またも裁判所の門をくぐるのが今回二度目。
実際、そのときからこれまで7年以上、お金や家の管理は自分がやらなければならなかったので
なにをいまさら、こういう法的な手続きをしなければならないんだろう・・・
実際ほとんどの、血縁者が管理する場合は、法的手続きを取らずに何となく流れでやっている場合がほとんどだと思う。
でも世の中にはうるさい人もいるもので、お金のことはちゃんとしなければならない、
確かにその通りだし、だからなおさら、それを証明するために、
法的に認められた立場に選任されなくてはならなかった。

宝探し

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宝の山?ほぼほぼがらくたの山ですが、
そのなかにはいくつかとても素敵なものもありました。

古い蔵の扉。
迫力のある扉です。これを玄関に使います。
幼稚園の子供でも軽く開けられるようにしなくてはなりません。
何か良い金具は無いかなあ・・・

桐の箪笥。
これも迫力あります。
奥行き、靴箱にぴったりです。

結城紬のあかり

結城紬のあかりを、多摩川土手の家の吹抜の階段室に納めてきました。
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「結城紬」という絹織物の作家である花田毅さんと御縁あって知り合ったのが1年前。「結城紬」は国の重要無形文化財、ユネスコ無形文化遺産にも指定されています。詳しいことはwikipediaで。
これからは着物だけではだめだと、新しい柄の織物や小物作りにも意欲的で 最近ではモンゴルのカシミヤと結城紬を融合させた織物にも挑戦中。(つまりはモンゴルつながりなのです)
結城紬と太田さんのつくる明かりが勝手に自分の頭の中で結びつき、太田さんに結城紬であかりをつくって、と依頼することになりました。

花田さんの工房のある結城まで、太田さんと生地を見に行き、色々魅力的な柄に迷いつつも
一番シンプルな「亀甲」アレンジの白い生地を選びました。
結城紬であかりをつくるのは難しいかもね、と花田さんにいわれつつも
太田さんの創意工夫で、素敵な明かりになりました。







オープンハウスのお知らせ

二子玉川で工事を進めている住宅がまもなく竣工します。
お施主様のご厚意によりオープンハウスを行うこととなりましたので ご案内申し上げます。
多摩川の土手の目の前に建ち、1階は往来の激しい土手沿いの道に面していますが、2階、屋上と上るにつれ、多摩川の土手のオープンな景観が広がります。毎年8月に多摩川両岸で同時開催される花火大会の前にお引越しの予定のため、植栽工事外構工事等、未完成な部分がありますが、お越しいただいた皆様の御意見をいただければ幸いです

 日程:8/6(日)
 時間:12時より18時頃まで
 交通:二子玉川より徒歩20分
 交通:二子玉川よりバス □玉06 砧本村行.都市大総合グラウンド前下車徒歩5分
 お車でいらっしゃる際は近隣コインパーキングをご利用ください。
 規模: 二階建 48.04m2(ロフト18.78屐
 構造: 木造在来
 設計監理: DROP DESIGN (清水加陽子)
 施工 :匠陽
 連絡先:清水 kayoko.shimizu15@gmail.com (携帯)09015577570


見学をご希望の方はメールまたはメッセンジャーでご連絡下さい。
折り返し案内図をお送りいたします。
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