遍照庵‐犬小屋化?

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この子が遍照庵の新しい家主?

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格安特大サイズの、研ぎ出し流しを木製の架台に乗せて建物にビルトインした屋外シンク。
水栓が、分岐用の大きなものに変わってましたが、それだけ色々使用してくれているということで、いいか・・・。

お施主様には新しい家族が増えていました。
人懐こくて、人が近づくとだれでも尻尾をふって、かみかみ、ぺろぺろ、と大歓迎。
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「これじゃあ番犬にならないよなあ」と文句を言いつつ、すごくかわいがっている様子でした。
遍照庵が大きな犬小屋になるのは近いなあ、と思いました・・・。

上棟、顔合わせ

上棟式、というか上棟後の顔合わせ会でした。
棟上の当日は、お施主さんも仕事、その後の土曜なども監督さんが別件あったりと。
こういうお祝い事もなかなか行うこと自体厳しくなるご時勢ですが
祭事のしきたりは残さないとな、自分も本当は全然しらないことだらけです。
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上棟ー事件?

本日上棟、の予定でした。
が、事件が…。
ちょっとした衝撃、いえちょっよ以上かもしれません、が加わる事が起き、
ふと見上げると梁が、ぱっくり裂けてました。
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ちょっとショックでした。
梁、こんなにあっさり逝ってしまっていいものなのか?
もちろん、この梁は交換してもらいますが、
今日できることは進めようと、組み上げていきます。
今度は、棟木が納まらない・・・
え?なんだそれ?という感じですが、その部分はプレカットで出来なかった手刻み部分。
長すぎるのか?仕口を中心からずらしているので長さを取る位置がずれているのか?
工場で手刻みされてきた材、大工さんもどういう指示でこうなったのか確認しなければ修正できず明日に持越し。
あー、疲れた・・・が大工さんはもっと疲れたことでしょう。お疲れ様でした。
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起工式(≒地鎮祭)

起工式、でした。
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神式の地鎮祭ではないので、祭壇や四方の竹などはない、簡単なしつらえですが、
多摩川花火大会までの引渡しを目標に着工です。
そもそも、去年の花火大会に間に合わないかな?という話で始まったこの住宅。
それは最初から到底無理だったけれど
紆余曲折トラブル諸々で延びに延び、今年の花火大会もあやういほどでした。
8月第3土曜か第4土曜かはまだわからないけれど、なんとか間に合いそうです、
との工務店さんの心強いお言葉。

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バレンタインと被ってしまったので、今日のお祝いも兼ねて
小さなお施主様にとっておきのチョコレートをプレゼント。
喜んでくれるかなー。

ウッドデッキのメンテナンス

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ウッドデッキのメンテナンスしました。
本当は一年ごとに塗りなおしたほうが良しですが…二年以上放置。
まずウッドリバイバーというウッドデッキ専用の洗剤で汚れを洗い落しました。
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オスモABC商会でも同様のリムーバーがあります。
物を置きっぱなしだった場所はかなりしつこく汚れていたのでデッキブラシとモップでゴシゴシ…疲れ果てました。
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元の塗装もほとんど落ちてしまって、禿禿げのウッドデッキ。ここまで落としてしまって良かったのか?乾かすために一週間ほど放置しました。

そのあとコテ刷毛とスポンジでで木材保護塗料を刷り込み。
設計屋さんとしてはこの塗料、オスモやリボスにしておきたいのですが
そこそこの面積を一人自主施工なので手間減らしでインウッドという一回塗りでも大丈夫な塗料です。
自然塗料アウロと同じメーカーから買えたので安心だと思っていたのですが今は発売中止になった模様。次塗り替えるときは何を塗ろうか検討中です。

外壁やデッキの木材の使用、メンテナンスの件で躊躇するお施主さんに、見た目や手触りのよさだけではなかなか説明はしづらかったり。。
可能な限りノーメンテでいくには軒や水きり、配置計画しかないんでしょうけど

色々なメンテナンス事情を聞いてみたいです。

倉吉白壁土蔵群

昨日の鳥取地震、驚いてしまいました。
白壁の土蔵の壁、落ちてしまっている写真を見てショック…
まったく更新滞っていた夏旅行で訪れた街でした。
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投入堂のほど近く。
白壁土蔵群は川沿い約400mにわたって
江戸、明治期に建てられた白壁の土蔵が並ぶ国重要伝統的建造物群保存地区です。

蔵の裏側出入り口ごとに、玉川に架けられた石橋が印象的。
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「赤瓦」という赤瓦屋根の商家を改造した建物が
土産物屋やレストランとして利用され、なんと一号館から十六号館もありました。
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倉吉白壁土蔵群アルバム

三徳山三仏寺-投入堂

夏休み旅の続きです。

今回の旅の目的のメインは、
冬季入山不可、とは知らずに正月に来て門前払いだったこちら、
三徳山三佛寺の奥院、通称、投入堂。

絶壁の窪みに建ち、、役小角が法力で建物ごと平地から投げ入れたというわれるほど、
どうやって建てることができたのか謎の建築物です。

「日本一危険な国宝」と言われていて滑落事故死者がこれまで多数いるとか…

観光ではなく修行のつもりで登らなくては、ってことです。

雪の降りはじめる12月からの入山はできないのですが
除夜の鐘をつく、大晦日は解禁日と聞いて、また行ってみたいなと思っていたりします。


投入堂アルバム

宇和町卯之町の町並み

本当は四国に立ち寄る予定ではなかったのです。
が、一緒のひとは島根まできて
四国にいかないのはもったいないと思っていたようで…

そのうち下調べして来よう、と思っていた卯之町へ立ち寄ることにしました。
自分の旧本籍:愛媛県(西予市)東宇和郡宇和町卯之町1番地。
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現在の住居表示だとどのへんなのかも全く分からずでしたが
国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されている、古い町並みを散策することができました。
白壁、うだつ、半蔀、出格子などが残る江戸中期から昭和初期の商家が立ち並んでいます。
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町外れには、木造の旧宇和小学校が移築されて博物館となった宇和米博物館があります。
教室の前の長さ109mにも及ぶ廊下は、日本で有数の長い廊下のようで、それだけでも圧巻ですが、
なんと雑巾掛けレースもできます。ただし雑巾がけするのは有料です。
私もやってみたかったけど、あえなく却下されました…。

三瓶小豆原埋没林

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キャンプ地の近くに、google map でこちらがあるのを発見し、これも何の予備知識もなく立ち寄ってみたものです。が、圧倒されました…。

約4000年前の噴火で埋まったスギの巨木群がそのままの姿で埋まっています。
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高校の先生がほぼ趣味で行っていた、
発掘研究がここまでに発展したとか…。
石見銀山にくらべてみたらマイナーな存在ですが、国指定天然記念物です。
ここに来たら是非立ち寄ってみることをお勧めします。

三瓶小豆原埋没林公園

櫛島-くしじま

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何の予備知識もなく、温泉津温泉近くで立ち寄った海岸。

真っ青な海に映える、白い浅い岩場がつづいていました。
そのまま洋服でどぼんと飛び込みたいぐらい海が綺麗です。
何よりのこの静けさと人気のなさ!

海水浴場とキャンプ場があって、近くにいたら毎日でも通いたいぐらい。
島根県、たくさんの素晴らしい景色に出会えます。
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島根の自虐カレンダー
の存在石見銀山の土産物屋で知って、大うけしてしまいましたが
そんなことはない、島根素晴らしいじゃないですか。
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