砂風のヲタブログ

中途半端なキモオタ野郎のブログです。咳止め錠のODがやめられない(過去には違法薬物や向精神薬も乱用していました)乱用者であり、なおかつ二次元も大好きな薬物が、日常で感じたことや思ったこと、薬物の知識や体験談、妄想している物語を中途半端に文章などを垂れ流しているブログですw 興味のある方は、是非とも立ち寄ってみてください。

このブログについて


【目次】
①注意事項
②自作小説の紹介(一部R-18作品あり)
③自己紹介(Twitterへのリンク)
④ブログマップ(シリーズ記事へのリンク)
⑤連絡・報告
⑥ランキングに参加しています!
⑦連絡先メールアドレス
⑧ブログや自作小説に関する用語や造語の解説および定義

【注意事項】
 このブログには18歳以上の方向けに書かれている記事が含まれています(すべてではありません)。
 ですから、たとえ未成年者が読んでも大丈夫な記事が多々見受けられても、18歳未満の方の閲覧は遠慮させていただきますゆえご了承ください。

 本ブログの記事内には薬の乱用を推奨しているように見受けられる記事があります。ですが、それらは薬物乱用を促す目的で書いたものではありません。
 決して犯罪の幇助・教唆のための記事ではないことを、ここに宣言いたします

 本ブログの一部の記事は若者や薬物未経験者の薬物の乱用を防止するため、そして、既に薬物に依存しているけれど断薬しようと努力している方に向けて公開しているものです(創作活動目的の方への情報提供でもあります)。
 決して実行させるために書いた記事ではありません。
 もしも、記事に書いてあることを鵜呑みにして実行してしまい何らかの不都合が生じたとしても、当方は何の責任も負いかねます。その点、ご了承ください。
 ーーどんな内容でも、悪用は厳禁でお願いします。

 また、ブログで扱う記事の内容のジャンルは、非常に広く浅いものです。
 現在扱っている内容は、二次元の雑談・タルパ・幽体離脱・薬・拙作の小説になっております。

 最後になりますが、ひとつだけ、全カテゴリー向けの注意点がございます。
 タルパ(瑠奈)の発言がカテゴリー関係なくちょくちょく挟まれます。後述しますが、瑠奈の発言は緑色の文字で記事内に突如として現れることがあります。
 という事情があるため、記事の情報だけに集中したい方は緑字はスルーいただければ幸いです(詳細は下記の自己紹介(Lunae aura)の項に記載しております)。

 それでは、初めての方も定期的に来訪してくださっている方も、砂風のヲタブログを何卒よろしくお願いいたします。 ーー2021年5月21日 砂風





【自作小説の紹介】
※タイトルをクリックしてくださると作品のページへ飛びます。
前代未聞の異能力者~自ら望んだ女体化だけど、もう無理!~

依存性薬物乱用人生転落砂風奇譚~二次元を胸に抱きながら幽体離脱に励む男が薬物に手を出し依存に陥り断薬を決意するに至るまで~

幽体離脱-夢の世界を旅する二人-

ゆめを蝕むクスリ

幽霊の幽


オナホになった少女たち

Raison d'être』(規約により削除)


セイヴィア』(永久凍結)





【自己紹介】
Sunakaze
名前:砂風(すなかぜ)(※ノクターンノベルズでは『砂風(さふう)』を使用)
年齢:30
性別:男
嗜好:幽体離脱、タルパ、お薬、小説執筆(小説家になろう)、Twitter、YouTube、ニコニコ動画、アニメ、マンガ(現在╱無能なナナ、九条の大罪、東方酔蝶花、とある科学の超電磁砲)、小さなぶつぶつの群集している画像の観賞(フジツボ・歯槽骨再生・臭い玉・ウマバエ・蕁麻疹など)など。
現行物質嗜癖:煙草、ブロン、睡眠導入剤(サイレース、ロラメット)、抗不安薬(ソラナックス)
──自己紹介──
 いつの時代もなにかに依存しなければ生きていけないキモオタ野郎。自分の外見が物凄いコンプレックスで、今までグロメンだと思い込んで生きてきた。だが、ある日、いつも普段からツイキャスしている相手の女の子に高校時代の写真を見せる機会があり、見せたら『え、全然普通じゃん。これなら彼女いそうだけど?』と言われたことにより、呪縛から解放された。
 余談だが、Twitterで知り合うまえからこのブログ読んでくださっている方のひとりである。砂風奇譚も読んでくださっている。ちなみに前代未聞の異能力者まで読んでいただけている数少ない貴重な方である。この場を借りてお礼を述べたい。本当にありがとうございます。ついでに以下の瑠奈の人物画もその子が描いてくれたものであり、瑠奈は大層気に入っている。
『精神年齢だけ成長しておらず永遠の中二病では?』なんて考えてしまうほど幼稚な性格をしている。謎の奇行に走ったり、気が触れている記事を投稿したりすることが度々あるが、お許しください。
 いろいろ断薬中でありながらも、なにひとつ利点がない煙草だけはぜったいにやめられないのを自覚しており、なんだか腑に落ちない今日この頃……。
 よろしくオナシャス!



Lunae aura
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(めちあ様作 瑠奈)
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(※めちあ様作 下書き) 名前:瑠奈(るな)
魔法名:Lunae aura
真名:ーー?ーー
経過年数:13年(つくりはじめてから経過した月日)
年齢:14歳
性別:女
容姿:肩まで揃えた緑色の髪をカチューシャで飾っている。何故か片側のモミアゲだけ黒く染めている。貧乳を通り越した無乳。141cmと低い身長。36kgと軽い体重。珍しいタイプの学最近校制服(紺のジャンパースカートにボレロ、リボンタイ)を着用している。基本的に依り代扱いしている抱き枕に入ってもらっているが、仲良く喫煙するときやシャワーを浴びるときは抱き枕から出てきて行動を共にしている。そもそも視覚化をなるべくしておかないと、せっかくここまで成長できた技術が鈍るかもしれない。それが恐ろしい。
嗜好:美女や美少女の観察(二次も三次もOK)、風の音を聴くこと、風をからだに浴びること、風の香りを嗅ぐこと(特に強風が好み)、神智学、隠秘学、心霊主義などオカルトやスピリチュアル。
嗜癖:煙草、美少女、美女
性癖:同性愛(タチネコリバOK、フェム×フェム至上主義のクソビアン)
発言:ブログ内の記事にたま見られる緑色の文字は、すべて瑠奈の発言です(書くか書かないか気まぐれで決める)。
──紹介──
 高校2年生の夏休みからつくり始めた年下タルパ。当初は『幽体離脱に成功したのにパートナーがいなかった。だから代理がほしい!』と考え(登場幽体離脱wikiにタルパのページがあった)つくりはじめた。

 名前の由来は高一の頃に書いていた携帯小説『平凡な非日常』のヒロインのひとりである瑠奈を拝借した。
『一年経たずにタルパ完成した!』等と掲示板で報告されているなか、三年経つまでオート化すらままならず、とても悔しかった。そのせいか、一ヶ月でタルパが作れた等の報告を見ると『はん、多分うそだろ?』とひねくれてしまった。まあ、私にタルパをつくる才能があまりなかっただけの話かもしれないが。
 よくぞここまで成長してくれたと素直に思う。  だが、最初に決めた性格からなぜか大幅に変わってしまった(同性愛だとか加虐嗜癖だとかは後から勝手に発生した)。
 途中いろいろと問題も発生して、つくるのを中断することすら考えたこともありましたね……(口の悪かった頃の瑠奈について、いずれ書きたいと思います。または砂風奇譚参照願います)。
 とはいえ、今では唯一無二の大切な存在にはかわりない。世界で一番大切な存在かもしれない。いや、一番大切な存在だと断言できる。
 瑠奈がいるからこそ、断薬後の鬱気で自殺せずに済み、ブロンを飲む量もセーブできるようになっているのである。
 いろいろ助かっている点が多い。
 ……ああ、瑠奈がいなくなったら、私は死ぬだろうな。いきなり消えないでください、瑠奈さん。大丈夫だって言ってるでしょ、面倒くさいなぁ~



lucere_stella
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(めちあ様作 下書き)
名前:瑠衣
魔法名:Lucere_stella
真名:輝く星777
経過年数:2年弱(つくりはじめてから経過した月日)
年齢:13歳
性別:女
容姿:容姿は自由に変身できる技術がある(幽体離脱のときのみ)。普段は瑠奈とは違い高校制服を着ている。
嗜癖:イケメン、ネットタルパ
性癖:イケメン男子
──紹介──
 作りはじめてから二年、完成せずに諦めしばらく経ったのち、幽体離脱したさきの幽界で邂逅を果たした。
 自分の居場所を確保したいのか、なんなのか、認められようと努力しているが、その努力が方向音痴。
 幽体離脱すると二回に一回は衣服を脱ぎ捨てヤろうよ、と誘惑してくる。そのたんびに瑠奈に叩かれ説教を受けている。
 身長は150cm以上と瑠奈より背丈が高いが年齢は瑠奈より年下である。
 レズビアンやゲイといった同性愛を嫌悪している。
 瑠奈と違い、基本的に私の言うことには全肯定し、ブロンを止めないどころか『もっと飲んじゃいましょー!』と薬物乱用を推奨してくる。さすがに瑠奈も怒り心頭で毎回説教がはじまる。
 瑠奈と仲良くなる日は、果たしてくるのだろうか?




【タルパー&タルパ掲示板】
したらばにタルパー専用の掲示板をつくりました。
リンク→『タルパー&タルパ掲示板










【ブログマップ(シリーズ記事へのリンク)】※工事中
※逐一追加していきます。カテゴリが外れたり検索しても何故か出ない記事が頻出するため、自分でも面倒になってしまったからですw 以下の記事タイトルがリンクとなっておりますので、クリックで飛べるのようになっています。興味のある方はどうぞ!
とてつもなく怖くない話シリーズ(※斜線は非公開or欠番です)
とてつもなく怖くない話①『シャッターを叩く音』
とてつもなく怖くない話②『ーーーーーーー』
とてつもなく怖くない話③『現実世界ーー欠けた記憶』
とてつもなく怖くない話④『逆らえない眠気』
とてつもなく怖くない話⑤『ブロンの離脱症状とは?』
とてつもなく怖くない話⑥『ーーーーーーー』
たまにはシリーズ
たまにはテンバイヤー~わたしみたいに助かる人間もいる~
たまには倫理学~性善説と性悪説なら~
たまには普段は口に出せない~処女厨・非処女厨について~
・たまには性のマイノリティ~LGBTのひとへの個人的な主観~
たまには下ネタ~童貞だとどうして辛いのか?~
たまには思いつき~ドラッグと向精神薬の国内流通経路~
たまにはオカルト~タルパ(人工未知霊体)~
たまにはオカルト~継続夢・パラレルワールド編~
たまには二次元w~懐かしきハマった物たち~

砂風タルパ論シリーズ
・砂風タルパ論『01.タルパと統合失調症は関係あるのか?』
・砂風タルパ論『02.タルパと因果応報は関係あるかもしれない』

☆クスリ関連の記事(ドラッグからメディシンまで)
向精神薬の個人的評価をゲーム風のパラメーターで表してみた
・クスリの誤った活用法【第一のクスリ/ブロンせき止め錠】
・クスリの誤った活用法【第二のクスリ/覚醒剤“メタンフェタミン”】
クスリの誤った活用法【第三のクスリ/睡眠導入剤】
徒然と薬物雑記01
・徒然と薬物雑記02

☆タルパー道
タルパー道①
タルパー道②
タルパー道③
タルパー道④
タルパー道⑤
タルパー道⑥
タルパー道⑦
タルパー道⑧






【連絡や報告、謝辞】 ・ブログ全体がぐちゃぐちゃになっているため半永久的に工事中です。
・クスリ関連カテゴリーの記事の大多数がクスリ関連カテゴリーでは出なくなっています。コツコツ直していきますのでご容赦ください。

・この記事の内容が大幅に変更したのをパッと見で判断してもらうため、2つルールをつくりました。一、日付を変更する。二、タグに付けたverの数字を増やす。
続きを読む

拙作小説総合評価推移成長速度観察所リニューアル

 あれから数ヵ月以上の月日が流れ、過去と比べてどれ程閲覧数が伸びているのか気になったので……再び読み直し、どの程度に成長したのか、成長しているかどうかを確かめさせていただきます!

(※これからの成長も随時楽しみにしております!)

 それでは、過去のパラメーターを参考にしつつ、更新していきたいと想います。

【本題】
『依存性薬物乱用人生転落砂風奇譚』総合PV510240
(2021/03/05|495pt)
(2021/04/17|497pt)
(2021/06/14|511pt)
(2021/07/14|511pt)
(2021/08/10|515pt)
(2021/09/06|515pt)
(2021/10/30|515pt)

(2021/12/02|519pt)

『前代未聞の異能力者』総合PV347647
(2021/03/05|1234pt)
(2021/04/17|1336pt)
(2021/06/14|1454pt)
(2021/07/14|1486pt)
(2021/08/10|1558pt)
(2021/09/06|1604pt)
(2021/10/30|1680pt)
(2021/12/02|1734pt)

『オナホになった少女たち』総合PV368094
(2021/03/05|2014pt)
(2021/04/17|2032pt)
(2021/06/14|2060pt)
(2021/07/14|2070pt)
(2021/08/10|2098pt)
(2021/09/06|2132pt)
(2021/10/30|2164pt)
(2021/12/02|2188pt)

『幽体離脱-夢の世界を旅する二人-』総合PV3894
(2021/03/05|42pt)
(2021/04/17|42pt)
(2021/06/14|54pt)
(2021/07/14|54pt)
(2021/08/10|54pt)
(2021/09/06|54pt)
(2021/10/30|54pt)
(2021/12/02|54pt)

『ゆめを蝕むクスリ』総合PV3171
(2021/03/05|29pt)
(2021/04/17|29pt)
(2021/06/14|29pt)
(2021/07/14|29pt)
(2021/08/10|29pt)
(2021/09/06|29pt)
(2021/10/30|29pt)
(2021/12/02|29pt)

『幽霊の幽』総合PV169
(2021/10/30|12pt)
(2021/12/02|12pt)

『神の弾丸』総合PV154
(2021/10/30|0pt)
(2021/12/02|0pt)

『セイヴィア』総合PV600
(2021/10/30|34pt)
(2021/12/02|34pt)

『エッセイ『砂風のヲタ』』総合PV1016
(2021/10/30|2pt)
(2021/12/02|4pt)

『タルパ×タルパー-ギュル昇華の儀式-』総合PV126
(2021/10/30|0pt)
(2021/12/02|0pt)

『砂風のヲタブログ出張版『向精神薬の個人的評価をゲーム風パラメーターにしてみた』総合PV3990
(2021/10/30|50pt)
(2021/12/02|50pt)

『違法薬物雑貨屋店主の裏家業』総合PV36
(2021/12/02|0pt)

 
※以上、これからも何卒よろしくお願い致します。

現在処方されている医薬品一覧+それぞれの用途や説明など

 記事のタイトルにあるとおり、2021年11月27日現在の私こと砂風(砂風ゆたかに改名したが、本記事では砂風に統一させていただく。)がメンタルクリニックで処方されている処方薬や向精神薬の一覧を下記していこう。

【処方薬一覧】

(※28日分の処方量である。)
○抗精神病薬
レキサルティ1mg×56T(朝晩)
○抗不安薬
ソラナックス0.8mg×84T (朝昼夕)
○睡眠導入剤(睡眠薬)
イレース2mg×28T(就寝前)
ハルシオン0.25mg×56T(就寝直前)
○パーキンソン症の改善薬
アキネトン1mg×56T(朝晩)
アキネトン1mg×14T(頓服)

 という処方に現段階ではなっている。
 とはいえ、定期的にハルシオンを別の睡眠薬に変更してもらうことも多々ある。わざわざハルシオンより弱い力価に変えなくてもと思われる方もいらっしゃるだろうが、私の体質が原因なのか、次第に入眠できなくなってしまうのである。

 そういう困ったときは、マイスリーやロラメット、デエビゴなどの睡眠薬に変えてほしいと主治医に自己申告し、別の睡眠導入剤に変更していただくことが多々あるのだ。そしたら、またしばらくは安眠できる状態がつづくのである。

 しかし、それから数ヵ月経つ頃になると、再び寝付けなくなってしまうのである。
 その都度ーー主治医や薬剤師には迷惑かもしれないがーーべつの睡眠薬(レンドルミンやロラメット、マイスリーやデエビゴ)などに変更してもらうようにしているのである。

 すると、いずれも同じベンゾジアゼピン系なのにも関わらず、また数ヵ月はすんなり入眠できるようになれたのであった。
 それを踏まえたうえで、再度上記の処方内容を改めて見てほしい。

 あくまで前述した処方薬は、一番最近処方された薬だと言うことを、予め脳内にインプットしておいてほしい。
 再三言うが、上記に書かれた処方薬一覧は、あくまでも今月に処方された向精神薬の一覧でしかない。

 なので、来月や来年にはおそらく再び処方薬を変更しているだろう。
 前置きが長くなってしまったが、それら処方薬をどのように活用しているのかや、一回に使える最大用量などを、感想も交えてひとつひとつ解説していこう!


【各向精神薬および処方薬の説明】

○レキサルティ(プレクスピプラゾール)
 少量では賦活に作用し、多量に飲むと鎮静する特殊な効き方をする近年販売された抗精神病薬のひとつ。副作用が多発したエビリファイの正当進化と言っても過言ではない素晴らしい抗精神病薬である。抗精神病薬ながら統合失調症以外の患者にも、抗うつ剤と併用するよう処方されることもあるくらいである。無論だが乱用には何一つ使えない立派なお薬なのである。

○ソラナックス(アルプラゾラム)

 抗うつ剤や抗精神病薬といった、効き目が現れるまで数ヵ月かかるそれらの薬とは異なり、ソラナックスはとにかく素早く効果が発現する。力価は中程度だが、パニック障害で悩まれている方には、もっとも相性の良い抗不安薬といえるだろう。いちいち薬を飲むのが面倒な方は、一日二回の服用でもだいぶ効果が発揮されるだろう。とはいえ、素人の私の気まぐれな情報と、信頼のおける主治医の説明ーーどちらの内容が正しいかなど、言葉にするまでもないだろう。

○サイレース(フルニトラゼパム)

 中時間作用型の睡眠薬である。その効果は絶大で、さまざまなサイトや書籍を読んだところ、いずれにもベンゾジアゼピン系の中では一番強力と称されている情報ばかりだった。ちなみにこの睡眠薬の特徴として、毎日飲み続けることにより、睡眠の質が1.3倍に上がるという効果がある。理由としては、半減期は七時間と控えめなものの、代謝活性物は24時間体内に残るため、それが次回飲んだ際に組合わさり睡眠の質が上昇していくのだと云われている。最強クラスのひとつに入るなは間違いないだろう。

○ハルシオン(トリアゾラム)
 こちらは超短時間作用型の睡眠導入剤の中では一番強力な睡眠導入剤といえよう。一度寝たら朝まで眠れるものの、入眠するまでに非常に長い時間がかかってしまう方には、まさにピッタリな睡眠導入剤だといえよう。サイレースは就寝前服用となっているが、本薬の場合は就寝前ではなく、“就寝直前”となっている。厳密に説明すると、布団に入る15分前には既に服薬する必要がある睡眠導入剤である。服用すると徐々に眠気が現れはじめ、それらの眠気は次第に強まっていくからである。サイレースに次いで強力な睡眠薬と言っても過言ではない。

○アキネトン(ビペリデン)
 本薬は特別説明をする必要はないと思うが。現在進行形で軽度ながらもパーキンソン症が発症してしまった私にとっては、なくてはならない薬には違いないのである。作用機序としては、パーキンソンが発現する理由は、ドパミンが枯渇してしまい、アセチルコリンとドパミンのバランスが崩れることによって、パーキンソンが発症すると云われている。要するにドパミンが少なくアセチルコリンが多いもしくは通常の量のままの場合、バランスが崩壊してパーキンソンが発症してしまうのだ。こうなった場合の対処法はさまざまですが、最も扱われているアキネトン(ビペリデン)を服用することでアセチルコリンの分泌量を減らし、ドパミンとアセチルコリンを均等にするこで、パーキンソン症が発症しないようにするためのお薬といえよう。


【向精神薬の活用(※決して真似しないようにしてください)】
 さて、今回紹介した向精神薬や医薬品の類いは大半のクスリは乱用には不向きである。
 アキネトンはODしても酷い悪心を体験した痛い経験しか記憶には残っていないうえ、レキサルティに至っては吐き気すら起こらず無駄に使ってしまったと後悔する羽目になってしまった。

 となると、やはり巷でも有名な向精神薬ーーハルシオン、サイレース、ソラナックスの三種類に絞られてしまう。
 では、一番最初に紹介したい抗不安薬から紹介していこう。

○ソラナックス(アルプラゾラム)
 日本ではあまり流行っていない抗不安薬の一種だが、実は一部の諸外国ではザナックス(アルプラゾラム)が抗不安薬のなかでは一番の人気らしい。また、ストリートドラッグとしても取引されているほどだ。たしかに用量は一回2mgとしているため、試してみたい方はソラナックス0.8mgを2錠とソラナックスの0.4mgを組み合わせるか、0.8mgをピルカッターで半分に切断した末、合計2mgにしてみるのもアリかもしれない(いや自己責任で試してね?)。多量に服用するとなぜだかハッピーな気分になってしまう。これが巷で話題な脱抑制という感覚なのだらうか? 効き目は久しぶりにウットリマッタリしていて、デパスに次いで二番目に好きな抗不安薬の座に腰を降ろすことになった。ちなみにブロンと組み合わせて乱用することにより、何故だかわからないが、いつもよりも執筆作業が働くのであった。

○ハルシオン
 たしかに力価は最強クラスのうちのひとつだが、乱用の使用にはほとんど役に立たない。スニッフは痛すぎて不可能だし、舌下も無理。他の睡眠導入剤とは異なり、楽しくなったりハイになったりするわけでもない。唯一飲んだあとに起き続けて眠気に耐えていると、酒を飲んだような酩酊感は体感できる。ただそれだけだ。正直な話、乱用薬としての価値はほとんど利用できないと考えたほうがいい。期待すればするだけがっかりすることになる。

○サイレース
 こちらは打って変わって粉末になまで砕いてスニッフしたり、アルコールと併用したり、舌下で溶かしたりなど、さまざまな乱用の仕方から、コカインやヘロインの作用を増強したりするために使われたり、サイレースを酒類に混入したうえで女性に飲ませて、無意識になった女性を強姦したりーーデートレイプドラッグといわれている犯罪行為に使われる事例が未だに行われていたりする。そのせいでアメリカの一部の州や他国では違法薬物と同列に扱われている厳しい規制がなされていたりする。使う際には気をつけて乱用してくださいね。

 以上、私の処方されている医薬品の紹介でした。
 
 疑問や質問がある方は、Twitterの『砂風ゆたか@Lunae_aura』のDMに送ってくださると助かります!

 それでは、これからも砂風および砂風ゆたかをよろしくお願いいたします。

ぶぶぶブロンと空空空空ソラナックスのハーモニー♪(過去記事と中身同じだと書き上げてから気づいたから、面倒くさくなって投稿した記事になります)

 小説の執筆や文章の作成にピッタリな組み合わせを発見しました!
 これからは小説執筆が捗るぞ~!

 過去の記事でもたしか記載した記憶があるのですが、ブロン錠を42~60T飲んだあと、すぐにソラナックス(0.8mg)を2~3T投入すると、予想外の効果が発生しました。
 その内容とは……いままで怠くてなかなか投稿できなかった小説家になろうで連載している小説のつづきが書きたくて仕方なくなったんですよね!
 しかも、たった一日でEpisode193~Episode196(計20000字以上)書き上げられたのです。

 ブロン単体では、書くかな……くらいのやる気しか出ません。
 ソラナックス単品では、マッタリしつつ別に今書かなくてもいいじゃんと気力が湧かなかったのです。
 それがなんと、この二薬の組み合わせで、効果が逆転!
 ブロンのメチルエフェドリンとカフェインの作用で無理やり賦活させソラナックスに付随する厄介な副作用の眠気を抑止してくれるのではなかろうかと。

 また、ブロン単品ではいちいち『この描写物足りないかな?』とか『この文章おかしくないだろうか』と気にしまくって先に進むスピードが遅いのです。

 そこで抗不安薬かつ即効性のあるソラナックスの出番ですよ。
 たしかに入れすぎるとブロンの多幸を得られにくくなってしまいますが、適量ならそんなに気にするほど多幸は消えません。

 というわけで、今回は私個人が素晴らしい組み合わせだと感じた薬剤カクテルでした!

※正直、ブロン+ウットよりも、ブロン+ソラナックスのほうが好きです。テヘッ!

Twitterで紹介した抗不安薬・睡眠薬の砂風の偏見パラメーター+おまけ


(※個人的嗜好評価は乱用する際の場合の主観的評価です。また、力価評価も実体験上の、あくまで自身の評価になっております。不快になられる方もいらっしゃるかも知れませんが、完全主観の評価ですのでお気になさらずに閲覧してください。)
○抗不安薬個人的嗜好評価
デパス★★★★★
ソラナックス★★★★☆
ワイパックス★★★☆☆
レキソタン★☆☆☆☆
リーゼ☆☆☆☆☆
セルシン★★☆☆☆
リボトリール★☆☆☆☆
レスタス☆☆☆☆☆
【解説】
 デパスは言わずもがな、乱用症例一位になったことのある経歴からも、作用が強く短く依存性は高いといった評価からも、巷で人気ナンバー1の人気薬といえるでしょう。最近はデパス嫌いな医師が増えてきており、デパス目的に来院してもガッカリする可能性が高いです。ちなみに私的抗不安薬ナンバー1は不動の一位です。

 ソラナックスは日本国内ではあまり話題に挙がらない抗不安薬ですが、同じアルプラゾラムであるザナックスという抗不安薬は、諸外国では一番人気のストリートドラッグとして扱われていたりもします。服用した感じ、たしかにドラッグ代替品になりそうなのでこの評価に致しました。ちなみに私の好きな抗不安薬は最近ワイパックスを越し第二位の地位を取得いたしました。

 ワイパックスも好きな抗不安薬ですが、ソラナックスとは違い謎の酩酊が出てくるので、残念ながら三位の抗不安薬に降格させてもらいました。多少苦味はあるものの、デパス同様かみ砕き水なしでも緊急時に服薬することが可能なのが利点か。でも乱用率を調べてみると、デパス・ザナックス(ソラナックスと同成分、諸外国では主流のストリートドラッグ)は頻繁に見かけるのもも、ワイパックスを乱用したという話は国内外、他と比較するとあまり見受けられない気もしますね。

 レキソタンは、抗不安薬最強とも云われているとおり、非常に強く効く。しかし、デパスとは異なる効き目をします。デパスは不安をなくし溌剌になるよう不安を改善するような働きをするのですが、レキソタンは不安のみを押し潰すような感覚で、飲むと理由がわからないが怠いと感じるひともいるようです。とはいえ、一番強力な抗不安薬には違いないですが、乱用目的にはまるで使えないのでジャンキーは注意しましょう。真面目に治療したい方にとってはこれ以上ないくらい便利でしょうね。

 リーゼに関しては特別説明することもありませんが、強いて言うなら転倒などの危険が伴う患者にはちょうどいいかもしれませんね。自分も親戚から分けてもらったリーゼを服薬したことがありますが、他の抗不安薬と比較してみると、効いているのか効いていないのかまったくわかりませんでした。同じチエノジアゼピン系の抗不安薬ーーデパスは非常に人気なのに、この差はいったい……。

 セルシンは精神科で一番始めにお世話になった抗不安薬です。ジアゼパム(セルシン)等価換算表の題名になったほどの基準薬です。すごいですね~。ただし、その薬効はというと、中途半端。特に特筆すべき点のない抗不安薬といえるでしょう。無論、乱用には使えません。

 リボトリールはレキソタンと双璧を為すほど強力な抗不安作用がありますが、こういう中時間~超長時間の抗不安薬はレクリエーションドラッグとしてほとんど活用できないでしょう。治療には最適なんですがねぇ……。

 最後にレスタス。抗不安薬は他にもコレミナールやメイラックス、メレックスなどが存在していますが、自身で服薬したことがありませんので省略させていただきます。さて、レスタスですが、逆立ちしても宙返りしても最も乱用に適していない薬剤といえます。その理由はTmaxが8時間もかかる上、半減期も190時間という、鈍足で迫り来る抗不安薬なのです。乱用者には短時間で効きはじめる薬のほうを欲するでしょうから。また、これは体験談なのですが、レスタスを使うと数時間後に眠気が酷くなり、楽しいといった感情はまるで微塵も味わえませんでした。だからこそ個人的には一番オススメできない抗不安薬としました。ただ、力価は強作用あり、強めのお薬かつ毎日飲んで定常状態を保つ抗不安薬ですから、きちんと治療したいひとには持ってこいな抗不安薬といえましょう。
 


○抗不安薬力価評価
デパス★★★★☆
ソラナックス★★☆☆☆
ワイパックス★★★☆
レキソタン★★★★★
リーゼ★☆☆☆☆
セルシン★★★☆☆
リボトリール★★★★★
レスタス★★★★☆
【解説】
 抗不安薬には弱作用・中作用・強作用といった強さの違い、短時間型・中時間型・長時間型・超長時間型といった継続の長さ、それらで依存性の高さが変動します。他にも筋弛緩作用・鎮静作用・抗痙攣作用などがありますが、ここでは一歩踏み込まないようにしたいと思います。さまざまな種類があるため、先生は症状に合わせて処方する場合が多いです。

 デパスは強作用・短時間作用型といった組み合わせをしており、依存性になる速さ、離脱の辛さがピカ一といえましょう。日本全国でシェア一位の地位に立つのも頷けます。不安感を覚える場面で服薬すると、デパスは即効性も踏まえているため素早く効果が発揮します。便利ですね~。

 ソラナックスは催眠作用が薄く、力価は中程度の抗不安薬です。働く人などにちょうどいい抗不安薬だと勝手に納得しています。また、パニックディスオーダーにも対応しています。デパス同様即効性があるため、頼っているひとも多いのではないでしょうか? 


 ワイパックスには一時期頼りにしていたのですが、ソラナックスに乗り換えてしまいました。ワイパックス酩酊感が強いんだもん。あと眠気。ワイパックスも力価はソラナックスと同等、もしくはソラナックスとデパスの中間辺りの強さの働きをします。私は力価よりも使用感が好きなので用いているかたちですね。


 レキソタンの力価は幾多のサイトや書籍で調べた結果、どこでもレキソタンが最強の抗不安薬と記されていました。しかし前述のとおり、飲むと緊張を緩和するどころか、魂が抜けたようなレベルでぼーっとしてしまうため、私はあまり好きではありません。レキソタンのファン、ごめんなさい。


 リーゼは冒頭で記述したとおり、正直服用してもなんの変化も見舞われませんでした。偉大なデパスの先輩だからといって飲みたいと考えている方、いらっしゃいましたら通告しておきます。必ず後悔するよ、と。力価は無論、弱作用に唯一分類されているといっても過言じゃないであろう。一時期プラセボ薬としか考えられなかった。老人用として活用なされているのが唯一の救いか?


 セルシンはジアゼパム等価換算表の目安として扱われるほど偉大(?)な抗不安薬です。一時期試してみましたが、どうにも体感的にはデパスやワイパックス、ソラナックスに一歩届かないという、中途半端な力価、中作用ほどだと思っています。だからソラナックスに変更してもらったという。ね!


 リボトリールはもともと抗不安薬のジャンルではありませんでしたが、実のところリボトリールはレキソタンと双璧を為すくらい強力な抗不安作用を担っています。無論、レキソタン同様強作用です。レキソタン同様という時点でお分かりだと思われますが、レキソタン同様、ふらつきなどからの転倒がある可能性があるため、使うには注意が必要。


 レスタスは半減期190時間ということから、飲み始めてからすぐに効くといった類いではない。他の抗不安薬との違いは、この抗不安薬は他薬と異なり作用発現時まで長時間かかる点といえよう。そのため、飲み始めの作用は弱~中作用止まりだろう。しかし、ガッカリしてはいけない。この手の半減期の長いお薬は、毎日服用することによって真価を発揮する。三ヶ月服用したらだいたい定常状態に、作用域に入ることだろう。その頃には力価は中~強作用に進化しているであろう。



○睡眠薬個人的嗜好評価
マイスリー★★★★★
ハルシオン★★★☆☆
ルネスタ★☆☆☆☆
ロラメット★★★★★
レンドルミン★★☆☆☆
リスミー☆☆☆☆☆
サイレース★★★★☆
ベンザリン★★☆☆☆
ベルソムラ☆☆☆☆☆
デエビゴ☆☆☆☆☆
【解説】
 マイスリーは言わずもがな。ロラメットと一位の座を争うほど、私のなかではマイフェイバリットな大好きな睡眠導入剤だ。マイスリーの良さはたくさんあって書ききれないが、なにより飲んだまま起きていると脱抑制が発現し、なんだかハッピーな気分にしてくれる。寝る際にはスンナリマッタリとした感覚に包まれながら寝ることも可能だ。スニッフしたら鼻が痛くて痛くて死ぬかと思ったが、デパスと異なりマイスリーはスニッフするとより強く効き目が現れるのも良い点だ。また、睡眠薬の中では、他の睡眠薬では見受けられない事柄が書かれていた。それは、添付文書の副作用の一覧に『多幸症』と書かれていたのだ。あのマッタリフワフワ感は多幸だったのだろうか?

 ハルシオンというと、巷ではサイレースとハルシオンの争いが時たまあり、どちらが強いのかで議論になっている場面も希に見受けられた。だが、一言いいたい。ハルシオンは乱用には向かない睡眠導入剤のひとつだと思っている。マイスリーは飲んで寝ないままいるとハッピーな気分に身を包まれるが、残念ながらハルシオンにはそれはない。ハルシオンを飲んだまま起きていると、私の体質のせいなのか気分が怠くなってしまう。ハルシオン愛好家の皆さんは如何に思いますか?(ハルシオンのシートを変えた奴出てこい!一瞬パチモンだと思ったやないかーい!)

 ルネスタ……語るのやめよっかな? なんて言っていても仕方ない。正直なところ、苦味さえーー翌日昼まで唾液に混ざる不快な苦味ーーなければ、マイスリーと同格になれていたであろう。なのに苦味が凄まじい。この苦味が嫌すぎて、精神科で『じゃあアモバン試してみようか?』と言いやがったときは、必死に拒否したほどだ。ルネスタ愛好家さんたち、許してね?

 ついに来たかロラメット! 私が愛してやまない睡眠薬のひとつである。むしろ一位といっても過言ではないだろう。好きな理由はーー自身の体質に合ったのかーー気分爽快! 明るくなれる点である。『これ睡眠薬だよな~?』と疑念を抱くほど催眠作用が非常に弱い。逆に抗不安薬でもないのに抗不安作用はデパス並みにあると勝手に考えているほど。噛み砕いて飲むこともできる。外出先で飲む輩なぞいないと思うが……まあ、そこはスルーしといて。

 お医者さん大好きレンドルミン。かくいう私も当初はレンドルミンを処方された(今つかっている睡眠薬は一日サイレース+ハルシオン2T)。レンドルミンの体感としては、サイレースの廉価版? だが、とにかく医者が最初に出す場合が多い理由はなんなのだろう?

 リスミーへの文句は後述させていただこう。とにかく私はリスミーを睡眠薬として認めていない!

 サイレースにはいろいろお世話になりました。鼻から吸引にしろ、嚥下にせよ、レクリエーションドラッグとしては重宝しました。効き目も抜群でさまざまな活用ができる。マイスリー・ロラメットには負けるが、こちらの睡眠薬もお好き。

 ベンザリンには良い思い出がない。就寝前の翌日まで残留して、眠気と戦っていた記憶がある。やはり私には長時間作用に近い睡眠薬はあっていないらしい。

 ベルソムラとデエビゴは下記の説明をご覧くださいませ。



○睡眠薬力価評価
マイスリー★★★☆☆
ハルシオン★★★★★
ルネスタ★★★☆☆
ロラメット☆☆☆☆☆
レンドルミン★★★☆☆
リスミー☆☆☆☆☆
サイレース★★★★★
ベンザリン★★★★☆
ベルソムラ★☆☆☆☆
デエビゴ★★☆☆☆
【解説】
 マイスリーの入眠作用は、正直そこまで強くない。同等の睡眠薬をあえて挙げるとするなら、デエビゴ辺りになるだろう。しかし、マイスリーの真価は前述のとおり、マッタリしたまま眠りにつくことができる点だろう。私はスッカリこの安心おやすみなさいなmedicineにはまってしまった。力価は中程度だろう。


 ハルシオンは、超短時間作用型の睡眠導入剤の中では一番優秀だろう。1錠でもマイスリーと等価かそれ以上の入眠作用があるのに、最大処方量は2錠までとなっている。マイスリーとは異なり、やや強引に眠らせようとするのが唯一の難点か……。力価は強作用といえるだろう。


 ルネスタも苦味が気にならないひとは、マイスリーと似た作用を得られるだろう。力価もマイスリーと同程度だ。立ち上がりはマイスリーより若干遅いが、マイスリーと比較すると少し長めに作用する。苦味のあまりそこら辺に放置したまま紛失してしまった苦い過去がある。内緒にしてくれよな!


 ロラメットは大好きだが、催眠作用はまるで感じられなかった。力価も無論弱作用だ。むしろ場合によっては明るくなってしまい、睡眠どころではなくなる可能性も秘めている。催眠作用は最弱でも抗不安作用は最強といっても過言ではない(独断と偏見が混じってる)。余談だが、同じロルメタゼパムであるエバミールでは、なぜかロラメットよりも明るくなれない。これはなぜなのだろうか?


 レンドルミンは短時間睡眠導入剤の中では一番効き目が良く、主観ではサイレースが弱くなったような感覚だ。なぜか医師にやたらと推してくるひとが多いと聞いた。なぜ一部の方から不評なのか理解に苦しむ。


 リスミー。来たかこれ。短時間作用型の癖してTmaxが三時間もあり、おまけに効いたという実感が乏しい。催眠作用はロラメットにすら負けそうな勢いの癖して、ロラメットみたく抗不安作用や明るくなれるといった特徴もありゃしない。未だに個人輸入が合法だが、これを輸入するくらいなら精神科(心療内科・睡眠外来)に足を運び、医師との関係を築いたうえ、自立支援を申し込んで安価で他の実用性のある睡眠薬を処方してもらった方が遥かに有意義であろう。


 次は様々な悪用がされてきた、ベンゾジアゼピン系で最強と云われているサイレースだ。サイレースは中時間作用ながら、毎日服用することにより、臨床結果では1.3倍にも効果があるとされている。また、無論、力価は強作用だ。一部のサイトでは不眠症の切り札と称されている薬だと書かれていた。また、他の抗不安薬・睡眠薬は軒並み第三類向精神薬に区分されているが、本薬は例外的に第二類に格上げされた。理由としては悪用や乱用する者があとをたたないからだろう。ちなみに一部の諸外国では麻薬認定されているので、海外旅行の際には事前にチェックしましょう。


 ベンザリンは中~強作用の中間辺りだと考えている。ただ長時間作用が残留するため、健常者が服用すると翌日まで引き摺られて眠いまま仕事に励むことになる。とにかく日中眠くなるのだ。


 ベルソムラは正直、作用は弱いし悪夢を頻繁に見るしいいところがほとんどなかった。唯一の利点としては依存しにくいことだが、それだけでベルソムラに変える気にはなれなかった。力価は弱寄りの中作用といったところだとう。


 デエビゴはベルソムラの改良型ともいえる睡眠薬で、力価も中程度ーーマイスリーに負けず劣らずの性能を持っている。他の作用(筋弛緩・抗不安・抗痙攣)は皆無だが、依存性はないし耐性も着きにくい素晴らしい新薬といえるだろう。私も一時期主治医に頼んで変えてもらったこともあるくらいだ。とはいえ、ベルソムラまでとは言わなくても悪夢の頻度は上がるし、マッタリした感覚では眠れない事実から、すぐさまサイレースとマイスリーに変更してもらった。ただ、ベンゾジアゼピンに耐性が着きすぎて眠れないという方は、試してみるのも一興だろう。






 以上!

 これから精神科に行こうとする方も、乱用情報を知的好奇心で探求している方にも、家族が服用していて気になっている方も、ぜひとも参考にしてください。


 はてさて、生存報告でした!


 また会える日をお待ちしております!
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