過去に何度か書いていたタルパ+他に関することについて、自分の考えをまとめたものになります。
 ここではタルパ=人工未知霊体としての意味で扱います。
 チベット密教の方はトゥルパと書きます(違いは次のページにて)。
 
【類似している技術の差違】
 まあ、重視することが違うだけでやってることは似たり寄ったりですが、細かな部分は違いますので、軽くそれぞれの違いを紹介します。

⚫人工未知霊体(能動的/2ちゃんねる)←今回扱う内容はコレ!
 タルパとも。今回はこれ以降タルパ呼びに統一します。
 幽体離脱をした時、夢界(夢、幽体離脱、明晰夢、アストラル体投射等で赴く世界。別名、アストラル界、形成界、イェツィラー界等)でパートナーとして扱う為、又は、単純に理想の容姿+性格を持った自分だけの幻想の恋人ないし友人とイチャイチャ会話したいというのが目的になる。

⚫五次第(能動的/チベット密教)
 チベット密教の奥義。
 思念体(不浄なギュル。人工未知霊体が完成した時の位置がコレに当たる)を作り、それを正常なギュルへ昇華させる。
 自身の真の個性、本当の意識を探り当て、世界に自分の名声や存在感を広げる。
 正常なギュルは物質界に降り立ち、見知らぬ地でトゥルパを産み出し、自分の存在を広げてくれる。
 また、トゥルパ=自分の領域を周りに広げてくれる存在という意味であり、無機有機問わずに当てはまる。つまり、霊体とかに関係せず、大人気の歌手のファンはトゥルパに当てはまり、歌手は歌の神のギュルとも言える。

⚫人工精霊術(能動的/高等実践魔術)
 高等実践魔術のうちの1つ。
 霊体を作り出し、それを願望達成の為に用いる。
 依り代(パワーストーン、ペンダント等)に入れたり、扱う時間が短期間だったりと、書かれていることが微妙に違っていたりする。

⚫イマジナリーフレンド(受動的/精神医学)
 幼い子供に見られる、自身にしか見えない友達のこと。
 孤独感が強い場合に現れたりするが、成長するに連れ、段々と会わなくなり消えていく。大人になり親に言われても思い出せない等、記憶から消えてる場合が多いらしい。
 稀に大人になっても見えたり、それが幻覚だと認識していたりすることもある。



【タルパ作成に要する技術】
 作る過程で身に付いていきますが、個々で理解し訓練をした方がスムーズに作成を進められると思います。
 ここでは、それぞれそれがどこに必要とするのか、順番に書いていきます。

⚫思考の制御・瞑想
 会話をスムーズに、また邪魔が入らない様にする為に必要。
 まずは心の中を無にします。
 浮かんでくる雑念等を追い出し、ひたすら無にする事を目指して行きます。
 次に思考を定めた対象に縛り付ける訓練を開始。
 本来は図形等のイメージしやすい対象から始めますが、多少は難しくても、タルパについて考えた方がモチベーションは高まると思います。
 簡単な様に思えますが、やってみると意外と大変ですw
 また、対象についてひたすら追求していく行為を能動的な瞑想。無にして最初に浮かび上がってきた事柄を思考するのを受動的瞑想と言います。

⚫イメージの視覚化
 魔術師にとって最重要項目であり、タルパ制作にも必要不可欠な技術になります。
 訓練の仕方が合っているかどうか。どういった技術なのか。それらを勘違いしている場合、長い間出来ないまま変わりません......はい、まさしく自分がそうでしたw
 まずは紙等に○や▲を書き、それを目に焼き付けます。
 暗闇へ視線を向け、そこに見ていた図形を投射。
 慣れたら、今度は暗闇に向かって指で図形を描き、それを脳裏に焼き付け、同じ様に暗闇に投射。
 次は脳裏に思い描き、それを目の前に投射を始めます。
 次第に図形をより複雑にしていき、視覚以外でも五感全てで作り出した対象を感じとれる様にしていきます。
 視覚化って言葉に騙されそうになりますが、聴覚や触覚、嗅覚に味覚、全てで感じ取れるのを目指す様に。
 目で見る、というより、視覚で捉える感じに......言ってることがワケわからなくなってきてるな、、、とりあえず大きな存在を感じ取れるまで頑張ります(勿論、タルパを作りながらでOK)。

⚫魔術日記ならぬタルパ日記
 タルパに関する行った行為を書いていきます。
 後々書きますが、それを利用して行う行為もありますし、毎日の成長が分かった方がモチベーションも上がりますよ!



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協力オナシャーッッス↑