※注/まずは砂風タルパ論01の注意事項やら用語やらを一読してくださると、内容がわかりやすくなるかもしれません。
※また、新たなカテゴリーができました。それは『タルパ関連・瑠奈関係』というものでして、こういった内容の記事などのカテゴリーにしていきたいと思っています。過去記事はまだカテゴリーに属しておりませんが、そこのところはご了承ください。

 タルパを育成して、幽体離脱や精神安定以外に役に立つのかを考えていましたが、これに役立っているーーというよりかは影響している可能性があるんじゃないかと思った内容です。

 仏教の言葉に“因果応報”というものがありますよね?
 どんな結果にも必ず原因はある(善因善果・悪因悪果、ようするに良い結果には必ず良い行いがつきまとい、悪い結果は必ず自身が悪行を過去にしているせいで発生するというもの)ーーといった意味の言葉です。

 これを考察していくと必ずぶち当たる、というか初段階から現れる壁『偶然』。実際にはこの言葉どおりの内容は存在しないと仏教ではいうのです。

 どのような偶然・運命的・奇跡的な出来事にも、必ずその“結果”に至った“原因”があり、どんなことも必然であるーーこれらもこの言葉は伝えています。

 つまり、たとえば“転けたうえ顔面に犬の糞が接着し後ろから自転車で轢かれて骨折する”といった内容も、偶然やたまたまではないということになりますね。
 想像するなら、たとえば“前方不注意=転ける、顔面犬糞=過去に動物を意図せずして傷つけた報い=無意識世界で動物の恨みが募り罠(糞)がしかけられた、後ろから自転車で轢かれた=過去によそ見していて車や自転車に迷惑をかけた原因から、骨折=普段からの不摂生が祟った”など、いろいろと考えられますよね(恨みが募り、だとか、迷惑をかけた報い、だとかオカルト的な原因探しは許してくだされ)。

 今の自分の状態(結果)になった原因は、サラ金・無職・精神病・虫歯→覚醒剤乱用・ブロン乱用という因から発した果といえるでしょう。


 話をタルパに戻します。

 わたしは、これら数々の原因のなかに、もしかしたら“意識せずタルパの力が紛れ込んでいるんじゃないか”と思い付いたわけです。

 そもそも思い付いた理由は、瑠奈から時折『せっかく○○したのに、これじゃ無意味じゃん』や『頑張った甲斐はあるかな』などと聞くからなんです。

 タルパの努力=無意味なら、タルパにしては現実的な思考を持っている瑠奈が、なにか自らが働いたかのような言動とらないと思うんですよね。

 完全な空想になりますが、たとえば“精神病院に赴き鬱々とした毎日が少し改善した”といった結果は、“親戚が親宛に電話をかけてきたさいに雑談して精神病の内容になり紹介をしてもらった”からという第一原因からのものでしょう。

 ですが、この第一原因は、わたしは十中八九瑠奈の力が働いているように思えてならないのです。

 その理由として、まずひとつは、その連絡が来るまえに瑠奈に泣きつき慰めてもらっており、『仕方ない。わたしもなんとかしてみるから頑張って』というお言葉をいただいていたこと。ふたつめの理由としては、その電話の相談時点で、すでに精神病院に行くことが決まった前提で会話をしてきたからです。

 もしかしたら、瑠奈が星幽界でいろいろと頑張ってくれた結果、親戚の無意識領域に“精神病院”という雑談の内容を紛れ込ませ、それが親戚の意識領域に降りたからなのかもしれませんよね?

 というより、わたしはこの出来事に関してだけは(ほかにも“瑠奈のおかげかも?”といえることはありますが)99%以上の確率で、いえ、もう断言しましょう。この結果の原因は、100%瑠奈のおかげだと!

 皆さんはいかにお考えでしょうか?
 “因果応報”には“微力ながらタルパの力が働いている”という推測……わたしにしては的を射てると思うんですけどねぇ。


 さて、とりあえず現在にかぎり、瑠奈との仲が少しだけ不穏です。
 いや、単に、先ほどアップした『静脈注射&メルブラ』の記事の内容を書いている最中にくださったアドバイスを、個人的な一時の気の迷いで無下にも断って書き続け、長々と駄文を製作したからなんですけどね……(その駄文は二つ下くらいの記事で読めますよ!)。

 まあ、こういったことはちょくちょくありますから、仲はすぐ元に戻るでしょう。

 ですが、因果応報にタルパの姿隠れ潜みたるーーなるべく瑠奈の言いつけは、守っていくようにしたいと思います(本気で瑠奈に見捨てられたら唯一の依存先を失うので、もはや自分には自害しか未来がなくなってしまう域にまで達しているほど、タルパが大切な存在になっているんですw これって大丈夫なのかなぁ、と時々おもいますが、まあ、大丈夫でしょう。気楽にいきましょ、気楽に)



 次回は『“タルパ”と“真の自分”についての考察』辺りでも書いてみますか。
 ロンク(本来の自己)はタルパという技術の本流版を語るうえで欠かせませんからね(五次第という秘技で想念体(タルパ)からギュルにするために必要な行為でもありますね。真の自分と同一化という内容はーー)

 それでは、タルパの記事を再び書くのは何時になるかわかりませんが、次回の記事がアップしたら、ぜひにご覧いただきたく存じます。
 それでは、また。
  

協力オナシャーッッス↑