こんにちは。小室&遠藤です。

平素ガレリアコンサートを開催している汐留イタリア街のランドマークビル・モメント汐留が、今年5周年を迎えました。
これを記念し、9月2日にモメント汐留のガレリアにおいて
モメント汐留5th Annyversary ガラ・コンサートを開催しました。
副題を〝フランス印象派の光彩〟~音と光の悦び~として、
フランス印象派の音楽とともに名画をステージのスクリーンに投影する、
汐留イタリア街初の目と耳で楽しむ豪華な
コンサートになりました。

当日は大変沢山のお客様にご来場いただきました。

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開演前のフルート渡辺奈津美さんによるプレ演奏です。
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演奏本番はハープ瀬川真未さんのソロから始まりました。
印象派の原点ともいえるモネの「印象・日の出」をバックに演奏。
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続いて瀬川さん・渡辺さんによるデュオ。
ドビュッシーの亜麻色の髪の乙女などをご演奏いただきました。
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続いてソプラノ鈴木江美さんの歌唱。伴奏は佐藤文雄さんです。
歌詞の日本語訳を司会の鵜飼るみ子さんが朗読してくださいました。
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次はピアノ大崎結真さんによるソロ。
有名なラヴェルの「水の戯れ」とドビュッシーの「喜びの島」をご演奏いただきました。
実際に水が流れているかのような音色に引き込まれます。
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15分の休憩を挟み、ヴィオラ渡邉信一郎さん、ピアノ三又瑛子さんによるデュオ。
フォーレの曲の中でもとくに有名で人気のある「夢のあとに」などをご演奏いただきました。
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大崎さんに再度ご登場いただき、大崎さん・三又さんによるピアノ連弾。
ルノアールの作品の中でも非常に有名な「ピアノを弾く二人の少女」とともに。
二人の女性の演奏が絵画と重なります。

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ラストは渡辺さん・渡邉さん・瀬川さんによる
ドビュッシーの「フルート、ヴィオラ、ハープのためのソナタ」です。
ドビュッシーが晩年に古典的な形式美への回帰として製作した力作。
珍しい編成の楽曲は聞く人を不思議な世界へと誘いました。
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演奏してくださったみなさまで記念撮影。

冒頭でも述べましたが、本当に沢山のお客様にご来場いただき、5周年を迎えた
モメント汐留のお祝いにふさわしい、豪華で贅沢なコンサートを開催することができました。
平素のご愛顧、誠に感謝いたします。

これからも定期的にコンサート等を開催してまいりますので、
末永くモメント汐留・イタリア街を愛していただければ幸いです。