2017年06月26日

初めての出産

予定日6日過ぎての出産でした。

 陣痛もとても辛かったですが、お産は想像をはるかにこえる痛みでした。病院に着いてから、子宮口がまだあまり開いていない状態だったので、いつ産まれるんだろうと不安でいっぱいでしたが、とんとんとんと子宮口も一気に開き、本当に痛くて辛かったですが、赤ちゃんの頭が見えてきてるよ!さわってごらん!と言われ、さわった瞬間とても感動して、頑張れました。出てきたときのあの感動の瞬間は忘れません。助産師の橋本さん、看護師の小林さんの言葉に本当に支えられました。本当にありがとうございました。

 そして、思うようにお乳が全然出ず、1日目2日目の夜は本当に辛く、2日目にして涙が出てしまいました。でも2Fの優しいスタッフさんにフォローして頂き、頑張ろうねって声をかけて下さり、そのおかげで少しずつ出るようになり、退院は1日延びましたが、最終日にはお乳もすごく張り、赤ちゃんもおっぱいに満足しているのか、よく寝てくれるようになり、すごく嬉しかったです。2Fのスタッフの皆さんが、拍手しておめでとうと言ってくれた事は一生忘れません。本当に皆さまありがとうございました。

 

                           ご出産日 29614

                           ペンネーム 陽菜ママ



sunclinic at 11:47|Permalink

立ち会い出産での主人の頼もしさ

最近では立ち会い出産をされる旦那さんが増えているそうですが、私も主人に立ち会ってもらいました。

 普段から優しい主人ですが、お産の時も、水を飲ませてくれたり背中をさすってくれたり、手を握りしめてくれたり、そばで世話をしてくれました。

 おかげでとても安心でき、痛みの恐怖をのりこえる事ができました。主人がいなければ、がんばれなかったかもしれません。

 出産が無事におわってから、「ご主人すごくがんばってくれたね」と助産師さんに声をかけて頂きました。中には奥さんが痛みで苦しんでいる中、ゲームをする旦那さんもいるそうで、その話を主人にした所、「自分の大事な妻が苦しんでいる時にそんなことをするなんて考えられない。少しでも何かしてあげたいと思ったし、自分に何ができるかずっと考えて動いた。」と言ってくれました。普段から頼りになる主人ですが、父として親としてさらに頼もしい存在になってくれました。

 

                         ご出産日 2968

                              菱川 ちひろ



sunclinic at 11:45|Permalink

兄弟愛

0才、4才の男の子の母親です。

上の子に、赤ちゃんがお腹の中に来たことを伝えた時「イヤ」と、はっきりイヤがられたのを覚えています。

少しずつお腹が大きくなると「赤ちゃんがお腹の中におる」ということを自分で言い出し、保育園の友達にも言っていました。産まれた赤ちゃんを見て、頭をなでたりひざの上にのせたり、自分の大切な存在であることを実感しているようでした。2人仲良く走り回る日を楽しみに子育て頑張ろうと思います。

 

                  ご出産日  H29518

                  ペンネーム  マツコ



sunclinic at 11:34|Permalink