珈琲村便り

「うわぁ!不味い!」と心の中で。と同時に横でいた二人の若い男性が「これは美味しい!」「やっぱり思た通り旨い!」の会話。「ええええええぇ!」と私は心の中で。先月「SCAJ2018」と言うコーヒーのバリスタ大会、焙煎機、コーヒー器具の展示、出展企業、出展者の勧めるコーヒー豆、コーヒーの試飲が出来る展示大会に行って来た。冒頭のやり取りの会話はその時のあるコーヒーブースでのことだ。今、コーヒーの好みは若い人を中心に劇的に変わっているようだ。そのコーヒーは見た感じでは紅茶のような感じである。味は分かりやすく言うと酸味、でも彼達の言うにはコーヒー本来の香り、豆の種類に色々なフレーバー、フルーティ、カシス系、グレープフルーツのような等々、その説明は私には理解できない部分である。焙煎機メーカーの担当者に現場で会って先ほどの事を言うと「私はこの会場に毎年、担当で来ているけどコーヒーは飲まないんですよ。もう酸っぱい、すっぱい!」「私ら見たいな古いもんにわ。」と言ったのである。ううん本当にこのようなコーヒーがトレンドになっていくのか。もちろんサン珈琲もそのようなコーヒーはある。先月は先立って奈良の興福寺でのコーヒーフェスではコク系のトラッドブレンドが評価を得たのだが・・・・・。

IMG_0403


IMG_0407


IMG_0406 (1)

こんにちは、清水です。この間、学生時代の友達女4人衆で2泊3日の香港旅行を計画。随分前にツアー会社に申し込んだのですが、当日近くになって台風21号が神戸に上陸、皆さんご存知のように関空が甚大な被害、その後ツアー会社からも連絡もないので心配したのですが、出発時間は3時間遅れて予定通りに行ける事になった。これも日頃の行いが良いからでしょうか?初めての香港、目に飛び込んできたのは半端じゃない高層ビル群、また新しく建てようとしている建築現場の足場が竹で組んでるのにビックリ!車優先社会なので歩行者の青信号の短さ、マカオにも行き世界遺産の聖ローレンス教会の美しさに圧倒された。3時間遅れで超ハードスケジュールの旅になったが食べてはおしゃべり観光、食べてはおしゃべり観光、体重増加?の珍道中の旅だった。画像はマカオタワーのバンジージャンプ、体重減の為にトライ?まさかぁ~。

IMG_0446

IMG_0445

IMG_0447






こんにちは、宮崎です。本当に久しぶりの書き込みです。先日の連休22日(土)23日(日)にジャパンコーヒーフェスタバル主催、奈良の興福寺コーヒーフェスにサン珈琲も参加しました。前回の神戸フェスタバルでその時に飲んで頂いたお客様が大阪からいまだにお見えになることもあり、また今回のコンセプトがブレンド縛りと言う題材だったので当店から奈良迄は遠く感じたが意義のある出店だと思いました。大会本部からの要請でブレンド名は古都奈良にちなんだ名前を付けてほしいとの事、当店の近くに舞子坂という地名があるので舞子坂ブレンド(トラッドブレンド)と命名。だけど考えると古都のイメージはあっても奈良のイメージではないなと思ったが本部からのおとがめなしで一件落着。しかし、最大の悩みの種は天候です。事前予報では天気は大丈夫だと安心してたのですが、だんだんと予報が悪くなり当日の朝、奈良に近づくにつれて雨がきつくなって車のワイパー越しに心配が増し現地に着いた時も雨の中、資材の搬入と言う事になりました。場所は興福寺の境内の少し細くなった所で各ロースターのテントがまるで縁日のお店のように並んでいます。お客様は地元奈良県以外に大阪、京都、兵庫県、遠くは岐阜、名古屋からの方もいらっしゃいました。やはり奈良は観光地ですね!そうこうしているうちに雨は午前中にあがり観光客も徐々に増えていく中で珈琲を求めているお客様は本当に珈琲が好きでそれぞれにこだわりがあってこうやって遠方から足を運んで下さるのだと思うと嬉しくなりました。そして何よりも嬉しい舞子坂ブレンドを飲まれたお客様の言葉をご紹介します。「コクがあってまろやか、雑味もなく後味すっきりやわ。」とお店のキャッチフレーズそのまま。また、あるお客様は飲み終わって立ち去ってから戻って来られ「とても美味しかった。」と別の方は「今回飲んだ中で一番美味しかった」とか「こんな美味しい珈琲は初めて飲んだ!感動しました。」などお褒めの言葉を多数頂きました。もちろん、珈琲を飲んだ皆さんが同じような評価をしているとは思いませんが私自身の励みになります。2日間本当にありがとうございました。また、ジャパンコーヒーフェスタバル運営の皆様方の珈琲の魅力を少しでも多くの方にという熱い思いが伝わりました。今後、遠くは仙台、青森の方も計画中だそうです。サン珈琲も機会があれば次回も参加したいと思ってます。

DSC05324

DSC05323

DSC05338

DSC05342

DSC05343

DSC05333

DSC05325








このページのトップヘ