珈琲村便り

こんにちは、清水です。本当に久しぶりの書き込みです。
とうとう、変わりました。ガラ携からスマートフォンに!やりました!
早速、その恩恵があったことをご紹介しましょう。
今年の桜の見頃は例年より早く訪れ、幸運にも満開時に2日続けて見に行く
ことになった。人から聞いた穴場の河川敷の桜並木に行ったが人が少なく、
まるで桜を独り占めしている様な感じだった。
この綺麗さを知ってもらいたく友人3人にLineで画像を送信、すぐさま
それぞれの友人から「私も花見中。」と綺麗な桜の画像が送られてきた。
「空の青いのと一生懸命咲いている桜を見て涙がこぼれた。」と文章付き、
画像も鮮明で私も「うんうん…。」と頷き、ガラ携であればこの感動は
リアルタイムで共有出来なかっただろう。この先、もっと歳を重ねると
もっと、涙するのかな?と思いながら来年もまた来るからねと帰路についた。

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先日、テレビのニュース番組を見ていたらスターバックスがスキー場に
出店をしていた。インタビューに答えていた人の中でゲレンデでスタバの
コーヒーが飲めるのは嬉しいと言う声とともに、街中より高いなぁと言う
意見もあり、いわゆるゲレンデ価格と言うそうな。私は去年の12月に
甥2人と息子をニセコスキー場に連れて行ったのだが現地のゲレンデ近くの
レストランの高さに閉口した。カツカレー、牛丼、そのような類の価格は
最低1,500円!4人で昼食代だけで6,000円‼ 貧乏旅行なので
ペンションの夕食は付いてはなく夜はどうすればいいのか?
北海道ではセヴンイレブンよりも利用されているセイコーマートで夜の
弁当を買い出しするしかないか。1日目のスキーが終って送迎用の車の
中でペンションのオーナーが宿の向かえにバックパッカー向きの宿舎があり
誰でも利用できる食堂がオープンしたとのこと。期待しながら行くと何と!
カレー500円~高くて700円のメニュー!パスタあり丼物あり一品料理
もありその数は20種類近くそしてボリュームたっぷりで美味い!
聞けば外国人を中心に安く宿泊出来る場所で宿泊しない人達にも食堂を開放
したとのこと、本当に観光地でこの様な考えで経営されているオーナーに
敬服した。その後2日間、お世話になったのは言うまでもない。

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 バックパッカー向けのロッジの入り口

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 入り口の中 どこに食堂があるか不安に駆られる

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 どうだ!このこの安さ!

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  皆、大満足!私も4人で3,000円少しで大満足!








「えぇっ!私に?」今年のお正月にシンガポールの電車に乗った時である。
いつもシンガポールに行くと、必ず1時間ぐらい電車に乗ってある目的地に
行くのが私のルーティンワークである。最近のシンガポールの電車内は
やたらと人が多く時間によっては座席には座れない。でも私は電車の中では
めったに座ることはない。この日も背中にリュックを背負って立っていたのだが
突然、女性から声をかけられて「どうぞ、この席に座って下さい。」と
言われたのだ。見るとその席はシルバーシートであった!「つっいにきたかぁ。」
と思いながらやんわり断ったのだが、まだ電車に乗ったばかり、しばらくして
別の方がまたまた私に声かけてきた。去年はそんな事は全然なかったのに。。!
目的地の駅までまだ20分以上ある。また、声をかけられるんじゃないかと
ほぼノイローゼ状態になりつつ、開き直り的な快感を感じられるようになった。(笑)
家に帰って親戚達にこの話をすると大笑い、身内は皆、私の異常な?元気なことを
知っているからである。山登り、テニス、マラソン、スキーも最近復活、
身体を動かすことが趣味みたいな人間であるが、とうとう年寄りの部類に
入ってしまった。
シンガポールの電車の中は各シートの端々にシルバーシートが設けてある。
だから、電車の出入口の左右には必ずシルバーシートがあることになる。私みたいに
出入口近くに立ってれば、自然に声をかけられる訳だ。
それにしても日本人との国民性、取り組み方の違いだろうか。若い方達が積極的に席を
譲る、その席には座らないと言うのが感じられた。日本でこの間、知人の女性が席を
譲ろうとして年配の人の声をかけたが怒ったように断られたらしい。やはり日本では
断れたらいやだなぁと言う事を先に考えてしまようだ。
まぁとにかく今年、最初のショックの出来事であった。

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 出入口ドアーの横には必ずシルバーシートがある。
 















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