「うわぁ!不味い!」と心の中で。と同時に横でいた二人の若い男性が「これは美味しい!」「やっぱり思た通り旨い!」の会話。「ええええええぇ!」と私は心の中で。先月「SCAJ2018」と言うコーヒーのバリスタ大会、焙煎機、コーヒー器具の展示、出展企業、出展者の勧めるコーヒー豆、コーヒーの試飲が出来る展示大会に行って来た。冒頭のやり取りの会話はその時のあるコーヒーブースでのことだ。今、コーヒーの好みは若い人を中心に劇的に変わっているようだ。そのコーヒーは見た感じでは紅茶のような感じである。味は分かりやすく言うと酸味、でも彼達の言うにはコーヒー本来の香り、豆の種類に色々なフレーバー、フルーティ、カシス系、グレープフルーツのような等々、その説明は私には理解できない部分である。焙煎機メーカーの担当者に現場で会って先ほどの事を言うと「私はこの会場に毎年、担当で来ているけどコーヒーは飲まないんですよ。もう酸っぱい、すっぱい!」「私ら見たいな古いもんにわ。」と言ったのである。ううん本当にこのようなコーヒーがトレンドになっていくのか。もちろんサン珈琲もそのようなコーヒーはある。先月は先立って奈良の興福寺でのコーヒーフェスではコク系のトラッドブレンドが評価を得たのだが・・・・・。

IMG_0403


IMG_0407


IMG_0406 (1)