みなさま こんにちは❗️
SUNDAYS CRAFT CLUB です❗️(^o^)/






今日は
DIYには欠かせない いろいろな塗料の紹介です
m(._.)m

木材で 身の回りのいろいろなモノを作るのが
DIYのひとつの楽しみですね❗️(^o^)/

おうちの中を整理したり
思い出の品を飾ったり
無くてはならない家具を手作りしたり
(^o^)/

そんな時に 
最後にひと手間かけて
世界に一つしか無いモノに仕上げる❗️

塗装は
そのための手段のひとつです(^o^)/
そして
その 手段 がまた楽しい❗️(^o^)/




では
SUNDAYSで取り扱っている
いろいろな塗料を 順に紹介します
m(._.)m


ひとつめは ご存知
BRIWAX❗️です(^o^)/

元々は英国で木製家具の補修に使っていた
蜜ろうWAXです(^o^)/

カタチが出来上がった 木製品を
240番から400番くらいの
サンドペーパーで
木目に沿って擦り
粗い凸凹を平らにしつつ
表面全体を 塗料が入りやすいように
荒らしてやるのが
下地調整m(._.)m


そこにこのBRIWAXを塗り付けて
成分が染み込むのを待ち
少し時間を置いてから
染み込まなかった
表面に残った分を拭き取って

後は木目に沿って磨いてやれば
深いツヤと共に
木材を保護してくれます(^o^)/

塗り込む時に
スチールウールを使っても良し❗️
また
磨く時には 亀の子タワシを使っても良し❗️
なのです(^o^)/

極々普通の 無塗装のいわゆる白木のモノが
味わい深い
アンティーク調に変身します❗️


これは 
ニッペ さんから出ている
《ヴィンテージWAX》です❗️(^o^)/

これもリーズナブルで
しかもとても使いやすい
WAX塗料です(^o^)/



次はこれ❗️



ワトコオイル❗️(^o^)/

BRIWAXと同じく 
仕上げ用塗料の定番❗️です(^o^)/

元々 木製品の仕上げにも使える亜麻仁油を
主成分とした オイルフィニッシュ塗料❗️

BRIWAXが半固形なのに対して
ワトコはサラサラのオイルなので
より深く浸透して木材を保護します(^o^)/
でも 表面には塗膜を作らないので
木材が呼吸することができる優れもの
だから 割れやヒビも最低限で済みます(^o^)/


下地調整の済んだ木材に
刷毛などを使って塗り
(耐水ペーパー#400〜#600くらいを使って
擦り込むように塗っても良し❗️)
オイルが染み込んだら
表面の余分な油分を拭き取ればOK❗️です(^o^)/

BRIWAXより深く染み込むので その分
乾くのには時間が掛かるのですが
(24時間くらいはかかるかも…)
ムラになりにくく
木肌の感じはあまり変わらず
仕上がりの感じがとてもいいと 思います❗️

ワトコオイルの後に
BRIWAXで磨くのもアリだと思います(^o^)/



次は


オイルステイン と ウレタンニス です
(^o^)/



少し前まで
木製品の仕上げと言えばこの組み合わせでした❗️
(と言うより これ以外のやり方を
ワタシが知りませんでした
m(._.)m)



下地調整の後
オイルステインで着色
そして
ワトコと同じく
表面に浮いた余分な塗料を拭き取り→
乾いてから ウレタンニスを刷毛塗り❗️


この時
ウレタンニスを少しだけ薄めたモノを
刷毛で存分に塗り それがまだ
乾かないうちに耐水ペーパー 掛け→
(#1000くらい)
表面の余分をウエスで拭き取り 乾燥→
というやり方でも良し❗️です
そしてウレタンニス塗装を2,3回
繰り返すと
見た目はしっとり落ち着いた色合いの
(ウレタンニスはつや消しを使用)
ややアンティークな雰囲気のモノが
出来上がり❗️(^o^)/
しかも木材をしっかり保護しています
(^o^)/



と ここまでで
またまたかなりグダグダになってきたので
今日はこのあたりで失礼いたします
m(._.)m

今日は
木製品の塗装(塗料)の中でも
とびきりポピュラーな3パターンの紹介でした
m(._.)m


長々とここまで読んでいただき
有難うございました
m(._.)m


次回は
木材の表面に塗膜を作りながら
着色や保護をする塗料を紹介します(^o^)/