2005年01月27日
「ブラジャケ」ブックカバーでブランディング
ブラジャケとは、様々なブランドのイメージに合わせたデザインで広告として作られたブックカバーのこと。書店に設置された専用ラックから好きなものを選んで持ち帰ることができる。もちろん、本を買わなくても持ち帰りOK。そしてもらって使えば、自分が歩く広告塔になるというわけ。
どうして今までなかったんだろうね?というようなツール。アドカードよりも実用的で露出もあり、しかもブランディングが図れて消費者側にもニーズもあったという、まあこちらも素直に欲しいなと思う。
ただ、まだ実物を見ていないのでなんとも言えないけど(梅田の旭屋書店にあるらしい)、やっぱり文庫本サイズしかないんだろうか。A5判用とか46判用なんてないよなぁ。いま電車の中とかで文庫本を読んでいる人はどれだけいるんだろう? そのあたりを考えるとちょっと惜しい。ミスチルのものもあるみたいだけど、ただのコレクターズ・アイテムになってしまいそう。
あと、「ブラジャケ」というネーミングはちょっとアレだ。
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この記事へのコメント
ブラジャケ、いまのところ文庫版以外は見たことがないですねぇ。他も用意すると什器のスペースがいるから、おそらく文庫オンリーなのではないかと。
Posted by masayakato at 2005年01月28日 02:13
最近は、Amazonで本を買うコトが多くり、中古市場も拡がっているので、非常にうれしいサービスなんじゃないかと思います。まぁ、デザイン次第ですが。
Posted by kom at 2005年01月28日 18:13
こーゆー物があると初めて知りました。まだお目にかかった事ないなあ、、、大型店じゃないとないのかな?
Posted by tama at 2005年01月29日 02:09
きっと文庫本サイズ・オンリーでしょうねぇ。最近はいわゆるビジネス書ばかり読んでいるので、文庫本は久しく買ってないです。たしかにAmazonで買うこともあったりで、書店のブックカバーを使い回しているので、A5判とかもやはり欲しいかも。そこまでコストはかけてられないんだろうけど。
トーキョーでは置いているところは多いみたいですよ、ブラジャケのサイトによると。
トーキョーでは置いているところは多いみたいですよ、ブラジャケのサイトによると。
Posted by マキタニ at 2005年01月29日 02:27