カテゴリ:

@ parallel minds、『社交場としての喫煙スペース』。僕も嫌煙者だけど、同じように「喫煙するという休憩の取り方」や「喫煙者コミュニティ」は羨ましい。願わくば、その「特権」だけ欲しい。

以前ここではないどこかで書いたのだけど、「喫煙する」という休憩の取り方と、それ以外の休憩の取り方(例えば「コーヒーを飲む」とか「ネットをする」とか「携帯メールする」とか)には、なんというか、価値の認められ方に差があるような気がする。「喫煙」は休憩として確固とした地位を得ていて、でも「ネット」や「携帯メール」にはどこか「さぼっている」感がつきまとう。やっぱりなまじっか机に座ってできる休憩だからだろうか。でも、例えばこっそり外に出て携帯でメールなんぞしていたら、やっぱり「さぼっている」感ありありだなあ。

JTがよくマナー広告を展開していて、徐々に喫煙マナーも良くなってきているのかも知れないけれど(いや単に喫煙者の肩身が狭くなってきているだけかも知れない。でもマナーはまだまだだね。歩き煙草はあれは犯罪的だ)、そうやって喫煙者がスマートになればなるほど、「休憩」の世界における「喫煙」の地位は、ますます高まってしまうのではないかと危惧したり危惧しなかったり。