場所:京都エスペラント会館3階
★セミレク(5本)★
(1)科学カフェ京都第80回の要約(関ひ)13:10−13:30
12月10日に行われ第80回科学カフェ京都での佐藤文隆先生の
講義内容を要約して解説。
特に、関の司会進行について物議がありましたので、弁明をし、
どうすべきだったか、みんなで検討しました。
討論形式の講義の進行に関する面白い議論となりました。
(2)流行語大賞候補の説明(土川)13:30−13:45
今年の流行語大賞候補を一気に振り返ることで、ことしの流行や事件
などを思い出しあいました。

(3)日本の凶悪犯罪の低さについて(今村)13:45−14:00
PHPの雑誌に掲載されていた殺人、強盗、強姦に関する先進国
ワースト15の比較で、日本はどれも圧倒的にビリの15位(ワース
トなので低いほど良い)であり、改めて日本の治安のよさを確認し
あいました。
ちなみに殺人では飛びぬけて韓国が、強姦ではオーストラリアと
カナダが、強盗ではスペインが、そえぞれ桁違いに、あるいは二位
と倍以上多かったという統計(国連薬物犯罪オフィス)の紹介でした。
巷ではマスコミ報道の故意の誤情報で「凶悪化」とか「犯罪増加」
などといわれていますが、その仕組みについても検討されました。

(4)リセラ企画の報告(関ゆ) 14:00−14:10
今年の夏にSTUDYUNIONのユニットとして行われた10数個の
子どもイベントの活動が報告されました。
宿泊キャンプに洞窟に、SU事務局での宿泊訓練、きり絵企画、
などなど、延べ70人を超える子どもたちの参加がありました。
写真も回覧されましたが、子どもたちの笑顔が印象的でした。
おつかれさまでした!

(5)「日本の著作権はなぜこんなに厳しいか」を読む その2(須飼)
14:10−15:00
前回好評だった著作権に関する話題がレジメ化されて継続して
発表されました。映画に関する著作権の変化とその複雑さ、広告の著
作権、著作権を侵害する映画上映の範囲、海賊版に関する評価などなど
議論点はまたもや尽きず、大好評の発表となりました。

★第99回 学術工房★
京都の住民がガイドする京都の町歩きイベント
〜まいまい京都さんの活動報告〜
以倉敬之さん

紹介者は関理事。ネットで面白そうだと思って依頼した次第。
9ヶ月ほど前に頼みましたが、実現したのはこの年末。
理由は、配布された資料を見て納得。それもそのはず。
土日はほとんど、京都市内観光案内のイベントが入っています。
これに以倉さんは、ほぼ全て参加されているそうです。
観光案内コースは、まさに京都の地の人しか、あるいは京都人さえ
知らないようなコース。
参加者の年齢層はばらばらでも、京都市内の方の参加が多いのが
特徴だそうです。このようなちょっと<濃い>観光案内は、大阪でも
はじめられているそうですし、全国でもちらほらあるそうですが、
個人でここまで継続されている団体は珍しいそうです。
観光案内を引き受けておられるインストラクター(?)の方々の中には
僕が知っている人もいて、その人の意外な側面に驚いたりしましたが、
なんといっても、様々な質疑の後で、参加者のみなさんは、『ぜひ一度
参加してみたい』という感想となりました。
お疲れ様でした。
※なお、以倉さんには寡額ながら謝金をお渡ししましたので
ご了承下さい。
PS 日曜大学で遊ぶ学生

日曜大学は、お子様連れでも受け入れ可です。
その際には、予めご連絡下さい。




