ARASHI HISTORY - past and future

結成15周年を迎え、未来へと向かって歩き続ける嵐の軌跡を振り返る。 今だからこそ知りたい、彼らの残してきた足跡・・・・・・・。

二宮和也くん、お誕生日おめでとう!

二宮くん、お誕生日おめでとう。
今年もお祝いできることを幸せに思います。
無事に一年を過ごせたことに感謝し、一年間楽しませてくれたことに感謝しています。

誰にも侵すことの出来ない世界を自分の中にしっかりと持っている二宮くん。
揺らぐことのない核を心の奥底に秘めている二宮くん。
そんな二宮くんから発せられる言葉たちは、二宮くんの人間性がとてもよく出ています。
だからきっと、こんなにも心に響くのだと思います。

辛いときも、苦しいときもあるでしょう。
悩むときだってあるかもしれない。
想像も出来ない厳しさの中で頑張っている二宮くんは、そんなときでもファンに笑顔を見せてくれる。
全力で仕事に向き合う二宮くんの姿には、いつも勇気づけられます。

嵐としての二宮くん。
俳優としての二宮くん。
バラエティーでアイドルしている二宮くん。
どれも輝いています。
そんな二宮くんに出会えたこと、二宮和也という存在を知ることが出来たこと。
本当に感謝しかありません。
生まれてきてくれてありがとう。
嵐になってくれてありがとう。

SMAPという名を記憶に刻みつけて・・・

あくまで個人のブログです。
個人的な考え方であり、感想です。
その点をご了承ください。

嵐のために作ったこのブログで、SMAPのことを書く日が来るとは思っていなかった。
ファンといえるほどSMAPへ思い入れが強いわけではない。
でも、SMAPはいつも身近なものだった。
母親がファンだったからだ。
慣れとは怖ろしいもので、SMAPの曲が家の中で流れていることが当たり前だった。
家族も母親がファンであることを疑問に思わなかったし、結果的に娘は母親の影響を受けて後輩グループである嵐のファンになっていく。

アイドル氷河期と呼ばれる時代を乗り越えるために考えられた苦肉の策だったのだろう。
番組のひとつのコーナーを飾るコントのようなものではない。
SMAPは本格的なバラエティの分野へと突き進んでいった。
本気でバラエティでの経験を積み、そこで培ったスキルをいかし、自分たちにしか出来ない「SMAP×SMAP」という番組をつくりあげていった。

新しいアイドル像をつくりあげたのはSMAPだ。
アイドルが片手間にやっているのではない。
アイドルが全力でお笑いに挑戦し、料理に取り組み、多くのアーティストとのコラボもやってのけた。
今回の騒動があってから、画像も悪くなってしまっている昔の映像を引っ張り出してきて母親はそっと見ているようだった。
たまたま見かけたときに流れていたのは、たぶん「スマスマ」のリハーサル風景だろう。
他のアーティストの楽曲を歌っているのだが、何度もダメ出しをされているSMAPの姿があった。
こんなことを言うとSMAPのファンには叱られるかもしれないが、けっして歌の上手いグループではなかったと思う。
でも、いつでも生歌で勝負してきた裏には、リハーサルからこんなにも熱心に歌に取り組む姿勢があったからなのだと初めて知った。

「スマスマ」の最終回で歌われた「世界に一つだけの花」。
いつにも増して力の入っていた中居さんの姿を見て、どうしてこんなことになってしまったんだろう?と改めて感じた。
あの映像をみて、握りしめたこぶしに・・・全力で歌う姿に・・・そして順番に折られていった指に・・・彼らが解散を望んでいたと思う人がいるだろうか。
母親が言うには、本当に彼らはSMAPという存在を大切にしていたという。
SMAPという存在があるから安心して個々の活動ができていたのだと。
SMAPだからこそ、若い頃から様々な挑戦ができたのだと。

長年にわたり事務所を支えてきたSMAP。
アイドルとして新しい道を切り開いたという意味では、「芸能界への貢献」と言ってもいいと思う。
バラエティを冠番組として持つことも、アイドル枠ではなくひとりの俳優として活躍することの可能性も、SMAPが地ならしをしてくれた。
後輩たちはSMAPが作ってくれた道をしっかりと歩んでいる。

嵐のファンになって確実に変わったことがひとつだけある。
メディアを信用しなくなったことだ。
ファンならば当然知っているようなことが、なぜかメディアを通すと間違っていたり歪んでいたりすることがある。
誰かの思惑に左右されたり、誰かが勝手に気をきかせていたりするのだろう。

昨年末以来続いた、怒涛のようなSMAP関連の記事の中にどれほどの真実があったのだろうか。
もしかしたら、ひとつも真実などないのかもしれない。
もしかしたら、誰かが自分たちの都合が良いように情報操作していたのかもしれない。
でも、少なくともファンはそんなものには左右されないだろう。
何故なら、ファンはSMAPがちょっとしたときに見せるしぐさや表情から多くのことをくみ取ることができるのだから。

事務所はいわば雇用主だ。
新しい戦略をたちあげ、実行し、結果を残してきたSMAPというプロジェクトチームに対して、雇用主がくだした判断は彼らの業績をたたえ評価することではなかった。
でも・・・誰がどんなことを言ったとしても、SMAPの功績をなかったことにはできない。

大切な存在を一方的に取り上げられたファンの思い。
悲しくないはずがない。悔しくないはずがない。ファンの誰ひとり解散を望んでいたとは思えない。
騒動後には「もう解散したほうがいいよ」と思う人もいたかもしれないけれど・・・。
それはあくまで騒動後のことではないだろうか。

驚き、ショックを受け、取り乱し・・・そして無理やり自分を納得させていた母親の姿をみてきた。
けっして他人事ではない思いで・・・。
何故なら、雇用主の気分である日突然「解散」を突きつけられる可能性があるということを知ってしまったから。

だが、SMAPファンの母親はたくましく、そしてしぶとい。
いつか、ずっと先でもいい。
どんな形であってもいい。
きっとSMAPは帰ってきてくれる。
だからそのときまで、ファンであることを辞めたりしないと。
呆れるほどに諦めが悪く、往生際の悪い母親だが・・・SMAPに寄せる思いは強い。
そんな母親をながめていると切なくなってくる。
そして、他人から見れば「馬鹿じゃないの」と言われるかもしれない・・・ひとりのファンとしての姿を見せる母親を・・・誇りに思う。

頑張れ、SMAP!
頑張れ、たくさんのSMAPファン!
頑張れ、ちょっとおバカなくらいにSMAPを愛している母親!

SMAPは、本当にたくさんの人たちの記憶に刻み込まれている。
その記憶を思い起こすとき、きっとその人を笑顔にしてくれるような・・・そんな記憶に違いない。

長い間、本当にお疲れさまでした。

嵐がうまれた日、そして嵐に感謝する日・・・

1999年、9月15日。
ハワイの地で嵐はうまれた。
あれからたくさんの時間が流れ、嵐たちも年齢や経験を重ね、ファンである私も同じように年齢や経験を重ねてきた。
いつのときも、身近にあった嵐の音楽たち。
それはどんなときにも、強く背中を押してくれる力になった。

芸能界という浮き沈みの激しい世界。
そこでずっと頑張ってきた嵐。
表には見せないけれど、きっといろいろなことがあっただろう。
影で人知れずしてきた努力や苦心もあったに違いない。
けれど、彼らはファンの前では笑顔でいてくれる。

先輩であるSMAPの解散は衝撃だった。
そして、解散が決まってしまったグループのファンが抱える複雑な感情を身近でみてきた。
手放しで泣く母親の姿など見たくはないものだ。
だが、それはどれほどSMAPというグループを大切に思っていたかという証しでもある。

いつの日か、嵐にも訪れるかもしれないその日。
彼ら自身が嵐を辞めようとしない限り、きっと風を送り続けるだろう。
これから嵐を取り巻く状況が変わっていったとしても。
たとえ毎週彼らの冠番組が見られなくなったとしても。
どんな形になっても、私にとっては嵐は嵐なのだから。
人気者だから好きなわけではない。
嵐の持つ個性が、嵐の持つ空気が、嵐の奏でる音楽が、嵐が魅せてくれる踊りが。
明日への活力になったり、踏み出すための勇気を与えてくれたりするのだ。
疲れたときの癒しにも、辛いときの励ましにもなっている嵐という存在。

未成年だった彼らも時を経て、大人へと成長してきた。
年明けには櫻井くんの主演ドラマが予定されている。
来年には大野くん、二宮くん、松本くんの主演映画も公開される。
相葉くん個人の冠番組での活躍も、毎週楽しみだ。

今日は嵐がうまれた日。
そして、嵐に感謝する日。

二宮和也くん、お誕生日おめでとう!!

今日は二宮くんが生まれた日。
ドラマで、映画で、バラエティで、コンサートで。
今年も1年間たくさんの笑顔をもらい、たくさんの感動をもらった。
二宮くんの誕生日が、1年の節目に感じるようになってからどれくらい経つだろう。

二宮くんが出演しているドラマや映画。
見返すとその頃の自分を思い出す。
二宮くんのドラマや映画、ソロ曲など、すべてが自分の思い出に結びついている。
当時の自分の思いや毎日の日々が思い返される。
それほど日常に密着した存在だったのだと、あらためて思う。

ドラマや映画でみせる繊細な表情も、バラエティでみせる少年のような笑顔も、どれも二宮くんだけのものだ。
代わりなどいない、唯一無二の存在。

独自の考え方や言葉の選び方。
物事に対するスタンスや人との関わり方。
作品へのアプローチや役の根幹を掴むセンス。
嵐の中での役割をしっかりと把握し、成すべきことを成す。

日本アカデミー賞の最優秀主演男優賞に輝いたこと。
これからは、これまで以上に周囲の期待も一層大きくなるだろう。
でもきっと、受賞したからといって作品への姿勢は変わらない。
「良い作品を作りたい」
この思いを抱きながら仕事の現場に立ち続けるにちがいない。

プロ意識の高い二宮くんのことだ。
辛いときも、苦しいときも、それらを抑え込み全力をつくそうとする。
自分のせいで何かを変更させたり、何かを止めるのを二宮くんはけっして良しとしない。
無理をしなくちゃいけないときだってあるのはわかる。
だからただ、私に出来るのは祈ることだけだ。

同じ時代に生まれてきたこと。
二宮くんという存在を知ることができたこと。
本当に感謝したい。
幸せな時間も、笑顔も元気も、勇気も頑張ろうと思う気力も。
たくさんのものを二宮くんからはもらっている。

二宮くん、生まれてきてくれてありがとう。
誕生日、おめでとうございます。

二宮くん、お誕生日おめでとう!

二宮くん、お誕生日おめでとう!
独特の観点から語られるメッセージにはいつも驚かされる。
そんな見方があったのか、と。
二宮くんならではの表現や言葉の選び方は、そのまま二宮くんの個性だ。
そこにはきちんと「二宮和也」という人の人間性がにじみ出ている。

2015年。
正月SPのドラマ「オリエント急行殺人事件」に始まり、映画「母と暮せば」で年末を飾る1年。
間にはドラマ「赤めだか」の放送もある。
俳優・二宮和也の仕事ぶりをたくさん見られる年になった。
それはとても嬉しい。

最近初めて部屋の窓を開けたと言っていて、「えっ?」と思ったけれど、いかにも二宮くんらしいエピソードだと笑ってしまった。
誰にも代われない、代わることの出来ない二宮和也という存在。
バラエティで伸び伸びとしているとき。
嵐の冠番組でメンバーと顔を見合わせて笑っているとき。
歌番組で歌い踊っているとき。
もちろん、ソロでの姿も・・・。
どんなときも、隠された裏側にはプロとしての覚悟と責任を背負っている・・・。

だから今年も心をこめて言いたい。
生まれてきてくれてありがとう。
嵐になってくれてありがとう。
いまも、二宮和也でい続けてくれてありがとう。
たくさんの幸せを、元気を、勇気を・・・届けてくれてありがとう。
二宮和也という人に出会えたことの幸せを、今年も噛みしめている。
15年目、新たな旅立ち♪

15年目に向けて新たなスタートをきった【嵐】を応援しています。
彼らのいままでの軌跡をたどりながら、これからの活動を今まで以上に少しでも支えていきたいと願っています。
誤りのないように気をつけているつもりですが、記載事項が間違っているときはお知らせください。

記事では公平のため、名称はメンバー全員名前+くん付けで統一してあります。
著作権らの関係により、一切の画像は載せていません。


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ちょっとしたひとり言
嵐が一般的な知名度を獲得してから数年が経つ。
冠番組も増え、それぞれのメンバーが個人で活躍する場面も増えた。
ドラマや映画、バラエティや特番。いろいろな場所で頑張っている嵐がいる。
それはとても嬉しいのだけれど、同時にこれからはもっともっと大変になるんだろうなぁと・・・わけもなく不安にもなる。
知名度があがり注目度が増せば増すほどに、わずかなことで叩かれることも比例して増えていくからだ。

今までの嵐の良さを持続したまま、今よりももっと進化した嵐へ。
道は険しいだろうし、困難や迷いも多いだろう。でも・・・。
嵐のこれからをずっと見続けたいと願う自分がいる。
2014年が嵐にとって、メンバーにとって、実り多い年になりますように♪
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