N「チャイルドマインダー嵐!!」
櫻井「さぁ、というわけでチャイルドマインダー嵐初仕事ですよ!」
大野「はい」
櫻井「大丈夫ですか資格は取ったもののね・・・」
大野「取りましたよじゃないですか。コレ見てくださいよ!」
(チャイルドマインダー認定証を取り出す大野クン)
N「そう、このロケの前にチャイルドマインダーの資格を取りにいった二人。さまざまな講義と実習の授業を受け、最後にはもちろん試験も。
見事合格して、はれてチャイルドマインダーの称号を手にしたというわけ。
ところが・・・」
大野「コレ(認定証)があるから大丈夫ですよ」
櫻井「ホントに?実際に子供と会ったら、泣かれたりだとか暴れてケガしたりだとか、僕らの学んだこと以外にもたくさんトラブルあると思いますよ」
大野「まぁ、それはあるけども・・・取ったから!」
櫻井クン苦笑。
大野「OKってことでしょ?これ。大丈夫ですよ、行きましょうよ!」
櫻井「行きましょう」
大野「あなた94点取ったんだから!」
N「というわけで、チャイルドマインダー嵐の初仕事。第1回目に伺うのは、なんと芸能人ママのお宅!タレントともなれば仕事も忙しく、子育ても大変なはず。それにしても、一体どなたなのか?」
櫻井「こちらのお宅ですよ。立派なお家だなコリャ~」
大野「すげぇなぁ~」
櫻井「なんですか」
櫻井「ピンポ~ン!」
?「は~い」
櫻井「チャイルドマインダー嵐で~す」
(玄関が開いて)
千春「こんにちは~」
櫻井「おぉ、新山千春さんじゃないですか!」
N「今回の依頼人は、新山千春とその愛娘小春ちゃん1歳10ヶ月。2004年元巨人の黒田哲史さんと結婚、その1年後長女小春ちゃんを出産!多忙な仕事をこなしながら母親業をがんばっている芸能人ママなのです」
千春「新山小春で~す。抱っこしてみよっか?」
(小春ちゃんを大野クンに手渡す新山。小春ちゃんを抱きかかえる大野クン)
小春「ママ~!ママ~!」
(必死にママの方へ手を伸ばし逃れようとする小春ちゃん)
櫻井「チャイルドマインダー!」
大野「大丈夫だよ」
小春「ママ~!」
大野「チャイルドマインダーだよ」
(櫻井クンも抱いてみて・・・)
小春「あっ、あっ、あっ、あっ」
(必死にママのもとへと戻ろうと手を伸ばす小春ちゃん)
櫻井「不安でいっぱいだよ~」
千春「そっか、ママがいいか~」
櫻井「ママがいいか・・・。じゃあ、そろそろ僕らも次の現場に・・・」
大野「コレ(認定証)はなしということで」
N「早くも先行き不安な新米チャイルドマインダーの大野・櫻井。しかし、こんなことでくじけているわけにはいかない。とにもかくにも、まずは家の中へ」
櫻井「早速、2人のチュ~写真がありますよ!」
(玄関に飾られている写真を見て)
千春「いやいや、こういう気持ちを忘れないようにと思って・・・」
(階段を昇って明るく開けた部屋へ)
櫻井「あれ、ここは?ここは何?」
千春「えっと、ルーフバルコニーで」
櫻井「夏はバーベキューしたいね」
千春「そうなんですよ、なんかしたいなぁと思って」
大野「いいなぁ」
櫻井「こりゃあいいや」
大野「うらやましい」
千春「今日はここで遊んでもらおうか」
櫻井「ねぇ、小春ちゃん」
大野「バーベキューでもしよっか?」
小春「あっ!●×&%#$*・・・」
(意味不明なつぶやき)
櫻井「そっかぁ、会話のほとんどが理解できないんだなぁ」
N「まずは小春ちゃんの情報をリサーチ」
櫻井「どんな性格ですか、小春ちゃんは?」
千春「そんなに結構人見知りはしないんですけど、やっぱり男の人だとけっこうシャイになっちゃう内気な所もあるので、そこは先生とコミュニケーションをとってもらって」
大野「小春ちゃんはアレルギーとかは?」
櫻井「さすが!チャイルドマインダーさすがだわぁ!」
千春「ちょっと先生な感じがしました」
N「ちょっとシャイな性格の小春ちゃん。好きな食べ物はうどんにパスタ。苦手なことはお風呂なんだとか。そんな小春ちゃんが今挑戦していること。それは?」
千春「お笑いがすっごい好きで、目薬で『キターッ!』ってあるじゃないですか。アレを見るとすごい喜んでいるので、出来るようになってもらえたら面白いかなと」
櫻井「僕たちが?」
N「ということで、いただいた小春ちゃんの一日のスケジュールはこ~んな感じ。ポイントはママがいなくなってすぐにどうするかと、苦手なお風呂をどう乗り切るかというところ。そしていよいよ、新山さんお出かけの時間が・・・」
千春「仕事なんでこれで失礼しちゃいます」
櫻井「はい」
千春「大丈夫ですか?」
櫻井「大丈夫です」
千春「ママさぁ、お仕事!」
小春「ヤダ~!」
千春「なんで?だってほら、先生だよ」
大野「先生だよ、コレ!」
(認定証を小春ちゃんに見せる大野クン、それって意味ないんじゃ?)
千春「ばいばい!」
櫻井「大丈夫だよ、大丈夫だから」
(不安そうに小春ちゃんに言い聞かせる櫻井クン、っていうか自分に言い聞かせてる感じ?)
千春「バイバイキ~ン」
櫻井「バイバイキ~ン」
(いきなり不安そうな小春ちゃん)
小春「行っちゃったよ・・・」
大野「お仕事行っちゃったよ!」
小春「・・・」
(ママの去った方向を指差してフリーズしている小春ちゃん)
櫻井「そんなショック受けるとは・・・」
N「さぁ、とっても不安そうな小春ちゃんとチャイルドマインダー嵐の長~い一日が始まる」
スタッフ「心配ですか?」
千春「スゴイ心配ですね。なんかやっぱり、大丈夫なのかなって。あと、私がいなくなるとすぐママを探して、『ママ~ママ~』ってなっちゃうんで」
N「そうなんです。いつもは仕事がある時はお母さんに小春ちゃんを預けているという新山さん。今回は初対面の嵐、当然母親の不安はつきに・・・」
N「そんな新山さんの不安は的中していた」
(泣きじゃくる小春ちゃん)
櫻井「どうした?」
小春「ママ~ママ~」
櫻井「ママどうしたの?」
小春「ママ~」
櫻井「ママさっきバイバイしたじゃん」
大野「会いたい?」
櫻井「ママ会いたい?」
小春「会いたい~」
櫻井「どうした?」
(いきなり泣きやみ、無表情になった小春ちゃん)
櫻井「何だったんだ?」
(大野クン心配そうに小春ちゃんを見ていたが、突然の豹変ぶりに思わず笑顔)
櫻井「完全に落ち込んでますよ」
N「お母さんがいなくなって、いきなりものすご~くテンションダウンの小春ちゃん。どうにも困った二人、そこで・・・」
大野「ほら小春!ボールだぞ~」
(ピンクのボールを出してくる大野クン)
櫻井「ボールきたよ~」
(小春ちゃん、ひたすらうつむき行ったり来たりを繰り返している)
櫻井「俺らがどれくらい楽しいか横でやってみようよ!」
(二人で笑いながらボールでキャッチボールを始める・・・無表情のままくずれ落ちて正座する小春ちゃん・・・失敗!)
N「やはりお母さんがいなくなり、不安でしょうがない小春ちゃん・・・そこで」
櫻井「学んだことで何か活かせることないかね?」
(大野クンと二人で勉強したファイルを開いて探す)
N「チャイルドマインダーの教科書からその解決策を探す)
櫻井「さぁ、というわけでチャイルドマインダー嵐初仕事ですよ!」
大野「はい」
櫻井「大丈夫ですか資格は取ったもののね・・・」
大野「取りましたよじゃないですか。コレ見てくださいよ!」
(チャイルドマインダー認定証を取り出す大野クン)
N「そう、このロケの前にチャイルドマインダーの資格を取りにいった二人。さまざまな講義と実習の授業を受け、最後にはもちろん試験も。
見事合格して、はれてチャイルドマインダーの称号を手にしたというわけ。
ところが・・・」
大野「コレ(認定証)があるから大丈夫ですよ」
櫻井「ホントに?実際に子供と会ったら、泣かれたりだとか暴れてケガしたりだとか、僕らの学んだこと以外にもたくさんトラブルあると思いますよ」
大野「まぁ、それはあるけども・・・取ったから!」
櫻井クン苦笑。
大野「OKってことでしょ?これ。大丈夫ですよ、行きましょうよ!」
櫻井「行きましょう」
大野「あなた94点取ったんだから!」
N「というわけで、チャイルドマインダー嵐の初仕事。第1回目に伺うのは、なんと芸能人ママのお宅!タレントともなれば仕事も忙しく、子育ても大変なはず。それにしても、一体どなたなのか?」
櫻井「こちらのお宅ですよ。立派なお家だなコリャ~」
大野「すげぇなぁ~」
櫻井「なんですか」
櫻井「ピンポ~ン!」
?「は~い」
櫻井「チャイルドマインダー嵐で~す」
(玄関が開いて)
千春「こんにちは~」
櫻井「おぉ、新山千春さんじゃないですか!」
N「今回の依頼人は、新山千春とその愛娘小春ちゃん1歳10ヶ月。2004年元巨人の黒田哲史さんと結婚、その1年後長女小春ちゃんを出産!多忙な仕事をこなしながら母親業をがんばっている芸能人ママなのです」
千春「新山小春で~す。抱っこしてみよっか?」
(小春ちゃんを大野クンに手渡す新山。小春ちゃんを抱きかかえる大野クン)
小春「ママ~!ママ~!」
(必死にママの方へ手を伸ばし逃れようとする小春ちゃん)
櫻井「チャイルドマインダー!」
大野「大丈夫だよ」
小春「ママ~!」
大野「チャイルドマインダーだよ」
(櫻井クンも抱いてみて・・・)
小春「あっ、あっ、あっ、あっ」
(必死にママのもとへと戻ろうと手を伸ばす小春ちゃん)
櫻井「不安でいっぱいだよ~」
千春「そっか、ママがいいか~」
櫻井「ママがいいか・・・。じゃあ、そろそろ僕らも次の現場に・・・」
大野「コレ(認定証)はなしということで」
N「早くも先行き不安な新米チャイルドマインダーの大野・櫻井。しかし、こんなことでくじけているわけにはいかない。とにもかくにも、まずは家の中へ」
櫻井「早速、2人のチュ~写真がありますよ!」
(玄関に飾られている写真を見て)
千春「いやいや、こういう気持ちを忘れないようにと思って・・・」
(階段を昇って明るく開けた部屋へ)
櫻井「あれ、ここは?ここは何?」
千春「えっと、ルーフバルコニーで」
櫻井「夏はバーベキューしたいね」
千春「そうなんですよ、なんかしたいなぁと思って」
大野「いいなぁ」
櫻井「こりゃあいいや」
大野「うらやましい」
千春「今日はここで遊んでもらおうか」
櫻井「ねぇ、小春ちゃん」
大野「バーベキューでもしよっか?」
小春「あっ!●×&%#$*・・・」
(意味不明なつぶやき)
櫻井「そっかぁ、会話のほとんどが理解できないんだなぁ」
N「まずは小春ちゃんの情報をリサーチ」
櫻井「どんな性格ですか、小春ちゃんは?」
千春「そんなに結構人見知りはしないんですけど、やっぱり男の人だとけっこうシャイになっちゃう内気な所もあるので、そこは先生とコミュニケーションをとってもらって」
大野「小春ちゃんはアレルギーとかは?」
櫻井「さすが!チャイルドマインダーさすがだわぁ!」
千春「ちょっと先生な感じがしました」
N「ちょっとシャイな性格の小春ちゃん。好きな食べ物はうどんにパスタ。苦手なことはお風呂なんだとか。そんな小春ちゃんが今挑戦していること。それは?」
千春「お笑いがすっごい好きで、目薬で『キターッ!』ってあるじゃないですか。アレを見るとすごい喜んでいるので、出来るようになってもらえたら面白いかなと」
櫻井「僕たちが?」
N「ということで、いただいた小春ちゃんの一日のスケジュールはこ~んな感じ。ポイントはママがいなくなってすぐにどうするかと、苦手なお風呂をどう乗り切るかというところ。そしていよいよ、新山さんお出かけの時間が・・・」
千春「仕事なんでこれで失礼しちゃいます」
櫻井「はい」
千春「大丈夫ですか?」
櫻井「大丈夫です」
千春「ママさぁ、お仕事!」
小春「ヤダ~!」
千春「なんで?だってほら、先生だよ」
大野「先生だよ、コレ!」
(認定証を小春ちゃんに見せる大野クン、それって意味ないんじゃ?)
千春「ばいばい!」
櫻井「大丈夫だよ、大丈夫だから」
(不安そうに小春ちゃんに言い聞かせる櫻井クン、っていうか自分に言い聞かせてる感じ?)
千春「バイバイキ~ン」
櫻井「バイバイキ~ン」
(いきなり不安そうな小春ちゃん)
小春「行っちゃったよ・・・」
大野「お仕事行っちゃったよ!」
小春「・・・」
(ママの去った方向を指差してフリーズしている小春ちゃん)
櫻井「そんなショック受けるとは・・・」
N「さぁ、とっても不安そうな小春ちゃんとチャイルドマインダー嵐の長~い一日が始まる」
スタッフ「心配ですか?」
千春「スゴイ心配ですね。なんかやっぱり、大丈夫なのかなって。あと、私がいなくなるとすぐママを探して、『ママ~ママ~』ってなっちゃうんで」
N「そうなんです。いつもは仕事がある時はお母さんに小春ちゃんを預けているという新山さん。今回は初対面の嵐、当然母親の不安はつきに・・・」
N「そんな新山さんの不安は的中していた」
(泣きじゃくる小春ちゃん)
櫻井「どうした?」
小春「ママ~ママ~」
櫻井「ママどうしたの?」
小春「ママ~」
櫻井「ママさっきバイバイしたじゃん」
大野「会いたい?」
櫻井「ママ会いたい?」
小春「会いたい~」
櫻井「どうした?」
(いきなり泣きやみ、無表情になった小春ちゃん)
櫻井「何だったんだ?」
(大野クン心配そうに小春ちゃんを見ていたが、突然の豹変ぶりに思わず笑顔)
櫻井「完全に落ち込んでますよ」
N「お母さんがいなくなって、いきなりものすご~くテンションダウンの小春ちゃん。どうにも困った二人、そこで・・・」
大野「ほら小春!ボールだぞ~」
(ピンクのボールを出してくる大野クン)
櫻井「ボールきたよ~」
(小春ちゃん、ひたすらうつむき行ったり来たりを繰り返している)
櫻井「俺らがどれくらい楽しいか横でやってみようよ!」
(二人で笑いながらボールでキャッチボールを始める・・・無表情のままくずれ落ちて正座する小春ちゃん・・・失敗!)
N「やはりお母さんがいなくなり、不安でしょうがない小春ちゃん・・・そこで」
櫻井「学んだことで何か活かせることないかね?」
(大野クンと二人で勉強したファイルを開いて探す)
N「チャイルドマインダーの教科書からその解決策を探す)