15時 お散歩

N「午後3時は近所の公園にお散歩」
 (シャボン玉で遊んでもらう小春ちゃん)
N「朝とは打って変わって二人との距離が近くなってきた。今はもう、お母さんがいないことを感じさせないほど。そして、公園で思いっきり遊んだ後は、帰り道でお買い物。櫻井の抱っこにも慣れた様子。それはまるで親子のよう」

N「しかし、ここまで順調にきた大野と櫻井だが、家に帰ると新山さんが最も心配していたアレが待っている・・・」

17時 帰宅・お風呂

櫻井「は~い、ただいま」
 (大野クンに抱っこされて小春ちゃん帰宅)
櫻井「雨に濡れちゃったね。よし、お風呂入ろう小春ちゃん」
小春「ヤダの!」
櫻井「知ってるよ、やなの」
小春「ヤダよ~」
 (大野クン、苦笑い)

N「やはり予想通りお風呂には抵抗する小春ちゃん。ここまで8時間をかけて仲良くなってきた3人だが、新米チャイルドマインダー嵐、ここからが見せ場。はたしてうまくお風呂に入れることができるのか!?」

櫻井「バンザ~イして」
 (素直にバンザイする小春ちゃん)
大野「バンザ~イ」
櫻井「おぉ、いい子だ」

櫻井「そんなイヤな感じもしてないね」
 (シャワーをかけてもらっても大丈夫な小春ちゃん)
大野「顔にかかるのがイヤなんだ」
 (櫻井クンが目を押さえて)
大野「姫、目をつぶって!」
 (頭からお湯をかける。泣きべそをかく小春ちゃん)
櫻井「大丈夫だよ、大丈夫だよ」
大野「もう終わるからね」

N「お母さんでも手を焼く小春ちゃんが大嫌いなお風呂だが、一度も泣かせることなく入れることができた櫻井と大野。嫌いどころか、むしろ気持ちよさそう」

櫻井「最初は泣いてたのが、まさかこうやって同じ湯につかれるとは自分思ってなかったっス!」
 (脱衣所で完全に座り込んじゃった小春ちゃん)

櫻井「完全にここでくつろいじゃったじゃねぇか!」
大野「オッサンみたい(笑)」

N「こうして無事にお風呂に入れたチャイルドマインダー嵐。こうなったらお母さんに出されたあの宿題にも挑戦してみよう」
 (小春ちゃんの髪にドライヤーをかけてあげている大野クン)
N「山本高広、「キター」に挑戦!」。まずは本物を見てお勉強!!」

小春「あっ、キタ、キタ」
 (テンションがあがりまくりの小春ちゃん)
櫻井「これだけ、こんなに見る2歳っていないよね!!」
櫻井「S席だよね」
 (山本のVにくぎ付けの小春ちゃん)
小春「キタ~!」

N「再び、小春ちゃんがキタ~に挑戦!!」
小春「キタ~!」
大野「ナイス!」
櫻井「完璧や!」
 (キタ~を繰り返す3人)

N「この後も嵐のコンサートビデオを見てノリノリで踊る小春ちゃん。もう信じられないくらいにご機嫌!朝2人に見せた顔はこんな(泣き顔)だったのに、いまは満面の笑み。新米チャイルドマインダーの嵐、なかなかの出来だ!」

19時 お別れ

小春「(DVD)格好良かった」
櫻井「僕たちもうそろそろ帰るよ!」

N「帰ると言ったとたん、ちょっぴり寂しそうな顔をのぞかせた小春ちゃん」

櫻井「もうそろそろしたら帰っちゃうよ」

N「朝はママがいなくて不安気だったのに、すっかり2人になついたもよう。一生懸命な気持ちが小春ちゃんに通じたのでしょうか。そして・・・」

ピンポ~ン!
櫻井「あれ?」
小春「アレっ!ピンポ」
櫻井「ピンポン来た?」
大野「ピンポン来たね~」

新山「あぁ~、小春ただいま!」
小春「ママ!」
大野「今まで見たことない笑顔だ~・・・」
櫻井「ママ、帰ってきたよ~」

N「10時間ぶりの再会にお母さんに甘える小春ちゃん」

櫻井「シャンプーも大丈夫だったよね?」
小春「うん」
櫻井「良い顔した・・・」

N「さっそく今日の宿題の成果をお母さんに報告」

櫻井「ママに見せなきゃ!」
小春「キタ~!」
新山「出来た~」
櫻井「キタ~!」
大野「キタ~!」
小春「キタ~!」
新山「出来た~!」
大野「素晴らしい!」
櫻井「素晴らしい!覚えたね~」

N「そしてお別れの時間が・・・」

櫻井「じゃあね小春ちゃん、帰るからね」
大野「じゃあね、バイバイ」
新山「チュ~したらチュ~」
 (2人にチュ~する小春ちゃん)

スタッフ「小春ちゃんどうでした?」
櫻井「可愛かったです」
大野「カワイイですね!」
櫻井「小春ちゃんカワイかったわ!次はどこのお宅へ行くのかな」

N「小春ちゃんの笑顔を思い出し、チャイルドマインダー嵐は次なる芸能人のもとへ・・・」
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