薬丸「さぁ、それでは次の写真です。『趣味』。あぁ~!!」
岡江「出たぁ~」
薬丸「もうすっごいハマってるんでしょ?最近」
二宮「すっげぇ~ハマってます。もう、何か出てこれない。ハマっちゃって。トランプの趣味に」
岡江「きっかけは何だったの?」
二宮「きっかけは・・・僕、今年この『流星の絆』っていうのが、個人で働かせてもらう仕事、初めてなんですね」
薬丸「それまでずっと嵐の?」
二宮「ずっと嵐の活動してて、そのときにみんなが『花より男子』、バレーボールだとかオリンピックとか『魔王』とかも。みんないろんな活動してるときに、僕だけずっとそのTVを見てたんですよ。
『魔王』とかね、『花男』とか。そういうの見てたときに、俺暇だなぁって思って・・・」
岡江「あはは」
二宮「あはは。で、映画でも観ようかなって思ったんですよ。ゲームもやり尽くしちゃって・・・で、映画でも観に行こうかと思って借りに行ったんですよ。でも、映画とかあんま観ないじゃないですか」
薬丸「あっ、観ないの?」
二宮「あっ、そうなんです。あんまり観ないんです。だから、いっぱいありすぎてどれ借りたらいいかわかんなかったんですよ。どれ借りたらいいんだろうなって思って・・・わかんねぇなぁと思って、帰ろうと思って出口のとこへ行ったら、隅っこの方にマジックのDVDが3本くらいあったんですよ」
薬丸「あぁ!」
二宮「これってやっぱり、店長が絶対誰か借りると思って置いてるわけじゃないですか。でも、借りた形跡がまったくないんですよ。俺が借りないとバイトの子とかに『店長の勘って鈍くない?』みたいに」
薬丸「あはは。店長を気遣って借りたわけ」
二宮「言われてんじゃないかなって思って、これは店長のためにも借りてる奴がいないんだったら俺が借りなきゃ駄目だって思って、借りてみたら。あれ?これ出来んじゃねぇかな?と思ってやってみたら、出来たのがあったんですよ。
まぁ、後々勉強したら方法は違ったんですけど。多少強引だったんですけど。それからハマっちゃいましたね」
薬丸「だってすっごい本格的だって。大野くんは『ニノはマジックで営業に行ってますよ』って言ってましたよ」
二宮「そうなんですよ。最近手帳とかをつけ始めまして、この二宮和也って男が。手帳とかに、18時以降のスケジュールとか。この日はちょっとやめてくれ・・・みたいな」
薬丸「それはマジックショーがあるから?」
二宮「そうです。営業が」
岡江「えぇっ~!!そんな営業してんの?」
二宮「あの、ここだけはホントに。後一生懸命働くから、ここだけちょっと休みくれ!みたいな」
局アナ「マジックショーするんで!みたいな?」
二宮「そうですね。ここは1日休みとか・・・まぁひどいときは朝から夕方くらいまでDVDで勉強して、それを実践しに行く!みたいな」
局アナ「あはは、勉強して」
薬丸「へぇ~。今日、こちらで実践してもらえる?」
二宮「今日はちょっとやらせていただこうかなと・・・」
岡江「うわぁ、見たい見たい」

【マジック披露】
薬丸「TVっていろんな角度から撮ってるけど大丈夫?」
二宮「大丈夫です」
岡江「ホントに?」
二宮「これ(マジック)をやることによって、これでまた僕の営業率が高くなるんです(笑」
薬丸「あはは。何処を目指してんだ?」
岡江「何処へ行こうと(笑」
二宮「ちょっとカードのほう、使いたいんですけど」
薬丸「カードは普通のカードなの?」
二宮「普通のカードですね。これはもうホントに、まぁ普通にバラバラのカードなんですけど。カードを当てるとかいうのは、簡単といえば簡単なんですけど。それを今日は皆さんに見ていただこうかなと」
薬丸「うん」
二宮「じゃあ、カードを引いてもらっていいですか?バァ~ってカードを開いていくんで、ここってとこでストップをかけてもらえますか?」
岡江「ストップ!!」
二宮「ここでいいですか?」
岡江「はい」
二宮「じゃあ、見て覚えてください。僕、ちょっと後ろ向いてるんで」
岡江「はい」
二宮「覚えましたか?」
岡江「覚えました」
二宮「じゃ、好きなところに」
岡江「好きなところに」
 (カードを戻す岡江さん)
二宮「入っちゃいますよ。いいですね?」
薬丸「はい」
二宮「じゃ、切ってっちゃいます。これで・・・」
局アナ「何か・・・マジシャンに見えてきました」
二宮「今日、何か衣装もマジシャンぽくて(笑。それがちょっと恥ずかしいんですけど。頑張っていきます。今日はですね、マジシャンが『このカードですよね?』みたいに当てるのは見てると思うので、今回岡江さんの指紋で当てようかなと思って」
岡江「指紋?」
二宮「えぇ。どっちの手のひらか覚えてます?」
岡江「いや・・・わかんない。右です」
二宮「右ですか?」
 (岡江さんの右手の指紋を見てからカードを探す二宮クン)
岡江「指紋で?嘘だよ~」
二宮「わかりました。選んだカードは、ここにちょっと置いておきます。選んだカードは、黒いカードでしたよね?」
岡江「そうかな?」
二宮「ですよね。じゃあちょっと開けて、皆さんで確認してください。これが皆さんが選んだカードです」
局アナ「あれ?」
岡江「違います」
薬丸「違う・・・」
 (素早くカードを取り返す二宮クン)
二宮「違いますか?」
薬丸「あれ?やっちゃった?」
局アナ「あれ?」
二宮「やっちゃった感じですね?やっちゃった感じですよ・・・もう1回見せてください」
 (もう一度岡江さんの手のひらを見る二宮クン)
二宮「あれ?ホントにこのカードじゃないですか?」
岡江「うん」
二宮「あれ。これちょっとごめんなさい」
 (言いながら間違えたカードを破り始める二宮クン)
局アナ「えっ?」
二宮「ちょっとなしで。ちなみに選んだカードって何でした?」
岡江「スペードの6です」
二宮「これですか?」
 (スペードの6を見せる二宮クン)
岡江「うん」
二宮「ホントに?」
薬丸「ホントに」
岡江「ホントにそれでした」
二宮「ホントにこれでした?」
岡江「みんな見てました」
局アナ「スペードの6でした」
二宮「そうですよね。みんな、カメラ撮ったりしてますもんね」
薬丸「そう」
二宮「ホントにこのカード・・・わかりました。ちょっと強引に」
 (スペードの6をひっくり返して、カードの一番上に乗せる)
二宮「スペードの6を破ったカード(の上)で振ってあげると、破ったはずのカードとスペードの6が」
 (両方をひっくり返すとカードが入れ替わっている)
岡江「わっ、すごい!」
薬丸「えぇ~!!」
岡江「すご~い!!」
二宮「これちょっと皆さんで、ちゃんと1枚かどうかを確認していただいて」
岡江「あっ・・・えっ?・・・さっき・・・」
薬丸「7を破きましたよね」
岡江「そうだよ。おかしいなぁ~」
薬丸「すごいっ!!」
二宮「すごいですよね」
薬丸「これでまた営業増えるよ」
二宮「そうなんですよ。でも・・・(局アナに)利き手どっちですか?」
局アナ「利き手は右手です」
二宮「右手ですか?右手を下にしていただいて、(破ったカードを乗せる)左手でギュ~っと押さえてもらっていいですか?力強く、いっぱい!で、もう大丈夫だなぁと思ったら開いてもらっていいですか?」
岡江「やだやだ・・・もう・・・やだ」
局アナ「何々・・・やだ」
 (開くと折りたたまれたカードが)
局アナ「やだ!怖い~」
岡江「あはは。1枚に戻っちゃった。破れてない」
局アナ「戻っちゃった!」
薬丸「えっ?ちょっと(手のひらを)パーして」
局アナ「なんで?」
岡江「すご~い」
薬丸「怪しい・・・」
二宮「何かあれば、営業のほう伺いますので」
岡江「あはは。いくらいくら?」
二宮「いやもう、いくらとかじゃなくてビール一杯くらでいいんで」
薬丸「でもこれ、ホントにすごい」
二宮「ありがとうございます」
薬丸「まったくわからなかった」
局アナ「プロです。プロ」
薬丸「今度やってもらおう、家で」

薬丸「さぁ、次のお写真です。『その後』。こちらは?貯金箱?」
二宮「そうですね。これはちょっと、はなまるマニアしかわからないと思うんですけども」
岡江「覚えてますよ~」
薬丸「以前ねっ」
二宮「以前も僕です」
薬丸「趣味です。これ、貯めてたんだよね」
二宮「めっちゃめちゃ貯めてました」
薬丸「(以前の写真で)『趣味です!!』。500円玉貯金、貯めてたんだよね」
二宮「これでも、これ(貯金箱)作った人。この貯金箱ホントよく出来てるなぁと思うのは、最初1枚目とかを入れたときにカーン!!て響くんですよ」
薬丸「うん」
二宮「でも、これくらいになってくるとジャリジャリっていうんですよ。で、音がどんどん近くなってくるんですよ。それが楽しくて楽しくて(笑」
岡江「あはは」
二宮「もう止まらないですよ。支払いするときとかも、なるべく500円でお釣りがくるように頑張ってますもんね」
薬丸「これ、(貯金箱の横に書き入れが)25万てこと?」
二宮「えっと、そのときは・・・250個ですよね。60万くらいですか」
薬丸「へぇ~。じゃ今はどれくらい貯まってるの?」
二宮「今はね・・・あぁ・・・80?80くらいかなぁ?」
薬丸「80万くらい?」
岡江「重いでしょ」
二宮「めっちゃ重いです。だから80万円をお札で家に置いてたりしたときに、もし泥棒とかに入られたらとか・・・。盗られてっちゃうじゃないですか、すぐ」
薬丸「うん」
二宮「これ、めっちゃめちゃ重たいんで」
岡江「あはは」
二宮「これ(写真)撮るときに持ったんですよ。久々に。重すぎて落っこっちゃったんですよ。そしたら床欠けちゃって」
薬丸・岡江「爆笑」
二宮「ものすごく重たくなってます」
薬丸「そんな重い?」
二宮「めっちゃ重たいです」
薬丸「へぇ~」
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