ARASHI HISTORY - past and future

結成13周年を迎え、未来へと向かって歩き続ける嵐の軌跡を振り返る。 今だからこそ知りたい、彼らの残してきた足跡・・・・・・・。

コンサート

夢を捕らえろ!! 嵐国立ライブの向こう側 櫻井翔

ARASHI Anniversary Tour 5×10 [DVD]
ジェイ・ストーム
2010-04-07


いよいよ始まった嵐の10周年記念ツアー、国立競技場ライブ。
年に1組しかできない会場で、史上初の3日間公演を終えた5人に、それぞれお気に入りの写真を選んでもらいつつ、感想を聞きました

国立では上から登場したじゃない?
お客さんがブワッている景色がキレイだったね。
5人が横並びにまとまっているところに、みんなの視線が集中する感じにテンションが上がった。
聖火台のうしろの通りも人でいっぱいうめつくされていて・・・なんかうれしかった。
あれは今年の登場の仕方じゃなかったら見えないものだし・・・ね。
国立ならではの演出っていうと、花火じゃないかな?
オレらの曲中の花火もキレイだったし、隣の神宮の花火も。
向こうは試合の状況によって上がる時間が違ってて、初日はニノの挨拶のときだったけど、2日目はちょうど『Love so sweet』のときだったんだよね。
オレらのっていうより、あの地域一帯としての花火がすごく印象的だった。

ソロは、去年と目的とするところは変わんないけど、お客さんとの一体感がほしくて、みんなに歌ってもらうところと、いっしょに振りができるところを作った感じ。
踊りやすいアレンジにしたいなって、あーゆうふうになったんだよね。

全体を通して、やっぱり最終日の雨がすごく印象に残ってるな。
最後までできたから。ホント、お客さんのおかげってことが大きいよね。
みんながいてくれたからできた。
いくらオレらがやろうとしても、お客さんが帰っちゃったら続行できないし。
MCのときがいちばんすごくて、みんなずぶぬれ(笑)。
松潤の誕生日のお祝いも、本当は粛々と盛大にするつもりだったんだけど、あまりの雨にやられましたね(笑)。
防ぐにも防げないくらいの大雨で、衣装もびっしょびっしょだし。
大変な部分もあったけど、結果、一生忘れないコンサートになったんじゃないかなって思うよ。

【近況】
国立の前からそうなんだけど、ツアーに向けてトレーニングしててさ。
でも、体をデカくしようっていうトレーニングじゃないの。
インターバルトレーニングっていうか、自転車こいだりとか、動けるカラダ作りをやってる感じなんだよ。
来年の1月までつづく長いツアーだから、引きつづきトレーニング中です。
 (2009年)du09.11

夢を捕らえろ!! 嵐国立ライブの向こう側 大野智

ARASHI Anniversary Tour 5×10 [DVD]
ジェイ・ストーム
2010-04-07


初日のオープニングで登場したとき思ったのは、すごい人数だなってこと。
じつは、去年の記憶があんまりなくって、こんなにいっぱい入ってたんだ?って(笑)。
フライングで聖火台の上まで行ったときに外が見えたんだけど、会場のまわりにも人がいっぱいいて、びっくりしたよ。

今回、ソロで何を歌うかっていうのは悩むまでもなくて、自分でもやるとしたらこれだろうなって思ってたし、メンバーも"これでしょ?"って感じだったね(笑)。
ドラマ(『歌のおにいさん』)で着た衣装を使ったけど、客席に同じ帽子の人がけっこういてさ。
わざわざ作ってきてくれたんだから、あの衣装でやってよかったなって思ったよ。
いろいろ考えたんだよね。どんぐりになってやろうかとか。
中に着込んで、最後の最後にどんぐりになって終わろうかって(笑)。
早替えの時間がなくてムリだったけどね。

曲のアレンジですごく好きだったのは『Everything』。
ちょうど暗くなるころに歌ったのもあって、いい感じだったな。
そうそう、初日、(生田)斗真が見にきてくれてさ。
本番2時間前くらいに来て、オレらの楽屋にいた。
フツーに楽屋でごはん食べてたりして、メンバーみたいだったよ(笑)。
キスマイも来てくれたし、(三宅)健くんも坂本(昌行)くんも来てくれたんだ。うれしいよね。
知念(侑李)くんも来たよ。中島(裕翔)くんと。
"大野くんのソロを見て、感動しました"って言ってくれたけど、あれの何を見て感動してくれたんだろう?(笑)

【近況】
あさって、釣りに行けることになってさ(と、隠しきれないほどの満面の笑み)。
ひさしぶりだよ~。
最近は、絵を描いてることが多いの。でっかいのを細かく描いてる。
前に描いた「タツノオトシゴ」みたいなのをもう1回描いてみたいなって思って。
描き始めたのはいいけど、どんどん細かくなっちゃうから、先に進まない。

あ、ドラマ『0号室の客』の撮影もしたよ。
ひさびさに寝ずに働いたなぁ(笑)。
 (2009年)du09.11

大野智 ソロコンサートレポ

【Zepp名古屋・・・06/02/04】

大野智、初のソロコンサートが始まろうとしていた。場内に響き渡る『恋のマイアヒ』・・・ちょっとトボけたような大野の顔が思い浮かぶ。
曲が終わると、本番前日のリハーサルのあと、ひとりでエアー芸の練習をしているという設定の大野がジャージ姿で登場!
エアシリーズをひととおりやったあと、「こんなんじゃ、明日、本番できないな。チケット8500円か?これじゃ3104円だな・・・」とつぶやく。

「飲みに行くか・・・」おでん屋さんの映像にスイッチ。
しょぼくれてる大野にカツを入れたのが、おかまの店主"サミー"(大野二役)。サミーが差し出した金箔酒を飲むと、あら不思議。
地味な衣装(私服)が金ピカに早変わり。やる気まで出て、その勢いでステージに登場!

アクセントダンス、タップ系のダンスを華麗にキメて、そのまま『サクラ咲ケ』まで一気に歌い上げる。
コンサートグッズの青いリストバンドがいっせいに揺れ動く様は圧巻。
「お元気?めっちゃ元気だね(笑)」ふだん、無口な大野が必死にしゃべる姿を見て、なぜか会場はくすくす。

次は舞台コーナー。「殺陣がやりたかった」ということで、『バクマツバンプー』の殺陣のシーンの映像とともに、金箔の場面を再現。
『Deep Sorrow』は01年、『プレゾン』に出演したときに演じた、KAREのソロ曲だ。当時より、歌唱力、表現力ともにUP。

黄色のジャケットにシルバーのネクタイで登場したJazz Danceコーナーは、「ライブの中でいちばん疲れる部分。ふだんやらない踊りだし、ずっとつま先立ちのせいか、土踏まずが腫れちゃう」ってことで、復活するまでMCタイム。

続いて、このために作ったバラード曲『SIZE』をしっとりと歌い上げる。
『俺たちのソング』は、櫻井とのコラボ曲で、櫻井のソロコンでは、モニターに大野の映像が流れてたけど、ここでは櫻井の映像が。
ちょっとふざけた"漫談ソング"に観客も大爆笑。

さらに会場が盛り上がったのはモノマネ。"夏コンダイジェスト"。メンバーをよく見てるなぁと感心。二宮とのユニット・大宮SKは映像で登場。おでん屋さんコントを披露した。

充分に笑わせたあとは、『Rain』『TOP~』と彼ならではのダンスをカッコよく披露。
『君のために~』はJr.気分でダンシング。『テ・アゲロ』まで全力で歌い、踊り上げた。

アンコールは『いま愛を語ろう』と『WISH』。観客への思いをこめて、丁寧に歌う姿に感動・・・。
大野のエンターテイナーぶりが発揮された楽しいショーでした。
 (2006年)

ARASHI Time SUMMER TOUR 2007-コトバノチカラ-




2007年7月30日 横浜アリーナ

総動員数63万7000人という、嵐としては過去最高の動員を誇っている今回のツアー。
京セラドーム大阪、東京ドームでの追加公演まで、まだまだGO!GO!

今回のライブのポイントのひとつは、サブタイトルの「コトバノチカラ」をどこまで表現できるか、ってこと。
そのサブタイトルどおり、大掛かりなセットに、さまざまな言葉が映し出される。
情熱、道、勇気、想い出、海、雨・・・。
印象的な言葉のひとつひとつが浮かんでは消える中「アラシ~!アラシ~!」のコールがわき起こる。
そして、メインステージのセットの扉がオープン!
音楽と火花が一気に炸裂、嵐が勢いよく登場だ!!

『Everybody前進』でド派手なスタート。
ムービングステージで客席上を移動しながら、フォーメーションを変えたダンスで楽しませる。
大スクリーンには、メンバーの表情はもちろん、歌詞も映し出されている。
「コトバノチカラ」を実感できる演出だ。
外周、メイン、センターと5人は散り、会場を沸かせる。
『Oh Yeah!』でステージと客席が一体となって弾けた後、ツアーのテーマを松本が代表してこんなMC。

「僕らはいろいろな言葉、音楽に感情を動かされています。
人はその時どきの状況で感じ方が変わるものだと思います。
・・・僕ら嵐からは普段、どんなメッセージを届けられているか。
それをライブで表現したい。そんなことを考えてこのライブを作りました」

会場からは大きな拍手。
続いては相葉のソロで『Friendship』。
メンバーとのつながりや友人への思いなどの胸の内を懸命に考え、音楽仲間と作り上げた曲だ。
相葉の心情そのものの楽曲で、新しい一面を見せた。

その後にバックステージから登場したのは櫻井。
ソロ曲『Can't Let You Go』ハ、アダルトな雰囲気の曲調と、RAP詞が見事にコラボし、多面的な魅力を表現。
赤いソファと真っ白いスニーカーを印象的に使った心憎い演出だ。

そして5人のステージに戻り『時代』~『Yes?No?』ではブラック&イエローの派手な衣装、連発する花火、点滅するレーザー光線の中でアクティブなダンス。
さらに新体操を思わせるリボン回しまで見せた。

そんな激しいステージが一転、続く二宮のソロ『虹』は、ピアノの弾き語り。
透明感にあふれ、優しさに満ちたボーカルとピアノの美しいメロディで「コトバ」を伝える(本人が作詞)。
シンプルな演出ながら、大きな存在感を見せた。

そして『WAVE』では、文字どおり1万5000人のビッグウェーブ大成功!
その勢いのまま『Love Situation』『a Day in Our Life』へ・・・。
コール&レスポンス、ダンスバトル、フォーメーションのアレンジと見せ場の連続。
ムービングステージ真下のお客さんに近づくように顔をステージフロアに寄せたり、リラックスして寝転んだりと、思い思いに楽しさを表現。
『ハダシの未来』ではセンターステージのスタンドマイクで歌い踊った。

そしてコンサート後半、驚きの演出が待っていた。
松本ソロの『Yabai-Yabai-Yabai』では松本が天井から逆さに吊られたまま、空中散歩のように天井を歩き出した。
途中、バンジージャンプのように落下するような演出もあり、客席から悲鳴が・・・。
当然ワイヤーを着けてはいるけど、チャレンジ精神と勇気にリスペクト。

そしてソロのトリは大野。
メインステージにひとりで現れピンスポットの中で『Song for me』を熱唱。
完璧なダンス、確かなボーカル力、自身の個性の見せ方をしっかりと踏まえてステージに立つ大野の強さを見せる。
ライブならではのフェイクも冴えた。

次なるステージはマントを羽織り仮面をかぶった男たちが現れ、その直後、火柱、スモーク、真っ赤な照明などで不穏な雰囲気を醸し出す。
そして、『Cry for you』のイントロと同時に嵐がメインステージへ。
噴き上げる火柱と嵐のセッションは見事。
懐かしい曲、支持が高い曲を織り交ぜて、コンサートは終盤へ。
最高にハッピーな雰囲気!

そして5人からメッセージ。
櫻井  「これからも新しいことに挑戦して5人で力を合わせていいグループになっていきたい」
大野  「すごくいい2時間ちょっとでしたね。ひとつになった気がします」
相葉  「幸せな時間が過ごせました。東京でも大阪でもコンサートありますし、ぜひ、こういう場で遊んでください」
二宮  「"コトバノチカラ"はだれもが持っている力です。思いが力に成長し、それが周りに伝わり・・・これが僕らのやっていることなんだと思っています」
松本  「僕らが届けたメッセージの中で何かひとつでも心に残してもらえたら。明日から生きて行く上でつまずいたりしたら、今日のことを思い出して」

ラストは『Be with you』。
淡いピンクのスーツ姿の5人が歌いつなぐとスクリーンには再び「愛、こころ、Chance、旅路」などの文字が。
ハーモニーの美しさ、メッセージの力強さ・・・。
たくさんの優しさと温かいコトバにあふれた、すてきなコンサートだった。

そしてアンコールの『ファイトソング』では、天井から大きな吊り輪が5つ下りてきて、それにメンバーが両腕を通し宙にジャンプしたり、客席の真上を歩行!?

「オレたちバカでしょ!?」と言いながら、楽しそう?イヤ、痛そうでした!
大サービスの2度目のアンコールでは『Future』をチョイス。
満足感と楽しさいっぱいのステージだった。

【MCいいとこドリ!】
お楽しみのMCタイム。今回も驚きの発言が続出!

大野  「今日、ショックなことがあった。今日ね、会場に一番乗りだったのよ。で、会場に入ろうと思ったら(警備員から)止められて、パスを求められた・・・イヤ、パスないしなぁ(笑)・・・嵐です~って言ったけど」
櫻井  「えっ!止められたの?5人しかいないグループだよ(笑)。あなたリーダーでしょ?」
大野  「リーダーだよ。僕は悲しいよ。(嵐で活動してきたことが)夢を見てたのかって思った」
櫻井  「(バカ受け。大爆笑)」
相葉  「僕はね、櫻井さんの後にすぐ会場に入ったのね。そのとき、警備の人の対応が違ってた。翔くんの時は(はっきりと)『おはようございます!』(と言って敬礼)。僕の時は(よどんだ感じで)『おはようございま~す』(で敬礼なし)。この差が・・・」
櫻井  「オレもドラマのロケ中、女性が『握手してください』。で、『相葉くん、頑張ってください』だって!」
相葉  「それはその人の渾身のボケかも(笑)。ツッコんであげて」
二宮  「オレなんか、(ロケの合間、見学者から)『この撮影、だれを撮ってるんですか』って聞かれたもん(笑)」
櫻井  「オレら、オーラねえな(笑)」
二宮  「(コンサートで、体を持ち上げられる演出の)リハの時、スタッフの方に『よろしくお願いします』って言ったのになんか愛想なくて、風当たり強いなって思ったのよ。で、『本番でキュー(合図)出して』って言われたから"本人キュー出しか"って思ってたら、最後に『じゃあ、これから本人が来るから、3人で持ち上げよう』って言われた(笑)」
松本  「(客席を見て)あ、キャプテン、"今日のパンツ何色?"って(ファンが掲げるボードに)書いてあるよ」
大野  「今日は紺だよぉ~~」
松本  「キャプテンはグレーのパンツしか見たことない」
櫻井  「しかもいつも同じ(ブランド)」
大野  「全部、母ちゃんが買ってくる」
二宮  「最近、新色で紺だよね(笑)」
松本  「きのう友達が来てて、差し入れがパンツだったんでしょ?」
大野  「しかも赤・・・赤をはいたら引く?引かせてみせるよ~(笑)」


【会見】
本番前に会見。
相葉が「今回も新規の技をやってます」と発表すると、松本が「ソロで高さ15メートル長さ50メートルを逆さで歩きます」と詳細報告。
報道陣からは「忍者みたい」の声も上がった。
さらに櫻井が「5人のところ(演出)も新しくて・・・命をかけてます」と言うと、相葉が「毎日毎日、生死をさまよってます(笑)」。
そして今回のツアーも、多くの人の求めによりドーム追加公演が決定。
これに対し二宮は「事務所的に嵐の(地位が)低いところにあって・・・たぶん8位くらいです。最初から(動員の)読みが低いんですよ(笑)」と爆弾発言!?
これには報道陣も爆笑。
最後にほとんどコメントがなかった大野にマイクが向けられると「ドームまで突っ走っていきます」とリーダー発言で締めた。
そしてお約束。
相葉仕切りの気合一発は「ドーム公演まで突っ走ろう」とやるはずが本番になると「気合入れて行くぞ」になって、全員コケて終わったのでした。
 (2007年)PO07.10

嵐LIVE 2005 One SUMMER TOUR

【2005.8.1 東京・代々木体育館】

約1年ぶりとなる、メンバーも心待ちにしていた夏のツアー。
代々木体育館は、スタートを待ちきれないお客さんたちで、スタンド席までいっぱい!

美しいオルゴールの音が会場に鳴り響く中、メインステージのモニターに、それぞれの"One=大切なもの"を口にする人たちの映像が映し出される。
最後の5人の「あなたにとって、大切な"One"は何ですか?」という問いかけが会場に響いた瞬間・・・ライトアップされたステージに現れた5人。

ものすごい歓声の中、アルバム曲である『Yes?No?』で幕開けだ。
トランスやレイブで使われる、ポイという道具を使ったダンスで魅せ、そのまま花道に散ったメンバーたち。
会場と一体となっての合唱&振りで大いにわかせる。

最初のMCで松本が「イチャイチャしてこーぜ!」とあおれば、櫻井は「今朝は母親の「代々木でみんな待ってるんじゃないの?」というひとことで飛び起きた」という爆笑エピソードを披露。

いったんメンバーがはけたあと、相葉のソロで中盤戦へ。
本人も「こんなに早く登場するのは初めて」というソロ2番手は二宮。
スタイリッシュなダンスナンバーの大野ソロと続き、そのまま怒とうのダンスコーナーへと突入。

重~いビートアレンジの『Eazy Crazy Break Down』、クイーンの名曲『We Will Rock You』をサンプリングした『時代』で最高にカッコいい歌&ダンスを見せつける。
そして『サクラ咲ケ』で待っていたのは、今回最大のサプライズ!
メインステージが5人を乗せたままスライド移動・・・"ジャニーズ・ムービング・ステージ"だ!

アリーナ席のお客さんたちの頭上を超えて動くこのステージには会場中がビックリ!!
大興奮のウズの中、このステージで新旧織りまぜたメドレー。
その後は「1年ぶりですねぇ~元気でしたか?」との櫻井&松本の言葉で、恒例のMCタイムがスタート。

「ねぇ、相葉ちゃんのソロはいつから『お疲れSummer』にするの?」
「しないって!!」
などと、相変わらずの"嵐っぷり"を発揮、そのまま「地獄の缶蹴り」に発展、進行役の相葉&櫻井のトークの間に隠れるメンバー。

30数えて探し始めた相葉が叫ぶ「松潤見っけー!」。
そこに現れたのは・・・金ピカの着流し姿の松本。マツケンサンバならぬ「マツジュンサンバ」で爆笑の渦に巻き込む。
「ふたりでひとつ的な"One"見ぃ~っけたっ!」と次に相葉に見つかったのは大宮SK。
約2年ぶりに登場の超大型ユニット(?)に、お客さんたちも大興奮。
オリジナル曲「ハチャメチャテンガロン」を披露、息の合った歌&ボケでわかせてくれました(笑)。

後半戦は『夏の名前』『Days』の最新アルバム曲でスタート。息の合ったユニゾンを響かせる。
櫻井のソロはステッキを使ったダンス、松本ソロでの女性ダンサーとくりひろげるセクシーな演出には、会場から悲鳴も。

そして一気にラストに向かって波状攻撃開始!
『La torumenta 2004』ではメンバーのラップリレー、そして『A・RA・SHI』でとどめ!
そして迎えた大トリには最新アルバム『One』から『素晴らしき世界』。
哀しいほどに彼らを投影できてしまうこの歌のラスト、名残りを惜しむようにメンバーがステージから言葉を投げかける。

「あなたにとって大切なOneは、もう見つかりましたか?ボクたちにとって大切なOne・・・それはここにいるアナタたちです!」
わき上がる大歓声、泣き出してしまう子も。
メンバーと会場がひとつ=Oneになった瞬間だった。

トークと見せ場の緩急、最新アルバム楽曲の配置、すべてにおいてバランスのよさが際立った、ステキなコンサート。
嵐から贈られた最高の「夏のプレゼント」でした!


【セットリスト】
1. Yes?No?
2. a. 言葉より大切なもの
  b. ハダシの未来
3. Lai-Lai-Lai
 (MC)
4. いつかのSummer(相葉)
5. 秘密(二宮)
6. Rain(大野)
7. Dance
 a. Easy Crazy Break Down
 b. 時代
8. サクラ咲ケ
9. EYES WITH DELIGHT
10. Hey Hey Lovin' you
11. ROMANCE
 (MD)
12. 夏の名前
13. Days
14. 夢でいいから(櫻井)
15. W/ME(松本)
16. RIGHT BACK TO YOU
17. a. 感謝カンゲキ雨嵐
   b. PIKA☆☆NCHI DOUBLE
   c. a Day in Our life
   d. 君のために僕がいる
   e. 明日に向かって吠えろ
   f. La tormenta 2004
   g. A・RA・SHI
18. 素晴らしき世界

1. Hero
2. ココロチラリ
 (2005年)Wi05.10
13年目、新たな旅立ち♪

13年目に向けて新たなスタートをきった【嵐】を応援しています。
彼らのいままでの軌跡をたどりながら、これからの活動を今まで以上に少しでも支えていきたいと願っています。
誤りのないように気をつけているつもりですが、記載事項が間違っているときはお知らせください。

記事では公平のため、名称はメンバー全員名前+くん付けで統一してあります。
著作権らの関係により、一切の画像は載せていません。


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ちょっとしたひとり言
嵐が一般的な知名度を獲得してから数年が経つ。
冠番組も増え、それぞれのメンバーが個人で活躍する場面も増えた。
ドラマや映画、バラエティや特番。いろいろな場所で頑張っている嵐がいる。
それはとても嬉しいのだけれど、同時にこれからはもっともっと大変になるんだろうなぁと・・・わけもなく不安にもなる。
知名度があがり注目度が増せば増すほどに、わずかなことで叩かれることも比例して増えていくからだ。

今までの嵐の良さを持続したまま、今よりももっと進化した嵐へ。
道は険しいだろうし、困難や迷いも多いだろう。でも・・・。
嵐のこれからをずっと見続けたいと願う自分がいる。
2013年が嵐にとって、メンバーにとって、実り多い年になりますように♪
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