ARASHI HISTORY - past and future

結成13周年を迎え、未来へと向かって歩き続ける嵐の軌跡を振り返る。 今だからこそ知りたい、彼らの残してきた足跡・・・・・・・。

コンサート

嵐 in 「SPRING CONCERT」 レポート

2001年3月31日・名古屋レインボーホールにて


スクリーンに映った5人のシルエット。
その中から飛びだした・・・そんな勢いで5人がポップアップで登場!
1曲目の『明日に向かって吠えろ』から、コールアンドレスポンスで盛りあげていく。
すでに客席は代興奮。

お楽しみのソロも、相葉ちゃんが見事なサックス&激しいダンスを披露し、ニノは自作曲のラブバラードをピアノで演奏、セクシーなダンスを見せてくれた翔、洋楽のバラードをカバーした大ちゃん、そして潤は客席を巻きこむ振りつき・・・と5人5様の凝りっぷり。

『嵐音』のジングルで始まったMCも「ホテルで相葉が"楽しくて眠れなくなっちゃった、ウヒヒ"って騒いでたのに、電気消したとたんグ~ッて(翔)」、「人間て電気消えると弱いね~(相葉)」なんて話で沸かせてくれました。

翔が作詞したラップのメンバー紹介も楽しく、先輩の曲を歌ったジャニーズメドレー、『DANGAN-LINER』などのアルバム曲やロックメドレーと見せかたにも大きな工夫が。
アンコールの『君のために僕がいる』まで、大充実の内容でした。


【メンバー紹介 歌詞】

いきなり言いだす、なんだ唐突/踊りはまるで軟体動物/前髪だけは常に長め/眺めていれば動き亀/本番前には緊張し/しかし二代目就任、金田一/かける情熱いつも抜群/こいつがやられキャラの、松潤

このグループでは、最年長/仕切ったりすることがキライでしょ/絵を描いてるとき目が本気に/なるがふだんの空気はのんびり/ボケに関して№1!だけどほめたりするのもなんだな/歌聞くと誰もがもう降参/こいつがリーダー、大ちゃん

演技派の戦士だ/現にだ/涙をふき、健太を演じた/ギターを片手に生む名曲/透明たん、ガキバラ帝国/目標決めずに常に勝負/ネタになりつつある元坊主/無難にこなすつまり器用/こいつがギター小僧、ニノ

日曜の昼の王様/人とは少しズレるぜ動作が/つまり天然ボケ/返事が全然こねぇ/だけどズバ抜けてるのが運動神経/SMAPとバトルしたくて/事務所に入る動機がバスケ/これから起きるぜ何かが/叫ぶこいつがshout man相葉ちゃん

桜が咲いたぜ大学生/常に練る練る出る出る大作戦/そう、笑いがくるまで出る冗談/言う暇なく夏前に父さん/外から見たらまるで死角/きらりと光るのがへそピアス/自分の考えのみ通す/こいつがラッパー、翔くん

嵐探しshout out しっぱなし×2/嵐、山が上、下に置く風/A.M.N.O.S神風!
 (2001年)Wi01.6 

Dream"A"Live ARASHI Marks 2008

【2008.6.15 in 東京ドーム】

嵐3回目となる東京ドーム公演に潜入!
始まる前から「嵐コール」が巻き起こるほどヒートアップした会場。
その熱狂に答える熱いライブになりました!


44万人を動員した嵐の5大ドームツアー。
ツアー折り返し地点となった、東京ドーム公演のもようをお届けします!


会場に入ると、アリーナ正面に、左右いっぱいに両翼を広げた本ステージが。
その中央には大階段&メインモニター、そこから伸びた花道。
右手にはメリーゴーランドのセット("Dream"を象徴しているのだそう)、左手にリフトアップステージ。
ドームを埋めつくすお客さんたちからは、早くも嵐コールが沸き起こり、すでに嵐を迎える準備は万端!

開演はほぼオンタイム。
ついに客電が落ちると、色とりどりのレーザーが行きかう中、まずは相葉ちゃんが登場!
割れんばかりの歓声の中、次々にリレー形式でメンバーが登場するoverture。
ついに、本ステ中央に5人が姿を現すと、ドームが歓声の渦に巻き込まれる。

ブラック×ゴールドラメの衣装に身を包み、『Move your body』でスタートダッシュ!
口々に「Tokyo~!」「上のほう!」と呼びかけ、本ステ&モニター&花道を最大に使って『Happiness』『Life goes on』『Step and Go』と一気にたたみかけると、ここで最初のごあいさつ。

松潤  「会いたかったぜぇ~!幸せになる準備はできてるか!」
ニノ  「いらっしゃいませ~!!(×2)もっと行けんだろ!」
相葉  「盛りあがってんの~?もっと!(×3)」
大野  「はぁ~い!(×3)汗かき王になろう!!」

そしてラスト、
櫻井の  「調子はどうだ!」 から始まる盛大なコール&レスポンス。

「最後まで楽しんでください!よろしく!!」とステージからはけた5人。
右手"Dream"サイドのセットの幕が開き、その奥から『LOVE PARADE』のイントロとともに現れたのは、巨大なフロートカー!

白馬(松潤)、フラワー(ニノ)、プレゼント(相葉)、ソーダ(大野)、ラッパ(櫻井)の順に、それぞれが5台のフロートカーに乗って次々と現れ、『Love so~』『Everybody前進』に合わせ、アリーナ外周をグルリと一周するパレードタイム=通称"Dream-A-Parade"。

再び、本ステに5人が集結した『CARNIVAL NIGHT~』。
こだわりの振り付け&ダンスで華麗に決めた大ちゃんソロ、得意のラップ&フローを響かす翔のソロではムービングステージを駆使。

今回のツアーには、M.A.D.ほかJr.はもちろん女性ダンサーチームも参加し、『Flashback』『シリウス』といったシックなアルバムを"大人"の雰囲気で魅せる!
キュートな魅力全開の相葉ちゃんソロのあとは、大ヒットシングル『We can~』『きっと大丈夫』。
アリーナを縦横断する5台のトロッコ台車でくまなくめぐる5人に合わせて、ドーム中が大合唱!

その後のMCタイムでは、嵐ならではのおもしろトークが繰り広げられる中、超多忙なメンバーの近況が報告される。
ドラマや映画の告知はもちろん、この5大ドームツアーを終えたあと、9月には嵐初となる国立競技場2daysが大決定!!
さらに「その後・・・アジアツアーやっちゃいます!」と、この国立を皮切りにアジアツアーを行うことを報告!!
これにはドーム中が大興奮と拍手に包まれた。


さて、ここから後半戦。
その瞬間、目に入ってきたのは・・・なんと!地上55メートルに浮かぶ巨大な"Dream-A-Balloon"。
そこからワイヤーに吊られた5人の高さは、なんと地上30メートル!
2階席の目線ほどの高さで、吊られたままクルクルと回転したり、逆さまになったりするメンバーにハラハラ。

『サクラ咲ケ』『ファイトソング』と続く2曲の間、バルーンは本ステ奥からジリジリと前進を続け、Bステの上空へ。
降り立った5人が歌うのは『WISH』。
激しいコール&レスポンスでドーム中が沸いた『a Day~』のあとは、ニノのソロ。
スタイリッシュなダンスに起きた大きな歓声の中、スタートする松潤ソロ。
Jr.と女性ダンサーが出演し作り上げる荘厳な世界観に酔う。

今回のツアーで"エコ"に取り組んでいる彼ら。
「みんなでエコについて考えていきたい」と、このツアーのために5人が歌詞を持ち寄って作られたという『Green』を披露。
さわやかな歌声を響かせた。

一転、激しいダンスで見せる『Once Again』。
ここから一気にラストスパート!
『Lucky Man』『ハダシの未来』『Oh Yeah!』『言葉より大切なもの』と、メンバーたちの「揺らせ~!!」の声に、ドーム中が呼応。
一糸乱れぬ振り付けで本当にドームが"揺れた"怒とうの4連発。

ラストを飾ったのは『YOUR SONG』だった。
5人の"ラララ~"に合わせ参加率100%の大合唱。
「ありがとう!」「楽しかった~!」の言葉を残してステージを後にした5人。

すぐさま巻き起こる盛大な嵐コールに、ニューシングル『One Love』ほか、トリプルアンコールの『Hero』まで完全燃焼。
途中、ニノの誕生日を祝う"Happy Birthday"がお客さんから贈られるサプライズもあり、嵐と嵐ファンの大きな"愛"に最後まで包まれた素晴らしいコンサートとなった。

こうして、大盛況のうちに幕を閉じた東京公演。
このドームツアーは終了したが、9月の国立競技場、秋のアジアツアーと、まだまだ嵐の"夏"は終わらない!

【Set list】
overture
1. Move your body
2. Happiness
3. Life goes on
4. Step and Go
 ~挨拶~
5. Overture
 a) LOVE PARADE
 b) Love so sweet
 c) Everybody前進
 d) CARNIVAL NIGHT part2
6. Take me faraway (大野)
7. Hip Hop Boogie (櫻井)
8. Flashback
9. シリウス
10. Hello Goodbye (相葉)
11. We can make it!
12. きっと大丈夫
 ~MC~
13. サクラ咲ケ
14. ファイトソング
15. WISH
16. a Day in Our Life
17. Gimmick Game (二宮)
18. Naked (松本)
19. Green
20. Once Again
21. メンバー紹介DANCE
22. Lucky Man
23. ハダシの未来
24. Oh Yeah!
25. 言葉より大切なもの
26. YOUR SONG

EC1. Do my best
EC2. One Love
EC3. 感謝カンゲキ雨嵐
EC4. 五里霧中
EC5. PIKA★★NCHI DOUBLE
EC6. Hero
 (2008年)Wi08.08

ARASHI AROUND ASIA 2008 in Shanghai

ARASHI AROUND ASIA 2008 in TOKYO [DVD]
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2008年11月15日 【in 上海大舞台】

会場に入ると、メインステージ前に小さなサブステージがあるだけの、シンプルなセットにびっくり!
これは「客席を広げるためにステージを狭くした」(松本)から。
"少しでも多くの人に見てほしい"という嵐の気持ちがセットからも伝わってきます。


「嵐!嵐!」の歓声の中、約15mの高さから、ゴンドラに乗って5人が登場。
松本の「嵐、in 上海ー!」の叫びから、まずは『Love so sweet』を。
続いて「上海、暴れろー!」の掛け声を合図に、ライブでもっとも盛り上がる曲のひとつ『Oh Yeah!』へ。
サビでの両手を大きく振る振り付けもぴったりで、早くも会場がひとつに。

『きっと大丈夫』、『Step and Go』では、客席ギリギリに設置されたサブステージへ。
5人が乗ればいっぱいの小さいステージでは、メンバー同士の距離もとっても近い!
こんなに近い距離で、笑い合いながら密着して踊る5人が見られるのも、海外ならでは。


黒のクールな衣装に身を包んだメンバーが、ポップアップで登場すると、先ほどのハッピーなイメージから一変、『Yes?No?』などをダンスで魅せ、大人なイメージに。
この上海では、トロッコやレーザー光線など、ライブではおなじみの演出が一切NGだった分、ダンスパフォーマンスが充実!

『CARNIVAL~』では、金テープが会場中に舞う中、お祭りムードに。
客席ギリギリまで身を乗り出して、激しくあおったかと思えば、『Happiness』では一列に並んで行進するようなキュートな振りを。
メンバーとの距離、客席との距離があまりに近すぎて、メンバーもちょっと恥ずかしそう!?


後半戦も、やわらかいメロディが心地いい『風の向こうへ』、壮大な世界観が心に迫る『Re(mark)able』、切ないラブバラード『シリウス』など、息をつかせない構成。


ソロ曲も充実。
櫻井はキレのあるダンスとラップを披露し、嵐のラップ隊長として個性をアピール。
ピアノを演奏し、しっとり歌い上げたのは二宮。『虹』の曲終わりでメガネをはずした瞬間の、会場の「キャーーー!!」という絶叫と、異様なまでの盛り上がりは、上海でも健在(笑)。
大野は抜群の歌唱力を披露。大野を照らすひと筋の照明が、彼の切なく響く歌声と、しなやかなダンスを浮かび上がらせた。
松本の『Yabai~』での、逆さで空中を歩く"MJウォーク"には、上海のファンも大興奮!胸の前でハートを作るしぐさに、やられるファンも続出。
相葉の『Hello~』では、ステージ狭しと元気に踊り、笑顔で歌い、見る人みんなを笑顔にしちゃう彼のあったかい魅力が全開!


ラストは『One Love』を会場全体で大合唱。
アンコール後も歓声は鳴りやまず、Wアンコールへ。
ステージに出てきた5人を包んだ大きな嵐コールに、思わず言葉をのんでしまう場面も。
ステージの上で嵐コールをかみ締める5人の表情からは、上海のファンのみんなへの感謝の気持ちがしっかりと伝わってきたよ。

最後にもう一度上海に戻ってくることを固く約束し、初の上海ライブは幕を閉じたのでした。
 (2009年)PO09.01

ARASHI Anniversary Tour 5×10 in Tokyo Dome 7-6

ARASHI Anniversary Tour 5×10 [DVD]
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 ※国立競技場バージョン
▼『5×10』ほぼ完全MCレポート

東京ドーム最終日、12月6日にくり広げられたMCをおいしいとこ取りレポート。
この日に行けなかったみなさんのために、ど~んと紹介しちゃいます
ちょっと長いけど、がんばって読んでみてね

※『Beautiful days』が終了。ややヘン顔でポーズをキメた5人。ここからMCタイムスタートです。

櫻井  改めまして、こんばんは。ボクたちが嵐ですっ!どうぞよろしく~!
松本  こんばんは~!
櫻井  いやぁ、盛り上がってるなぁ、これ。
二宮  いいですな。
櫻井  東京は最後だってこともあるのかもしれないけどね。
松本  お客さんみんなも楽しんでるってことじゃないの?
二宮  今日はキテますね。
松本  非常にいい感じです。
櫻井  いまからちょっとお話したいと思いますので、お座りになって、席についてお休みください。先は長い!
相葉  大野さん、始まりますよ。しっかりお願いしますね。
二宮  あのタイムが始まりますよ。

・・・汗をかいた衣装から、スタッフTシャツに生着替えする松本のサポートを大野がするのが恒例になっていたもよう。
『5×10』ロゴ入り、赤いバスタオルを持ってスタンバイ。

相葉  大野さん、カメラから隠してよ。

・・・大野がタオルで隠そうとしたら、松本はそれをかわしてステージから降りようとする。

大野  おい!おい、違うっ!!(ハッスルの高田総裁ふうに)出てこいや!ちょっと、いつもと違うじゃない?出てこいや、いつもここで着替えとったやないか!
松本  お客さん、たくさんいるんで、カゲで着替えたほうがいいかなと。
大野  いいからそのままここで脱げや。
松本  なんで脱がそうとすんの・・・。
大野  脱げ!いままでここで脱いどったやないか、ほら(と、松本を追いかけ)脱ぎなさいよ(と左手で器用にボタンをはずし脱がせる)
櫻井  風邪ひいちゃうから。高田さん、しっかりフォローして。
松本  はよせいや!
大野  (無言)
松本  なんでしゃべんないの?
相葉  しゃべれないんだよ(笑)。
櫻井  出てこいやしか言えない(笑)。
大野  (着替え完了)それでええんや!(とっても満足げ)
二宮  そんな高田さんいないでしょ?

・・・着替えコント無事終了。

相葉  今日さ、お客さんもさることながら、メンバーもテンション高いじゃないですか?とくに翔ちゃん、始まる前ね・・・。
二宮  すごかったですよ、知ってました?
松本  見てなかった。何?
相葉  ボクらさ、バルーンにつられて出るでしょ?翔ちゃんの大っ嫌いなやつ(笑)。
二宮  高いとこ(笑)。
相葉  そう、大嫌いなんだけど、がしかし、今年最後にもなるとね。
二宮  くるくる回りだすんじゃないかってくらい、裏ですごかったんですよ。逆立ち、逆立ちで。
相葉  スタンバイの間、これくらい(60cmくらい)足が浮いてて、ずっとつられた状態なんだけど、翔ちゃん、もう気合入ってるから、そこで逆立ちとかしてるの。
二宮  なれてきたのか、それともあの低さだから余裕でできたのか、どっちだろうって。
櫻井  説明しようか?やっぱりオレもみんなが回ってるのを見て、憧れがあったわけよ。正直、ツアーやってきてなれてきたわけ。
そしたらもう回れるんじゃねぇかと、これくらいの高さならと思ってやってみたわけよ。非常に爽快だったね。
松本  言うけど、低いからね。
櫻井  なぜ逆立ちになっちゃうか知ってる?
二宮  知らない。
櫻井  怖くて手ついちゃうから逆立ちになるんだよ。ホントは回りたいの、オレだって。
二宮  今日は(本番で)回るかと思ったけどね。

松本  大野さん『アレルギー』のとき、ひとり爆笑してましたよね。あれ、どうしたの?
大野  松潤がすごくおもしろかった。
二宮  そんなにおもしろいようなことなかったでしょ?
櫻井  おもしろい松潤って、ないよ。
大野  振りつけでこういうのあるじゃん(と、腰に手をあて、肩を前後に動かす)。そのときモニター見てたら、松潤のアップで、すごいツラそうにやってたのね。
松本  オレ、ちょっと思うんだけど、『アレルギー』手、抜きすぎだぞ!
櫻井  いやいやいや、全力だよ。
松本  若干さ、あきてきてるとこない?
櫻井・相葉  あきてないよ~!
二宮  やめてよ~、『アレルギー』批判するの。
櫻井  『アレルギー』ファン、いるって。
松本  そんなんいないよ。
相葉  ちょっと聞いてみようか?『アレルギー』好きな人!
観客  (いっせいに)は~い!
櫻井  絶大な支持を誇ってるんだからさ。
松本  こんだけ人気あるんだったら、もうちょっと盛り上がってよ。
櫻井  いや、見てるんだよね、なつかしいな的な。昔の映像と見くらべて。
二宮  もう2度と見れないと思って目に焼きつけてるかもしれないしね。
松本  そういう意味では、もう2度と見れないと思うよ、あれは(笑)。

二宮  そういえばリーダー、今日(ソロ曲のとき)「手をたたけ!(中略)あ~、ま~ちがえちゃ~た~」って。
大野  ああ。
二宮  そんな歌詞だったかな?と思って、びっくりしちゃった。「あ~、ま~ちがえちゃ~た~」って・・・。
相葉  ちょっとゆるいですよ。
大野  すいません。
二宮  ねじ閉めましょう。
相葉  ギューギューしめてください。
大野  ・・・ぜんぜんわかんなくなっちゃってさ。
二宮  なんだったんですか、あれ?
櫻井  大野さん。楽しみにしてる人だっていっぱいいるのに。『歌のおにいさん』のカッコして来てくれた人、たくさんいたよ?
大野  いやぁ、ホントに多いんでびっくりしたんだよ。子どものかたが・・・いっぱい着てるんですよね。
二宮  帽子かぶってる人もね。
櫻井  お母さんが作ったってことじゃない?
相葉  だからこそ、間違えてごめんなさいっって言ったほうがいいんじゃない?
大野  ホントに・・・歌詞を間違えてホントにどうもすみませんでしたっ!
二宮  気をつけましょ。
松本  あれ、どうやって最後引っ込んだの?
二宮  今日、ちょっと多めになんかやった?
櫻井  間違った分を何かで取り戻そうとしたの?
二宮  お客さんのリアクション、いつもと全然違ったぞ。
大野  いつもといっしょですよ!!
二宮  (リアクション)ほしがったろ?
松本  だって、いつもと(観客の反応が)違ってたもん。
相葉  じゃ、見せて。
大野  いつものバージョン?これやって、これやって(と最後のポーズを見せる)こうやって、こっち行って(とステージ奥に引っ込み)びょ~んと(横にジャンプしつつセットに入る)。
相葉  じゃ、今日バージョン。
大野  今日は、ちゃちゃちゃ~ん(とポーズ。奥に引っ込みつつ、横ジャンプが欽ちゃん走りみたいに)。
松本  その1アクションであれだけわくっていうのはすごいよね。
相葉  後ろ向いてるのにね。
二宮  ちなみにそれは『歌のおにいさん』でよくやってたポーズなんですか?
大野  いや、まったくやってない(笑)。マジで間違えたから、なんとかしようと思って・・・なんかこうなっちゃった(笑)。
二宮  それで取り返せると思ったんだ?
櫻井  少しも取り返せてないからね。
相葉  ごめんねのポーズだったんだね。
大野  そうなんだよね。
 (2010年)d10.03

ARASHI Anniversary Tour 5×10 in Tokyo Dome 7-5

ARASHI Anniversary Tour 5×10 [DVD]
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 ※国立競技場バージョン
EC1.PIKA☆☆NCHI DOUBLE
松本の「もうちょっと遊ぼうぜ!」の声とともにツアーTシャツに着替えた嵐が登場。
5ヶ所にちらばり、ていねいに手を振ったり、目線を送ったり、コールをあおったりしながら方々をまわる。


EC2.明日に向かって
Jr.時代から歌っているこの曲では、5台のフロートカーに乗ってスタンド席をあおる。
櫻井が「よろしければ・・・」と先導して、腰ふりふりダンスを。
さらに、近くの観客といっしょに万歳をしたりと、大騒ぎ。


EC3.できるだけ
さらに初期の曲。ひきつづきノリノリで、手を振りながら熱唱。
ラストの大野のフェイクのステキさに、観客からは、ため息&拍手も。


EC4.One Love
両サイドの花道からセンターステージに上陸。
さらに細かく手を振ったり、声援に応えてピースしたり。ラストの「ラララ~」は、5万5千人が大合唱。
大野と相葉は肩を組んで、いっしょに揺れている。

松本  「今日は本当にどうもありがとう」と、自分も観客やスタッフに向けて拍手。
バックをつとめたMADE、They武道、M.A.D.とハイタッチして舞台袖へ送り出す。
「オーケストラに大きな拍手を!そして、今日この会場に集まってくれたみんな、どうもありがとう!最後にオレらの名前はなんだ?せーの!」
観客  「嵐!」

ロゴ入りの銀テープが発射。
「どうもありがとう!」
「バイバ~イ!」
口ぐちに言いながら、メインステージ上段からせり下がっていく。
顔が見えなくなっても、ぴょんぴょん飛び跳ねて手を振る。
アンコールは約30分。あっという間に終わってしまった。なごりおしい観客はどこからともなく嵐コールを展開。


WEC1.ファイトソング
「それそれ」という合いの手とともに再登場の5人。
「いくぞ~」と二宮が叫ぶ。「はいはい」といつもの合いの手を入れつつ、

「いつも通りの君でいい(セリフのように言ってキリリとカメラ目線)」の二宮。
「なんて言わないほうが、いいっ」と同じようにセリフっぽくいう松本。
「そこからまたはじまりだろうおっ」相葉も勢いで叫ぶ。
「人は人、自分は自分!」櫻井はイノキさん風に。
大野は「くらべったじってんでまけってるぅ~!」とおかしな調子で歌う。

盛り上がりすぎてなんでもありの楽しい空気に。
そして会場全体が東京ドームの屋根を突き破りそうな勢いで盛りあがる。

「TOKYOのみなさん、お手を拝借?はい、はい、はいはいはい!」
ラストでは大野が「くらべったじてんでまけてるっ、アオッ!」とマイケル風?にシメたら、メンバーも大爆笑。


WEC2.五里霧中
真っ赤なツアーロゴ入りのタオルを振りまわしながら走る櫻井。
松本は銀テープを拾うと、なんと頭に巻いてます・・・。
相葉も客席の近くに行ってあおる。
メインステージで集合して「いくよ!」とジャンプでシメる。
みんな放心状態。

松本  「ありがとうございました。またこれからも11年目、ボクら5人でよりいっそうチームワークよくがんばっていくんで、来年も嵐5人よろしくお願いします。ありがとうございました」

相葉がぜいぜいしてしゃべれないため、松本がサポートして曲紹介。


WEC3.マイガール
ありがとうの~」の歌詞に合わせて、モニターには本日のコンサートのチケットが映る。
嵐の思いが伝わってくる、心にくい演出。
さらに心をこめて嵐が歌ってくれている。歌い終わると意外にあっさり引っ込んでしまった、21時20分。


TEC A・RA・SHI
キレイにそろっている嵐コールに応え、モニターには、ステージ裏の嵐が映し出される。
「最高でした、ありがとうございました」など語って「バイバイ」と画面が消えてしまうと「え~っ!」と客席からはブーイング。
さらなる嵐コールに
松本  「何?」
相葉  「どうしたのぉ?」
という声のみがひびきわたる。
「もうちょい落ちつけよ」
「あせんなよ、どうしたいんだよ?」
「まだやるの?」
と観客をあおって、最後にもう1曲。

「初心を忘れないように、あれしかねーよな」とデビュー曲を披露。
最後は5万5千人の大合唱。
大野の「for dream」のフェイクに歓声が。

「ありがとう、またみんなで遊ぼうぜ」
「11年目も愛してくれ!!」
「気をつけて帰ってね!」
こうして3時間半の宴が終わった。


嵐祭り2009の最後となるこのコンサートは、最初から最後までテンションMAXの状態だった。
全力を出し切ったかのように放心状態の観客と、やりきった満足感なのか、みんなと一体になれた充実感なのか、ちょっと誇らしげにステージを下りていった嵐5人の姿。
心地よい感動の空気が広がる東京ドーム。
ツアーはラストの1月16日、17日のナゴヤドームで終了。
でも、きっとすぐ彼らは戻ってきてくれる。
そう感じさせるコンサートだったのでした。
 (2010年)d10.03
13年目、新たな旅立ち♪

13年目に向けて新たなスタートをきった【嵐】を応援しています。
彼らのいままでの軌跡をたどりながら、これからの活動を今まで以上に少しでも支えていきたいと願っています。
誤りのないように気をつけているつもりですが、記載事項が間違っているときはお知らせください。

記事では公平のため、名称はメンバー全員名前+くん付けで統一してあります。
著作権らの関係により、一切の画像は載せていません。


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ちょっとしたひとり言
嵐が一般的な知名度を獲得してから数年が経つ。
冠番組も増え、それぞれのメンバーが個人で活躍する場面も増えた。
ドラマや映画、バラエティや特番。いろいろな場所で頑張っている嵐がいる。
それはとても嬉しいのだけれど、同時にこれからはもっともっと大変になるんだろうなぁと・・・わけもなく不安にもなる。
知名度があがり注目度が増せば増すほどに、わずかなことで叩かれることも比例して増えていくからだ。

今までの嵐の良さを持続したまま、今よりももっと進化した嵐へ。
道は険しいだろうし、困難や迷いも多いだろう。でも・・・。
嵐のこれからをずっと見続けたいと願う自分がいる。
2013年が嵐にとって、メンバーにとって、実り多い年になりますように♪
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