ARASHI HISTORY - past and future

結成15周年を迎え、未来へと向かって歩き続ける嵐の軌跡を振り返る。 今だからこそ知りたい、彼らの残してきた足跡・・・・・・・。

大野智

「魔王」出逢ってしまった2人 大野智×生田斗真

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冷静沈着な弁護士である<成瀬領>と熱血刑事の<芹沢直人>を演じるのは連続ドラマ初主演となる大野智と、話題のドラマへの出演が続く生田斗真。
11年前の不幸な事件がきっかけで敵対していく2人・・・。
それぞれが難しい役どころを完璧とも言えるくらいに演じきる、緊張感溢れる撮影現場の様子を伝えます。


今回、大野くん演じる<領>と生田くん演じる<直人>が本格的に対峙する初めての場面へ潜入。
シリアスなシーンの撮影ということもあって、リハーサル前から、現場には何とも言いようのない張りつめた空気が漂います。


先に現れたのは大野くんで、黒いスーツの襟には弁護士バッジが光っています。
表情ひとつ変えずに取調室のセットに入り、一点を見つめ集中力を高めるその姿は、冷静沈着な<領>そのもの。

一方、カーキのシャツにタンクトップ、ジーンズというカジュアルな服装で登場した生田くんは、自分の立ち位置に着くまで何度もセリフを繰り返し、本番に向けて役のテンションを作っています。

撮影されるシーンは、領が弁護する殺人犯(きたろう)を直人が取り調べるという場面。
敵対する互いの役柄を意識してか、目を合わせたり談笑することは一切なく、2人は完全にそれぞれの役に入り込んでいる様子。


リハーサルが始まると、スタジオに熱血刑事と化した生田くんの大きな声が響きます。
「花ざかりの君たちへ~イケメン♂パラダイス~」や「ハチミツとクローバー」の現場で目にしていた柔らかい彼の表情とは真逆の、険しい顔。
犯人を追及するその迫力に圧倒されました。
2日に1回は必ず行うという筋トレの成果か、タンクトップから覗く腕や肩はたくましく、思わず惚れ惚れするほど!


大野くんには、直人を見つめる目線についての細かな演出が監督から出されます。
事務的な話し方とは対照的で、領の眼ヂカラに、心の奥に潜む直人への復讐心が垣間見えます。

「感情を出しすぎると怖い表情になるので加減する」(大野)と言うものの、抑えた表情が逆に冷徹な"魔王"のオーラを際立たせるようで、見ているこちらが不気味に感じるほど。


本番は、直人の上司役である三宅裕司さんと、犯人役のきたろうさんを交えた4人のセリフが飛び交う、約2分に渡るシーン。
感情的な直人と、常に冷静な領のコントラストが印象的でした。


カットの声がかかると、生田くんはモニター前でストレッチをしながらチェック。
対照的に、顔色を変えずに淡々と場面を見つめる大野くん。
緊迫したシーンのせいか、監督からOKの声が掛かっても2人は表情を崩しません。
この緊張感が、良い芝居を生み出すようです。


「台本のイメージと現場での違いに対応して、瞬時に演じる内容を変えなきゃいけないので、集中力がすごく必要」と大野くん。

生田くんは「領はすごくいい目をしている。大野くんの芝居を見て、自分も突き動かされます。現場で作りあげていく演技は楽しい」と、それぞれ『魔王』へのモチベーションは相当なもの。

迫真の演技をぶつけ合う大野&生田。
2人が起こす化学反応は、果たしてどんなドラマを生み出すのか?


▼成瀬領が持つ陰の部分とは!?
11年前にかけがえのない弟が刺し殺されるが、当時の裁判で正当防衛が認められ、刺した少年は無罪に。
その後、母が亡くなり、孤独な生活を強いられた領は独学で司法試験に合格し、弁護士の道へ。
ときには無償の弁護も引き受けてマスコミからは"天使の弁護士"と呼ばれるが、その裏では、弟の復讐を遂げるために完璧な計画を立てていた。
領の弟への愛情が大きな絶望感を生み、彼を冷徹な<魔王>に変身させて、復讐に走らせている。

▼芹沢直人が隠し続ける過去とは!?
直人は警視庁渋谷東署で、検挙率トップを誇る刑事。
父親は全国にホテルを展開する実業家で、本来であれば父親の事業を手伝うはず。
しかし、出世には興味がなく、刑事として地道に犯人を追うことに執念を燃やしている。
権力と金という価値観でしか物事を見ない父親への反発、また、悪を憎み正義にこだわる直人の性格は、彼が背負う過去が大きく影響している。
第1話で明らかになるが、直人が隠すある事件が物語の鍵を握ることに・・・。
 (2008年)

嵐と言う絆。 大野智

10年分の「感謝」と明日への「決意」。

ゆっくりと、丁寧に、同じ時間を積み重ねてきた5人の中にある信頼と絆。
この秋、結成10周年を迎える嵐が登場。
支えてくれたファンへの感謝から、おたがいへのメッセージ、10年後の自分たちまで、そのすべてを語ります。


【焦らず、日々、のんびりと。嵐はこんな感じでいいよね?】

日焼けした精悍な顔つきがすっかり板についた、大野智さん。
10年目となる今年はドラマ『歌のおにいさん』に始まり、大忙しの幕開けだった。


「3ヶ月のハードな撮影は辛かったけど、終わったときの達成感はひとしおでしたね。
共演者の方々、スタッフに恵まれて、本当にいいチームでした。
でね、最近、発見したことがあるんです。撮影で忙しいときほど無性に釣りに行きたくなる。
かといって少しゆとりがある時期も、それはそれで行きたくなる。
つもり僕はいつでも釣りがしたいんだな、と(笑)」


忙しいのは苦手、と笑う大野さん。
そのマイペースぶりは人気絶頂のアイドルとは思えない!?


「みなさんに『嵐はすごいね』と言っていただけるけど、実感ないんですよ。
10周年も『あ、もう10年たったのか』という感じ。日々、淡々と過ごしてきた結果が今だから、嵐はこんな感じでいいんじゃないかな?
こんな僕でも昔はストイックだったんですよ。A型らしく細かいことが気になったり、心配性だったり。
でも今は『ゆっくり行こうよ』みたいな。ひょっとして血液型がO型にでも変わったのかな(笑)」


嵐の中で最年長の大野さんは、今年29歳になる。
大人の男としての心境の変化はある?


「アラサーとして?(笑)何もないなぁ。面倒だからボーンと30歳になってしまいたい気はするけど。
でも中身はしょうもないガキのまんまですよ。
僕はこんな感じだけど、メンバーは本当にしっかりしてきた。
僕はみんなの後ろを付いていけばいいから安心です(笑)
10周年を迎える日は、僕が特大チャーハンを作ってパーティでもしようかな。みんなでざくざく食べて、『じゃあ昼寝でもするか』という感じで」


照れをにじませながらも、メンバーを見守る目はとても温かい。
やはりリーダーあってこその嵐なのだ。プライベートでは自身と深く向き合っている。


「釣りはね、海の上にいるだけでも幸せで、俺にとっては無の時間。
最近、絵は描かなくなったなぁ。紙に向かっても何も出てこない。今はそういう時期なんでしょう。
いつかまた描きはじめるかもしれないから、のんびり待ちますよ。焦ったら疲れちゃうからね(笑)」

【大野智からメンバーへ】
▼to Shokun
翔くんとはプレイベートで一緒になることが多いんだよね。しかも偶然!
大阪の天神祭で、あんな何万人もいる中で翔くんにばったり会ったときは、本当にびっくりした。
俺たち波長が似ているのかも?

「キャスターになりたい」とずっと言ってた夢が叶ったときは、俺も嬉しかったよ。
ニュースを読んでいる翔くんをいつもテレビで見てて、俺には絶対にできないことだから、いまだに『すげぇな』と思う(笑)。

それなのにバラエティ番組でのダメっぷりがね・・・。あのギャップは何!?
でもそこが翔くんらしさだから、そのままでいてください。翔くんの絵も、俺は好きだよ。
俺が女の子だったら、間違いなくそこに惚れる。だってあの絵を見ればいつでも腹の底から笑えるから(笑)。

前に雑誌の企画で一緒に釣りに行ったことがあるけど、『プライベートでまた行こう』って言ってたよね!?
その約束は忘れてませんよ!


▼to Aibachan
デビュー当時、バレーボールの応援の仕事で地方を回っているときに泊まるホテルが、いつも相葉ちゃんと同じ部屋だったな。
10時間ぐらい空きがあっても、ふたりともベッドに寝転がって、無言でテレビを見てたね。
相葉ちゃんとは、とくに会話がなくても居心地がいいから不思議。

バラエティ番組で笑いの神様が降りてくるところは、さすが相葉ちゃんだと思う。
しかもそれが10年間も変わらないってスゴい。

そして振り付けの練習では、いつも最後まで残ってレッスンする頑張り屋だということ、俺は知ってるよ。
『あまり無理しすぎるなよ』と、ここでそっと伝えておきましょう。

そういえば、4~5年前にふたりで銀座の渋いバーに行ったよね。
なぜ銀座なんて大人の街に行ったのか、今となってはわからないけど。しかも俺は支払いもせずに先に帰った(笑)。
またふたりでバーに行ってみる?今度は俺がちゃんと払いますよ。


▼to Nino
ニノの魅力は、すべて、としか言いようがありません。
キャッチフレーズを付けるなら"オールマイティな男"でしょう!
とくに、ニノのマジックの上達ぶりには感心するばかり。みんな、マジックそのものの謎解きを忘れて、ニノの巧みな指さばきに見とれているから(笑)。

そんなニノとのいちばんの思い出は、やっぱり『大宮SK』(大野&二宮コンビの伝説のユニット)でしょう。
あのころの俺たちは輝いていたなぁ・・・。
でも『大宮SK』再結成への俺の熱意は今でも変わらないよ!

今、急なオフができたら?
そうだな、ニノを誘っておしゃれな雑貨屋にでも行こうかな。
"オールマイティな男"が何を買うのか、非常に興味がある。

あと、時たまなんだけど、なぜかニノには負けたくないと思うときがある。
例えば、ニノが六本木ヒルズへデートに行くとしたら、僕はより新しいミッドタウンに行くとかね(笑)。
あれは何なんだろう?


▼to Matsujun
初めて会ったマツジュンは、成長期でまだ小さかった。
しかも俺に対して敬語で、照れくさかったな。まぁ、いつの間にか完全にタメ口になっていたけど(笑)。

昔、舞台で敵対する役を演じたことがあって。
毎日、本番5分前の舞台袖で、ふたりで無言で睨み合って気持ちを高めたことを今でもよく覚えている。
あのときはマジだったけど、もし今やったら絶対に笑っちゃうよなぁ。

マツジュンは一見クールだけど、優しくて、細かいところまで気がつく人。
弁当の割り箸を、割った後にこすり合わせるところがきっちりしているな、と。
女子がマツジュンのあの華麗な手さばきを見たら、確実に惚れますよ!

もし休みが合ったら、マツジュンを公園に連れていってバドミントンでもしよう。
そして「めんどくせー」と嫌がる顔を見てみたい(笑)。
でもなんだかんだいって、笑顔でやってくれそう。そういうヤツだよ、マツジュンは。
 (2009年)

TIME SCHEDULE 大野智

▼『24時間テレビ』について
メインパーソナリティーをやらせていただくのは4年ぶり。
前回とはまた違った嵐を、いろいろな形でしっかり見せたいね。
番組に参加してくれる人たちと、みんなで楽しく24時間を過ごせたらいいな。

そして、僕はこの番組の中で「巨大アートプロジェクト」という個人企画をやらせていただくことになったよ。
障害のある方たちと触れ合いながら絵を描いて、それを集めてオブジェを作るっていう内容なんだけど、すごくスケールが大きくて迫力があるものになりそう。
見てる人たちにも楽しんでもらえるんじゃないかな。


▼新曲について
こういう激しい感じの曲って今までなかったから、自分でも新鮮だね。
イントロからガッツリきてるなって感じがするでしょ。
ドラマ『魔王』の主題歌ってことで、曲も歌詞もその世界観に合わせて作ってあるんだよ。
だからぜひドラマとあわせて楽しんでいただければうれしいな。


▼5大ドームツアーの感想
今回のツアーは、一回一回の公演の間が結構空いてたんだよね。
だから公演のたびにすごく新鮮な気持ちで取り組めたし、楽しかった!
「振り付けを忘れてるんじゃないか」っていう不安も少しあったけど(笑)、結果的には無事に、楽しくすべての公演に臨むことができたよ。

秋にはアジアツアーが決定してるし、これも今から楽しみだね。
違う国の人たちが自分たちのことを知っていてくれて、さらに応援してくれるっていうのは、なんか不思議な感覚だね。
でもすごくありがたいこと!

ツアーとはまた違う内容をいろいろ盛り込んで、アジアのファンのみなさんに楽しんでもらえるものを見せられたらいいな。


▼近況
『魔王』の収録、最初のうちは慣れないことが多くて大変だったけど、今はだいぶ落ち着いてきて、楽しくやらせてもらってるよ。
といっても役柄的にあまりリラックスしすぎるわけにもいかないんで、ほどよく緊張感を持ちつつ、毎日を過ごしてるという感じかな。

成瀬(役名)はほとんどの場面でスーツを着てるんで、今ではすっかりそれに慣れちゃって、逆に私服のほうに違和感があるぐらい(笑)。

エピソード?
シャワーを浴びるシーンがあったんだけど、その収録のときにお湯がすごい熱くてびっくりしたってことがあったな。
でも「まぁいいや」ってそのまま浴びたよ。
クールな場面なんだけど、内心はホットでした(笑)。
 (2008年)

「自然体」ファッション・スナップ 大野智

洋服って、自分ではあんまり買わないんだよ。
人からもらうことも多いし、着られれば何でもいいの。靴も通販とか(笑)、番組でもらったやつとか。
前はよく母ちゃんが買ってきてたけど、そのときも「基本、黒だったら何でもいい」って言うくらいだったからね。

コートとかも去年に着てたのがあるから、特にいらないし。
そうやって毎年買ってたら、どんどん増えちゃうじゃん。

好きなカッコはジーパンにTシャツ、スニーカー、寒かったらその上に革ジャン。着心地がいいのがいちばん。
派手な色は、そんなに持ってないね。あんまり着なくなっちゃった。
目立ちたくないから、地味なほうが落ち着くみたい。

自分で買うのは帽子ぐらい。今日かぶってきたキャップは、自分で時計の絵を描いてみた。針は11時26分を指してるの。
僕の誕生日が11月26日だから(笑)。

その日着て行く服は、決めるも何もたたんであるのを上から取って着ていくだけ。
今日家から着てきた革ジャンは、"寒くなってきたし、今年の春は革ジャン着てたなぁ・・・"と思って引っ張り出してきたよ。


『魔王』をやってるときは衣装が全部スーツだったし久しぶりに黒髪だったから、私服を着ると違和感があったんだよね。
今は久々の地毛だから黒髪のままだけど、気分が変わったら、色を変えちゃうかも!?
自分でできちゃうから、美容院は行かないな。だって、美容院の長い待ち時間が耐えられなくて(笑)。
自分でやれば、思い立ったときに、すぐできちゃうし。


女のコもジーパンにスニーカーとかでいいんじゃないかな。
ヒールの高い靴だと、歩きづらいだろうし。いっしょにいるのに、すごいオシャレしてきたら"そんながんばられても・・・"って困っちゃう。
大事なのは外見だけじゃないしね。
 (2009年)

「魔王」 ドキドキのラストメッセージ 大野智×生田斗真

【ここまでのあらすじ】
領の復讐も、最終局面をむかえる!
タロットカードの送り主・雨野真実をアルファベット「AMANOMAKOTO」にし、それを並べ替えると「MANAKA TOMOO(真中友雄)」になる。
それが11年前の事件の被害者・真中英雄の兄・友雄の名前だと気がついた直人(生田)は、領(大野)の正体に気が付くのだ。
領は本当は真中英雄の兄・真中友雄で、友人だった成瀬領が事故に遭った際に身元を証明する者が誰もいない家出少年だったことを利用し、領と入れ替わり、領に成りすまして生きていたのだ。
直人への復讐のためだけに生きてきた領だったが、しおり(小林涼子)のやさしさに触れてかすかな変化が・・・。
だが、運命の日はやってきたのだっ!


【スタジオどきどきレポート!】
緊張する場面が続くドラマの収録現場。
第7話、領の過去を探っていた記者・池畑の死に疑問を持った直人が、父親の栄作を問い詰める場面。
スタジオに組まれた芹沢リゾートの会長室で、父・栄作、長男・典良、次男・直との緊張する対立場面の収録がスタート。

そこに芹沢リゾートの顧問弁護士になった領も入り、ドラマの核となる4人がそろったぞ。
リハーサルが終わり本番までの合間、その場の中心は石坂浩二さん。
話題豊富な話を、大野と斗真はニコニコしてうなずきながら聞いていたのだ。そして本番。父子の怒鳴り合う声がスタジオに響く!
このメリハリが、『魔王』の魅力なんだねっ!


【気になる小道具をチェック!】
領と直人の小道具チェック!
弁護士の領がいつも持っているカバン。書類がギッシリ入っていそうだけど、持ってみたら・・・、カラだったぁ。

直人の警察手帳には、ドラマでは見ることがない制服姿の写真が!カッコいい~!


【『魔王』おちゃめな写真館】
第3、4話で登場した空役の大野百花ちゃん。収録現場をなごましてくれましたぁ!

物語ではきびしい表情の石坂さんだけど、収録合間には笑顔で大野もいっしょに笑ピース!


【大野智&生田斗真インタビュー】
・大野智
ボクは復讐をしたことがないし、したいと思った事もなかったので、その感情の作り方が難しかったですね。
収録が終わっても、「お疲れさまでしたっ!」って、パーっとどこかに行くとかはなく、毎日まっすぐ家に帰っています。

『魔王』を見た人が、成瀬領=大野智になってくれたらうれしいし、本物はどんな人なんだろうっていう興味を持ってくれたらうれしいですね。
ラストまで波乱ぶくみな内容なので、どきどきしながら見てくださいねっ!


・生田斗真
直人はちょっとアウトローなヤツなので、本当に刑事なの!?というような感じの刑事をめざして演技しています。
直人は本当に毎回よく走る男で(笑)、直人=走り続けるイメージは、演じている自分としてはうれしいです。

叫ぶシーンとか必死にもがくシーンもたくさんありますが、子どもっぽくなってしまわないように気を付けて演じています。
とてもシリアスな内容だけど、しっかり見てくれてありがとうっ!ラストまでよろしくお願いします!
 (2008年)
15年目、新たな旅立ち♪

15年目に向けて新たなスタートをきった【嵐】を応援しています。
彼らのいままでの軌跡をたどりながら、これからの活動を今まで以上に少しでも支えていきたいと願っています。
誤りのないように気をつけているつもりですが、記載事項が間違っているときはお知らせください。

記事では公平のため、名称はメンバー全員名前+くん付けで統一してあります。
著作権らの関係により、一切の画像は載せていません。


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ちょっとしたひとり言
嵐が一般的な知名度を獲得してから数年が経つ。
冠番組も増え、それぞれのメンバーが個人で活躍する場面も増えた。
ドラマや映画、バラエティや特番。いろいろな場所で頑張っている嵐がいる。
それはとても嬉しいのだけれど、同時にこれからはもっともっと大変になるんだろうなぁと・・・わけもなく不安にもなる。
知名度があがり注目度が増せば増すほどに、わずかなことで叩かれることも比例して増えていくからだ。

今までの嵐の良さを持続したまま、今よりももっと進化した嵐へ。
道は険しいだろうし、困難や迷いも多いだろう。でも・・・。
嵐のこれからをずっと見続けたいと願う自分がいる。
2014年が嵐にとって、メンバーにとって、実り多い年になりますように♪
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