ARASHI HISTORY - past and future

結成15周年を迎え、未来へと向かって歩き続ける嵐の軌跡を振り返る。 今だからこそ知りたい、彼らの残してきた足跡・・・・・・・。

大野智

TIME SCHEDULE 大野智

▼『24時間テレビ』について
メインパーソナリティーをやらせていただくのは4年ぶり。
前回とはまた違った嵐を、いろいろな形でしっかり見せたいね。
番組に参加してくれる人たちと、みんなで楽しく24時間を過ごせたらいいな。

そして、僕はこの番組の中で「巨大アートプロジェクト」という個人企画をやらせていただくことになったよ。
障害のある方たちと触れ合いながら絵を描いて、それを集めてオブジェを作るっていう内容なんだけど、すごくスケールが大きくて迫力があるものになりそう。
見てる人たちにも楽しんでもらえるんじゃないかな。


▼新曲について
こういう激しい感じの曲って今までなかったから、自分でも新鮮だね。
イントロからガッツリきてるなって感じがするでしょ。
ドラマ『魔王』の主題歌ってことで、曲も歌詞もその世界観に合わせて作ってあるんだよ。
だからぜひドラマとあわせて楽しんでいただければうれしいな。


▼5大ドームツアーの感想
今回のツアーは、一回一回の公演の間が結構空いてたんだよね。
だから公演のたびにすごく新鮮な気持ちで取り組めたし、楽しかった!
「振り付けを忘れてるんじゃないか」っていう不安も少しあったけど(笑)、結果的には無事に、楽しくすべての公演に臨むことができたよ。

秋にはアジアツアーが決定してるし、これも今から楽しみだね。
違う国の人たちが自分たちのことを知っていてくれて、さらに応援してくれるっていうのは、なんか不思議な感覚だね。
でもすごくありがたいこと!

ツアーとはまた違う内容をいろいろ盛り込んで、アジアのファンのみなさんに楽しんでもらえるものを見せられたらいいな。


▼近況
『魔王』の収録、最初のうちは慣れないことが多くて大変だったけど、今はだいぶ落ち着いてきて、楽しくやらせてもらってるよ。
といっても役柄的にあまりリラックスしすぎるわけにもいかないんで、ほどよく緊張感を持ちつつ、毎日を過ごしてるという感じかな。

成瀬(役名)はほとんどの場面でスーツを着てるんで、今ではすっかりそれに慣れちゃって、逆に私服のほうに違和感があるぐらい(笑)。

エピソード?
シャワーを浴びるシーンがあったんだけど、その収録のときにお湯がすごい熱くてびっくりしたってことがあったな。
でも「まぁいいや」ってそのまま浴びたよ。
クールな場面なんだけど、内心はホットでした(笑)。
 (2008年)

「自然体」ファッション・スナップ 大野智

洋服って、自分ではあんまり買わないんだよ。
人からもらうことも多いし、着られれば何でもいいの。靴も通販とか(笑)、番組でもらったやつとか。
前はよく母ちゃんが買ってきてたけど、そのときも「基本、黒だったら何でもいい」って言うくらいだったからね。

コートとかも去年に着てたのがあるから、特にいらないし。
そうやって毎年買ってたら、どんどん増えちゃうじゃん。

好きなカッコはジーパンにTシャツ、スニーカー、寒かったらその上に革ジャン。着心地がいいのがいちばん。
派手な色は、そんなに持ってないね。あんまり着なくなっちゃった。
目立ちたくないから、地味なほうが落ち着くみたい。

自分で買うのは帽子ぐらい。今日かぶってきたキャップは、自分で時計の絵を描いてみた。針は11時26分を指してるの。
僕の誕生日が11月26日だから(笑)。

その日着て行く服は、決めるも何もたたんであるのを上から取って着ていくだけ。
今日家から着てきた革ジャンは、"寒くなってきたし、今年の春は革ジャン着てたなぁ・・・"と思って引っ張り出してきたよ。


『魔王』をやってるときは衣装が全部スーツだったし久しぶりに黒髪だったから、私服を着ると違和感があったんだよね。
今は久々の地毛だから黒髪のままだけど、気分が変わったら、色を変えちゃうかも!?
自分でできちゃうから、美容院は行かないな。だって、美容院の長い待ち時間が耐えられなくて(笑)。
自分でやれば、思い立ったときに、すぐできちゃうし。


女のコもジーパンにスニーカーとかでいいんじゃないかな。
ヒールの高い靴だと、歩きづらいだろうし。いっしょにいるのに、すごいオシャレしてきたら"そんながんばられても・・・"って困っちゃう。
大事なのは外見だけじゃないしね。
 (2009年)

「魔王」 ドキドキのラストメッセージ 大野智×生田斗真

【ここまでのあらすじ】
領の復讐も、最終局面をむかえる!
タロットカードの送り主・雨野真実をアルファベット「AMANOMAKOTO」にし、それを並べ替えると「MANAKA TOMOO(真中友雄)」になる。
それが11年前の事件の被害者・真中英雄の兄・友雄の名前だと気がついた直人(生田)は、領(大野)の正体に気が付くのだ。
領は本当は真中英雄の兄・真中友雄で、友人だった成瀬領が事故に遭った際に身元を証明する者が誰もいない家出少年だったことを利用し、領と入れ替わり、領に成りすまして生きていたのだ。
直人への復讐のためだけに生きてきた領だったが、しおり(小林涼子)のやさしさに触れてかすかな変化が・・・。
だが、運命の日はやってきたのだっ!


【スタジオどきどきレポート!】
緊張する場面が続くドラマの収録現場。
第7話、領の過去を探っていた記者・池畑の死に疑問を持った直人が、父親の栄作を問い詰める場面。
スタジオに組まれた芹沢リゾートの会長室で、父・栄作、長男・典良、次男・直との緊張する対立場面の収録がスタート。

そこに芹沢リゾートの顧問弁護士になった領も入り、ドラマの核となる4人がそろったぞ。
リハーサルが終わり本番までの合間、その場の中心は石坂浩二さん。
話題豊富な話を、大野と斗真はニコニコしてうなずきながら聞いていたのだ。そして本番。父子の怒鳴り合う声がスタジオに響く!
このメリハリが、『魔王』の魅力なんだねっ!


【気になる小道具をチェック!】
領と直人の小道具チェック!
弁護士の領がいつも持っているカバン。書類がギッシリ入っていそうだけど、持ってみたら・・・、カラだったぁ。

直人の警察手帳には、ドラマでは見ることがない制服姿の写真が!カッコいい~!


【『魔王』おちゃめな写真館】
第3、4話で登場した空役の大野百花ちゃん。収録現場をなごましてくれましたぁ!

物語ではきびしい表情の石坂さんだけど、収録合間には笑顔で大野もいっしょに笑ピース!


【大野智&生田斗真インタビュー】
・大野智
ボクは復讐をしたことがないし、したいと思った事もなかったので、その感情の作り方が難しかったですね。
収録が終わっても、「お疲れさまでしたっ!」って、パーっとどこかに行くとかはなく、毎日まっすぐ家に帰っています。

『魔王』を見た人が、成瀬領=大野智になってくれたらうれしいし、本物はどんな人なんだろうっていう興味を持ってくれたらうれしいですね。
ラストまで波乱ぶくみな内容なので、どきどきしながら見てくださいねっ!


・生田斗真
直人はちょっとアウトローなヤツなので、本当に刑事なの!?というような感じの刑事をめざして演技しています。
直人は本当に毎回よく走る男で(笑)、直人=走り続けるイメージは、演じている自分としてはうれしいです。

叫ぶシーンとか必死にもがくシーンもたくさんありますが、子どもっぽくなってしまわないように気を付けて演じています。
とてもシリアスな内容だけど、しっかり見てくれてありがとうっ!ラストまでよろしくお願いします!
 (2008年)

「怪物くん」 撮影現場レポ

怪物くん DVD-BOX
怪物くん DVD-BOX


「映画 怪物くん」通常版DVD
「映画 怪物くん」通常版DVD


※最終回前撮影レポ

怪物界と悪魔界の戦いもついに終止符が打たれる!
やんちゃなプリンス・怪物くんは、怪物ランドの王となれるのか・・・!?


【怪物くんvsデモキン】
怪物くんにデモキンの剣が振り下ろされ・・・怪物くんがヤラれちゃうー!と思いきや、これは怪物大王が見た夢。
怪物大王とデモキンが剣を交える緊迫した中でも、「パパー、そいつ誰?」と、若干KYな怪物くん。
ピンチを迎えても、プリンスのおとぼけっぷりは健在です。

この日は、松岡くんとの共演ということで大ちゃんも楽しそう。
デモキンに斬られる動きを確認している最中も、笑顔がこぼれる大ちゃんでした。

・敵に押さえつけられ、身動き取れない怪物くん。おびえる表情にご注目
 ↓
・デモキンに斬られる怪物くんを見て「死んだー。OKよ!」と監督。かなりテンション高め!
 ↓
・「『死んだー』って(笑)」。監督からのOKコメントに大ちゃんも思わずこの笑顔。

【カメラは見た!】
1. リラックスしすぎ(?)の大ちゃん!
スタンバイ中、ほおを膨らませてキョロキョロしたり、カメラに向かって笑顔で手を振ったり・・・自由人っぷりを発揮している大ちゃん。
でも、本番の声がかかれば表情は一変。スイッチの切り替え、お見事ザマス!

2. 皮膚呼吸できなーい(涙)
顔には特殊メイクを施し、ボディを包む衣装はぴっちぴち。
激しく動くのはかなり大変そうで、「息ができない。皮膚呼吸できない・・・」と苦笑する松岡くんでした。

【Playback シーン】
▼大ちゃん、迫真の演技
「お金、最高!(2話)」「悪口、最高!(3話)」など、人間界でさまざまなことを学び、成長している怪物くん。
中でも、お年寄りのお節介を知る4話では、大ちゃんの迫真の演技に視聴者も涙、涙。
「いつもみたいに教えてくれよ!オセッカイで教えてくれよ!」と嘆くシーンでは胸が締めつけられました。

▼怪物くんの暴走&珍回答
おとぼけ発言連発の怪物くん。
6話では、アラマ荘に越して来たよし江が「つまらない物ですが・・・」と菓子折りを差し出すと。怪物くん、ここでもひとこと。
「つまらないモンなんているかー!」。
人間界の謙遜な表現、怪物くんには難解だよね(笑)。
同じく6話では、ヒロシの授業参観を訪れ、「授業参観、最高!」と給食のカレーをもぐもぐ。
もう、やりたい放題です!

▼怪物くんとデモキンの友情!?
人間界にやってきたデモキンは、ハンパない正義感の持ち主。
「イイ奴だな」と、怪物くんもデモキンを気に入ってしまい、勝手に"正義くん"と命名。
怪物くんとデモキンが仲よくカレーを食べている、奇妙なシーンもありました(笑)。
 (2010年)

emotion 大野智

よく喜怒哀楽って言うけど、普段の生活で怒ることってそんなにないでしょ?怒る理由が見つからないね、オイラは。
そりゃあ、少しはムッとすることはあっても、怒るまではいかない。

人に対してより、自分に対してイライラすることはあるかな。自分で決めたことが守れなかったりすると、"自分ダメじゃん"って(笑)。
やっぱり、意志の弱さが出たときはダメだね。

もともと、小さいころから感情を爆発させるようなコじゃなかったし、感情はほぼ一定で、特別にこの感情がよく出るってこともない。
ただ、最近で言えば、ドラマ(『怪物くん』)が決まったのはうれしかったね。


じぐは、『怪物くん』の出演の話は去年からあって、"ホントにオイラがやるの?"って半信半疑だった。
で、ホントに決まって"で、なんでオイラなの?"って思ってる(笑)。
もちろん、あのキャラクターは知ってるけど、テレビでもマンガでもほとんど見たことないから、これから勉強だね(笑)。

今は3月上旬のクランクインに向けての準備段階で、衣装を決めたりしてる。
今回のドラマで一番よかったのは、コメディドラマってことかな(笑)。小さいコも見るだろうから、あまり深く考えないで、楽しく笑ってもらえるようにやれたらいいな。

それから、ドラマの後に『嵐にしやがれ(仮)』があるんだよね。これにはびっくり(笑)。
土曜日の夜に、2時間も自分がテレビに出られるんだね。どうぞ、よろしくお願いします(笑)。
『嵐にしやがれ』はどうもこうもない。始まってみないとわかりません(笑)。


喜怒哀楽の「喜」で、大事なのを忘れてた!
釣りだよ(笑)。もうね、人生の中で釣りをしてるときがいちばんだね。
でっかい魚が釣れなくても、ちっこい魚でも釣れたらうれしいし、とにかく魚を釣り上げた瞬間と海の上にいるときの気持ちよさが最高。
釣りの雑誌なんかを見てると、釣った魚を持ってる人たちは最高の笑顔をしてる。まぁ、自分も人からそう言われるけど(笑)。

夢はね、インドネシア辺りの海上で船に2泊3日くらい停泊して釣りざんまい(笑)。考えただけでニヤついてくるもん。
釣りをしてて、たま~に、糸が絡まったりすると悔しくて、「チッ」とか舌打ちしちゃうこともあるけど(笑)。

メンバーだと、前に翔くんと取材で釣りをしたことがあって、翔くんも楽しかったみたいだけど、「10時間とかは無理」って(笑)。
相葉ちゃんだと釣りをしないで海に入っちゃうんじゃない?(笑)あとは魚と泳いじゃうとか。


新曲は踊りの振りを覚えるのが大変だった。
覚えたら忘れないけど途中で少しでも休憩したらもう忘れてた。
Jr.のころは先輩のバックがメインの仕事だったから、振り付けはすぐに覚えたのに、最近はホント覚えらんねぇ(笑)。

曲はイントロもカッコいいしサビも覚えやすくて好き。
嵐のトラブルメーカー?相葉ちゃん。楽しいミラクルを起こすし、ネタにもなって助かってるとこもある(笑)。
 (2010年)
15年目、新たな旅立ち♪

15年目に向けて新たなスタートをきった【嵐】を応援しています。
彼らのいままでの軌跡をたどりながら、これからの活動を今まで以上に少しでも支えていきたいと願っています。
誤りのないように気をつけているつもりですが、記載事項が間違っているときはお知らせください。

記事では公平のため、名称はメンバー全員名前+くん付けで統一してあります。
著作権らの関係により、一切の画像は載せていません。


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ちょっとしたひとり言
嵐が一般的な知名度を獲得してから数年が経つ。
冠番組も増え、それぞれのメンバーが個人で活躍する場面も増えた。
ドラマや映画、バラエティや特番。いろいろな場所で頑張っている嵐がいる。
それはとても嬉しいのだけれど、同時にこれからはもっともっと大変になるんだろうなぁと・・・わけもなく不安にもなる。
知名度があがり注目度が増せば増すほどに、わずかなことで叩かれることも比例して増えていくからだ。

今までの嵐の良さを持続したまま、今よりももっと進化した嵐へ。
道は険しいだろうし、困難や迷いも多いだろう。でも・・・。
嵐のこれからをずっと見続けたいと願う自分がいる。
2014年が嵐にとって、メンバーにとって、実り多い年になりますように♪
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