March 30, 2006

ホネの話

昨日、かかりつけの整形外科で骨量検査と言うのを受けてきた。
ご多分に漏れず、この歳になると心配される骨粗鬆症。
私の場合、特にリウマチの治療薬が骨量を減らすという副作用が心配されるため、定期的に骨量の検査を行う必要が有るんだそうだ。

先ず、身長体重の測定。
身長は高校生の時以来測った事が無かったのだが、全く同じで少しも減っていなかった。
その後、腰椎のレントゲン撮影。
それから右足かかとを測定の器械にはさんで数分間。
簡単な検査なのだが、測定している間に担当の看護士さんが「ワァーオ、素晴らしい」と感嘆の声を上げた。
「えっ?」
「いいえ、とっても良い数値なので・・・。何かスポーツをやっているのですか? それとも、食べ物に秘訣があるとか?」
「いいえ、何も。強いて言えば5年ほど前から、毎日犬の散歩に付き合ってますが・・・」「ああ、それが良いのかも知れませんねぇ〜」

別室で医師と面談。
レントゲンの写真を見ながら、先生がおっしゃるには
「本当にきれいな腰骨をしているね。ほら、ここのところなんか素晴らしい・・・。文句なしだね。」
ペンの頭でトントンと軽く叩きながら呟いていた。
「それに、ほら、この骨量検査の結果。20歳の女性と比べても114%。本当に素晴らしい。」
惚れ惚れと眺められて、なんだかなぁ・・・?
私は「先生、この頃めったに褒められる事が無くなったので、例えホネだけでもそんなに仰っていただけて本当に嬉しいです。」と、感謝しておいた。

巷では、せっかく輸入再開された牛肉に背骨が混入していたとかで暗礁に乗り上げている状態。
私の健康の友サンディ(!?)の和みの友(牛の脛骨)も、全く手に入らない昨今である。
私の骨はこうしてお墨付きになったが、日本の愛犬の骨や歯の健康のためにも、牛骨の輸入、何とかならないのかなぁ。
犬友Dr.Jonesさんのブログもご参照下さい。↓

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