May 22, 2006

アッシュ君

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3月にHPでご紹介したアッシュ君です。
訳あって、新しい飼い主さんを探しておりました。
サンディの伯父にあたります。
本当に幸運なことに、素晴らしい環境と優しい飼い主さんに巡り合うことが出来ました。
昨日、スタンダードプードルさんのOFF会に参加させていただいたついでに、アッシュ君の近況をご報告致します。
長野県野辺山にある広々とした牧場が彼の新しい住処。
それはそれは素晴らしいところでした。
彼はそこで一日中、野原や丘を自由に駆け回って過しているようです。
あまりに自由すぎて、最近前足を引っ掛けて怪我をしてしまったと言う事で、昨日はサンディや他のワンコたちと一緒に駆け回る事は出来ませんでした。
早く回復すると良いね。
この次はぜひ一緒に走り回ろうね。

  

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October 31, 2005

もう何も言う事ありません。

7ギャング


写真を見ているだけで、ほっぺたがゆるゆるとなってしまうのは何故?

さて、画像は我が家がいつもお世話になりっぱなしのDr.Jones家で9/28に生まれたボーダーコリーの仔犬たちです。
♂3、♀4の7匹兄弟姉妹。
父親はショウチャンピオン、母親は訓練チャンピオン、その他3代血統書上にインターナショナルチャンピオン2頭を含むタイトル犬11頭。
超優良血統。(実は我が家のサンディのいとこたちでもあるのです。うふっ!)

只今、家族の一員に暖かく迎え入れてくれる飼い主さんを募集中。
一家に一匹、ボーダーコリー。
もちろん、東京南ボーダーコリー倶楽部のメンバー全員が何くれなく、この子達の行く末をフォローしようと待機中(却ってうるさい? 笑)

末永く健やかな幸せがこの子達の上に訪れますように。

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August 10, 2005

頭の片隅に思いを留めて

CL情報

大好きなボーダーコリーの事を考える時にいつも、頭の片隅にモヤモヤと霞んでいる思いがある。
CL(セロイドリポフスチン症)という特有の遺伝病の事。

8月になると広島がヒロシマと表記され、原爆投下の恐ろしい記憶が呼び起こされるように。

いつも思いがありながら、霞みをかけたように心の奥に沈めている。

これ以上可哀想な仔犬が生まれませんように。
産ませないように。
私たちヒトに出来る事だと信じてる。

国内で報告された27例目の発症ボーダーコリーに思いを馳せて。
安らかにと祈るのみ。

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ポチッとお願いします。
その前に、↑のCL情報も御一読ください。  
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July 13, 2005

ボーダーコリーって、そもそも…

次の文章はもう2年半も前にHPに載せた一節。
懐かしさと稚拙さに気恥ずかしいが、何故ボーダーコリーに惹かれるのか、ボーダーコリーの歴史が比較的はっきりと辿れること、そして優秀な血統を努力で繋いで来た先人への思いなどが改めて思い起こされたので引用したいと思った。


2002年10月6日 ボーダーコリーについての考察
今日は、川越水上公園で開催された「FCIインターナショナルドッグショー」に行って来ました。
姉妹犬たちの応援は、ドキドキハラハラで結果を見ては一喜一憂、それぞれのオーナーさんたちの思い入れも伝わって来て、とても楽しかったです。
そんな中、とても貴重なお話を伺う事が出来てうれしかった事がありました。
それは、サンディの父犬、ルイさんとネイビーさんのあいだに生まれた兄犬、アラジン君とお目にかかれたこと。
オーナーさんのお名前を伺ってこなかったのが残念ですが、静岡在住の方だとか。
いろいろお話を伺っていくうちに「私は、ズウーッとボーダーひとすじで…」と聞き、へーッ、この子で何代目ですかと軽くお聞きした所、「もう、40年もボーダーを飼ってきてるんですよ。」と仰る。
確か私の知ってる限りでは25、6年前まではボーダーコリーという犬種自体がイギリスのケンネルクラブにも正式に登録されていないものだったはず。ましてや、日本にボーダーコリーがいたなんて…
「その子はやはり本場イギリスから来た子だったんですか?」
「実は、日本政府が羊の畜産を奨励しようと5000頭の羊をニュージーランドから輸入した時に、一緒に付いて来た犬なんです。」
「わーっ、それじゃ本当にホントの羊飼い犬、牧羊犬ですねー」
「日本で第1号のボーダーコリーとしてその当時コリークラブで血統書を発行してもらいました…」
そんなこんなで、またとないチャンスとばかり、ボーダーコリーを知ってからズウーッと気になっていた事をお聞きしてしまいました。
「その子は、この子達のように白と黒のふわふわな毛がきれいなすばらしい体型の犬でしたか?」
「いや、本当にそこらにいる犬って感じの、どちらかと言えばオオカミに近いようなもので、こんなに美しい犬種ではありませんでした。よく、雑種と間違われました」
ああやっぱり。私が、雑誌でチラッと見かけたボーダーコリーなるもの、そのものの事だ。
30年近く、気になっていたあのオーストラリアンシェパードのような、オオカミのような、ボーダーコリーの写真を思い出して、そして、あらためて当時はアレがボーダーコリーだったのだと確信しました。
今、美しい毛並みの洗練されたボーダーコリーたちを見、そのうちの一頭を飼う事が出来て、本当に幸せだなーっと思うと同時に、その羊たちに付いて来た根っからの仕事犬としてのボーダーコリーも、また本物として非常に魅力的に感じました。見てみたかったなー。
ついでに、目の前を横切っていくウィペットの集団を見て、つい私が口に出した「ワーッ、ホイペット軍団だー!!」という言葉に、「私たちはホイペットって言ってましたよね。でも、今ではウィペットと言うらしい…」と仰ってくださったアラジンパパさんに、「もしかしたら同じ年代なのかもねー」といって笑ってしまいました。


以上だが、本当に初めてボーダーコリーという犬種を知ったときには少しも魅力を感じなかったことを思い出した。
雑種のようなヨレヨレなワンコの写真。
でも、牧羊犬として人間以上の仕事をこなす力を持っているということ、考える犬だということ、などなど、知れば知るほどボーダーコリーにハマッテしまった。
現実には片側白顔のボーダーコリー1頭に振り回される毎日だが、何か事あるごとに「ボーダーコリーだからね〜」と呟くのが楽しい習慣になってしまった。

「ボーダーコリーは面白い(尾も白い)」(TAKU-BOより引用)


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July 11, 2005

ボーダーコリーのわ!!

任務終了!-レオンのつぶやき日記

今を去る事5年前、初めて本物のボーダーコリーを見て(ダイナがお初だった!!)もう、これしかない!! と心はいっぱしのボーダー飼い。
サンディを迎え、あこがれのボーダーライフが始まった。
が、ちょっちょっと待てョ?
今まで代々飼ってきたワンコとはかなり違うじゃない。
私の知っていた犬っていったい何だったの??? というくらい、サンディは我が家の犬の規格からズレテイタ。(顔の模様がズレテイルだけでなく!!)

他にボーダーコリーを飼っているヒトを知っているわけでも無く、日々焦りと迷いの連続。
思い余って、エイッとばかり度素人HP(Half White Face Club)を立ち上げたところ、サンディの妹たちの飼い主さんと早速連絡が取れ、その後、あれよあれよという間にその他の親戚さんやお友達と大きな輪が出来た。
ナンダカンダとボーダーについて語りあっているうちに早5年、未だに戸惑いの日々もあることはあるが、ボーダーが板に着いたと言う事だろうか。
それとも、サンディが大人になったのかな?

最近、れおんかーさん(1歳♂のボーダーコリーれおん君の飼い主さん)がこちらに訪ねてきてくれたのを機会に是非、関西方面のボーダー飼いの皆さんのワをご紹介したいと思った。

Sky-High BorderCollie ☆サンディの父親犬、神戸のルイと飼い主さんのルイパパさんのHP。ルイルイパーティの大元締め。
ちーむgigolo ☆大阪の滋悟郎君とジゴ母さんのHP。
Han Ton Ten ☆京都のゴハン、ゴテン、トン君と飼い主さんのさりんこさんのHP。

れおん君に新しいボーダー友達が出来ると良いな。

ポチッとお願いします。
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June 12, 2005

ちょっとビックリ

マックスちゃんその1
いかがですか?
サンディと似てるでしょ。

今朝の散歩で歩道を歩いていると、後ろから近付いてきた車がすぐ横で徐行した。
ふと見ると後ろの席から何だか見慣れた顔がのぞいている。
「あれっ、サンディ…」
でも、サンディは私がリードで引いている。
   ???
車の中から覗いていたのは、マックスちゃん♀3歳とその飼い主さんだった。
○○る野市在住で、今日は車でちょっと遠出の散歩の途中だと言う事だった。
サンディを見かけあまりに似ているのでつい車を停めてしまったそうだ。

マックスちゃんその2
本当にビックリ。
近くの広場でしばし歓談。
サンディに臭いをクンクンされても、嫌がりもせずおとなしく、慣れると遊びに誘う明るい性格のお嬢さんボーダーコリーだった。

マックスちゃん、見てる?
写真撮らせてもらってありがとう。
また逢えると良いね。
ブログもポチッと応援してね。
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May 21, 2005

いけない子サンディ

ある人から「エクササイズボール」なるものを頂いた。
大きく膨らまして、上にバランスを取るように腰かけると足腰の筋肉を少しずつ鍛錬できるというもの。
近頃流行のものらしい。

膨らませてみようと箱を開くと、そばからサンディが覗き見。
「どれどれ?」(フンフンフン・・)
何か新しいものに対しての関心が非常に強いサンディは、ボールと聞いて「それ、僕のだよね、そうでしょ?」と勝手に自分のものに決めてしまった。

自転車の空気入れで膨らます訳だが、大きくて(直径55僉1人では手におえず、サン姉に押さえて貰うことに。
すると、そばで見ていたサンディが「ダメ−、それ僕のだよ!!」と血相を変えてすっ飛んできた。
鼻を突き出して、サン姉を何とか追いやろうとする。
「邪魔だよ、サンディ」と私たち2人してどけようとするのだけれど、すっかり自分のボールと決め込んだサンディは頑として譲ろうとしない。
仕事が捗らないので仕方なく、サンディを別室に閉じ込めてようやく大きなボールが完成した。

あまりの大きさにサンディは諦めたのか、さすがにそれで遊ぼうとはしなかったが、途中の勘違いはおかしいし、変だよ。
いつもの事なのだが、何かサン姉と2人で力をあわせてやろうとすると、邪魔をしに来るサンディはいったいどういうつもりなのだろうか。
1人で何かをやっている時は、決して口出しはしないのに、2人だと許せないのはどうして?

意地悪なサンディだ。(ボーダーコリーだから?)

応援どうぞよろしく。
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May 09, 2005

後記 ボーダーコリーの飼い主として

サンディが訓練を始めるまでの経緯を書いてきたが、きっかけは4月27日付け「こてBonBon」の一つの言葉だった。
すなわち「こてつ君、君は何者?」
ああ、そう、この言葉。
私も本当に困り果てて「サンディっていったい何者なの???」と思ったっけ。
飼い主を見忘れてしまったかのように、自分の殻に閉じこもってしまって、世の中の事は全て自分の敵と思い込んでいるようなうつろな目つきで唸り声を上げているサンディ。
私はどうしようもなくただオロオロするばかりで、情けなかった。

ボーダーコリーが人気犬種になってきた昨今、ボーダーコリーを飼い始めてはみたものの、あまりの傍若無人な性格に茫然としている飼い主さんも多いのではないだろうか。(以前の私のように)
自分で勝手に家族の順位を決めてしまう。
体力があり素早い動きなので、人間の方が弱い動物になってしまう。
知恵があって、人間の先回りをして物事を判断する。
自分で作ったルールを曲げようとしない。

こんな筈じゃあ無かったのに…。
いったいどうしちゃったの。こわれちゃったの?
そんな時、1人で困り果てていないで、どうか他のボーダーコリーの飼い主さんに声をかけてみて欲しい。

幸い私は、サンディのHP
を介して、いつも有効なアドバイスをしてくれるボーダー飼いの皆さんとお知り合いになれた。
それぞれの体験に基づいた貴重な言葉をたくさん聞かせてもらえた。
そして今、我が家のかわいいサンディ坊主が安心して落ち着いて毎日を幸せそうに暮している姿を見る事が出来るようになった。

迷えるボーダーコリーの飼い主さん、ネットワークで助け合い、励ましあいながら、素晴らしいボーダーコリーライフを楽しみませんか?

誠に勝手ながら、サン母、明日より仕事の都合で数日間書き込みが出来そうにありません。順位の方、ワンポチッとよろしくお願い致します。

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May 03, 2005

きれいになりました。

da3de0fc.JPGGWも後半に入って、きれいな青空が続きそうな気配。
今朝、思い立って、サンディのお風呂を実行する事に。
最近なかなか休日とお天気が一致しなくて、サンディは良くて1ヶ月に1回、冬の間は2ヶ月に1回のお風呂だった。
その上、2週間前にはひどい下痢になってしまって本当に哀れな姿のまま。
コチラもどうも年のせいかお風呂に入れるのも体力がなかなか着いて行かず、かなりエイヤッと気合いを入れてからでないと実行に移せない。

まず、足裏の毛のカットから。
はさみでチョキチョキとマメに切り揃えていくのだが、大きくて肉厚の肉球は結構ヤリガイが有って私としては好きな作業だ。
丸くキュッとしまった足元はとっても可愛いし、大きさが何とも頼りがいがある。
次に、ドライヤーとバスタオルを洗面所に広げ、いよいよサンディをお風呂場に。
以前サン姉がバイトをしていたペットショップが撤退する時に、(退職金代わりといっては何だが)店で使っていた「ノ○バ○ンシャンプー」の5リットル(?)入りの余りを貰ってきたのでそれを使っている。
コレは、結構良いみたい。サンディの白い部分の黄ばみが薄くなるし、泡切れが良くてサッパリ流せるので、石鹸分が残って皮膚がカイカイになる様なことが無くなった。
お風呂場では、ブルブルの指示を出さないでもサンディはおもっいっきり、あたり構わずブルブルしてくれるので、私はシャンプーとシャワーの総攻撃を受け、びしょ濡れ。毎回、一緒にシャワーを浴びている気分になる。
次にドライヤーなのだが、これは人間が通常使っている小型の1200ワットのものなので、仕事が捗らずにとってももどかしい。
お天気の良い、乾燥している今頃の季節だと、少しはマシな方だろう。
そんなこんなで、やり始めてから約2時間半位で一丁あがりと言う事になる。
お風呂イスを使うようにして、腰をかがめる作業はなるべく避けるようにしているがやはり、腰が若干痛くなる。
サンディがお風呂好きで暴れる事が無いのでかなり楽な方だと思うが、欲を言えばたっぷりとお湯を溜められる大型の流しとか、風の強力なドライヤーとかが欲しいナァ。

ボーダーコリー多頭飼い皆さん、ご苦労様。
1頭でもヘロヘロのサン母です。(情けない話)

お陰さまで100位以内にランクインさせて頂きました。
今後もポチッと励ましてやってくださいませ。
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