ゆまです。 


昨日の静岡新聞夕刊に、専業主婦を対象に静岡県が実施した
アンケート結果に関する記事が載っていました。


それによると、専業主婦の9割が「働きたい」と考えており、
その理由として最も多かったのが「経済的理由」で、
全体の約半数を占めていたそうです。


また、子供を預けたいと思っても
「預け先がなかった」と回答した人が4割以上に達し、
一時預かりが待機児童の受け皿になってしまい
専業主婦が利用しづらい状況にある、と書かれていました。


結婚・妊娠・出産を機に、仕事を辞める女性がたくさんいます。


中には、夫の転勤や、派遣社員等の勤務形態など、様々な理由から
働き続けたいと思っても退職せざるをえない女性もいます。


私は、出産前は1日のほとんどを仕事に費やし
まさに仕事中心の毎日でした。


今は妊娠・出産のため育児休暇を取得し、家で
子供と一緒にいる日々を送っています。


私は育休が終われば、戻る職場が確実にあります。


しかし、専業主婦の方はそうではありません。


仕事から離れ、家事や育児に追われる毎日。


同じことを繰り返す毎日。


ストレスがたまる。


正直、子供と離れたいと思うこともある。


経済的な余裕もない。


このままで良いのだろうか?


このまま子育てに追われる日々を送り続けるのか?


また仕事をしたい。社会の役に立ちたい。外に出たい。


そんな風に感じる女性の気持ちが、よくわかります。


産休・育休に入って、家族以外の人と話す機会が激減しました。


私は人と関わる仕事をしていたこともあって、疎外感や孤独感、
何だか社会から切り離されたような感覚を感じたことがありました。


あんなに仕事が嫌だったのに、育休1年にしておけば良かった、
早く復帰したいと思ったこともあります(^^;;


子供を産んで育てたい、そう望み、その道を選んだのは自分ですが
同時に、子育てだけの人生にはしたくないとも思うのです。


最近は、子育てママでも独立してビジネスをしている方がたくさんいます。


講座やイベントを通じて、そのような方々とお話する機会が何度かありましたが
起業するきっかけを伺うと「子育てしながら働ける場所がない」
「雇ってくれる場所がないから、自分でやろうと思った」
とおっしゃっていた方が意外とたくさんいました。


妊娠や出産のために一度仕事を辞めてしまうと
それまでのキャリアがゼロになるだけでなく
同じ職種に就くことすらも難しくなる場合があります。


働きたくても、働く場所がない。


子供を預けて外に出たくても、預ける場所がない。


女性は、家族や周りの環境に合わせて働き方を考えたり、
本当に自分がやりたいことを我慢しなくてはいけなかったりしますが
家庭があっても子供がいても、自分はどう生きたいのかを
自分と向き合って考えることは、とても大切だと思います。


私は妊娠・出産・育休取得をきっかけに
子供や家族と過ごす時間を最優先にしながら
安定した収入を得たいと強く思い、在宅でできる副業を始めました。


そして、豊かな人生を送るために必要な知識を得たい、
今まで自分が知らなかった世界を知りたい、いろいろな人と出会いたいと思い、
様々な講座やイベントに参加しています。 


経済的な不安から解放され、自分がやりたいことをできる環境を
手に入れることができました。


1年前までは、ここまで自分の生活や考え方が変わるとは
思ってもいませんでした。


それよりも「自分には無理」「本当に大丈夫なのか?」と
不安の方が強かったです。


しかし、副業をやると決めて、思い切って飛び込んでみると
意外と早く、簡単に、どんどん思い描いていた生活に近づいていきました。


今のメンターや、副業 簡単 倶楽部 の仲間とのご縁があり
インターネットビジネスで、完全在宅副業で成功することができました。


これからは、自分で自分を助ける時代です。


年齢・性別・経歴・環境に関係なく、自分で行動し
自分で未来を切り開いていくことが必要になります。


ゆまの考えに共感できる方は、ぜひ仲間になってください。


仲間と様々な情報やノウハウを共有し
インターネットビジネスを実践することで
人生が変わっていくと思います。


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