株式会社サンエイチの社長ブログ

東京都文京区の小さな会社株式会社サンエイチ。三人で頑張る毎日の中での社長の思った事をとりとめもなく…。

『神ってる』


に決まった流行語大賞。


まあ今年はとにかく広島の一年だったような。
オバマ大統領の来日、カープ女子、カープ優勝。


地方が盛り上がるという形は非常に素晴らしい。
最終的には北海道日本ハムが優勝だったのに、
それすら消し去るような流行語大賞だったような。
でもそれくらいの今年の広島パワーでした。

その他、アミーゴ、ゲス不倫(笑)、トランプ現象、ポケモンGOなどなど。
どれもそれに相応しい。

ちなみに我が社にとっての流行語は何だったんだろう?
と思い返すのが、いつもの年の瀬の流れだ。

考えて年末までには発表しよう。

こと次に気になってくるのが、今年の漢字だ。
2016年は何になるのだろう。

そして我が家にとっての今年の漢字は何だろう。

一年を振り返るのには良い考え事ができた。
来年2017年を充実したものにするためにもやっておいた方が良い事柄だろう。

非常に興味深く、妙に感心してしまった記事発見。
ウォシュレットの使い方からの話だけど、
今の日本の宣伝ばかりの世の中がよくわかる記事だった。
http://sekirintaro.com/washlet/

危ない!危ない!と騒ぎたてるけど、
それってお金を払っている人の宣伝ばかりだよな。
モノを売りたいだけ。

今、スマホでもネットでもテレビでも目にするモノは、
ほとんど全て宣伝につながる何かに繋がっている。

本当に必要なものを自分なりに手に入れる方法をちゃんと持っていないと騙される一方なんだろう。 

会社みんなで取り組んでいるマラソン。
それぞれが目標を立て、記録更新を目指して頑張っている。
そんな中、嬉しい知らせが続いている。

今年は記録ラッシュだ!

昨日も小江戸川越ハーフマラソンに二人が参加した。

それぞれ自己新記録を達成!
ひとりは先日の埼玉国際マラソンのフルマラソンに続き、ハーフマラソンでも記録更新した。

ひとりは去年の記録を、10分更新!

会社で取り組んでいるとは言っても、勤務時間に練習できる時間がある訳でもない。
それでも自分の時間を上手くやりくりして練習の時間を作り走る。
その結果、新記録を出せるというのは素晴らしいことだ。

これで終わりな訳でもないし、今後もずっと続けていきたい。
記録だけが全てじゃないけど、やるからには自己新記録を目指したい。
どうやったら目標達成できるかと良く考えて、練習を積んでいく。
その結果が出るという流れをみんなで楽しく共有したいもんだと思う今日この頃。

この流れが仕事にも生かされ、良い効果があると思っております。

マラソンシーズンもまだまだこれから!
まだまだみんながんばろう!

人のフリみて我フリ直せではないけど、
最近気になることが多くある。

そのたびに自分の事も気にしてみるのだが。

一番言われているのは、
『歩きスマホ』。

駅でのティッシュ配りやポスター、テレビなどなど本当に目につく。
しかしやめる人なんかまったくいないと言ってよいほど。

朝のラッシュ時、のろのろ歩いている人を見るとだいたいは歩きスマホ。
先日は傘をさして歩きスマホで歩いてきた学生が、
前から来たオジサンにぶつかって揉めていた。
ぶつかる方もぶつかる方だけど、それを真正面からぶつかるオジサンもオジサンだけど。

次に、『たばこ』。
禁煙とか歩きタバコ禁止のマークがあるところに限って吸ってる人がいる。
これはなんなんだろうか?
やっちゃいけないと言われるとやりたくなっちゃうみないな、子供と同じ心理ではないだろうか。

それから最近、駅のホームなどのポスターで見かける、『リュック』。
混んでる電車でリュックは背負わないように…という呼びかけ。
まあこれも本当に邪魔になっている。
ここまでポスターなどで言われても、背負ってる人がまだまだ多くいる。
これもやるなと言われると、あえて貫きたいみたいな。
そんな所に自分らしさ出さなくても良いと思う。

まあ他にも色々あるけど、今回挙げた3つは全て年齢を問わずの問題。

「今の若い物は・・・」という言葉で文句を言う人も多数いるが、
いまはどっちもどっちだと思ってしまう。

あまりに自分中心の意識ばかりで、
社会の一員という意識が薄れているのではないか。

駅員や弱者への暴力などもそうだけど、
会社では偉かったり、組織では上なのかもしれないけど、
社会という単位で見たらみんなが周りを気にしていかないといけない気がしてならない今日この頃です。

という事で私は歩きスマホはしないようにしなければ…。


他は周りばかりを気にして自分がない…ということも気を付けたい(笑)

普段お付き合いいただいている税理士さんの紹介で本を読ませていただている。
分かりやすく実行しやすいとてもためになる本である。
石田健一さんの第2冊目
「仕事の問題は30秒で解決できる」を読んだ。 

弊社でも良いアイディアが出ない…
と悩む事が多い今日この頃。
そこで今回読ませていただき、早速二つの事を実行し始めようと取りかかることにした。

①アイディアのストックをポストイットに書き出す。テーマごとに色分け。これを手帳に張り込み一定期間で整理して、他のストックノートに保管のため移す。ということで小型のカラフルなポストイットを手帳に挟む事にした。
②読書専用ファイルをエバーノートに作成。
感想や覚書を保管して、暇な通勤時など見返そうと思う。これはやろうやろうと思っていて実行できていなかったので良い機会となりました。

アイディアが出ないということで、もう一つ社内でアイディアを出すような時、「何も制約がないとしたら何をしたい?」という質問は覚えて使っていこうと思う。

自分的にも話が簡潔でなく、伝わらないという悪い癖もあるので、伝え方3ステップシートを思い浮かべながら話を伝えていこうと思います。
ここまで考えるとしっかりと伝わるものだろうと感じた。

本の中に出てきた名著ジェームス・W・ヤングの『アイディアの作り方』、ちょうど社内の本棚に並んでいる。過去に読んでいるものの忘れてしまっているようです…)この機会にもう一度読んでみよう。

『仕事の問題は30秒で解決できる』大変参考になりました。
自分のできることから実行して良い習慣になるようにしていきたい。

そして最後に自分の人生をしっかりと生きれる人間になりたいもんです。

まずは実行!

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