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髪が気になりだした人はまず、育毛(薬用)シャンプーを使います。


育毛剤は高価で買いにくいものですが、育毛シャンプーなら近所の薬局やコンビニネットなどで手軽に買えるからです。


この手のシャンプーは様々なコピーやキャッチフレーズを駆使して購買をあおる宣伝文句を並べています。


しかし、育毛シャンプーには育毛効果はありません。

「育毛」あるいは「薬用」と書かれているシャンプーでも、シャンプーはシャンプーです。

シャンプーの効用は髪や頭皮にダメージを与えずに毛穴に詰まった皮脂やフケを綺麗に洗い流すことです。


頭皮の環境を良くすれば育毛にも良い影響がある、という勝手なイメージで育毛シャンプーなどという名を使っているだけなのです。


水道橋博士が使った「プログノ126」も宮迫博之が使った「スカルプD」も育毛効果はありません。

2人とも「プロペシア」と「ロゲイン」という医薬品を使って髪が生えたのです。


宣伝に踊らされ、育毛シャンプーに過度の期待をかけるのは間違いです。
ましてや、妙な期待をして日に2度もシャンプーをして、頭皮に負担をかけるなどはもってのほかです!


育毛シャンプーは頭皮の状態をマイナスからゼロの状態に戻すことが出来るだけで、決してプラスにはなりません。

勿論、このゼロの状態に戻すことも育毛にとっては非常に大事なことなのです。