「幻想の世界」と「真実の私」

この世は全て幻です。 真実は「あなた」だけ。

私たちは、雪のひとひらの様なものです。

雪の結晶は皆、違う形をしています。

美しい形もあれば、不完全で少し欠けてしまっている結晶もあるでしょう。

山に降る雪もあれば、街に降る雪もあります。

しかし、いつ、どこで、どんな形でこの世に舞い降りた雪であろうとも、いつかは融け水になり 、川を下り、海へと流れつきます。

雪の結晶の時は違って見えても、融けてしまえば同じです。

雪の結晶の時は分からない事も、融けると分かる事があります。

大丈夫、安心して下さい。

今は違って見えるけど、私たちは同じです。

今は分からなくても、いつか分かります。

今はいろいろあるかもしれないけど、それで良いのです。

そうなっているのだから。

大丈夫、あなたはそのままのあなたで良いのです。



ありがとうございました。

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この世界で力を持っているのはあなただけです。

この世界であなた以外に力を持っているものはありません。

もし、この世界であなた以外に力を持っていると感じさせるものがあるとしたら、それはあなたがそれに力を与えてしまっているからであり、全くの勘違いです。

それが人であれ、物であれ、状況、常識、社会、何であったとしてもそれらに本当は力はありません。

あなたがそれらに力を与えない限り。

この世界で力があるのは自分だけだという視点で生きてみて下さい。

あなた以外に力を持っている何かがあると感じたら、それは自分がそれに力を与えているんだと理解して下さい。

自分以外の何かが力を持っていると感じたら、それは全くの勘違いであると気付いてください。

あなたが力を与えない限り、この世界に力を持つものは何1つありません。

あなた以外には。

この世界で力を持っているのは、唯一あなただけです。



ありがとうございました。

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私など存在しない



存在する全ては私だ

は同じです。



ありがとうございました。

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「ある」これだけです。

誰がある

何がある

どこにある

いつある

どうある

とかではないです。

ただ「ある」

これだけです。 

それが愛です。



ありがとうございました。

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人は、嬉しい時、楽しい時、幸せな時は、あまり「自分がいる」と感じません。

しかし、苦しい時、悲しい時、辛い時は、「自分がいる」と強く感じます。

自分は苦しい、苦しんでいる自分がいる、という具合です。

良く、人は苦しみたくて苦しんでいると言いますが、本当に欲しているのは、苦しい時に感じる「自分がいる」という感覚です。

この「自分がいる」を感じたいが為に、苦しみます。

苦しい時に「自分がいる」と強く感じられるから、そうするのです。

しかし、真実から見れば「自分」などいません。

だからこそ、苦しみ、「自分はいる」を感じたいのでしょうね。

自分などいないを見抜くまでは、自分で自分を苦しめる旅は続くのだと思います。

苦しみを生んでいるのは「自分」です。

その「自分」がいないと分かれば、「自分」が生みだしている苦しみもなくなります。

「自分」がいるのではなく、「いる」だけがあります。

それを知るための苦しみなのでしょうね。

「自分」などいません。

「いる」ただそれだけがあります。

そこを感じてみて下さい。



ありがとうございました。

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