先週土曜日7/23に久御山文化・経済同友会主催の点字講習会が行われました。
サン工芸の本社がある、久御山町内の小学校の4年生を対象に今年で6回目となります。
地域の3小学校への事前通達で集まった3年生~6年生約30名程の小学生達が点字について学び、そして、点字で自分の名前や、学校名が入った「点字名刺」を作りました。

はじめに視覚障害とはどのようなものなのかを説明し、点字の歴史や仕組みや読み方の説明などなど・・・
次に実際に自分の名前や小学校名を点字で書き、点字器を使って点字の名刺を作るといった内容です。
点字というものは…の説明ではほとんどの小学生は眠たそうにしてましたけど、名刺を作る時はなかなかてきぱきと行動してた様に見受けられましたw
名刺作りが始まると急に慌ただしくなります。
あちこちから「わからへん」、「これでいい?」など大忙しです。
子供より付き添いのお母さんが必死になってるテーブルもありました(笑)
理解力の早い子は、自分の家の電話番号や、自分の誕生日も追加して点字で入れたりして、同じ学年でも、違うなぁ~って思って見てました。
予定より、少し早めに自由解散になったら、みんなプールに行くって、すぐさま帰ってしまいました。
点字を短い時間で小学生に理解してもらうのは難しいですが、実際に点字に触れて点字を必要としている視覚障がい者に対して理解し、思いやりを持ってもらえるのではと思います。
おつかれさまでした。
京都本社 冨浪&柴田
点字サイン・点字案内板のパイオニア
『株式会社 サン工芸 』
http://www.sunkogei.co.jp/