サンラインのオフィシャルブログです。 ルアーフィッシングから磯釣りまで全てのジャンルについてのNEWSをアップしていく…はず!? ときにはゆるく、時には真面目に見て、読んで楽しいブログを目指します。

アメリカのトーナメントから帰国しても休む間もない伊豫部健プロ。
今回もつまりに詰まったスケジュールの中でのロケ!
今年からスタートしたルアーパラダイス九州TVの撮影で山口県へ。
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ダムは減水傾向。さらには続く猛暑の影響で水温はかなり高い。
ということはかなり状況は厳しい!?
それでも、ストロングなイヨケンスタイルは変わりませんよ!!

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そんな中でキャッチしたグッドサイズのバス!!
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ちなみに、このロケの内容は9月23日(土)朝5:30よりTVQ九州放送にて放送されるので、ご覧になれるエリアに住んでいる方は是非チェックして下さい♪
また、「見れないよ~」って方も、約1週間にはサンラインHPにて配信しますのでそちらからチェックして下さいね♪

そして、今回のロケでメインとなったライン。
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同じ素材であっても目的によって全く違う製造工程や加工法から出来上がる釣り糸。
様々な釣り方があるバスフィッシングの中で、特化した釣りにもアジャスト出来るラインを揃えているサンラインのバスライン。
是非、ラインにトコトン拘ってバスフィッシングライフを楽しんでみては如何でしょうか?!

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そして、今回のロケも多くのファンの方。サポートスタッフあってのロケ完結となりました!!
本当に暑い中ありがとうございました~~♪

今日はサンライン本社でミーティング。
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今後、さらにバス市場を活性化させるための重要な話しをしたり、と時間は過ぎていく…
次のイヨケンスマイルに会えるのは10月。
また、この様子もみなさんに伝えたいと思います。
それでは!!

7/30に奈良県・津風呂湖で開催されたJB津風呂湖第3戦の様子をレポートします。
この日、朝は雲も広がり比較的過ごしやすい天候だったんですが、9時頃を過ぎるとやはりいつもの太陽全開!!本当に暑い!!
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(サンラインテスター:増田明浩氏)
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(サンライン協力者:赤松史朗氏)

もちろん、出場選手も熱いですが!!
終了は13時。
それから、続々と選手達が検量に並ぶ。
毎回思うんですが、参加選手が多いJB津風呂湖。
でも、その中の多くの選手がグッドサイズを持ち込むのも、津風呂湖の凄いとこ。

もちろん、簡単ではないフィールドですが本当にNICEな個体が多く居るんですね。
では、今回ウェイインした選手の魚をご覧下さい。RIMG8822
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改めて、この津風呂湖のポテンシャルの高さに驚かされます!
そして、今回の上位5名の発表です!!

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優勝:倉林和馬選手 6,276g
2位:渡並裕士選手 4,881g
3位:大津乗彦選手 4,526g
4位:辻弘基選手 3,692g
5位:木村義之選手 3,585g

本当におめでとうございます!!
第4戦の最終戦もみなさん、頑張って下さい!!

また、津風呂湖観光協会、パーラーつぶろのみなさんご協力ありがとうございました。

梅雨も明け、本格的な夏がやってきました。
しかし、暑い。本当に暑い。
こうなると雨が欲しくなりますが、いざ降ると局地的でしかも豪雨。
私も今回のロケに向かう途中、東京駅で集中豪雨に遭い20分程足止め。
後にニュースを見ると雹(ひょう)が降ったり、道路が冠水したエリアもあった様子。
突如として集中的に降り出す近年の雨。雨雲レーダーのアプリなどを確認しながら釣りやアウトドアを楽しんでもらえればと思います…

では、話しを本題へ戻しましょう。
今回関東へ向かったのはWEB動画『テクニカル』の撮影の為。
舞台は利根川。流域面積日本一の大河川!!
ターゲットはブラックバス。そして、そのターゲットを狙うのは並木敏成プロ

撮影初日。
この日は早朝から非常に冷たい空気が河川全域を覆った。
さらに雲も広がっていたので、ローライドコンディションで釣りを開始。
これは、良い感じ!?
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ですが『そうあまくないのが利根川!』という言葉が聞こえてくる。
どういうことか?
その理由の一つに、まずここ最近雨がまったく降っておらず水が良くない。
そして、雨が降っていないので水温もとても高い。実際、この時の水温は30℃。
これだと、バスも活性が上がらない!?

さらに、ここ利根川。
一見するとどこもかしこもカバーやストラクチャーが点在しているので、バスが身を潜めていそうな雰囲気なんですが、またしても『そうあまくはないよ!』とまたまた聞こえてくるww
ピンのさらにピンを狙わないといけないとのこと…

まずはトップから探りをいれるがバスからの反応は無い。
それから、やや下のレンジをブレードジグで探りを入れるとHIT!!
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さらにはテナガエビを意識したバスをキャッチ!!
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更にはクランクベイトでも。
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厳しいと言われながらも、初日はトータル10数匹のキャッチとなりました。

そして、2日目。
この日は前日とは打って変わって、朝から太陽が顔を覗かせます。
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朝イチはベイトフィッシュが溜まるスポットへ。
すると激しいライズが!!でも、これはシーバス。
それでも『ここには必ずバスも居る』という判断で、丁寧なアプローチを続ける並木プロ。

すると『きたよっ!』の声と同時にロッドが大きく弧を描く。IMG_1727
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上がってきたのはグッドサイズ!!
いやぁ~、エキサイトした1匹でした!!

その後も巻き物で。
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もちろん、ストラクチャー撃ちでも!
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午後まででトータル7~8匹のバスをキャッチ。
実釣はここまで。それから陸上でコメントなどの撮影で無事に今回のテクニカルロケは終了です!
並木プロ出演の動画は9月下旬ごろの配信を予定しています。
また、配信され次第サンラインHPやFacebookなどでお知らしたいと思います。

それから、今回の2DAYSのロケで並木プロがメインに使用したラインは新たに生まれ変わった『Shooter マシンガンキャスト』です。
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プラズマ×釣り糸の技術が融合した『P-Ion』を搭載。
これによって従来の技術では数時間使うとコーティングが徐々に落ち始め、釣りから帰った翌日などに改めてラインを触ってみると「キュッ、キュッ」「ギシギシ」といったようにラインの滑りが極端に落ちていることを実感した方も多いかと思います。

でも、この『P-Ion』を搭載したマシンガンキャストは新品の使用感を長時間継続することが出来るんです。並木プロのように1日で何百~何千というキャスト回数でも、使用感にほとんど変化はなし。
これを聞いて多くの方は「ふ~ん」となっているかもしれませんが、これがどれだけストレスなく1日釣りをすることに必要か。

ストレスがないということは100%釣りに集中出来るということ。
もちろん、正確なキャストも決まる確率も当然高くなる。
結果、釣果がアップする…といった事に繋がるんです。

また、ライン表面の耐久性もアップしています。
今回の利根川で並木プロが攻めた主なストラクチャーがコレ↓↓↓

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(人工的に沈められた消波ブロックなどのハードストラクチャー)
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(杭や人工的に取り付けられた台)
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(木々が水面までオーバーハングした状態)

さらには、水中に沈むストラクチャーなど。
タイトに、時に奥の奥にルアーを送り込む必要があった今回。
それでもラインへのダメージは想像以上に少なかったと思います。
もちろん、対ストラクチャーなどでザラザラになることはあったのは事実です。

でも、P-Ionとマシンガンキャストのライン強度がブレイクに繋がることはありませんでした。
(これでブレイクしていてはダメですがww)

暑い日はまだまだ続きますが、これから季節が進み、さらにベイトフィッシュを活発に追い回す時期が到来します。もちろん、その時は巻き物が活躍する時期でもあります。
まだ、新しくなった『Shooter マシンガンキャスト』を使ってない方は是非巻き巻きシーズンに向けて、巻き替え宜しくお願いします 笑

※また、今回の撮影でサポート頂きましたアングラーの方。そして、協力して頂きました北総マリンさん。本当にありがとうございました。

【Namiki's Tackle Data】
ROD:DAIWA 691HMHFB(マシンガンキャストタイプⅢ)
LINE:SUNLINE Shooter マシンガンキャスト 16lb
LURE:O.S.P ブレードジグSPEC2+ドライブスティック4.5inch

ROD:DAIWA 651MLRB-LM(ブリッツ)
LINE:SUNLINE Shooter マシンガンキャスト 14lb
LURE:O.S.P ブリッツマックス

ROD:DAIWA 681MMHFB-SV(ブラックジャック)
LINE:SUNLINE Shooter マシンガンキャスト 14lb
LURE:O.S.P ドライブシュリンプ4inch

ROD:DAIWA 7011H/MHFB-SV(ハリアー)
LINE:SUNLINE Shooter マシンガンキャスト 25lb
LURE:O.S.P ドライブクロー4inch

ROD:DAIWA 661MFB-SV(ウェアウルフ)
LINE:SUNLINE Shooter マシンガンキャスト 10lb
LURE:O.S.P ドライブシャッド3.5inch

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