サンラインのオフィシャルブログです。 ルアーフィッシングから磯釣りまで全てのジャンルについてのNEWSをアップしていく…はず!? ときにはゆるく、時には真面目に見て、読んで楽しいブログを目指します。

昨年に引き続き、甲南へらの池様にてサンラインへらフェスティバル2018in甲南へらの池大会を開催いたしました。当日はサンラインヘラ釣りフィールドテスターとMCとしてサンラインフィッシングガールのそらなさゆりさんに協力して頂きました。

大会当日は例年になくポカポカ陽気の絶好の釣り日和となりました。
今大会はイベントと言うことで1日を通して参加者に楽しんで頂く事をコンセプトに早釣り大会や長寸大会を行いました。大会前日にも新へら放流もあり多くの方が竿を曲げておられ楽しんで頂けた事と思います。



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・AM6:30より受付開始。いつもよりゆっくりとした受付となりました。

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・競技委員長の上村テスターより競技説明。

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・今年も釣ガールそらなさゆりをMCにお招きしました。

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・今年はイベントと言うことで皆さん笑顔和やかです。

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・新べらも放流したばかりで食いがいい感じ!!

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・AM8:30早釣りスタート!!前半は活性が低く厳しい状況でしたが、次第に活性が上がりへらが竿を曲げてくれます。

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・浅棚・チョウチンセット・ノーマル床グルテンにノーマル床のウドンなどこの時期ならではのいろいろな攻め方ででっかい新べらを狙います。

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・バスプロ下野正希さんや清水盛三さんにもお越しいただきました。

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・ミニマム大会も行いましたが…この子には勝てません(涙)

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サンラインフィッシングガールのそらなさゆりさんをMCに迎え表彰式スタート。

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ファミリー賞おめでとうございます!!

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・レディース賞美味しいイチゴGETです!!

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(午前の部早釣り大会入賞者)
午前早朝

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(午前の部長寸大会入賞者)
午前長寸

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(午後の部早釣り大会入賞者)
午後早釣り

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(午後の部長寸大会入賞者)
午後長寸

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(ミニマム賞の部入賞者)
ミニマム

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・今年のジャンケン大会は名物MCのそらなさゆりさん。豪華賞品は誰の手に!!

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美味しそうなメロンおめでとうございます。

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・上村テスターより新製品の紹介

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・協力・協賛して頂きました甲南へらの池オーナー田畑様より挨拶

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・選手の皆様で記念撮影

寒い中、参加して頂きました選手の皆様、関係各位、ならびにご協力いただきました田畑様 取材協力して頂きましたへら専科・ボーバー皆様有難うございました。 (以上順不同)
厚く御礼申し上げます。

SUNLINEのFacebookやInstagramなどではちょこちょこっとアップはしていましたが、BLOGで改めて書きたいと思います。12/7に行ったSUNLINEの動画撮影。
ターゲットはチヌ(黒鯛)!!
それを狙うのはチヌを愛し、チヌに愛された男~~ 南 康史テスター。
そしてチヌはもちろん、グレやメバル、ヒラマサなど磯釣りを得意とする藤井 孝男テスター。
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今回渡ったのは岡山県水島のすぐ沖に浮かぶ島・葛島。
そして、お世話になったのは岸田渡船さん。
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この日は風が強かったので、風裏のポイントへ。
潮の流れる方向や地形について説明する南テスター。
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それから、仕掛け作り開始。
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そして、釣り開始。
満潮は11:00頃。釣りを始めたのが釣りを始めたのが8:00頃だったのでこれからまだまだ潮位は上がる。それに加えて大潮なので潮の流れる速度はかなりのもの。
ただ、どの釣りにおいても“潮の流れ”というのは重要なので釣り人さえ、その流れにやり難さを感じさえしなければ、基本的には釣れる。
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そして、南テスターが「ええ潮じゃ。釣れるよ。」と言った矢先、藤井テスターの竿が綺麗に曲がる。
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撮影の1匹目を飾ったのは綺麗な魚体のチヌ。

この一枚を皮切りに二人の怒涛のラッシュがスタート!!
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流れが強くなり、一瞬緩んだタイミングなど口を使っているようで、藤井テスター曰く「素直に口を使ってくれる、ここのチヌは」とご機嫌。
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南テスターも気がつけば竿が曲がっている状態。
あっち行って、こっち行って、すみません!写真が追いつきませんww

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潮位が高くなると浮き下を短くし、棚を浅く釣っていった南テスター。
いや~、流石です!!
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またまた藤井テスターも掛ける。
ただ、何やらめちゃめちゃ強そうな引き。絶える、絶える。
写真を撮りながら寄って見てたんですが、どうもチヌではなさそう…
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観念して上がってきたのは紅色に輝くパワーファイター。
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真鯛でした!!
計測の結果、70cm!!
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同じタイミングで釣った南テスターのチヌが小さく見える…
(決してチヌも小さくないんですけどねww)

藤井テスターがこの時に使っていたラインは
道糸:磯SP MUSLARD(マスラード)Ⅱ 1.35号
ハリス:トルネード SV-11.25号
の細仕掛け。

「焦らずゆっくりやり取りすれば、大型の真鯛もしっかり釣れますよ!ただ、マスラードⅡはまだまだ余裕がありましたね!!」と藤井テスター。

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CAP:パフォーマンスキャップ CP-2510
WEAR:ウォームアップスーツ SUW-1803
VEST:フローティングベスト STL-220
GLOVE:MAGグローブSUG-504(5本)(ブラック/レッド)

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CAP:ツアーキャップ CP-3382(ホワイト)
SHIRT:フルジップアップシャツ SUW-5568HT
GLOVE:ネオプレーングローブSUG-402(5本)(ブラック)

このロケの動画は1ヶ月後にサンラインHPにてアップ予定ですので、しばらくお待ち下さい♪

【Minami's Tackle Data】
竿:Gamakatsu マスターモデルⅡ チヌL 5m
リール:DAIWA Newトーナメント競技
スプール:SUNLINE スペシャリストスプール SSM-20(GOLD)
道糸:SUNLINE 磯SP マスラードⅡ 1.5号
ハリス①:SUNLINE トルネード コング 1.25号
ハリス②:SUNLINE トルネード SV-1 1.25号
ウキ:南ウキ チヌスペシャル 0号(イエロー)
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【Fujii’s Tackle Data】
竿:Gamakatsu マスターモデルⅡ チヌL 5.3m
リール:SHIMANO テクニウムC3000D
道糸:SUNLINE 磯SP マスラードⅡ 1.35号
ハリス:SUNLINE トルネード SV-1 1.25号
ウキ①:ソルブレ G2
ウキ②:南ウキ チヌスペシャル 0号(イエロー)
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発売直後から多くの磯釣り師に高い評価を頂いている『マスラードⅡ』。
親水と撥水の絶妙なバランスにより馴染みと操作性を両立させた道糸。
今回のロケでも、風裏で釣りをしていても時折強風が吹き道糸を引っ張っていこうとする場面がありましたが、しっかりとマキエとサシエが同調。
釣りのリズム自体を崩さず釣りに集中させてくれる強い見方になってくれると思います。

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南テスターは「トルネード コング」と「トルネード SV-1」を使い分けて釣果を伸ばしていった。
基本的な使い分けとしてコングは早朝などローライトコンディションのとき。
日が昇って光量が多くなり、魚の警戒心が高くなるタイミングなどはSV-1。
両ハリスともしなやかな点も食いが落ちている状況には適している。

魚からの反応がなくなると棚を変える。浮き下を変える。さらには、サシエを変える。
ここまでは普通に多くの方がやると思いますが、そこでもうひとつ。
ハリスも変えて見てください。
効果が一発で出ることも実は多いんです。

なので、少なくとも3種類ほどハリスをフローティングベストもしくはタックルバッグに忍ばせておいてみてください。

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皆さまこんにちは。サンラインバステスターの高橋洋一です。
12/2 日曜日。JGFA後援「湾!GUN!シーバストーナメント」が開催されラッキークラフトチームの澤村さんと参加してきました。京浜運河内といエリア限定に加え、ミノー&TOP縛りという都市型ボートシーバスならではのストラクチャーシーバスを競う大会です。

産卵がらみのこの時期は運河から魚が抜けるタイミングで居る場所と居ない場所がハッキリしていてポイントを見極めないとノーバイトもありうる。殆どの大会参加者の方々はガイドボートをチャーターして参加しているため、私達より遥かに状況を把握しているガイド艇に少しでも追いつけるように内容の濃いプラクティスをしてくれたそうです。また、私たちはラッキークラフトチームなのでビーフリーズシリーズのみで勝負!献立はビーフリーズ78LB-Sと78 DIVE-Sの2モデル。

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4箇所ほど勝負になりそうなポイントを見つけレンジが合わなかったりトレースコースが甘いと追ってくるだけとのことでまぁまぁシビアな展開になりそうだとのこと。澤村さんがきっちりボートを止めてくれ、私がが前に立って穴撃ちで撃ちまくる万全のチームプレイ体制。

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一斉スタートのボート競争で抜け出す事に成功し、目的のポイントにすぐに到着。

流し始めてすぐにサイトでナイスフィッシュを見つけアプローチ。潮の流れとスピードを読みながらキャストからナチュラルフォール。気が付いた魚の鼻先でトゥイッチ1発でドンッ!開始10分ほどでファーストキャッチ。サイズは叉長70.5センチと大型でワクワクが止まらない。

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(ルアーはLUCKY CRAFT ビーフリーズ78LB-S)

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大会は4時間という短時間戦なのでプラで見つけていた場所をランガン。さすがの澤村さん、時合いの読み方も正確でロジカルなので「魚はいる、食わせるだけ」と信じ切ってキャストに集中。とにかくシビアなコース取りを要求される居着き狙いだけを撃っていくのでFCスナイパー BMS AZAYAKA 14ポンドが強力な武器となりました。

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ラインの見える化によるキャスト精度とコース取りはソルトウォーターでも威力を発揮、通っているコースが丸わかりだったので魚の有無の判断がし易かった。

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(LUCKY CRAFT ビーフリーズ78LB-S)

2匹目もナイスサイズ。
弾道が見えることでキッチリと難なく奥に入れらる。
「そういう基本的なことがキッチリできればナイスサイズ獲れるんだぞ」という典型的な魚でした。

実は・・・
この後に1匹目よりデカい叉長70cm台中盤はあろうキッカーフィッシュをネットインぎりぎりでフックアウト。

更に・・・
間違いなく叉長80UP(見た目84〜85cm)のキッカーがテンション掛けてたのにも関わらず、フッとフックアウト。

ぜんぶテンション掛っていたのに・・・なんで・・・と崩れ落ちました(笑)
それにしてもデカかった・・・。

リミットメイク用のキーパーが獲れるであろうマリーナ前のいつもやるストラクチャーが澄み潮で魚が抜けてしまってようで、リミットメイクは出来ませんでしたが、ナイスサイズしか釣れないという久々にドキドキする大会を味わえとても楽しい展開でした。

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総合成績はただの人でしたが朝1発目の70.5センチが〝大型早掛け〟部門で該当し16セルテートHDをゲット~!!!ラッキークラフトチームとしての爪痕は残せました。

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大会後はテーブル毎に七輪が用意されていて焼肉を堪能しながらとん汁で身体を温めるという大会らしからぬありがたい表彰式で、雰囲気も和気藹々。運営の皆様ありがとうございました。

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タックル①
・バレーヒル ブラックスケールSX:69ML/MICRO
・リール:メタニウム YTフュージョンチューン
・ルアー:LUCKY CRAFT ビーフリーズ65S、78LB-S

タックル②
・バレーヒル ブラックスケールSX:67L/MICRO
・リール:メタニウム YTフュージョンチューン
・ルアー:LUCKY CRAFT ビーフリーズ65S、78LB-S

サングラス:メガネの愛眼ストームライダーSR-009Pシリーズ

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