セブンイレブンには、
直営店とオーナー店の
2つの形態があります。



直営店は、セブン-イレブン・ジャパン社員が店長です。

オーナー店は、個人が経営しており、大体夫婦で店長、副店長


という感じです。




直営店は、社員が切り盛りしているので
クリスマスケーキやおでんの販売ノルマが厳しく、
バイトの面接もかなりハードルが高いです。

また廃棄商品も直営店の場合、
バイトに配りません。必ず棄てるようにしています。



なので、

バイトするならオーナー店がいいかもしれません。



でも、
バイトをしたいセブンイレブンが、
直営店舗なのか?オーナー店舗なのか?



これを見分けるためにはどうすればいいか?



ということが問題ですよね。



ただ、ここをチェックすればこのお店は直営店です!
という明確なものはありません。



そこで、以下に当てはまるようであれば、
直営店の可能性が高いと思いますので、
参考までにチェックしてみてください。



<直営店・オーナー店見分けポイント>

  ・店内でお声掛け販売が激しい
  ・制服ネームプレートに店長と書いてある人がネクタイをしている
  ・同じく店長が短髪(前髪を立てている)
  ・アルバイトがまとも(金髪などのバイトがいない)
  ・いつもおでんがボリューミー
  ・いついってもお弁当がいっぱい



この特徴のうち3つ以上当てはまるようであれば、
そこは直営店です。



まず、直営店は販売ノルマが激しいです。
なので、お声掛け販売を必ず徹底的にやっています。
もちろんオーナー店でもやっている場合もありますが、
直営店の比ではありません。



次に、直営社員はスーツで出勤します。
そのため店長とネームプレートに書いてある人が
ネクタイを締めていたらセブンイレブンジャパンの社員です。



そして、セブンイレブンジャパンの社員は、
髪型がマニュアルで決められています。
だいたい短髪で前髪を立たせています。



また、アルバイトの採用も厳格なので、
金髪やだらしない服装のバイトは採用しません。

また、セブンイレブンジャパンはおでんを重視しています。
お弁当のボリュームも同じく大事にしています。



ただオーナー店の場合、
廃棄商品の存在は、経費を圧迫させるので
そこまでボリューミーに発注しません。
最低限度の品数で勝負しようと思うのです。



一方、直営店は経費が圧迫しても、
社員の給料から天引きされることはないので、
廃棄商品を出し放題です。



そのためSVの指示通り、
売り場に大量のお弁当や、
廃棄になりやすいおでんの仕込みも
これでもか!とやっているのです。