もしあなたが学生で、
近所のセブンイレブンで
バイトの面接を受けたとします。


そこで、
もし合格できなかったら、
あなたは

「運が悪かった」
「あの店長は頭がおかしい」

というようなことを考えるかもしれません。


そして別のコンビニで、
ファミリーマートやサンクスで
面接に行っても、
やっぱり不合格になるかもしれません。


なぜなら、
コンビニで落ちる人には
同じような傾向があるからです。



では、その傾向ってどんなものでしょうか?



まず履歴書です。



実際にセブンイレブン店長として
面接を何十人もやってみて驚いてしまうのは、
履歴書に写真を貼ってこない人が多いことです。



正直舐めているとしか思えない。



「どうして履歴書に写真を貼ってこなかったの?」


と聞いてみると、


「時間がなかったもので」


と返答してきたりします。



もうその時点でアウトですよね?


 
少なくとも学校が終わって、
バイト面接時間になるまで
結構時間があったのに、
全部ギリギリでやってんだなコイツと思ってしまうからです。




次に、
 
「以前はどんなバイトしていたの?」
「どうして辞めたの?」

という質問に対して、
まったく回答になっていない返答をする人も多いです。


「前はどんなアルバイトをしていたんですか?」

「そうですね、居酒屋さんをやってました」

「どうして辞めたんですか?」

「結構ハードだったので、体力的な問題です」



なんて平気で言ってくる人も多いのです。
つまり辛かったら辞めたんだね?
と内心思いつつ、 

セブンイレブンも結構、体力勝負なので、
(特に繁盛店ほど、忙しい)


「セブンイレブンもハードだよ?」


というと黙り込む。


店長がこういう切り返しをしてくるだろうってわからないものかね?
と思ってしまいます。



コンビニだからって仕事内容を舐めているのでしょう。


レジ打ちだけじゃねーんだよ。
と内心思いつつも、


「どうしてうちで働きたいの?」


と畳みかけるように聞いてみると、


「居酒屋より楽だと思ったので」


と言われたことがあります。


もうバカ過ぎて、
何も言えません。



ただこの応募に来た人も
コンビニのお客さんであることは間違いないので、
いきなり否定するようなことはしない。


そして早めに面接を終了させて、
後日、合格だったらご連絡しますということをお伝えして、
お帰り頂き、その直後に履歴書をシュレッダーへ。


もしコンビニで働きたいのに、
何度も不合格になる方は、
決定的に店長が嫌がるようなことを
してしまっています。


上記の例も参考に見直してみてください。
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