ミニストップから始まった
コンビニ成人誌=エロ本問題。

konbinizasshiseijinnshi














セブンイレブンジャパンでは、
社長の古屋氏曰はく、


「個店対応。オーナー判断。」


という対応をしています。



結果として、
15,000店舗のセブンイレブン中、
3,000店舗が成人誌を扱わないとした。


5分の1のセブンイレブン店舗から
成人誌が消えることになりました。



ところで、
成人誌って売上に貢献していたのでしょうか?




立地によるというのが答えです。




例えば、成人誌がよく売れるエリアというのがあります。



風俗街や歓楽街が近くにある店舗の場合は、
大量買いがありました。


なぜなら、
風俗店などの待合室には、
常にエロ本が置いてあります。


最新号が販売されたら、
まっさきに購入してくれるのが、
風俗街の店員だったのです。


ところが、
住宅街などではどうでしょう?


実はまったく売れません。



私は以前、
セブンイレブンの歓楽街近くの店舗と住宅街の店舗、
両方のお店を経験しましたが、
圧倒的に歓楽街の店舗の方がエロ本が売れました。



なので、
上記の3,000店舗は、
おそらく住宅街に位置する店舗ではないかと思います。



その立地のオーナー店では、
売れないエロ本を抱えるよりも、
売れる雑誌を展開する方が売上に貢献できますからね。



ただ最近では、
雑誌の売り上げが下がってきています。



なぜならスマホで雑誌が読めるようになったり、
エロ動画がスマホで気軽に見れるようになったため、
エロ本自体も売れ行きが鈍ってきているからです。



なので、
立地によってエロ本が必須な場所と
エロ本がいらない場所があると思いますので、
まだまだ今後も、
成人誌を扱わないセブンイレブンが増えるのではないかと思います