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私の近所のセブンイレブンが
最近リニューアルオープンして、
大きくレイアウトが変わってました。


特にレジカウンター周りが非常に大きくなりました。


カウンターが大きくなった理由などをお伝えしましたが、
今回はレジカウンターが拡大したのは、
従業員の動きやすさが大きいのではないかと感じました。



<以前のレイアウト>

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<新しいレイアウト>

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というのも、
以前のセブンイレブンレジカウンターは、
そこまで広くありませんでした。


中華まんやおでん、フランク、タバコぐらいしか置くものがなかったからです。



ところが、
10年ぐらい前からセブンイレブンは、
ファミリーマートに追いつけ追い越せというこで、
店内で揚げ物をができるフライヤーを導入しました。


ただ問題なったのは、
レジ内の動線です。


レジでは、
お客さんから注文されて提供するものが、
かなり多いのです。


・タバコ
・おでん
・中華まん
・フランクや揚げ物
・セブンコーヒー


などです。


上記はレジカウンター前方に配置するのですが、
動線で考えなければならないのは、
レジカウンター後方です。


またレジカウンター前方と後方のスペースの広さも大事です。



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というのも、
例えば、中華まんの注文をレジで受けた場合、
中華まんの什器が2レジ付近にあり、
1レジからは結構遠い状況だと1レジのバイトは、
2レジのバイトの後ろを通り抜けて作業をしなければなりません。


しかもその付近にフライヤーがあると、
揚げ物をしている隣を素早く通り抜けなければならないので、
非常に危ないのです。


そのような動線を考えたことも、
この新しいレイアウトにたどり着いたのかもしれません。


実際、今日もリニューアルオープンしたセブンイレブンで中華まんを買ってきましたが、
以前よりも提供スピードは速いと感じました。


提供するアイテムが増やすだけではなく、
働く従業員さんの声もきっちり反映されたのが、
今のレジカウンターレイアウトなのかもしれません。