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コンビニでは、
20人に1人が外国人バイトになってきている昨今、
なぜこんなにも外国人のコンビニバイトが増えたのでしょうか?



日本人でさえ、働きたがらないコンビニバイト。



理由は、
レジや品出し、タバコの銘柄や宅配便など一度覚えてしまえば、
簡単なオペレーションだからです。


暇なコンビニだと、
時間が進むのが遅いから
敬遠されるのでしょう。


ただ、
最近のコンビニは、
やることが増えましたよね。


ホットスナックの什器や揚げ場も洗わないといけないし、
セブンコーヒーのマシンのメンテナンスもあるし。


それもあってか、
やっている仕事に対して時給が安いというのが
アルバイトが感じていることです。



その一方、外国人にとっては、
コンビニバイトは、魅力があります。
以下紹介していきます。


<外国人アルバイトにとっての魅力>

・廃棄弁当がもらえる

・最低限の日本語を覚えればオペレーションをこなせる

・店長や店員から日本語が学べる

・単純に母国と比べ、時給が高い


です。


ちなみに外国人バイトが働く場所ですが、
他にどんなところがあるかというと、


・軽作業
・工事現場
・回転寿司店の調理場で寿司をひたすら作るバイト(対面接客なし)


といったように、
肉体的にハードなアルバイトしかないんです。



あなただったら、
軽作業とコンビニバイト、どっちがいいですか?


断然、コンビニバイトですよね。



外国人だって、同じです。



しかも外国人留学生が、
結構、口コミしてくれます。


「日本で働くんだったら、コンビニがいいよ。」

「コンビニは、廃棄弁当もらえるし。」

「時給高いし、日本語覚えられるし。」

「仕事も覚えてしまえば簡単だから。」



といった感じです。



なので、
外国人のコンビニバイトは、
実は日本に来る前に、
応募者が増えている状態なのです。



だから外国人が面接に来てくれるというわけです。



今後もどんどん増えていくでしょう。