セブンイレブンの店長時代、
バイトやパートから言われて嫌な言葉が、


今日休ませてください」でした。




シフトが始まる数時間前に、

バイト「店長、今日休ませてほしいんです」

店 長「でもいきなり言われても人がいないよ」

バイト「すいません。熱が39度出てしまって」



という場合、
店長としてやることは2つです。




1つ目は、
代わりに入れる人を自分で探してと伝えることです。

もう鬼ですよね。

39度の熱がでているバイトに対して
優しさのカケラもありません。

でも、すぐに休めるものだと思わせないためにも
鬼になります。




2つ目は、
本当に病気かどうかを見極めることです。

今回の場合、
代わりに入れる人を探す、探さないを問わず、


「必ず病院に行ってね」と言います。


で、病気や症状がわかったら電話してねと伝えるのです。



そうすることで、
仮病かどうかの判断基準がこちらとしてはできます。




<病気の場合>
⇒「行ってきました。風邪のようです。
  薬をもらって帰ってきました。」



<仮病の場合>
⇒「すいません、病院には行きませんでした。」
⇒そもそも電話してこない。
 (※後日電話しなかったことを聞くと熱で朦朧としててなど。)



要は、サボり癖が出始めているバイトを
このような基準で見極めるようにします。



そして徐々にこのバイトのシフトを減らしていき
コチラ側もリスクヘッジをしていきます。



基本的に当日の欠勤は、
店長が現場に入ります。


ほとんどの場合、
代わりに出勤するバイトは、見つかりません。



なので、そのバイトの穴埋め時間中、
店長はお店の状況を改善する時間がなくなります。




こんなことを繰り返していると、
結局売上自体も下がってしまうため、
バイトのモチベーションコントロールと、
欠勤のリスクヘッジは常に考えておかないと
店長自身が身体を壊します。




アルバイトさんは、所詮はアルバイトだから、
いつでも辞めれると思っている方も多いので厄介です。