コンビニと万引きは、
切っても切れない関係です。



セブンイレブン店長時代、
万引きには、かなり泣かされました。



棚卸で差額が出てしまうと凹みます。



(ああ、こんなに盗まれてる・・・)



という感じです。




店長としては、
単価が高い商品が万引きされると
頭にきます。




例えば、雪肌粋などの化粧品。

1つ1,500円とかするので、
それが10個万引きされると、
15,000円!!!




冗談じゃないです。




またDVDなども万引きされるキツイですし、
お酒もそうですね。




お菓子などであれば、
まだあきらめもつくんですが。。。



この前、私が地元のセブンイレブンで買い物をしていると、
浮浪者風のおじいちゃんが、
セブンイレブンのジャムアンドマーガリンという焼き立てパンを



「むんず!」と掴み、
そのままスタスタお店の外に出て行ってしまいました。




店員は、ちょうど商品を陳列するのに夢中だったので、
まったく気づかなかったんです。




あんな風に私の店でも、
化粧品やDVDが盗まれていたんでしょうね。


堂々と万引きするとうまくいくのですね。



もちろん、店員に告げ口したので、
逃げられはしましたが、
そのお店に後日いくと、
防犯カメラで撮影された万引き犯が
カラープリントされて店内に張られていました。



万引きは犯罪です。



社会人なら、自分の金でちゃんと買ってほしい。