最近、駅中にセブンイレブンが入っているのを
見かけますよね。



京急線などでは、品川駅、青物横丁駅などに
セブンイレブンが入っているのを見かけます。



もちろん通常のセブンイレブンの大きさではなく、
キオスクがあったスペースに、
セブンイレブンの商品が並んでいるだけという感じですが、
おにぎりやお弁当が美味しいので結構混んでいるのを見かけます。



私が店長をやっていた当時、
病院の中にセブンイレブンがありました。
その店舗へ応援に1週間行ってきました。



最初、本当に病院の中でなんてやっていけるのかな?と
思いましたが患者や見舞客がこれでもか!と来店するため、
かなり忙しい。



しかも高齢者向けのオムツなど、
通常のセブンイレブンでは扱っていない高額商品が
バンバン売れるので売上もいい状況でした。



ただね。
点滴をつけながら来店されるおじいちゃんを見ていると
ちょっと萎えますよね。



しかもこのセブンイレブンは、
朝7時から開店、22時で閉店します。



なので閉店作業というのがめちゃめちゃ大変なんです。



通常のセブンイレブンは閉店しませんから、
閉店作業なんてないんです。



そして病院だからか、怖い瞬間がありました。



それはゴミ出しのときです。




夜9時半を過ぎると、消灯しますよね。
どこの病院も。




もちろんこの病院も消灯します。




そんなとき、閉店作業をしている私たちは、
1日のゴミをごみ収集場へもっていかないといけません。



台車にゴミを載せて、
暗い病院の通路をギーギー言わせながら
もっていくわけです。



もうこの時点で怖いです。



セブンイレブンから遠い場所にごみ収集場があるので、
暗い中をひたすらもっていく。




途中で、子供の笑い声が。。。でも誰もいない。。。



今考えると何もありませんでした。
なのでただの気のせいでしょう。


たった1週間のヘルプだったので、
その後、そのセブンイレブンには行ってませんが。


でも怖かったなー。