今回の応募では、

グンジ君、有望そうな高校生、ドタキャンした高校生など6人ぐらい面接しまひた。
夕方シフトでは1人の補充でいいため、
有望そうな高校生を採用しようと副店長とその日の夜に決めました。



翌日、その高校生の自宅に電話すると母親が出ました。


母親「はい。●●です。」


私  「恐れ入ります。私、セブンイレブン川崎店の店長をしています××と申します」


母親「はい。」


私 「先日、●●君にバイトの面接に来て頂きまして、
       是非お店で働いて頂きたいと思いましてお電話しました。」


母親「え!すいません、何かの間違いではありませんか?」


私 「いや、履歴書も持ってきてもらってますし、●●君の下の名前は△△ですよね?
      ■■高校に通っていると書いてありますが。」


母親「確かに合ってますね。ただ■■高校はアルバイトが禁止なので、
        今回は辞退させて頂いてよろしいでしょうか?」


あきれて物も言えませんでした。



「どういう教育しているんですか?!!」と言いそうになりましたが、

グッと堪えて、

「高校ではアルバイト禁止なのですね。
  であればこちらも不採用ということになりますので、その旨お伝えください。」


と言って電話を切りました。


参りました。
完全に当てが外れました。



また募集をしようにも、広告原稿とかタウンワークへの手配とか、
広告予算とか全てやり直さないといけない。


そんなことをしていたら、とてもじゃないが間に合わない。



グンジしかいない。。。。
あのぽっちゃりボーイしかいない。。。

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そんな訳で彼を採用することに決めました。