セブンイレブンで公共料金の支払いをしたことが
あるという方は多いと思います。



公共料金の支払い方法は、


 ・公共料金の用紙をしっかり拡げる
 ・バーコードを3か所スキャン
 ・レジ画面で枚数をお客さんに押してもらう
 ・収納印をセブンイレブンの店舗印鑑で押す
 ・お客様に収納控えを渡す


という流れで行われます。




まず用紙を拡げるのって面倒ですよね。



そしてお客さんが枚数確認ボタンを押すって知らないので、
店員も待ったりしなきゃいけない。



だから収納印ぐらいは、
ハイスピードで押すという店員さんが多いです。

役所みたいなスピードです。



私も店長時代、
このスピードにはプライドがありました。



バイトからも「店長、めっちゃ早いっすね。そして正確!」



と言われて若干得意になった時期もありましたが、
後から入ってきた副店長の方が早いということで、
公共料金収納印早押し大会優勝は、副店長の手に。



ただ最後の収納控えを渡す際、
店控えごと渡すという荒技を
副店長は、やっていたので、
この勝負、失格となりました。



いったいなんの話やら。


完全にコンビニで働いたことがある人しか
響かない話でした。