万引き額(品減り額)が15万を超えてしまったので、
万引き対策を本格的に行うことになりました。

前回の万引き記事はコチラ


そのため、まずやったことは犯人捜し。


売り場で万引きした怪しい人物を
過去1週間の防犯カメラ映像から
探していきます。


1週間分のうち4日分は見終りました。


ただ怪しい人物がいなかったので、
残り3日分は翌日に持ち越し。


翌朝、出勤して発注や売り場を一通りチェックしたあと、
防犯カメラチェックの再開です。


木曜日分
水曜日分


と見終っていき、
あと火曜日分を見終ったら、
手がかりゼロです。



DHC化粧品が大量に万引きされていたことから、
化粧品売り場を集中的にチェック。



結局、あやしい人物は火曜日分の映像にも
写っていませんでした。



そこで、作戦変更。


化粧品売り場に長く滞留している人がいたら
その人物を監視する方法です。


ただ自分がずっと防犯カメラを見ているのは
大変なので、レジにいる店員と連携して、
ちょっとでも化粧品売り場に長く人がいたら、
レジの呼び出しボタンを教えもらうというシステムにしました。


その日は、夕方からそのシステムで監視を行い、
1時間に1回ぐらい、呼び出しボタンが鳴りました。


その度に、
防犯カメラの映像を最大まで拡大して、
じっくりと監視。


まさか、このお客さん
自分がめちゃめちゃ防犯カメラで拡大されているなんて
思わないだろうなと思いながら、
DHCを手に取る仕草を観察していました。


そんなとき、
ちょっと長く化粧品売り場にいるOL風の女性がいました。




そのお客さんは女性で、OL風。
会社の帰りに立ち寄った感じです。




ちょっと気になります・・・つづく。