Sunny's Angels Blog|Que

働く女性たちを応援する、キャリアコンサルタントたちのブログです。個人のモチベーションアップと企業の活性化を支援する有限会社Que(キュー)代表:植田寿乃が運営しています。

頼もしい後輩


こんにちは。のりだんごです。

4月末、そしてGW明けに、同期や後輩が育休から復帰してきました。

先日、会社の食堂でちょうど後輩に会えたので、一緒に昼食をとりました。

朝はパパが保育園へ送り、お迎えは彼女の担当とのこと。復帰前にしっかり育児の分担を話し合ったそうです。
当社では、育休に入る前か、復帰前に外部の職場復帰セミナーに参加してもらっています。
そこで聞いたことを実践したそう。
(セミナーの受講を推進している私が実践できていないのですが…汗)

そして、しばらくは時短勤務をするけれど、慣れたら徐々に時短を減らしていきたいと言っていました。

きっと、彼女は仕事と育児を両立しながらも、前向きな気持ちで成長し続けていくことでしょう。

そして、育休中に社内報で、社員活躍推進委員会"きらり!"の活動報告を読み、元気をもらっていた、と話してくれました。
保守的な会社が、少しずつ変わり始めてる!と感じたそうです。

きらり!の活動は今年で3年目になりますが、ここ最近、活動があまり進んでいないもどかしさを感じていたので、彼女の言葉に励まされました。

彼女のようなワーキングマザーが着実に増えてきていて、心強いです。

私もがんばります。




職場で本格的に在宅勤務はじまりました

こんばんは。ゆうこです。
大変ご無沙汰しています。

4月から新しい年度がはじまり、
エース級の女性が週2回在宅勤務を本格的にはじめたり、
私自身が2つの部署を担当することになるなど、
少し変化がありました。

在宅勤務は始まって1ヶ月たちましたが、
本人が公私の状況をみながら出社するかいなかを選択してくれています。

必要な時に在宅勤務ができるという本人の安心感につながり、
働き続けてほしい人が残ってくれるという会社側のパワー確保にもつながり、
両者によいことだと、あらためて思いました。

私のまわりにも介護に直面している人が増えてきました。
介護は公表できずに悩みを抱えていたりするので、
子育て中の人以上に配慮しながら職場としてのサポートをしていきたいと思います。

男性活躍推進の巻

皆さん、ご無沙汰してしまいました。ジャックです。
わたしは、この4月から、ダイバーシティから、人事のグループ長に変わりました!今までも、人事部内にはいましたが、人事業務をやるのが、初めて!
引き継ぎ情報が、少ない上、膨大な資料の山。
残業削減を推進する部門なのに、みずから、45時間オーバー。めまぐるしい4月でした。
そして、連休。1か月を振り返る。
このままでは、ただのルーティンだけで、毎月毎月過ぎていく.…。なんとかせねば…。

そうだ!早慶男子だ!
頭を大いに使って頂こう!
優秀な脳は活用してこそ!

自分かやる事への、こだわりを調子良く捨てて、
進める事を選択してみました。
2人の脳が、今、人事中で、ワクワク全開です!
同質では無い異質を活かす事で、大きな転換を図れるかもしれません。
2人の男子も、得意分野が重複しないので、良いコンビワークになっています。
ワクワクして報告してくれる二人に、ワクワクしてます。
今回は、男性活躍推進の巻 でした。もっと、もっと、過去最大級に、2人には活躍してもらいます!

課長になってからを振り返っての気付き

皆さま、こんにちは。 シルルです。

先日、管理職についてのアンケートを回答する機会があり、
平成2年に課長になってからのことを振り返ってみました。

課長になる前の不安や想い
私は、一度、昇進試験に落ちているので、
管理職になる必要があるのか?という疑問は 持っていて、
二度目の昇進試験の前に
上司は昇進するためには、マイナスとなる要素はなるべくなくした方がいいのでは?との思いから、
短時間勤務からフルタイムに戻さないか?と提案があ りました。
出向している私が、フルタイムでしか昇進試験に受からなかったら、
プロパー社員から「課長になるには、フルタイムでないとダメなんだ」と思われると考えたので、短時間勤務のまま試験を受けることにし、昇進試験に受かる事ができました。
メンバーの管理は課長になる前からしていましたし
上司との関係性も良かったので、 大きな不安はなかったことを覚えています。

管理職になってみての感想
会社全体での相対評価なので、
メンバーが自分としては頑張ったとしても、
必ずしも評価として結びつかない時に、
どうメンバーのモチベーションを保つのかが難しい。

会社としての最終評価が下がってしまった時には、
私自身がメンバーをどう評価しているかを具体的に伝えるようにしています

スタッフ部門なので、会社全体での評価の際に下がってしまう傾向が高い。
私が一次評価をつける時にも、部署内で同じランクのメンバーがいた場合、
必ず、どちらかの評価を下げないといけないので、
本人が設定した目標を達成していたとしても、 評価が下がる場合も同様に、
メンバーへなぜ下がるかを説明しています

短時間勤務のメンバーがいた時には、
一次評価で私が短時間勤務のメンバーの評価を高くしても、
二次評価(部長)や最終人事での評価が下がる事が多かったので、
毎回、私がメンバーをどう評価しているかを伝えていました

私が突発事項対応について、楽しめるので、想定外の事が起きた時の対応、
相談が来ても前向きに対応が出来ます
管理職になると、自分が対応していない内容についても、
相談されたり、代わりに対応する必要もあるので、突発事項対応が苦手な場合、ストレスがかかる方もいらっしゃると思います。

会議日程については、自分の予定がある日(例:保育参観、保護者会、家庭訪問など)
を避けて日程の設定ができるのが、助かりました。

管理職になってからを振り返ってみて思った事は、
管理職になると、優先順位を付ける、 どちらにするか判断をすることが多くなり、
そのためには自分の基準が必要となるので、
自分のパターンを知ることが本当に大切だと思っています。

私の場合は心のエンジンがGなので、
トラブル対応、新しいことに取組むことがワクワクしますが、
ルーチンワークは苦手なので、 日々、こつこつ対応してもらう作業について 実施していただけるメンバーには感謝しかありません。

女性は抱えこみがちですが、 自分のパターンを知ることで、
自分の強みを活かし、 苦手な部分は対応ができるメンバーを見つけお願いし、 感謝することで 上手くいくのではないかと想います。

色々な人へ先にGIVEしておくことができると
仕事が楽になるので、
私は自分がチョッと調整すればできることがあれば、
なるべく相手の対応に沿う対応をし、
貸し?を作っておくことで 何かあった時に頼める相手を作っています。

私自身は子どもができて
産休、育休、短時間勤務時に上司や周りのメンバーから たくさん助けてもらったので、
今まで助けてもらった分、これからのメンバーへ 恩を送りたいと思っています。

過去のことよりも、これから先のことを考えるのが好きなので、
過去の振り返りをしない私ですが、
アンケートを回答することで、自分のことを振り返ることや、
自分の考えを再認識することができました。

多様な働き方

みなさん、こんにちは。
ケーシーこと田中慶子です。

久しぶりの更新になってしまいました。
ごめんなさい。

お陰様で会社を起業して丸3年になります。

昨年から新たにシェアオフィスを借りました。『薬院terasu』です。
特別必要だったわけではないのですが、新しい感覚と情報収集のためにと思ってのことでした。『薬院terasu』 は共有スペースが広く木の温もりがすてきな空間です。また何より入っている方がとてもいい人たちだったので即決しました(笑)
ここはスタートアップで入る方が多く、異業種の若手起業家が集う場所で雑談していると色んなアイデアが湧いてきたリ、新しい若い人脈ができたりととてもいい刺激になっています。

ダイバーシティ推進の仕事をしていますが、大手の古い組織風土はなかなかすぐには変わらないですね。一方で若い人たちは本当に多様な価値観を持っているなと感じます。「『働く‡就職』 ではなく、自分の価値観やライフスタイルを大事にできる仕事をしたい」 働き方も就職にこだわらず、学生時代に温めてきたことで起業したり、趣味をもっと充実させたい、就職はしたけれど、いずれはやりたいことがあって、そちらの準備も進めている。」 などなど・・・将来こんなことがしたいと話す若者を見ていると、キラキラしていて「あんなこともしてみたい、こんなことも面白いかも!」と私までワクワクしてきます。そんな会話が企業内でも飛び交っていたら素敵だなと思います。

今、若い人たちの中で確実に 『働く』 ことに対する価値観が多様化しています。
今後、副業OKは優秀な若手の就職先選びの必須条件になるのではないかと感じます。アイデアを社内で活かして社内起業をするも良し、社外で起業してもいい。お互いWin-Winの関係で、人も組織も成長できるようなそんな組織が増えたらいいですね。何より経営者や管理職の方にそのことを知ってほしい。
もっともっと若い人の話を聴いてほしいなと思います。

変わらないといけないのは私たち世代ですね。
そう言っている私も2人の息子の多様性を認め、受け入れるために奮闘中です。


ケーシー(田中慶子)

自分の甘さを改めて実感

皆さん、こんにちはNICOです。

半年ぶりの更新になってしまいました。
すみません。

これも自分への甘さだと考えてます。

今年の初めに会社の昇格審査があり、今までになく覚える書くの繰り返しで勉強に没頭しておりました。

少し前まで「私には管理職は向いていないし、ずっと実務をやっていたい」「高卒だから受かりっこない」とどこかで思っていたからです。

そんな中、この4月に高卒の後輩が部長に昇格しました。悔しいとは思う前に自分の勝手な思い込みで自分を甘やかしていただけなんだと強く感じました。

なので、今回の試験案内が来てからは必死で勉強に取り組みました。

結果はまだ出てませんが、今の自分にやれることはやったので少しスッキリしたところです。

一方でこのブログの更新が半年ぶりになってしまったのもどこかで自分への甘さが出てしまった結果と反省しています。

目標をしっかり持ち自分の甘さを律するべく毎月振り返りをしていきます!

季節の変わり目で体調を崩していらっしゃる方も多く見受けます。

ご自愛いただき、楽しいGWをお過ごしください。

NICO

「ダンドリ」って大事

こんにちは。
くにえです。

4月も最終日となり、ようやく新人研修も落ち着いたところです。
よく「今年の新人は・・・」と特徴付けをするところも多いですが、みなさんの組織ではいかがだったでしょうか。
確かにその年の全体の雰囲気というものはあるなぁと感じます。しかし、一人ひとりと接するとまた違った側面が見えてくるのも事実です。
「今年の新人はこう!と決めつけず、一人ひとりを見ていけたらいい」難しいことですが、意識していきたいと思っています。

さて、その新人研修で感じたのは「ダンドリが大事」ということです。
何か課題を提示すると、戸惑い、探りながら、手を着けやすいところから何も考えずにまずは行動していく新人。
「何のために?」「何を?どこまで?」「いつ、いつまでに?」「誰が?」「どんなふうに?」といった根本の目的や目標を確認し、役割分担やスケジュールを計画する=「ダンドリ」といった仕事のスタイルに慣れていない新人が多くいます。おそらく、学生時代にそういった経験をする機会が少なかったのだろうと想像します。

私たちの新人研修では、1回だけですが昼食作りという研修も入れています。4人程度のグループで、自分たちでメニューを決めて買い物から調理、食事をして後片付けまで2時間で行うというものです。
決まった課題に取り組むのと違って、自分たちの食べ物の好き嫌いや栄養バランス、使える調理器具や必要な食材・調味料、誰がいつ何をするという役割分担と時間配分・・・等々、様々なことを考えて実行しなければいけません。「ダンドリ」がとても大事になるわけです。


「ダンドリ」はプライベートでも大事。
特に、子どもが小さい時は時間との戦い。仕事があって、お迎えがあって、家事があって、そこに子ども関係の役員も入ってきて・・・。「ダンドリよく」と思っても、突然の子どもの発熱等々、予定通りに行かないことも多々ありますよね。仕事も同様に、トラブルやハプニングもあるからこそ、元々の「ダンドリ」が必要だと感じます。

たまには行き当たりばったりも楽しいものですが、いつも「無計画」ではね。
そんなことを感じた4月でした。


良質なインプット~労働図書館にて~

みなさま、こんにちは。
よしよしこと、キャリアコンサルタントの臼井淑子です。

先日、仕事で使用する資料を求めて
都内の「労働政策研究・研修機構」に行ってまいりました。
緑の多い素敵なところにあります。

IMG_9940




















ここにある「労働図書館」は
労働関係の専門図書館ですが、
労働分野だけでなく、社会学、教育学、キャリア関連の図書、雑誌を広く所蔵しています。

お目当ての資料はすぐに見つかり入手できましたが
それにしても、興味深い本がたくさん並んでいました。


女性のキャリア、若年者のキャリア
就職活動、労働市場、
社会保険・・・などなど
すべて私の専門分野ではありますが、
仕事だから読む、というより
どれも趣味とも言っていいほど
個人的に興味があり
ついつい、手に取って読みふけってしまい
あれもこれも見ていると
1日あっても時間が全く足りません!

その日はひとまず
2、3種類の資料をコピー&購入し
後ろ髪をひかれる思いで
後にしましたが
またぜひお邪魔して
勉強したいと思いました。

やはり、良質なアウトプットをするためには
(私の場合は研修やカウンセリング、コンサルティング)
継続的に良質なインプットをすることが
欠かせませんね。
これからも日々研鑚を積みたいと思います。

セミナー情報
●2018年5月28日(月)
人事・人材育成セミナー 企業力を高める中高年社員の活性化 人生100年時代のキャリア教育
(講師:昌宅由美子、山岡正子、植田寿乃)
会場:日経BP社 (東京・港区虎ノ門) 対象:経営者・管理職・人事総務・人材開発担当者

●2018年7月24日(火)
多様な人材を活かす組織へ
組織力向上のカギは中高年社員の活躍支援にあり!
「キャリア・ブレイクスルー研修」体験会
(講師:山岡正子)
会場:東京都千代田区神田駿河台 御茶ノ水トライエッジカンファレンス 対象:人事・人材開発、ダイバーシティ推進担当者

●2018年9月7日(金)
★ミドル・シニア向け 植田道場主催セミナー★
キャリア・ブレイクスルー研修
~キャリアの節目をしっかり潜り抜け、自分の未来を拓くために~
(講師:山岡正子)
会場:大崎駅または新橋駅近隣会議室 対象:人事・人材開発担当者、40代、50代キャリア節目の方

●2018年9月14日(金)
ミドル・シニア世代のためのキャリア・ブレイクスルー(現状打破&形成支援)研修
~キャリアの節目をしっかり潜り抜け、自分の未来を拓くために~
(講師:山岡正子)
会場:NOMA 関西本部 専用教室(大阪科学技術センタービル内) 対象:40・50代の社員の方、役職定年を迎えた方、人事・研修担当の方など目の方

●2018年10月17日(水)
植田道場主催
★ワーキングマザー・エンカレッジ(応援)セミナー★
~自分らしい、幸せなキャリアを歩むために~
(講師:臼井淑子)
会場:大崎駅または新橋駅近隣会議室 対象:働きながら子育てをされている女性の方々