Sunny's Angels Blog|Que

働く女性たちを応援する、キャリアコンサルタントたちのブログです。個人のモチベーションアップと企業の活性化を支援する有限会社Que(キュー)代表:植田寿乃が運営しています。

決断のとき

こんにちは。ゆ~たんです。

7月のある日、地方の拠点に所属している女性から1通のメールが届きました。
その女性は、同じ拠点で、30年以上働き続けているベテランです。
なんと、7月末で退職とのこと。突然のことで驚きました。
彼女とは本社での研修や拠点に出張に行ったときに面談したこともあり、
以前から知っている間柄です。

3年前にも出張の際の面談で「定年まで頑張ろうね」と声をかけた一人でした。
今までなら、会社を途中で辞めてしまうことに対して「辞めないで頑張ろうよ」と
声をかけていましたが、今回の彼女のメールからは、退職を決断したことで、
とてもスッキリして、次の一歩を踏み出していることが感じられたので、きっと、
よい決断をしたんだなと思いました。

「人生は一度きり、会社人生が終わるのを少し早めただけ。人生設計も十人十色で
どれも正解」という彼女の言葉がとても素敵に感じられ私の中にもスッと入ってきました。

彼女から人生の決断の仕方を教えられた・・・という気持ちになりました。
いつか、彼女のその後の人生をじっくり聴く機会を持とうと思っています。

自分ができることを継続する

みなさま、こんにちは。シルルです。

私は8年前、会社のダイバーシティ推進、兼務担当者として、
約4年間、業務としてダイバーシティ推進に取り組んでいました。

しかし、会社のトップの交代で、ダイバーシティ推進室がなくなり、
その後、私がセミナーに登壇した内容を聴いた、経営層の一声で
一時的に復活しましたが、
会社体制が変わり、再び、ダイバーシティを業務として取り組むということが
なくなりました。

担当者として、ダイバーシティ推進に取り組む中で、
植田さんや多くの企業担当者の方との出会いがありました。

業務としてのダイバーシティへの取り組むがなくなることがわかった時
私は、仕事ではなく、私自身のライフワークとして、
ダイバーシティ推進に取り組もうと思いました。

働き方やこれからのキャリアについてついて学ぶ中で、
娘が仕事を選択する時に、少しでも働き方の選択肢が増えていて欲しいと
思っていることが、私がライフワークとして、
ダイバーシティ推進を続けようと思った原動力です。

業務としてではないので、
業務中にセミナー参加、勉強会参加はむずかしくなりましたが、
自分が興味がある内容については、
休みを取って参加したり、仕事をが終わってから参加したりしています。

私の情報収集の場として、日本の人事部が開催している、
HRカンファレンスがあります。
http://hr-conference.jp/

HRカンファレンスで得た情報は、
興味があるかもしれないと思う、社内の方には情報発信を
していました。

2017年春、伝えていた ↓ 情報を
https://plus.spool.co.jp/release/release.html
一時期、一緒に障がい者取り組みをしていた、人事担当者が
今年、実行してくれました。

先月、農園も見に行き、
活き活きと、楽しそうに農園のお仕事をされている方を
見て、とても嬉しくなりました。

業務担当者としてダイバーシティ推進に関わっているのではないので、
予算もありませんが、
自分ができることを継続することの大切さを感じた
出来事でした。








メンバーがまた一人産休に入って思うこと

こんにちは、くにえです。

西日本の豪雨災害にあわれた方々にお見舞い申し上げます。
テレビでは猛暑やスポーツ関係責任者を告発するニュースが盛んに流れていますが、豪雨災害の傷跡はそのまま、復興までにまだ時間がかかると想像します。一日もはやく、被災された方々が元気を取り戻せるようお祈りいたします。

私の職場では今週、メンバーが1人産休に入りました。
以前も私の部署で働いていて妊娠し、産休・育児休職を取り、今年の5月に復帰した際には第二子を妊娠していました。
彼女は「A」のエンジンを積んでいると思われ、以前一緒に仕事をしていた時は、仕事の質を追求しいつも完璧にこなそうとしていました。仕事がたてこんで帰りが遅くなった際に、「F」のエンジンを積んだメンバーが気を遣って「今日はもうその辺でいいよ。いい加減でいいから」と発した一言に猛反発。「私はいい加減な仕事なんかしたくありません!」と泣きながら言ったのを覚えています。
そんな彼女も出産し、母になって戻ってきました。
日に日に大きくなるお腹を抱えての電車通勤、幼稚園に通い始めたばかりの上の子の送迎、突然の子どもの発熱や自分の体調不良、まさかの夫の肺炎による入院等、短い間に多くの出来事を経験しました。

そんな彼女を傍から見て、変わったなぁと感じました。慌てず、受け止め、受け入れる、そんな強さと大きさを身につけたように見えます。元々面倒見はよい方でしたが、後輩への指導は厳しく接することもありました。それが、同僚ができるまで見守りながら接している姿に、「子育ては自分育て」本当に人を成長させてくれると実感。

出勤最後の日に彼女が残していったのは、「作業の見える化」と「手順書」でした。
「見える化しよう」と言っても、まだ抱えてしまって属人化している仕事がたくさんあります。彼女は母となり、自分の経験を通して必要なことを形にして残していってくれました。


ありふれたエピソードですが、組織全体・社会全体で共有できていない実態もあります。本当の「働き方改革」の推進には、自らの体験から変えていく、変わっていく、他人から学び真似て変えていく、そんな取り組みがもっと必要なのではないかと思う、今日この頃です。

迷走中

皆さん、こんばんは。
NICOです。

また今月もあっという間に月末を迎えてしまいました。

先月に引き続き台風や豪雨、猛暑と自然の恐さを感じるとともに恵まれた日常に有難さを実感している今日この頃…

植田先生のエンカレッジ研修を久しぶりに2日間通してアシスタントをする機会をいただきました。

キャリアコンサルタントでありながら、自分自身が目指したいキャリアが見えなくなっており現在迷走中。

毎回進化されている植田先生の一つ一つの言葉がいつもより胸にグリグリと胸にくる感じで…

研修に参加された方の応援はもちろんしっかりしながらも、自分を見つめ直す時間をいただけたことに感謝しています。

しかしながら、研修以降じっくりと自分と向き合いきれておらず、まだまだ迷走してばかり。

次のブログ更新までにぼんやりでも先が見えるようにしたいと思います。

猛暑日が続いておりますので、皆さんもご自愛くださいませ。

NICO

中間報告会、無事に終了!


こんにちは。のりだんごです。
今週、社員活躍推進委員会"きらり!"の中間報告会を行いました。

今年の1月にキックオフをしてから、あっという間に半年が過ぎてしまいました。

キックオフの際、植田先生に講演をしていただいたおかげで、実行委員メンバーのダイバーシティ推進に対する理解が早かったものの、実際に何をどう活動していくか…迷いながらの半年でした。

神戸工場での交流会が先月の地震で延期になってしまい、改めて報告する内容があまり無いようにも思いましたが、それも含めて現状を伝えることにしました。

メンバーで手分けをして発表用パワーポイント作りをしながら、後期はどこに重点を置いて活動していくかを話し合ったことで、方向性がようやく見えてきました。

書き出したり、やってきた事をまとめるって大事ですね。

当日、無事に発表し終えて、メンバー皆とても良い笑顔をしていました。

現メンバーは任期1年の予定で活動していますが、嬉しいことにもう1年活動したいと言ってくれるメンバーが数名いました!

12月までに、どういう成果を出すか、が難しいのですが、メンバーと一緒にがんばってみます。


チャレンジを越えた先に見えるもの

みなさま、暑い日が続いておりますがお変わりありませんでしょうか。
よしよしこと、臼井淑子です。

わたしは、6月7月と企業研修や講演が続き、あっという間に駆け抜けた
この1ヶ月半でした。
毎回毎回が様々なチャレンジの連続でしたが、
そのチャレンジを自分なりにやり遂げたときの充実感は
何にもかえがたいギフトです。

ブログ用写真※ある研修
での一コマ












私は、もともと心のエンジンタイプはAという
「完全・完璧でありたい人(理想主義)」であり
何でも完璧にやりたいと思う性格です。
それ故、新たなチャレンジは、完璧にできるかどうかが分からないため
どうしても躊躇してしまうことがあります。
そんなわたしが、これだけのたくさんのチャレンジを
越えてこられたのは、
やはり、「植田道場」の仲間や師のおかげです。
私の成長を自分のことのように喜び、応援してくれる仲間や師がいたからこそ
やってみよう!と思うことができました。


自分の可能性を広げるためにチャレンジすることは
とても勇気がいることです(少なくとも私にとっては)。
でもそこを思い切ってやってみた先には
また新たな境地が待っています。
一言で言うと、それは「自分への信頼」
なのかもしれません。


最近、ちょっとマンネリ、なんだかつまらない、という方は、
自分が一番「こわい!」と思うことに
チャレンジすることで、また違ったものが見えてくるかもしれませんよ!?

一緒に暑い夏を駆け抜けましょう

自分の気持ちを意識して自分を認める

こんにちは。
くにえです。

先日1日版のモチベーション・リーダーシップ研修を行いました。今回は28人(うち、女性は8名)の参加でした。午前中の「心のエンジン」で、一人ひとりの違いを認め、尊重しあうことの大切さに気づき、午後は「心のつかい方(EQ)」「7つのリーダーシップ」と続きます。

私は事前に「心のつかい方」で使うアセスメントシート「EQI」を見ますが、新人の時からキラキラ輝いていた女性のEQIが元気のない形になっていることが少し気になっていました。
「心のエンジン」では、BとEのエンジンの違いに驚き、Gのエンジングループの騒がしさに圧倒されていた彼女。
午後EQIアセスメントシートを返却されると、説明を真剣に聞く彼女の姿がありました。個人ワークの間に手分けして一人ひとりに話を聞いていき、いよいよ彼女の番。
考えられる状況を質問形式で聞いていくと「自分が元気ないことを、わからないふり、見ないふりをしていたことがわかりました。こうやって形に出てしまうと『ああ、やっぱりそうか』と実感するし、自分が感じないようにしていても、どう感じているのかわかっちゃいますね。」と彼女。

もう少し話がしたいというので、後日個別に話を聞くことにしました。

「今の職場で仕事の仕方もよくわからないし人間関係にも悩んでいたんですが、この間の研修で『人によって違う』こともわかり、少し人を許せるようになりました。『自分がガマンすればいい』と思っていましたけど、自分がどんな気持ちなのかは認めてもいいんだなぁって。」
「研修を受けて少し元気になったけど、また自分のことがよくわからなくなったら話聴いてください。」
と言ってくれました。

他人を認めることはとても大事ですが、自分が今どんな気持ちなのかを意識し、自分自身を認めることが大切だと感じた出来事でした。

女性は組織をつなぐ

こんにちは。ゆうこです。

梅雨が明けて暑い日が続いていたと思ったら、ぐずついた天気が数日続いてますね。

7月から部署に新人が入ってきました。
以前は新人を各部に送り出す側でしたが、今は受け入れる側と立場が変わり、なんだか不思議な気分です。
ただ、両方を経験しているからわかったり、世代の特徴を見ながら成長のサポートができるような気がします。

新人の配属先としては残業や波が少ないところが人気だったりと、今年も安定重視傾向があります。また、男性上司たちは悪気なく無理難題を言ったりします。言葉足らずに。
このギャップを埋めるのは女性のような気がします。新しい力を戦力にするためにも、私自身がつなぐ役割を担っていこうと思います。
セミナー情報
●2018年8月31日(金)
「働き方改革時代の新入社員の人生観、価値観と採用&教育」
コープデリ生活協同組合連合会 人材開発部 次長 太田邦江氏/キャリアコンサルタント 臼井淑子
会場:野口英世会議室(東京都中央区八重洲/東京駅南口から徒歩1分)

●2018年9月14日(金)
ミドル・シニア世代のためのキャリア・ブレイクスルー(現状打破&形成支援)研修
~キャリアの節目をしっかり潜り抜け、自分の未来を拓くために~
(講師:山岡正子)
会場:NOMA 関西本部 専用教室(大阪科学技術センタービル内) 対象:40・50代の社員の方、役職定年を迎えた方、人事・研修担当の方など目の方

●2018年9月19日(水)
時短女性管理職から学ぶ『働き方改革』実践ポイント
オムロン株式会社 上村千絵氏/ディ・マネジメント 田中慶子/植田寿乃
会場:はかた近代ビル会議室(博多駅筑紫口徒歩4分)

●2018年10月17日(水)
植田道場主催
★ワーキングマザー・エンカレッジ(応援)セミナー★
~自分らしい、幸せなキャリアを歩むために~
(講師:臼井淑子)
会場:秋葉原 T-space 対象:働きながら子育てをされている女性の方々

●2018年11月26日(月)
★ミドル・シニア向け 植田道場主催セミナー★
生涯現役時代の「50歳からの働き方」
~キャリア・ブレイクスルー(現状打破&形成支援)~
(講師:山岡正子)
会場:秋葉原 T-space 対象:人事・人材開発担当者、40代、50代キャリア節目の方