Sunny's Angels Blog|Que

働く女性たちを応援する、キャリアコンサルタントたちのブログです。個人のモチベーションアップと企業の活性化を支援する有限会社キュー(代表:植田寿乃)が運営しています。

40代後半から準備すべきこと

皆さま、こんにちは。
ティファニーこと、キャリアコンサルタントの山岡正子です。

先日、ダイバーシティ&インクルージョン研究会にて、「50代からの再就職、転職事情」をテーマに発表させていただきました。
発表の詳細は、後日、研究会のホームページに掲載されますが、この発表の準備を通じて私自身が気づいたことをお伝えしようと思います。

生涯100歳人生に突入したいま、50代は真ん中を過ぎたぐらい、だと思っていたら大間違い。
50代は、仕事人生の中ではシニアの先輩方の仲間入りなのです。
それは、現在、組織で働いている人も、私のように組織を離れて働いている人も同様です。
ここから10年、15年と働き続けるのであれば、自分は何をしてこの組織に、この社会に貢献できるのか。
なにをして、この組織に、この社会に貢献したいのか。
ここをしっかり見つめることが、とても重要になってきます。
もし、50代となった時に、今の組織を離れ、新たな仕事を見つけるとしたら、30代、40代では活かされていたはずの現職での役職は、残念ながら効力がありません。
求められるのは、これからも活かし、成長させていきたい「コアのスキル」です。
50代を超え60代も働き続けたる時代において、それが何なのかを見極めることがとても大切。
ですが、それは一朝一夕に成しえることではなく。
だからこそ、40代後半から自分の人生を、しっかり見つめる必要があると確信しました。

望む、望まないに関わらず、いつか、組織を卒業するその日のためにも。

山岡正子

人と人が刺激しあえる「場」

寒くなりましたね。
今年も残すところあとわずかとなりました。

私の勤める組織では、10~11月までの期間オフサイトミーティングのようなことを行っており、私も事務局として10回ほど参加しました。
※「気楽にまじめな話をする」「場所を変える」といったことがオフサイトミーティングですが、一応業務としてテーマも決め実施していたため、「オフサイトミーティングのようなこと」としています。
参加して感じたのは、「相互作用」「相乗効果」。
人は人と刺激しあって変化していくのだなぁということでした。

どの会場も、会ったことのある人もいれば初めて会う人もいる中、無作為にグループを作ります。そこでテーマにそって意見やそれぞれの思いを出し合います。まとめる必要はなく、とにかく自由に意見や思いを伝え合ううち、会場は笑い声や拍手の音で包まれていきます。
グループワーク終了後には、ちょっとのことでもいいから、自分がこれから何をするのかという行動計画をグループメンバーへ宣言。

終了後のアンケートで一番多いのは、「他の事業の人と仕事は違っても思いは同じだと感じた」「他の部署の人と話しができて刺激になった」「いろんな仕事をしている人がいて、自分の役割を実感できた」「参加してよかった」「明日から●●します!」等々。横のコミュニケーションが不足していることは反省しますが、オフサイトミーティングを実施してよかったとうれしくなります。また、事務局としては大変ですが、こんな時にやりがいを感じることができます。

自分が何を思っているのか言葉にすることで自分自身のことを理解し、他の人の思いや意見に共感したり違いを発見し、自分の中に起きた変化をどう行動に移すのかはその人しだい。
これからもどんな「場」の提供ができるのか、考えていこうと思っています。
 

『アサーティブな自己表現』の大切さ!

皆さま、こんにちは。

ルナこと、佐藤 裕美です。

北海道旭川は今日も雪がしんしんと降ってすっかり冬突入です。

今月、『第3回ルナ・エンカレッジ』を行うことができました。
22名で行い、大変盛り上がり私のマイクの声が受講生さまに聞こえない場面が何度かあるくらい、皆さん楽しそうでした。
今回は「アサーティブな自己表現」を行いました。

今回のセミナーにあたり、自分自身今までこのカリキュラムを企業向けに行ってきまして、今回女性の方々の受講生さまに何をお伝えしたらよいかとても考えました。
そして、やはり心のセミナーと気づきわくわく感がでて、セミナーを行うことができました。

私は日本の女性はなかなか相手に自分想いを伝えることが出来ないというか、控えめというか、我慢している方々が多いような気がします。
ですから、想いが伝えれず我慢して心が病んでしまう方も多いのではと思います。

この「アサーティブな自己表現」はとっても素敵なカリキュラムと再確認いたしました。
企業においては社内などでのコミュニケーションとも思いますが、一人ひとり相手との間でちょっとしたことで悩んでします方、多いのでないでしょうか?

受講生さまの中で、ある30代の女性がご主人さまと一緒に仕事をしていて、なかなか自分の想いをご主人さまに伝えられないと悩んでいらっしゃいました。
このアサーティブな自己表現(相手を尊重し自分を想いを伝えるコミュニケーション)を受講されて、後日お会いして時に「セミナーのあと、主人に自分の想いを伝えるよう努力してます」とにこにこおっしゃっていただき、すごーく嬉しくなりました。

何気なく普段会話をしている中で、ちょっとしたこと学び相手に想いが伝わると良いですね。

私はもっとこのカリキュラムを深め、セミナーを行いたいと思います。

『第4回ルナ・エンカレッジ』は平成30年5月に行う事を目標にしております。
もっともっと女性を応援していきたい思いで一杯です。

佐藤 裕美



一歩踏み出すには?


こんにちは。のりだんごです。
朝晩寒くなり、風邪引きさんが増えてきましたね。
皆さんはお元気にお過ごしでしょうか?


先日、女性活躍推進の担当者向け講演「女性社員の活躍、コンフォートゾーンから一歩踏み出し、より強みを発揮してもらうためには」を聴講してきました。

まず、「コンフォートゾーン」という表現になるほど〜、と思ってしまいました。
居心地いい所、ぬくぬく、守られている、こんなイメージでしょうか。

そこから一歩踏み出すのは、とても勇気がいります。

ポイントは、「面白い仕事をすること」だそうです。
この"面白い仕事"というのは、自分の頭を使って、考えたり、創意工夫をすること。
言われたことを、ただこなす仕事に比べたら、確かに自分の責任でやることになり、格段に自発的に仕事に向き合えるようになりそうです。

でも…
今までの仕事のやり方を変えたり、そのために上司に働きかけるのって、なかなかハードルが高いですよね。。

また、コンフォートゾーンにいる人も、自分なりのベストは尽くしていると思うのです。
でも、彼女達の可能性はもっと広いはず…。自分の可能性に気付けないまま、自信が持てずにいるように感じます。

やっぱり上司のサポートというか、応援、育てる力が大事だなぁ、と感じました。


女性は仕事で大きな成功をおさめる機会が回ってこないけど、失敗する機会もない、とも。

確かに〜、同感です。
私も大きな失敗をする機会、今までなかったなぁ。
それは有り難いことではあるけれど、失敗してこそ学ぶことの方が多いのに。。


コンフォートゾーンから思わず一歩踏み出したくなっちゃうような、楽しい仕掛け、機会を作っていきたいな、と思いました。

100人の味方

こんばんは。NICOです。

しばらくぶりの投稿ですみません。

先日の休日に知人の紹介で約80名の女性が一同に集まる「素敵女子の会」という会合へ行ってきました。

私は初めての参加でしたが、素敵な女性がさらに輝けるようにという趣旨で始まり、今回が5回目でした。

集まったメンバーは企業で働いている会社員が大半を占めていましたが、役職は様々。
そして、起業されている方や新聞記者の方、料亭の女将さん、元バレリーナの方も…。

年齢も20代から70代まで。

参加されていた皆さん、行動力もあれば会話もパワフルで魅力的な方ばかり。

この会で専業主婦から起業された社長さんの講演がありました。

その中で「男は閾を跨げば7人の敵がある」と言うが起業をした時に「女は外に出れば100人の味方ができる」と思うと話されていました。

本当にその通り!

社内外で多くの人に支えられ自分が今いるんだ。
100人の味方を力にもっともっと自分ができることをやってみたい。

そんなことを感じることができた素敵な1日でした。

周囲の人に感謝


こんにちは。のりだんごです。

台風が立て続けに来ていますが、皆さまはお変わりなくお過ごしでしょうか?


今月は息子が二人とも"はやり目"という流行性の結膜炎になってしまいました。

はじめに、下の子が保育園で菌をもらってきてしまい、感染力が強いとの事で、一週間近く登園できず…

幸いなことに、朝いつもより30分位早く家を出れば、実家の最寄り駅まで子供を送り届けることができるので、両親に預かってもらいました。

両親が元気なので頼ってしまいがちですが、二人とも70歳半ばですし、結膜炎がうつらないかハラハラでした…

そして、保育園に登園できるようになったら、今度は上の子が結膜炎になってしまいました。
しかも、下の子よりも目の充血がひどく、結局小学校を丸々一週間お休みしました。

熱もなく体は元気なのに、学校に行けない…
そして、学校への欠席の連絡がややこしく、息子の通う学校は電話連絡ではダメなのです。

毎日、同じマンションのお友達のママへ朝晩メールして、連絡帳をお願いする日々。

ママ友さんも働いているので、特に朝は忙しいはずですが、快く連絡帳の受け渡しを引き受けてくれました。
一週間もお願いしてしまい、申し訳ない気持ちと、有り難い気持ちと…。


自分一人では働き続けられない事を痛感しました。
何かあったときに助けてくれる周囲の人たちに、感謝の気持ちでいっぱいになりました。

定年退職者と「いきがい」を考える

皆さま、こんにちは。
ティファニーこと、キャリアコンサルタントの山岡正子です。

先日、定年退職された方々と「いきがい」を考えるセミナーに参加致しました。
私自身は50歳で会社人生を卒業したのと、当時は50歳の私が最年長の会社だったので、定年退職者の方々の本音を聴かせていただく貴重な機会となりました。

参加されたのは、60歳~65歳、シニア世代の男性30名、女性5名の方々。
「自らの死期を知りたいですか?」
「今朝、目覚めるのが楽しみでしたか?」
「毎月、いくら必要ですか?」
健康、お金、生活のハリ、いろいろな切り口で話が展開されるのですが、同じ世代ということもあり、大変盛り上がってまるで同窓会の会場のようでした。

シニア世代はこれまで「社会に支えられる」側とされてきましたが、実は65歳以上の約8割は介護の必要のない元気なシニアだそうです。
20年後には、3人に1人が60歳以上、40年後には日本で最も多い年齢が86歳という超超高齢化社会の予測も出ているそうです。
シニア世代が「社会を支える」時代、継続雇用の延長や定年の廃止、元気な高齢者(アクティブシニア)が活躍する社会はもうすぐそこまできています。

今回集まった皆さまも、「まだまだ働きたい」と言ってる方が大半でした。
そして、その「まだまだ働きたい」とう漠然とした思い、それを整理するヒントを見つけるために集まったようでした。

「いきがい」を何に見出すかは人それぞれかもしれませんが、私は「必要とされる役割がある」ということだと思いました。
誰かに必要とされる役割がある、だからこそ、人との関わりが大切なのだと思います。
「いきがい」=「人との関わり」
初対面なのに、とても楽しそうにお話しが盛り上がったのも、「いきがい」という人生の大切なテーマに、真剣に向き合う方々が集まったからなのだと思いました。
今日がきっかけとなり、人生を豊かに過ごすヒントが見つけられたらと思います。

山岡正子
セミナー情報
pdfアイコン ●2017年 12月13日(水)
経営層・管理職・ダイバーシティ推進・人材育成担当向けセミナー
成果に繋がる「働き方改革&ダイバーシティ戦略」重点事項

(講師:植田寿乃)(講師:田中慶子)
主催:日本経営協会 関西本部
対象:経営層、管理職、ダイバーシティ推進、人材育成ご担当者など




pdfアイコン ●2018年1月18日(木)
女性を部下に持つ管理職の皆さまへ
女性のキャリアを応援する『育ボス』研修

(講師:田中慶子)
主催:ディ・マネジメント株式会社
対象:女性社員、子育て中の社員をお持ちの管理職の皆さま




pdfアイコン ●2018年1月19日(金)
~自然体で活き活き働く女性のキャリアを応援します~
女性エンカレッジ研修

(講師:田中慶子)
主催:ディ・マネジメント株式会社
対象:リーダー、中堅社員・一般社員の女性の皆さま




pdfアイコン ●2018年 2月9日(金)
モチベーション・リーダーシップ 1日コース
〜部下を育て活かす「人間力リーダー」を目指して〜

(講師:山岡正子)
主催:日本経営協会 関西本部
対象:信頼されるリーダーになりたい、リーダーシップを学びたい、チーム力を強めたい、自他のモチベーションを高めたい方