Sunny's Angels Blog|Que

働く女性たちを応援する、キャリアコンサルタントたちのブログです。個人のモチベーションアップと企業の活性化を支援する有限会社Que(キュー)代表:植田寿乃が運営しています。

2015年08月

人の可能性に感動!

こんばんは、川村です。
私にしては、こんな遅い時間にブログを書くことはとても珍しいです。
我が家の掟は、大人も子どもも全員夜10時消灯!
しかし今日はセミナーのプログラムとテキスト作りが間に合わず、夜更かししています。
もしかしたら、子どもたちの夏休みの宿題を手伝っているワーキングマザーたちも夜更かししているかもしれませんね。

さて先日、自立援助ホームで働く職員の方たちの研修講師を務めてきました。
こちらの施設では、様々な事情で家族と離れて自立するために15歳から19歳までの若者たちが暮らしています。
まだまだ心身ともに幼い若者たち。
ここに来るまでには、私の想像をはるかに超えるような壮絶な経験をしてきている子たちも少なくありません。
親による暴力、学校でのいじめ・・・。
書くのが辛いです。
心が、体が傷つき、やっとたどり着いた場所なのです。

その子どもたちのほとんどが親のサポートがなく、中卒という学歴で仕事を見つけて働かなくてはなりません。
この施設にいられるのは20歳まで。それまでに、自立できるだけの資金を蓄えなくてはならないからです。
大学を出ても就職が厳しい今、中卒での就職活動はアルバイトですら採用が厳しいのが実情。 

だからこそ、そんな若者たちとともに暮らし、心身ともにサポートしていく職員の方たちが、就職活動をバックアップする力が必要ということで、今回私が職員のみなさんに履歴書の書き方や面接の練習の方法などを指導させていただくことになりました。
3日間のプログラムの中の2日目に、この施設で暮らす若者二人がアルバイトの面接が近いということで面接の練習をしたいと参加してくれました(多分、参加させられたのかな?)。
そのうちの男の子は、研修の部屋に入ってくるなり終始うつむき、眉間にしわを寄せて怪訝そうな表情をしています。
少しして、あまりに彼の表情が気になったので
「どうした?体調でも悪い?」
と聞くと
「はい。」
という元気のない返事。
「じゃあさ、せっかくだから1回だけ面接の練習をしていかない。それが終わったら部屋で休んだら?」
と提案してみました。すぐに部屋に戻りたいというのかと思いきや、
「はい。」
という返事。
模擬面接がスタートすると、今までの彼の表情からは予測できなかったくらい、素晴らしい受け答え!!
面接官の質問にもてきぱきと、目をキラキラさせて答えています。

実は、彼はまだ入所したばかりで、職員の皆さんも彼の模擬面接の態度にとても驚いていました。
いつも険しい表情で、あまり会話もしない、そんな彼。
でも、彼にはこんなにしっかりとした対応ができる力を持っていたのです。
私は、彼の姿にどんな人にも可能性があることを教えられ、心から感動してしまいました。
子どもでも、大人でも多くの可能性がある。
それを固定概念や偏見で可能性を踏みにじってしまわないように、私たち大人は気をつけなくてはいけないのでしょう。

今、日本では約6人に1人の子どもが貧困層というデータがあります。

そのような子どもたちに無償で食事を提供したり、学習指導をしてくれたりするNPOもどんどん設立されています。(http://www.kidsdoor.net/index.html、http://3keys.jp/など)
そこからも、どれだけ深刻な状況なのかが分かります。
これから、日本はどんどん格差社会になっていくのは間違いありません。
子どもたちは生まれる環境を選べない。
どんな親であっても、どんな環境であっても、希望を捨てずに子どもたちが生きていけるように、私も人として、子を持つ母として、微力ながらも頑張っていかなくてはと決意を新たにしました。

川村 貴子 

◆◆女性起業奮闘記③◆◆

皆様、こんばんは。
佐藤 裕美です。

昨日はオープンして初めてたくさんのお客様がご来店いただきました。感謝・感謝です。
お店を閉めて、社員と一緒に『たくさんのお客様がきてくれて、こんな日がきてくれて嬉しいねー』と共有しました。いつもお客様のために出来ることはして差し上げる・・・という気持ちを全員で実施していきたい、いきます。

数日前、ある働く女性が私に会いに来てくださいました。
その女性はご主人・中学生のお子さんが二人いらっしゃるワーキングマザーです。
某保険会社にお勤めですが、会社以外にも様々なことにチャレンジしていらっしゃる輝いている女性です。
最近その女性と、女性を集めて何かしましょう!と、話しをしています。
是非女性を集めて、セミナーなどなどやりましょう!と二人で盛り上がっています。
実はオープン前から、他の働く女性とも同じ話しをしていたことを思い出し、私自身まず働く女性で集まりそうな人5名はいる・・・と思いました。

私自身今の不動産の仕事が落ち着いたら、働く女性同士が集まり何かしていきたい、働く女性たちが活き活きしてほしいと思っていますので、ついつい不動産が落ち着く前から働く女性とお会いするとわくわく考えてしまいます。最初は5名からですが、きっときっと増えていく自信はあります。
こーんな小さなことを心の支えにしている自分がいるんだなーと今日しみじみ考えています。

夢はエイブルを成功させて、働く女性たちが夢に向かって活き活き生きていけるお手伝いをしていくことです。
それが私が講師として目指していることです。

早くそうなれるよう、一人ひとりのお客様を大切にしていきます。

昨日、たくさんのお客様がいらしていただいたことがきっかけに本当にいろいろなことを考えることができました。

明日も私は朝から働く女性のお客様のお部屋のご案内です。楽しみです。

佐藤 裕美

共有、共鳴でつながる女性達の魅力

皆さま、こんにちは。
キャリアコンサルタントの山岡正子です。

「社会で活躍する同年代と意見交換でき、有意義な時間を過ごせました。」
「すっごく楽しい1日を過ごさせていただきました。最初は女性だけのセミナーに抵抗感がありましたが、とてもいいものですね、心が開けました。」
「周りには様々なタイプの人がいることが分かりました。モチベーションが下がっていた仕事を、頑張ろうという気持ちになりました。」
「自分のことを振り返ったり、同じような悩みを持つ方と交流したりを通じて、自分の成長につながる素晴らしい時間を過ごせました。」

20150821_photo 
これらは先日、大阪、東京で開催した公開セミナーでいただいたお言葉です。
公開セミナーの素敵なところは、他社の方と触れ合うことで、日常では得られない、新たな気づきや刺激が受けられるところです。
 
例えば、”会社から期待されている「ロールモデル」へのプレッシャー。”、”子供は大好きだし、子育ても一生懸命やる!でも、仕事もしっかりやりたいのに期待されない寂しさ。”
 
職場内では自分だけが抱えていると思っていた悩みが、他社でも同じような壁にぶつかっている女性がいることがわかり、そして、お互いに心を開いて話すことで、心が軽くなり、共鳴することで安堵の気持ちを感じることができる。
 
また、日々の業務から離れて自身のキャリアを振り返ると共に、グループワークでたくさんの発言をし、たくさんの意見を傾聴することで、視野が拡がり、改めて自分自身を見つめ直すことができる。

カリキュラムを通して、参加している皆さんの魅力がどんどん開花されていく様子を見ていると、とても豊かで暖かな気持ちになります。
私自身が自分の人生で感じたのは、結婚も出産、育児も、長い仕事人生の通過点であるという事。
忙しいし、大変だったたけど、女性だからこそ経験できた宝物のような思い出です。
言葉で表すのは難しいのですが、大好きな子供を守りたいと思うことで、自分の人生に責任と自信を強く感じるようになりました。

そして、子供が成長し自分の足で歩けるようになり、私も新たな道を歩くことができました。
人生、長いです。仕事と家庭、どちらかを選ぶのではなく、丸ごと楽しんでほしいと思います! 
 
セミナーが始まる前と終わったあとでは、部屋全体の熱量があがり、湯上りのように火照った笑顔が、またまた素敵!
悩み戸惑いながらも成長を目指す皆さんと一緒に過ごすことができ、私自身も、またひとつ成長できたように思います。
 
本当にどうもありがとうございました!

山岡正子

女性活躍推進の風!

おはようございます!川村です。
なんだかあんなに暑かった日々が遠い昔のように、すっかり涼しくなってしまいました。
体が楽になって嬉しいはずなのに、なんだか少しセンチメンタルな気分になってしまいます。

さて、最近、行政からの女性活躍推進のためのセミナー講師の依頼が増えています。
早速9月には都内で女性向けに『タイムマネジメント』のセミナー講師を務めます。
http://en-woman.jp/tokyo/pdf/pointseminar2015_02.pdf

10月には、茨城県の企業で働く女性管理職対象の『メンターセミナー』
来年1月には、同じく茨城で『リーダーシップセミナー』が開催され講師を務めます。
いずれにおいても、各都道府県で女性活躍推進のための予算がとられ、昨年あたりから新しく始まった事業です。
阿部総理が掲げている“すべての女性が輝く社会づくり”である『女性活躍推進』の風は、日本全国の地方自治体にまで吹いているということなのでしょう。
まさしく、働く女性にとっては追い風です。
でも、背中をぐいぐい押す女性活躍推進の追い風に素直に身を任せられない、いや追い風に乗りたくないという女性がいることも事実。中には、追い風に身を任せたけど、自分のペースではないから転びそうになっている人もちらほら。

なんだか女性活躍推進って、マラソンに似ていると思いませんか?
走ることが大好きで、フルマラソンを完走できるかどうか自信はないけど、参加する限りは楽しもう!と思ってマラソン大会に参加した人は、途中苦しくてつらくても周りの応援に励まされ、もし完走できたならものすごい達成感を味わうことができます。
でも、そもそも走ることが嫌いで、会社などの命令で無理やり参加したマラソン大会だったら、どんなに周囲に応援されてもその声さえ聴きたくないし、苦痛でしかありません。途中でリタイヤしてしまうかもしれません。

つまり、働くことが好きでリーダーとか自信はないけれど、もしチャンスがあるんだったら思い切って頑張ってみよう!と思う女性たちには、女性活躍推進の風が背中を押してくれる今の状況は心強いことでしょう。
でも、働くことが生活していくための手段でしかない女性たちにとっては、“女性管理職を目指せ!”と会社から言われても、苦痛でしかなかったり、退職まで考えてしまう。

なので、私自身女性活躍推進のセミナー講師を務める時は、女性たちも各々の人生を背負い仕事に対しての温度差があるということを決して忘れないように気をつけています。
私は、仕事が大好きなのでついつい仕事がんばろうよ!とヒートアップしがち。
でも、私の母はそうではありません。
母は、離婚し、祖母と私のために懸命に働き、責任のある仕事を任されていましたが、本当は仕事よりも家庭のことをすることが好きな人でした。
女性といえども、十人十色なのです。

私の周りのある大企業に勤めるワーキングマザーの一人が
「家のこと、子どものこと、仕事のこと。もう精一杯頑張ってるよ。会社にがんばれがんばれ言われても、これ以上どうがんばったらいいの・・・。」
と、涙をこらえながら話してくれました。
確かにそう。私にも痛いほどその気持ちが分かります。

女性だけでなく本当のダイバーシティを目指していくのであれば、企業と社員の歩み寄りが大切だと思うのです。
お互いを認め合い、分かろうとする努力!
国から言われて、女性がんばれ!管理職めざせ!というだけでは、女性社員の管理職は増えていきません。
「少し大変かもしれないけど、周りもサポートするから大丈夫だよ。一人で頑張らなくてもいいんだよ。」
そんな言葉を心から発して、実践する経営陣・管理職がいる職場であれば女性活躍推進に消極的になっていた女性たちの心も少しずつ変わってくるのではないでしょうか?

川村 貴子

人生の師匠(メンター)を見つけよう!

こんばんは。川村貴子です。

早速ですが、みなさんにはメンターはいますか?
いわゆる人生の師匠のような存在です。
仕事のやり方を教えアドバイスしてくれるだけでなく、人生全般の相談に対して導き、叱咤激励してくれる存在です。

私は、植田さんが執筆された通信講座『女性のためのモチベーション・リーダーシップ講座』の課題の添削者を長年にわたり担当させていただいています。
その通信課題の中に、「過去・現在で出会ったメンターから、学び得たことはありますか。」という設問があります。
今まで数多くの受講生の回答を読ませていただきました。
そこから分かったことは、メンターに出会えると「ステキ!あんな人になりたい。」と、とても大きなプラスの影響を受けるということでした。
メンターを持つ人と持たない人では、ひとりの人間としても仕事人としても成長のスピードが変わってきます。

私自身振り返ると、人生のターニングポイントでメンターに出会ってきたように思います。
最初に入社した会社では、女の子は結婚して辞めるのが花道!といういわゆるオールドキャリア時代そのものの社風で、女子社員たちも仕事へのモチベーションは低く、話題といえば職場の愚痴や悪口、恋愛とブランドもののことばかり。
私は当時、経理と総務を1人で担当していたのですが、ロールモデルもメンターもいない中でいつも一人悩んでいたことを覚えています。

そして、26歳で未経験の営業職に転職。
ここでメンターに出逢うことができたのです。
メンターである先輩は、営業歴10年以上の当時30代の女性。
仕事に対してはとても論理的で筋が通っており、言葉遣いやコンプライアンスなど厳しくも的確に指導してくれました。
プライベートでは、先輩の豪快な飲みっぷりで圧倒されつつも、私が右手の難病が分かった時も上司とぶつかって悩んでいる時も支えてくれました。
だからこそ、そんな先輩が育児休暇後にもどってこれるように支店の売り上げを上げようと営業を死にもの狂いでがんばり、結果としてエリアでNo1の成績をとることができたのです。

二人目が、32歳の時にキャリアカウンセラー養成講座で出会った植田寿乃さんです。
植田さんは、養成講座の時から他の受講生とは明らかに違う輝きを放っていました。
当時私は結婚して1年がたち、まさしく仕事と家庭のバランスで悶々としていました。
私は仕事が大好きで毎日深夜帰り、主人のほうが帰宅が早く私を待つ生活。
主人の不満は爆発寸前。
分かってはいるけれど、営業として中途半端な仕事はしたくないし、辞めるという決断も思いきれず・・・。
そんな時に、自分と向き合うためにも興味のあった産業カウンセラーやキャリアカウンセラーの資格を取得しようと養成講座に通うことを決意しました。
そんな私を植田さんは、養成講座が終わってからもいつも気にかけてくれて、私に講師としての新しいステージを与えてくれました。
仕事に対しての情熱と周囲の人への気遣いは、到底私が真似できるようなものではありませんが、目標としていつも背中を追いかけてきたような気がします。
こうして改めて振り返ってみると、私はメンターとの出逢いを通して仕事の楽しさや人生の面白さを学ばせてもらい、私自身も気づかなかったような新しい私に出逢うことができたと実感しています。

そして今、植田道場の道場生になり、たくさんの素敵な仲間と出会い、切磋琢磨しています。
中でも、社会人として、女性として、母として、しなやかでありながら凛としている山岡さんと佐藤さん。
辛いことも苦しいことも笑い飛ばしてしまうような前向きさと、いつも女性らしさを忘れないお二人。

そんな山岡さんのセミナーが8月25日(火)に五反田ゆうぽうとで開催されます。
まだ、メンターに出会えていない方には、メンターと出会えるチャンスかもしれません。
この夏に素敵なメンターに出会ってみませんか? 

川村貴子 

本当に子どものためになっていますか?部下のためになっていますか?

こんばんは、川村です。

子どもたちの夏休みも後半に突入しましたね。
最近では、子どもたちの絵や自由研究などの夏休みの宿題を代わりに代行してくれるなんて仕事もあるようです。
う~ん、これに関しては子どもたちのことを考えると大いに疑問なのですが、そのことに関しては後半に・・・。

さて、私は8月に入ってある地域の小中学校の先生方のキャリア教育推進勉強会で講師&アドバイザーを務めてきました。
伺った場所は、港町にある高台の小学校の体育館。
猛暑の中、約80名ほどの先生方が熱心に参加してくださいました。

現在、小学生のうちから「キャリア教育」が学習指導要領に盛り込まれ、「働く」ということを小さいころから「学ぶ」時代になりました。 
その背景には雇用情勢の厳しさや自立できない若者たちの増加が大きく影響しています。
先生方は、教科指導などの多くの仕事を抱えつつ、子どもたちに様々な方法で「働く」ことを教えています。 
どうしたら子どもたちが仕事に関心を持ってくれるのか?
どうしたら子どもたちが働く力をつけられるのか?
多くの先生たちは、教員という仕事一筋。
ということは、他の仕事の経験がない先生がほとんどです。
だから、子どもたちと工場に見学に行ったり、地域で働く人を講師として呼んできて子どもたちに話してもらったりと、悩みながらキャリア教育を実践しているのです。
そして、夏休みの間も今回のように勉強会などを開いて、他の小中学校とのキャリア教育についての情報交換をしているところも数多くあるようです。

この現実をみなさんはどう思いますか?
私は、最近キャリアカウンセラーとして、子を持つ親として、何かが違うような気がしてなりません。
先生たちが、「働く」ことについて子どもたちにいろいろなことを教えてくれることを否定しているわけでは全くありません。早い段階で子どもたちが「働く」ことに関心を持つことは素晴らしいことです。
問題は、「親」です。「子どものために」といって親がしていることが、最終的には「子どものためになっていない」ことが多い気がしてなりません。
冒頭で話題にだした子どもの宿題を代行業者にお願いするということも、本来の宿題の目的から明らかに外れています。
「うちの子は中学受験をするから、その勉強で精一杯。だから、学校の夏休みの宿題になんか時間が取れないのよ。仕方がないでしょ。」
というご意見が聞こえてきそうです。
でも、私は今まで多くのニート(仕事もしていない、学校にも行っていない、職業訓練などもしていない人)の方々に出会ってきました。実に有名大学や大学院卒業の高学歴ニートが多いことに驚きます。
そして、カウンセリングをしていると、現在の問題の芽は小学校時代のことが少なくありません。
その中には、相談者が小学生から中学生にかけて、受験に集中できるようにと夏休みの宿題は家族が毎年やってくれていた、なんて方も何人かいました。
そういった家族のサポートに疑問を持たずに、とても素直で真面目な人柄なのです。
でも、いまこうした『受け身な』真面目さは、今の時代では通用しないのです。
親や先生に言われた通りに進路を決め、大学や大学院にきて“いざ就職”となった時に、自分で考えて決断することができない。そういった相談者の多くは
「誰かがあなただったらこの会社がいいよ。と勧められたら、そこで真面目に働く気持ちはあります。」
というのです。
でも、自分では決められない。
自分で考え、行動する力は、すぐには身に付きません。
時間をかけて育てていくしかないのです。
そう考えれば、親がどうすべきは一目瞭然。
手間や時間がかかっても、親として子どもと向き合っていくことが大切なのです。
それは、何でも先回りしてやってしまうことではありません。
子どもを信じて応援しつつも、子どもの可能性を信じて見守ることだと思うです。
そういった経験の中で「できた!」という自己肯定感を高めていくことが自立した大人になるためには本当に大切なことなのです。

これは、子どものことばかりではありません。
会社でいえば、新人社員やみなさんの部下がまさしく子どもと同じ。
最初は手間や時間がかかっても、自分で考え、行動する力を育くむような関わり方が会社の未来を左右するといっても過言ではない気がします。
現実的には、そんなことも言っていられないこともあることでしょう。
もちろん、それも理解できます。
でも、何でも効率のよさばかりを求める今の時代だからこそ、それだけではないということも知ってほしいと思ってしまうのです。
もう一度、考えてみてください。
本当に子どものためになっていますか?部下のためになっていますか?
私自身が、ついつい母性と自己満足を勘違いしてしまいがち。
気をつけなくては!

川村貴子

自分らしく働き(輝き!)よりよい人間関係を育むために

皆さま、こんにちは。
キャリアコンサルタントの山岡正子です。
 
お盆休み、夏休み、故郷に帰ったり、旅行へ出かけたりと、仕事から少し離れてリフレシュされている方も多いことと思います。
お仕事されてる皆さん、いつもよりゆったり気分の通勤電車も悪くないですね。
 
私は講師の仕事と並行して、キャリアコンサルタントとして個人のキャリア支援を行っています。今週もたくさんのお話しを伺いました。
「私には、キャリアといえるものが何もない」、「この仕事の先に何があるのかわからない」
キャリアとは、狭義では「職業、職務」、広義では「仕事も含め、人生の中でその人が積み重ねてきたすべての経験」です。どんな小さなことでも、仕事生活の中で日常やってきたこと、自分が乗り越えてきた人生、これら全てが「キャリア」です。
 
私が伝えたいのは、これまでの自分の人生と未来の自分に自信を持って、前に進んでほしいということ。自分らしく生きるとは、自分の人生すべてを受け入れながら、自分らしい生き方を探していく積み重ね。
私の人生でいえば、家庭を顧みない夫、子育ての悩み、親との同居、介護、たくさんいろんな事がありました。営業としての数値目標、目標を達成するためのリーダーシップ、管理職として必要な経営手腕、たくさんの壁にぶつかり、戻ったり、ぶち壊したり、乗り越えた先に現在があります。
 
忙しく働いている日常で、何か不安や悩み、戸惑いを感じている方、何かを見出したい、前に進む一歩が出ない方、共に生きる女性同士で学び会いませんか?

8月の後半は、東京と大阪で、公開セミナーを行います。
心を緩めて自分を振り返り、現在を知り、未来を感じる。そして、共に働く皆さんとの気持ちの良い関わり方を学び、共に学んだ皆さんとの素敵な共感、共鳴に、新たな気付きを感じていただけることと思います。
詳細はセミナー情報のリンク先をご確認くださいね。
どうぞよろしくお願い致します。 

●2015年8月21日(金) 
『女性ビジネスパーソンのための活き活きキャリア作り応援セミナー』
~自分らしく働き、よりよい仕事と人間関係を育むために~ 
大阪科学技術センター(大阪市西区)日本経営協会関西本部主催

●2015年8月25日(火) 
女性リーダーエンカレッジ(応援)シリー
「幸せなキャリアとコミュニーケーション」
~自分らしく働き、よりよい人間関係を育むために~ 
ゆうぽうと (品川区西五反田)植田道場主催

山岡正子

◆◆女性起業奮闘記②◆◆

皆様、
こんばんは。佐藤 裕美です。

エイブルをオープンして2カ月になります。
少しづつお客様がいらしていただております。
先日10日は、1日で私自身3組のお客様をお案内させていただきました。
お客様との出会いに感謝です。

また、9月末までのお部屋探しキャンペーンを開始いたしました。
特に女性のお客様にいらしていただきたい思いで、
お部屋をお決めいただいたお客様1成約に1つ
「世界に一つのパワーストーンジュエリー」をプレゼント致します。
作成する方は『ririnomiさん』です。
お客様の写真をもとに鑑定し作成していただきます。
ririnomiさんはタロット占い師で、絵を描いたりいろいろなものを
作成しています。
とても素敵な女性で北海道滝川出身、札幌在中です。
私もririnomiさんを働く女性の一人として応援しています。
http://lunahouse.co.jp/wp/?p=180


また、最近は専門学校のお部屋探しのお手伝いができないものか
考えており、エイブルでお部屋探しをきっかけに
このSunny`Angelsの一人として、学生さんが卒業してからのために何か
出来ないかを考えている毎日です。

今週中考えて実行したいと思っています。

とにかく奮闘が続いています。

佐藤 裕美