Sunny's Angels Blog|Que

働く女性たちを応援する、キャリアコンサルタントたちのブログです。個人のモチベーションアップと企業の活性化を支援する有限会社Que(キュー)代表:植田寿乃が運営しています。

2015年09月

九州で働く女性を応援していきます!

みなさま、はじめまして田中慶子です。

 私はこれまで20年、企業の採用や人材育成のご支援をさせていただく仕事に携わってまいりました。
企業は昭和体質の上層部と多様な価値観を持つ若手社員、その間で悩んでいる管理職の皆さんを見て「九州の企業がもっと活き活きと元気になるために、多様な人財を活かすダイバーシティ経営が必要!」「女性活躍推進を早く進めなければ!」という想いで今年の5月にディ・マネジメント(http://d-management.co.jp/)という会社をつくりました。

きっかけは2年半前、2人の講師との出会いでした。
メンターである植田さんとの出会い、『志の教育』の木村先生との出会いです。
あなたの志は?を問いかけてくださった木村先生。女性活躍推進の神髄と自然体で活躍する女性管理職の素晴らしさを教えてくださり、起業にあたりたくさんの励ましとご支援をいただいた植田さん、QUEのメンバーの皆さん。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

2人の子育てを終え、これからはもっとたくさんの働く女性の皆さんを応援していきたいと思っております!どうぞ宜しくお願い致します。

田中慶子


絵のワークに感動!

皆様、
こんばんは。
佐藤 裕美です。

先日、我孫子市において大手企業様研修の2日間のアシスタントをさせていただきました。
男性16名というクラスでした。
初めは「シーン」とした雰囲気で始まりましたが、講師の植田先生のプロフィールをお話しをされて徐々に皆さんがほぐれていく様子を感じました。

その中で、夕食後絵のワークという授業がありまして、テーマごとに2~4名1チームで各部屋に分かれて
クレヨンのみで紙を好きな枚数描いていくものです。

テーマは部下に対する悩みで、「女性部下」「不平・不満を言う部下」「何も言わない部下」などに分かれて行いました。
それぞれのテーマで部下に対する気持ちを絵に描くのです。
始まってから30分くらいしてから先生と一緒に各部屋を見て回ります。男性はどうしても状況を絵にしようとしますし、初めは描けないチーム、黒一色で漫画絵を描いてしまうチーム様々です。
先生より「絵は心で気持ちを描くように…」という指示をいただきましたが、私は心の中で「皆さん描けるのかなぁー」と心配しながら次の日の朝の発表を迎えました。

なんてことでしょう!皆さん描けてました。気持ちを絵に・・・。
部下に対する気持ちを描いて、部下から自分に対する気持ちを描いているうちにいろいろと感じられたようです。
私は、最初の発表の方の時点で感動してウルウルしてしまいました。
なんともいえない感動です。

心で気持ちを絵に描くことにより、受講生さまの表情も前日とは違って素敵な表情に皆さん変わっていました。
皆さんは気持ちを絵に描く体験をされたことはがありますか?
是非、体感していただきいた授業の一つです。

今はいろいろな研修などありますが、これほど心・気持ちで受けられる研修は無いと感じました。

現在、さまざまなお仕事をされていらっしゃる世の中で、心を開き・心を見つめる時間はなかなかとれない時代ではないでしょうか?

私はこの場面に共にいれたことに感謝です!
そしてこの体感した、心・気持ちを使った研修を心がけていきたいとひしひしと感じました。

佐藤 裕美

伝え続けたい思いがある

皆さま、こんにちは。
キャリアコンサルタントの山岡正子です。
 
女性活躍を応援するセミナーの中では、「過去を振り返り、現在を知り、未来を見つめる」ことの大切さを伝えていることもあり、この連休に私自身を改めて振り返ってみました。
 
本棚を眺めると、「管理職がしなければならない50のこと」、「やると思えば必ずできる」、「負けてなるものか」、「結果を出して定時に変える仕事術」、「たまった疲れが驚くほど取れる本」などなど、忙しい会社生活で、肩こりや顎関節症、偏頭痛に悩まされながらもストレスに負けないよう頑張っていた40代の自分が目に浮かんできました。
 
Webで検索していたら、なんと8年前のビジネス雑誌でWebメンターを担当させていただいた記事が出てきました。
 
相談内容は、35歳の総合職の女性が “出産したいと思っているが、社内に前例もなく、古い社風で理解が得られず迷っています。”というもの。
 
私のアドバイスは、“キャリアのために出産を諦める必要はなく、今の会社で前例がないのなら、あなたが前例を作ってあげれば、今後の女性社員の働き方も変わってきます。”  ”子供は神様から贈り物なので、いつ訪れるかも分かりません。その時の自分がどういう立場にいるかによっても、働き方の選択肢は変わってきます。あまり意識しすぎて、「産むべきかどうか」と真剣に考えすぎると、贈り物が届きにくくなってしまうかもしれませんよ。あなたは今、仕事も充実しているようですし、自然体で働き続けたらいかがでしょうか? 社内にこういう経験を持った女性がいないなら、ぜひ社外の働く女性ネットワークに参加してみてください。様々な経験をしつつ働き続けている女性が多いので、きっと励みになるはずです。”
 
とまさに、今、皆さんに伝えているのと同じ思い。
 
出産や育児のライフイベントを迎えても休むことなく働き続けられる男性に比べると、働き続ける女性は、家族のこと、自分のキャリアのこと、たくさんの悩みや葛藤を抱えて奮闘しています。
でも気づいてほしい。
出産や育児を通して、人間的に大きく成長できている自分の魅力に気づいてほしい。
置かれた状況で、自分に何ができるのかをいちばんよく知っているのは、自分自身。そして、その状況でなくては味わえない素敵な感動がたくさんあることにも気づいてほしい。
 
私はキャリアコンサルタントして多くの皆さんにこの思いを伝えられる場面があることに、とても感謝しています。
ぼんやり見えてる未来を実現できるよう、私自身も成長を止めずに歩み続けていかなきゃ! 

山岡正子

当たり前の日常の大切さ・・・

おはようございます。川村です。
先週の豪雨で私が住む茨城では大変な災害が起こってしまいました。
鬼怒川の堤防が決壊し、約3000人の住民の方々が現在も避難生活を送っています。

私が長年に渡り講師を務めてきた、職業訓練機関であるポリテクセンター茨城に心配で連絡してみました。
ポリテクセンター茨城はまさしく甚大な被害にあった常総市にあります。
かろうじて浸水はしなかったものの、近隣はあちこちで浸水被害にあったとのこと。
電話口からは職員の方々の緊迫した状況が伝わってきます。
今週に入っても断水はいまだ続いている状況。
そして、ポリテクセンター茨城は瓦礫の仮置き場となっているため、泥をかぶった家財道具などの被災ゴミを載せた車で早朝から大渋滞。 
とにかく、一日も早く行方不明の方が見つかるように、被災している方々がいつもの日常を取り戻せることを願うばかりです。
水害は、泥の片付けなど暮らせるような状態に戻すために、ものすごい労力が必要です。
ボランティアセンターもやっと立ち上がり、各地から多くの人が集まっている様子。
私にできることはとてもとても小さいなことしかできないかもしれませんが、なにかしらのお役にたてたらと考えています。
10月は1日、11月・12月とは各5日間のセミナー講師をポリテクセンター茨城で予定通り務める予定。
少しでも元気になってもらえるように精一杯努力してきます。

今回の災害を通して、私は東日本大震災を思い出しました。
東日本大震災が起きた日は、子どもたちは二人とも保育園。
私はその時顧問をしている職場にいて、ブロック塀が次々と崩れ落ちていく中で「今何をすべきなのか?」ということを比較的冷静に考えていました。
保育園に向かう途中の道では、停電で信号は全く機能しておらず、道路は大きく陥没している場所も何箇所もありました。
やっと息子たちや主人と会えたものの、1週間近く電気も水道も止まりライフラインの復旧まで本当に不安な毎日。
次男は、まだミルクを飲んでいたので、お湯を手に入れるためにとても苦労しました。
長男は、大震災の恐怖でしばらくの間とても精神的に不安定な状態が続きました。
主人は、会社の最寄りの駅の天井が崩落、線路はゆがみ、しばらく自宅待機でした。

家族がみんな元気で、仕事があり働けることの幸せ。
安心して暮らせることは、本当にありがたいこと。
毎日忙しく過ごしていると、そんな当たり前の日常の大切さを見失ってしまう。
いろいろな欲が出て、他の人と比べたり、うらやんでしまう。

平穏な日々の大切さを決して忘れてはいけないと改めて心に誓いました。

川村貴子

◆女性起業奮闘記◆頑張ってる女性との出会い◆

皆さま、
こんにちは。
佐藤裕美です。

先日、エイブル『北海道エリア接客プロフェショナルコンテスト2015全国大会』の審査員として参加させていただきました。
北海道の函館・帯広・釧路・北見・千歳・恵庭・旭川から各店店長以下の社員が挑戦いたしました。
私の会社からまだ挑戦できる社員がおらず、私一人での参加でした。
その中で、お一人副店長の女性がいました。
函館からいらしてました。

残念ながら北海道代表にはなれませんでしたが、良く頑張っていらっしゃいました。
大変緊張して自分らしさが出せなかったようです。
副店長であり、女性らしい人です。
女性らしさがにじみ出てた接客でした。

終了後、懇親会でこの女性の方が私のそばに来て『女性の社長様だからお話ししたい』と話してくれてしばらくいろいろな話をいたしました。
もちろん女性社長は私一人でした。

女性は30代前半でまだ結婚はされていませんでした。10年くらい今の会社で頑張っていらっしゃるようですが、
結婚については王子様を待っている状態です。
私は「仕事も大事。でも女性として是非結婚して子供を産んでほしい。そしてまた仕事頑張って。」と伝えたところ本人も大きくうなづき、ニコニコ聞いていました。
また、この女性の社長様が私の隣にいらしたので、「是非結婚して、出産してまた仕事を頑張ってほしい」とお伝えいたしました。
そして私は「旭川から応援しているからね」とお伝えしました。

この女性から、「今度是非、旭川に行きます。」という言葉もらい頑張ってる女性が北海道で一人でも多く増えてほしいと思いました。

こんな出会いに感謝です。北海道にもたくさん頑張っている女性がいらっしゃいます。私はもっと応援していきます。

佐藤 裕美

自分も相手も大切にする関わり方

皆さま、こんにちは。
キャリアコンサルタントの山岡正子です。

私たちは、家庭や職場、日常生活の場面で、多くの人々と関わりあいながら過ごしています。 
いつも笑顔で気持ちの良いコミュニケーションが取れていると素敵ですよね!
でも、言いたいことを強く主張し過ぎて、相手を傷つけてしまい、後悔したことはありませんか?
また、言いたいことが言えずに、無力感で自信を失い、悲しい思いをしたことはありませんか?

先日、流通業界で働く女性、男性の皆さんを対象に、「アサーティブな自己表現」のセミナーを行いました。 
集まっていただいた皆さんには、グループワークやロールプレイを通じて、自分の自己表現のクセに気づいていただき、 自分も相手も大切にする自己表現の仕方を見つけ、体験してもらいます。

同じ場面設定なのに、自己表現の仕方は人それぞれ。
”私だったら、こうなる”、と、自己表現を共有するワークでは、「そうそう!」「え~、違う違う!」「私には言えない!」と、賑やかな会話が続きます。

なぜ、自分の感情を押さえられずに攻撃的になってしまうのか?
なぜ、自分の感情を押し殺して相手に合わせてしまうのか?
相手の気持ちを大切にしながら、自分の気持ちも大切にして、素直に伝える気持ちの良さとは?

セミナーの終わりには、「今まで気づかなかった自己表現のクセに驚いた」、「これまで上手くいかなかったことに気づき、自分を改めようと感じた」、「帰ってさっそく家族に自分の素直な気持ちを伝えてみたいと思った」などのお言葉が聞けました。

伝えたいことを、自分らしく伝える「アサーティブな自己表現」
より良い人間関係を構築するコミュニケーションスキルとして、ぜひとも身に着けてほしいと思います。
2016年1月に予定している公開セミナーでもこちらのプログラムを取り入れてます。
ご興味のある方は、下記、リンク先をご覧くださいね。

2016年1月22日(金) 
会場:大阪科学技術センター(大阪府大阪市西区)
女性ビジネスパーソンのための「活き活きキャリアづくり応援セミナー」
~自分らしく働き、よりよい仕事と人間関係を育むために~ 

2016年1月26日(火) 
会場:ミーティングスペースバルブ(東京都品川区大崎)
女性リーダーエンカレッジ(応援)シリーズ「心で伝えるリーダーシップ」
~自分らしく働き、よりよい人間関係を育むために~ 
http://www.que.co.jp/pdf/dojyo-ouen-160126.pdf

どうぞよろしくお願い致します。 

山岡正子 

植田道場、九州へ上陸!

皆さま、こんにちは。
キャリアコンサルタントの山岡正子です。

『輝く「女性管理職を増やす」組織風土改革の極意』
~植田寿乃「会社の未来は女性が拓く!」 出版記念セミナー~ 
 
先日、九州は博多にて、植田寿乃さん(師匠)による、初めての公開講演会が開催されました。
これまでも九州での企業研修は多数行ってこられましたが、公開形式の講演会は初めての試みでした。そしてさらに素敵だったのが、この講演会を主催したのが、今年起業された植田道場メンバーでもある田中慶子さんの株式会社ディ・マネジメントであったこと!
http://d-management.co.jp/ 

田中さん自身が感動し、感銘したことを、九州で働く多くの方々に伝えたいという素敵な思いが叶えられました。

お集まりいただいた34名の皆さまは、3分の1が男性、3分の2が女性だったと思います。
私自身も講師としてプレゼンの場をいただいたのですが、講演の間は受講者の一人としていくつかのグループワークに参加させていただきました。 
女性は30代、40代の独身&仕事中心で頑張ってきた方が多く、植田さんのお話に深い感銘を受けていらっしゃいました。
男性の方々からは、ダイバーシティ、女性活躍推進を進める中で周囲の理解や共感を得るために抱えている、いくつもの課題をお聞きしました。

参加された皆さんは、休憩時間にもあまり席を立たれず、グループでの話が尽きないほど盛り上がり、最後は本当に全員が笑顔で大満足のご様子でした。

女性活躍推進法が制定され、女性への期待が膨らむ一方、管理職になることに戸惑い、不安を感じる女性達も少なくありません。
全国で働く皆さんの”活き活き”を応援するために、これからも走り続けます!

山岡正子