Sunny's Angels Blog|Que

働く女性たちを応援する、キャリアコンサルタントたちのブログです。個人のモチベーションアップと企業の活性化を支援する有限会社Que(キュー)代表:植田寿乃が運営しています。

2016年09月

妊婦体験記事を見て、感じたこと

みなさん、こんにちは。
シルルです。

「日本の男は、世界一育児をしない」
九州の知事が妊婦になった!その結果・・・

http://grapee.jp/233405

という記事を読みました。

佐賀県知事、宮崎県知事、山口県知事が
7.3kgの妊婦ジャケットを着用し、
妊娠7カ月の妊婦になり
仕事をするというもの

この記事を見ていて、
私も妊娠、出産を体験しての気付きや
短時間勤務での気付きはたくさんありますが、
自分が体験してしまうと
体験した事実が当たり前となってしまい
当たり前となってしまったことを
周りへ伝えることを忘れていることに気付きました。

体験することで何らかの気付きがあるのであれば、
体験できる機会を作ることが
相互理解を深めるきっかけになると思います。

でも、体験できない場合はどうしたらいいのでしょう。
短時間勤務については、
数日は早く帰ることはできても
1ケ月、1年、となると、なかなかむずかしいので、
短時間勤務者の気持ちを理解するということが
むずかしいのではないかと思います。

実際に体験できないのであれば、
想像してみることは可能ではないでしょうか。

1時間短時間勤務の場合
1時間×20日=20時間(約2.5日)
通常勤務のメンバーより勤務時間が少なくなりますし、
残業が多い部署であれば、
プラス残業分の時間、勤務ができないことになります。

通常勤務の方は
自分が1ケ月2.5日プラス残業時間分
勤務ができなかった場合
どのような事が発生するのか?
どうしたら自分の業務で成果を出すことができるのか?
と考えてみると、
短時間勤務をすることで
どのようなことが発生するのかの
気付きがうまれるのではないでしょうか。

この記事を見て、
自分の短時間勤務で感じたことを
伝えていきたいと改めて感じました。

夢に近づいて…

皆さま、
こんにちは。

ルナこと佐藤裕美です。

昨日、11月に旭川市で女性の会を立ち上げようと私をサポートしてくださる女性3人と夜集まり、打ち合わせをいたしました。
私は一昨年10年ぶりに旭川市の戻り起業致しましたが、植田道場で学んだことを旭川の女性たちにお伝えしたいとずーと夢として仕事をしてまりました。
本来は今年の春・・・と思っておりましたが、この度11月20日に旭川市市民活動交流センター CoCoDe(ココデ)で、開催が決まりました。

旭川に帰り出会う女性たちが、私の「心のエンジン」を初めセミナーと聞いてみたいと言ってくださり、私は「いつか必ず」と思いながらおりました。
この度、損保会社にお勤めの40代の女性に「是非開催しましょう私がアシスタントします」と背中を押していただきました。
夢に近づいているーと感じます。

この女性の会を『ルナ・エンカレッジ』と命名したいと思います。どうでしょうか?
『ルナ・エンカレッジ』設立と同時に30名くらいでセミナー、もちろん「心のエンジン」を最初に初めていきたいと思っております。
この会は女性自身が活き活き学びながら年を重ねていく、死ぬまで勉強という気持ちを持ち、一人では生きていけないことを学び、女性である「美」を追求しながらみんなで切磋琢磨しながら、お互いを思いやり、いくつかの約束事を決めて同じ思いを持ちながら進めていきたいです。

そしていずれ旭川市に何か私たちに出来ることを考えていきたいと思います。

・結婚して子供を育てながら働いている女性
・結婚して子供がいない状況で働いている女性
・1度も結婚したことがなく1人をエンジョイしながら働いている女性
・離婚を経験し独身で働いている女性

女性はいろいろな状況の中で頑張って働いています。

私はそんな頑張って働いている女性達を植田道場で学んだことをお伝えし、応援していきたいと思います。

これからチラシ作り、今後の予定など悪戦苦闘しながら頑張ってみます。

皆さまにまた良いご報告が出来る事を目標に致します。

佐藤 裕美

〈講演録1〉管理職候補の女性リーダーへ

こんにちは、がんもちゃんです。
このブログで、私の講演録を記したいと思います。

私は、労働組合や労使の企画セミナーにお声がけいただき、講演をしています。
講演内容は、受講者がどのようなことを持ち帰りたいのか、事務局の方と相談をして決めます。
主に、"植田道場"で学んだカリキュラムをもとにしてつくります。
そして、なによりも私自身の気づきや成長の場となっています。
ありがとうございます。

〈講演録1〉
タイトル:「女性がイキイキと働くコツ」
対象:管理職候補、20代から30代の女性30名
カリキュラム:幸せなキャリア、心のエンジン
時間:160分

開催の趣旨:
(主催者の方の挨拶が素敵でしたので、記します。ワーキングマザーで、まさに後進の女性リーダーを応援したいという気持ちが伝わってきました)
なぜ今、「女性活躍」かと言うと、成長戦略の1つで、女性管理職の登用を促進しています。
当社はどうかと言うと、管理職はまだまだ男性主導かなと思います。 例えば、会議には男性しかいない状況です。この一例は、男性が働き続ける仕組みになっていると言えます。
しかし、働いている人たちは女性が多いです。今までの働き方は、男性と同じでないとダメという状況ですが、このままでは、女性は結婚や子育ての両立が難しいと感じてしまいます。
ではどうしたらいいんだろう?女性が働き続けるためにはどうしたらいいんだろう?ということで、今回のセミナーは、「学ぶ」という機会が目的です。
女性リーダー候補で呼ばれたから来た、と思わないでください。
今日の講義は、女性の活躍を進めるための後押しという意味があります。女性を優遇しているわけではありません。
今回の講演が、キャリアデザインの参考になればいいなと思います。女性には選択肢がいろいろあるという1つの参考にし、これからの人生を考えていってほしいです。


私の気づきなど:
カリキュラム中、参加者に質問しました。
「この中で、働いているお母さんがいる方?」と聞いたところ、全員が手を挙げていました。
これを見た主催者の男性は、とても驚いていました。働き続けているワーキングマザーを親に持つ世代が増えていることに。
専業主婦を持つ男性従業員は多いかもしれませんが、女性従業員が働き続けられる策について、いよいよ考えなければならない時代になっているのです。


以上、講演録1でした。


中間報告会、のご報告

皆さん、こんにちは。
のりだんごです。
ぐずついたお天気が続いていますが、だいぶ過ごしやすくなってきましたね。
季節の変わり目ですので、風邪などにお気をつけくださいね。

先月末に社内で活動している女性活躍推進委員会"きらり!"の中間報告会を開催しました。 

結果は、大成功でした~

結局2回リハーサルを行って本番を迎えたのですが、本番が一番分かりやすく、短期間の準備で本当に良くまとまったね~、と実行委員一同ホッとしました。

リハの時に、実行委員のある方がご自身のエピソードに触れながら説明して下さったので、「やっぱり、ご自分の経験を話してもらうと、こちらに響く」とコメントしたところ、他のメンバーも「なるほど~」と、発表内容を改良してくれて、回を重ねるごとに進化していきました。 

(植田道場のようですよね〜^^)

リハの時は、手元の原稿を丸読みだったメンバーも、リクエストに応え、頑張って3回顔を上げてくれました。

実行委員のメンバーが堂々と発表する姿をカメラに収めながら見守っていた私は、
じーんときました。
今年1月のキックオフの時に比べて、すごく成長してる!!

すごい~
やっぱり皆やれば出来るんだ~

と、小学校の授業参観に参加しているような気分でした。

そう、出来ないのではなく、女性は経験するチャンスが少ないだけなのです。 


≪実行委員の感想≫

・報告会、すごく良い経験になった!
・初めは自信がなかったけど、練習していくうちに、勇気が湧いてきた
・私たちの感想が、一番上司に響いたんじゃないかな
 ・自分ももっと頑張ろうと思った



うちの会社も少~しずつですが、変わっていきそうな気がしています。

ダイバーシティ推進室長の奮闘

お元気ですか?ジャックです。ダイバーシティ推進室長として働き出して2ヶ月半。女性活躍推進の決着をつける申し分の無い立場❗️と、張り切ってましたが、くるみん申請のための調査と、現在の行動計画の修正、経営への報告などなど終わり、いざ、手を動かしてくれたメンバーから、社内手続きの段階になって、「これは、人事グループの領域だから、こっちで出しておきます。」「ジャックさんには、これに関して、権限は無いから」
上司と、シニア社員の言葉。
ダイバーシティ推進室が執拗に動いて
労働局にも足を運び、調査と、くるみん申請が、受理されるかどうかの確認しながら作った行動計画修正内容。最後の締めくくりを、権限ないでしょ、って、持っていかれました。業務分掌には、ダイバーシティに関わる事と書いてあり、物凄く大雑把。権限あったのだと今更思っても遅い。
こういう、曖昧にして、大変な所は、他人にやらせ、自分は楽をして果実を得る行為。さるかに合戦のさるですね。
私は、蟹のようには死なないが、いまに、石うすどんが、猿の上に落ちてくるぞ〜。
曖昧に霧をかけて、責任の所在を不透明にする事なかれ体質と、具体化して、見える化して、責任の所在を明らかにして事を進めよ!という、2つの価値観が、私の頭の上の方で、常にぶつかりあっている。男社会の縄張り文化か?
兎に角、ダイバーシティを進めねば…。
明るいニュースは、ダイバーシティ推進によせて、社長メッセージを出すことになった。
社長のタイプを推察しながら、日頃良く言われれキーワードに、タイプの好きなキーワードを合わせて、メッセージのたたき台を作ったところ、私が言いたい事がもれなく入っている。良くできている。このまま出して良い。と、一発OKでした。植田道場の威力、おそるべしです。

ダイバーシティ相談室開設準備

来月よりダイバーシティ相談窓口を開設しようと奮闘してま~す!
今、規程や通達、フリーダイヤルとメールアドレス等の準備をしております。
何を隠そう、私は道場に通うため、昨年の1月からキャリアカウンセラーの資格を
勉強し、何回か受けましたが、昨年中に合格することが出来て晴れてキャリアカウンセラーになることが出来ました。
勉強している途中にダイバーシティ推進室の異動が決まり、その後、折角の資格取得もあり、すぐに相談窓口の開設を考えていましたが、女性活躍法の対応もあり、今となってしまいました。
ダイバーシティ相談窓口の受付ける内容は
①    仕事・働き方の相談
②    出産・育児・介護休暇制度についての相談
③    障がい者からの雇用等についての相談
④    LGBTの方からの相談
まだまだどんな相談がくるかわかりませんが、社員の人の役に立てればと思っています。
開設後の状況も今後、ブログにアップしますので乞うご期待!!

たかが過去、されど過去・・・。

おはようございます。
夢づくり先生こと川村貴子です。

私は、ドリームツリーという人の人生を木に例えて未来を描いていくというワークのインストラクターとして、小学生から年配の方まで幅広く、未来を描くことの大切さを話してきました。
このワークの中には、未来を描く前に、まずは過去を振り返って乗り越えてきたこと・頑張ったことなどを思い出し、今の自分の強みや価値観を再確認していきます。
今日のこの日も明日になれば過去になっていきます。
過去があるから今が ある。
その過去は振り返って温かい気持ちになるような良い思い出ばかりではありません。
時に、「どうしてこんなことをしてしまったんだろう?どうしてこうなってしまったんだろう?」
と、思い出すだけでもつらい気持ちになることがあります。
どんなにつらい経験でも、
「あの経験には意味があったんだ。私の人生には必要だったんだ。」
と思えるものならいいのですが、あまりにも辛くてそのことと向き合えずに思い出さないようにふたをしてしまうことがあります。

数年前、就職活動で躓いている大学生のキャリアカウンセリングを行ったときのことです。
なかなか就職が決まらないのはどうしてなのか?
自分のPRポイントが思い浮かばないのはどうしてなのか?
彼女が自分自身の中の答えが見つかるように、カウンセリングをしていました。
過去を振り返っていく中で
「小学生の時は、外で遊ぶのが大好きで活発でした。」
と話す彼女。
青白く暗い表情の今の彼女からは想像もつきません。
本来は明るくて活発な彼女をこんなにも変えてしまった大きなことが中学時代にあることが分かりました。
彼女はふたをしていた過去と向き合い、カウンセリングルームで号泣してしまいました。
思い出したくない過去・・・。私にもいくつもあります。
「あの時、あの事がなかったら・・・。」
と未だに思うこともあります。
でも、過去の苦しんでいた自分を、泣いていた自分を、誰かを傷つけてしまった自分を、どこかで決着を付けなくてはならないのです。
決着の方法は、一人ひとりちがうことでしょう。

たかが過去・・・、されど過去。
過去の呪縛に囚われている人が、未来のために自分を過去から解き放つことは簡単なことではないかもしれません。
でも、だれもが幸せになりたいと願い生きているはず。
過去の事実を変えることはできませんが、その事実のとらえ方を変えることは自分次第。
先ほどの彼女は今頃どうしているのでしょうか?

川村 貴子

 

笑顔で埼玉を元気に!

皆さま、こんにちは。
ティファニーこと、キャリアコンサルタントの山岡正子です。

「女性が自分らしく輝くヒントを見つけ、 その笑顔で埼玉を元気にするイベント、SAITAMA Smile Womenフェスタ」

昨日、さいまたスーパーアリーナで開催されたSAITAMA Smile Women フェスタにて、”ちょこっとキャリアカウンセリング”を行ってきました。

会場では女性の多様なライフスタイルを提案すると共に、人気のグッズやグルメが紹介され、ステージでは楽しいイベントが盛りだくさん!
女性はもちろんのこと、お子様や旦那様と一緒にファミリーで楽しめるイベントでした。

私は、賑やかな会場からやや離れた 「Smileワーキングエリア」 に併設されたブースで待機。
果たしてここまで足を延ばして立ち寄ってくれるかしら?
と心配したのは束の間!
県の方々が熱心にご案内くださったおかげで、約40名の女性とお話しすることができました。

・ご主人の転勤で埼玉県にきたけど、どうやって再就職の活動をしたらいいのかわからない。
・保育園、幼稚園、待機児童、学童保育、様々な状況の中で、限られた時間で働ける仕事を見つけたい。
・何年もの間、抱え続けている職場での人間関係の悩み。
・何年も働き続けてきた職場が閉鎖になってしまった。
・シングルのシニアの方々が安心して生活できる環境を支援する事業で起業したい。
・これといった強みがなく、今の会社で定年まで働き続けられるイメージが持てない。
・在宅ワーカーとして働くために必要なスキルとは?
・学校の教師、看護師、客室乗務員として働いてきたけど、育児をきっかけに退職を選んだ女性達、そして再び働くために動き出した女性達。

などなど。

キャリアに対する悩み、不安、戸惑いを抱えながらも、前を向いて歩いていくためのきっかけを探しに来られたように思いました。

日曜日ということもあり、夫婦での来場や、赤ちゃんを抱えたファミリーの来場、小学生、中学生のお子様との来場と、日頃のカウンセリングとは違った風景。
一緒にいらしたご主人やお子様も、奥様、お母様のキャリアを応援している姿が印象的でした。

20160911一人当たり、わずか10分程度ではありましたが、心配そうに訪れた方が笑顔で帰られる姿を見て、私自身もほっと安心できました。

このような機会をいただけたことに、感謝致します。

山岡 正子