Sunny's Angels Blog|Que

働く女性たちを応援する、キャリアコンサルタントたちのブログです。個人のモチベーションアップと企業の活性化を支援する有限会社Que(キュー)代表:植田寿乃が運営しています。

2017年08月

未来の自分へのプレゼント

皆さま、こんにちは。
ティファニーことキャリアコンサルタントの山岡正子です。

今日、8月31日は、私の56回目の誕生日です。
振り返れば、今からちょうど6年前、50歳の誕生日を迎えたその日に、私は会社人生を卒業しました。
キャリアコンサルタントとして独立してからの5年間は、学びの連続でした。
人生、何かを始めるのに遅すぎるということはない!
と思いつつも、心が折れそうになることも、たくさんありました。
でも、そんな時も、Sunny's Angelsのブログにいる素敵なメンバーと励ましあい、応援しあうことができたから頑張り続けてこれたのです。
頑張る姿をちゃんと見てくれている、成長する過程を応援してくれる仲間がいることって、本当に素晴らしいと実感してきました。
だからこそ、私も多くの人の力になりたい、応援したいという気持ちがますます高まり、その気持ちが明日への活力となっています。
毎日が大切で、明日を楽しみに生きていられることに感謝します。

そして今日から始まる新しい私、未来はこの瞬間からスタートします。
5年後の私、10年後の私に何をプレゼントできるか。
それは、私が何を考え、どう行動し、どこに向かうのかで決まってくる、そうですよね。
今日はそんなことを考えながら、ちょっと、わくわくした1日となりました。
いつか皆さんに、こんなプレゼントだったのよ!と、披露できる、その日を目指して頑張ります。

山岡正子

88歳素晴らしい女性との出会い♪

皆さま、こんばんは。
ルナこと佐藤裕美です。

今年3月に中小企業同友会に入会して、女子部会野花の会に入会をしました。
8月23日初めて野花の会に参加し、そこで米寿のお祝いと共に88歳のある会社の会長さまと出会いました。
今回米寿のお祝いと共に、この会長様が歩んできたことをご本人さまが発表されました。
私は初めてお会いしまして、ご挨拶しました。そこでとてもやさしく、思いやりのある会長様に感動いたしました。
「同友会野花の会はとても良いところよ、思ったことをその場で話し、その場限りで終わってしまうのよ。だからとても良いのよ。」とおっしゃっていました。
現在も会社の経理をされていて、お客様との接待もされているようです。
いろんな経験をされていて、野花の会の皆さんからも慕われています。
旭川のこの野花の会は平成31年で40周年を迎えるそうです。素晴らしいです。
この会長がいらっしゃるからこそここまで続いているそうです。

お祝いの中、皆さんから感謝の言葉が述べられ、かなりの方々が感動し泣いていらっしゃいました。私も初めてお会いしましたがうるうるしておりました。

私は今まで80歳までは現役で頑張る・・・と常に思っておりましたが、このきっかけで88歳まで頑張りたいと考えなおしました。

また、9月2日(土) 初札幌で「心のエンジン」のセミナーを行うことになりました。
どのようになるのか不安はありますが、頑張ってきまーす。

いろんな人との出会いに感謝して、日々努力していきます。

佐藤 裕美


2015年の妄想


こんにちは。のりだんごです。
まだまだ暑い日が続いていますね。

私はお盆休み前から、女性活躍推進委員会きらり!の今後の方向性を明確にしなくてはと思い、あれこれ書き出しています。

そんな中、2015年にきらり!を立ち上げるために作成した委員会の組織図が出てきました。

会社をもっと活き活きさせるためにダイバーシティを浸透させたいという想いで作成したもので、「女性活躍」、「仕事と介護の両立支援」、「シニア社員の活性化」、「障がい者就労支援」、の4本柱からなる図です。

その図に、やりたいこと、例えば女性活躍推進では社員意識調査や社内交流を目的としたランチミーティング、キャリア教育的な勉強会、などと書き込んで、当時の上司を説得しました。


その際、「どれも大事だけど、こんなに一気に取り組めるの?」と指摘され、確かに…通常業務をこなしながらやるには私のキャパ的に無理だ、と我に返って、まずは女性活躍推進から取り組もう!となりました。

2年ぶりにその図を眺めてみたら、女性活躍に限って言えば、そこそこ実行できていました。
2015年に私が妄想していたことが、着実に実行できてる!!と一人でニヤっとしてしまいました。


きらり!の活動紹介をすると、相変わらず「目的が良く分からない」という指摘を受けるので、もっと分かりやすく今後のビジョンも併せて伝えなくては、と思ってます。


何を優先にしていますか?

皆さま、こんにちは。シルルです。

みなさんは仕事の予定とプライベートの予定が重なった時どうされてます か?


夏休み、友人から親子富士登山に誘われ、娘も行きたいというので調整して いると、
富士登山最終日が私が参加する会議と重なってしまいました。

会議の日程がわかり私が考えた選択肢は3つ

① 富士登山はあきらめ、会議に 参加する

② 会議が3時からなので、当日朝富士山 から戻り、そのまま会社へ出勤する

③ 会議は他のメンバーに頼み、 富士登山に行く


子どもが居ない時の私であれば、①富士登山はあきらめ、会議に参加する


ワーキングマザーになりたての頃の私であれば、②会議が3時からなので、当日朝富士山 から戻り、そのまま会社へ出勤する

現在の私は、③会議は他のメンバーに頼み、富士登山に行く を選びまし た。


今回の富士登山は、

1日目 富士山こどもの国でキャンプ

2日目 富士山須走口五合目から登り六合目の山小屋で宿泊

3日目 7合目まで登り、下山

大人11人、子ども10人での富士登山
子どものペースに合わせ無理をしない計画でしたが、
大人が子どものペースについていけず、体力のなさを実感

台風が来ていたので、山小屋はキャンセルが多く、
山小屋に泊まったのは私たちグループだけで山小屋貸切

台風の影響で心配だったご来光も見ることができ、
とても楽しい富士登山になりました。

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どこ見て仕事してるの?

こんにちは、くにえです。

最近は暑かったり急に涼しくなったり、みなさま体調崩したりしていませんか?
有意義な夏休みを過ごしている方もいらっしゃるかもしれませんね。


さて、先日のこと、他部署の人に「どこ見て仕事してるの?」というイヤミを言ってしまいました。

それは私たちが行っている研修に対して、「期間や時間を短くしてほしい」という要望を出されたことから始まりました。
研修時間や期間を短くすることは別に構いません。ただ、「何のために?」「そのことで何が変わるのか、どうしたいのか」が重要だと思っています。
研修そのものは、「何のため」という目的があって、「誰が」という対象に、研修を通して気づきや発見をしてもらい「どんな姿になってほしいか」というビジョンやゴール、 そのことで得られる価値を考えて、「何をやるか、どのようにやるか」決定します。
 そのことを前提に話をしようとしたら、「いやぁ、部長が役員に『研修長いから短くしてもらえ』って言われて、部長から次長通じて、そのまま僕に下りてきて・・・」とのこと。

あきれるやら、悲しいやら、そこで「どこ見て仕事してるの?」と発してしまったわけです。
私にそう言われた彼は言い訳せずに、「すみません!上を見て仕事してます! 」と返しました。

せめて、「何のために」「誰のために」「どうなりたいのか」考えて結論を出せるよう、現場の実態や声という事実も持ち寄って、関係者で話しをすることにしました。

これはいい機会かもしれません。
目的や対象、ビジョンやもたらす価値を再度関係者みんなで考え、共有するチャンスです。
私たちは仕事の場面で、手段が目的化されてしまうことがあります。だからこそ、「何のためにやっているの?」「誰のためにやっているの?」「そのことを通して何を実現したいの?」それを気にかけて仕事をしています。
最近は口癖のようになりしつこいと思われているかもしれませんが、私はこれからもそのことにこだわって仕事をしていきたいと思います。

 

「心のエンジン」でマイナス感情から解放!

こんにちは。ゆうこです。

職場にはいろいろなタイプの人がいますよね。上司や部下、同僚の中には、苦手に感じたり、合わないと思う人がいたりすることもあると思います。

そんな時オススメなのは、自分と相手の「心のエンジン」を知ることです。私自身、以前なら相手に対してマイナス感情が出てきそうな時に「お互い大事にしているところは違う」と思うことで、ちょっとだけ受け入れられるようになりました。

たとえば、約束した期限を何も言わずに変えて、尋ねると「スケジュール変えておきました」と言っちゃう部下。私としては、関係者で約束したものを変えて何も言わないのはありえない。本人は「言い忘れてた」くらい。以前の私ならすぐにしかりましたが、今は時間かけながら本人が気づくように促してます。

自分を少し変えることで、自分の中に湧き上がるマイナス感情から解放されたり、自分もハッピー、まわりにもやさしくなれると思いませんか。