Sunny's Angels Blog|Que

働く女性たちを応援する、キャリアコンサルタントたちのブログです。個人のモチベーションアップと企業の活性化を支援する有限会社Que(キュー)代表:植田寿乃が運営しています。

2018年01月

今年の目標


こんにちは。のりだんごです。
皆さまお元気ですか?

あっという間に1月も終わりに近づいてしまいました。

年明けから今年の目標をあれこれ思い描いていましたが、まとまらず…


そんな中、先日、植田道場で、「絵を描くワークの取り入れ方」という植田先生の特別講義に参加させていただきました。


目標が決まっていないまま参加して、絵が描けるのか心配でしたが、
「今、不安なこと、悩んでいること」
「会社から期待されていること」
「3年後の理想の姿」などなど、

一枚、一枚と描いているうち、無心になって、何だか心のモヤモヤしていたものが、吐き出されていくような感覚でした。

あー、そうか。
自分はこうしたいんだ…とか

葛藤している最中なんだな…とか

不思議と、素直な気持ちで自分と向き合うことができました。

誰かに悩みを聴いてもらった後のような、ホッとしたようなスッキリ感というか。

絵を描くってスゴイですね。


いつか、自分のコースに絵を描くワークを入れてみたいなぁ、と思いました。

まずは絵を心で見る力="心眼"を鍛えなくては!


そして、今年の目標は、
言いにくいことも、逃げずに相手にしっかり伝える!にしました。


"2018年の目標を描いて心に残す!"
ということで、イメージを心に刻みました。

皆さんは、もう今年の目標を立てられましたか?
まだの方はぜひ、スケッチブックに描いてみることをお勧めします!


描く事で心に向き合う

皆さま、こんにちは。
ティファニーこと、キャリアコンサルタントの山岡正子です。

年初の植田道場では、師匠である植田先生による「絵を描くワーク」を取り入れた研修の特別講義が開催されました。
植田先生が行う絵を描くワークを取り入れた研修は、私自身もこれまで何度かアシスタントさせていただき、大切なポイントは重々承知している、はず、でした。

が、しかし!
自分事として向き合ったときに、唖然とする場面ばかりに遭遇することとなりました。
まず最初の1枚目、現在の心の状態を描けない、気持ちが捉えられない。
頭に浮かんだことを絵で説明しようとしてしまうので、気持ちが描けないのです。
そんな自分自身にがっかりしている私でしたが、「大丈夫、最後には描けるようになるから」と、いただいた希望の言葉を胸に、最後の1枚を楽しみに取り組んでいきました。

心のエンジンで描いた絵に出てくる登場人物は、同じ表情、同じ色使いで、一致団結、同じベクトルに向かう人々を求めがちなFのエンジンらしさが現れていました。
心のプロセスでは、自分の中では乗り切ったと思えていたことが、実は葛藤の真っ最中であるということに気づかされました。

1月ということもあり、最後は3年後の未来を描き、そのために行うべき2018年の目標を描いて心に残したのですが、最初に比べると正直に気持ちを表現することができました。
そして!
その絵を見て、目標に対する自分の浅慮に気づくことができました。

ダメな自分に向き合うのは、苦しいことでもありますが、自分自身を正直に知る素敵な体験となりました。
植田先生、一緒に学んだ皆様、ありがとうございました。

山岡正子

介護と仕事

皆さま、こんにちは。
シルルです。

先日、メンバー(男性)の退職が決まりました。
現在も認知症のお母様を在宅介護されながら仕事をしていましたが、
お義母さまも認知症となられ、お2人の介護が必要となったことが退職の理由

在宅で仕事を続ける事ができないかも相談しましたが、
本人から「認知症2人の介護をしながら、在宅で仕事をすることは出来ない」
と認知症介護のことを体験している本人からの言葉に
それ以上引き止めることができませんでした。

介護事業を行っていながら、介護を理由にメンバーが退職せざるをえないという現実
介護事業に関わっているからこそ、見えてしまう現実から
仕事を継続することがむずかしいと判断せざるをえないということに
なんともいえない気持ちとなりました。

メンバーには
「もし、仕事を再開しようと思うときがきたら、連絡してください」と伝えました。

同期からもお父様の介護の相談があったり、
私も、夫の義父が亡くなり、義母の介護について考えないといけなくなりました。

今年は仕事をしながらの介護について、考える事が多くなる年になりそうです。


2018年もよろしくお願いいたします

こんにちは。
2018年となり、もうすぐ1カ月が経とうとしています。
2018年の私自身の姿勢として貫きたいのは、やはり「何のために・誰のために、それを行っているのかを大切にすること」と再確認していたところです。

先日、キャリアコンサルタント資格更新の知識講習を受講してきました。
事前学習としてDVDの視聴があり、それも労働市場とか法令関係のテーマだったので、DVDを見ているだけの講義ってつらいなぁ~と感じてしまいました。日頃は、モチベーション・リーダーシップ研修やキャリア支援研修のように、気づきを促す研修に触れる機会が多いから、よけいにそう思うのかもしれません。

そんな事前学習を4時間済ませて参加した通学学習では、学校でのキャリア教育やメンタルヘルスに関する講義が行われました。「更新のための試験に受からせる講習なのかな」と期待せずに参加しましたが、どちらの講師の方も「そもそも論」から話してくださり、歴史や背景、現状や裏付けの理論がよくわかり、クライアントをどう支援するかといった「誰のために」もストンとおちる講義でした。
「知識講習」という名前からも、「知識を覚えればいいのね」と思っていた自分を反省したしだいです。

講義を受講しているだけで「よかった」と思えたのは、話してくださった講師の方自身が「大切にしたいこと」「何のために・誰のために」をはっきり持っていて、その熱意が伝わったからなのだろうと思います。

そこで、2018年は私自身の姿勢として貫くだけでなく、仲間や周りにいる人へ自分の気持ちや考えを伝える、その人自身にも考えてもらう、といった人を巻き込むことを抱負にしたいと思いました。
2018年も、私自身の人生理念=「真摯に生きたい」でスタートしていこうと思います。
今年もよろしくお願いいたします。

2017年の振り返り

 あけましておめでとうございます🎊
みなさん、お元気ですか?
こっつんです
12月に仕事が忙しかったせいで年末年始に風邪で寝込んでしまい、振り返りが出来ず、年始にやることになってしまいました
では早速昨年を振り返ってみます。
良かった事としては今までは年一回の社内の研修の仕事が8回出来た事です。
昨年は植田道場に通うことも多かったので自分の中での気づきが多く学んだことを即座に修正しながら研修にのぞむことが出来たので良かったです
悪かった事としては働き方改革として新たな施策を提案していかなくてはならなかったのですが春に提案し、その後上司が何もアクションがなかったのでそのままになってしまった。ようやく年末に若手の意見を入れて作り直し、もう一度提案した際にはオッケーが出て次に進める事になったのでこれから頑張りたいと思います。
1番嬉しかった事を忘れてました 道場ではアサーティブなコミュニケーションの免許皆伝をしたことです。
長くかかったのですが自分も1番やりたかった内容なので嬉しかったです。
今年はダイバーシティ推進で4年目になるので最後になると思うのでやりたい事を全てやりきりたいと思います
今年も頑張りますのでみなさんも一緒に頑張りましょうね

あけましておめでとうございます

皆さま
新年あけましておめでとうございます。
ディ・マネジメントの田中です。

今年はお天気にも恵まれ、穏やかなお正月を迎えることができました。
皆さまはどのようにお過ごしでしたか?

会社設立して2年7ヵ月、『ダイバーシティ経営の促進を通じて企業の変わるをサポートしたい』という思いで会社を興し、「目の前の自分ができることからやってみる」と走ってきました。2017年も「とりあえず走る!」は同じだったのですが、「思いを同じくする人と人は繋がっていくんだな」と思えるようなたくさんの出会いがありました。

独立するとこれまでの人間関係が整理され、中には疎遠になっていく人もいます。そんな中、会社設立前からずっと応援してくださっている皆さま、そして新たに出会った皆さま、2017年はそんな皆さまの温かさ、ありがたさを改めて感じた一年でした。本当にありがとうございます。

2018年は、皆さまにいただいた愛情を少しでも多くの方に伝え「思いを同じくする人と繋がって広げる」ことに取り組んでいきたいと思います。その一歩として、九州で『ダイバーシティ&働き方改革研究会』を立ち上げます。九州はどちらもまだまだ遅れており、企業の担当者は手探りで推進されています。社内では孤立することも多く、行き詰っているというお話も聞きますので、他社の推進担当者とともに学び合い、励まし合いながら問題解決できる場をつくっていければと思っております。2018年もどうぞ宜しくお願い致します。

最後になりましたが
2018年が皆さまにとって素晴らしい年でありますよう心より願っております。


田中慶子