Sunny's Angels Blog|Que

働く女性たちを応援する、キャリアコンサルタントたちのブログです。個人のモチベーションアップと企業の活性化を支援する有限会社Que(キュー)代表:植田寿乃が運営しています。

2018年03月

幸せなキャリア +ワーク

こんにちは。のりだんごです。
桜も咲き、すっかり春ですね。
気づいたら3月も終わりに近づき、今年も3分の1が過ぎようとしています。

一ヶ月、一日があっという間に過ぎている気がして焦ります。。
今日は何が出来たか?
今月は??

そんなこんなの日々ですが、4月末に社内で「幸せなキャリア」を実施することにしました。

春の異動で変化のあった方も、そうでない方にも響くよう、少しテキストに手を加える予定です。

そして、今回は自身のキャリアイメージを描くワークシートを書く時間も取ろうかな、と考えています。
なかなか1人では書き進まない方が多いと思うので…


自立、自然体、共鳴。
ポイントを押さえながら、限られた時間ですが、ていねいにお伝えしたいと思います。

副業できる会社はないですか?

みなさま、こんにちは。
ティファニーこと、キャリアコンサルタントの山岡正子です。

「副業が認められる会社に入りたいのですが」

26歳の彼は大学を卒業後、インフラ設備を担う大手企業に入社し、海外調達や品質管理を担当する購買部門で忙しい毎日を過ごしていました。
仕事にやりがいを感じていたものの、彼の頭の片隅には「独立」という二文字が常にあり、入社してから3年目を過ぎた夏に退職し、個人事業主として美容関係の事業を立ち上げました。
明るく、行動力もあり、前職では積極的に業務改革も行い、自分だけでなく周囲の方の業務効率化にも貢献してきたような優秀な方です。しかしながら、彼の中には、自分がやっている事務的な業務は、AIやIoTなどの技術革新の中で淘汰されていくのではないかという危機感があり、人が介入することでしか成り立たない事業を起こしたいという思いが強く、でも、新卒で入った会社では副業は禁止されていたので退職せざるを得なかったとのことでした。

秋から冬を超え、春を迎えた頃には事業も波に乗り、日常の業務は従業員の方々で運営できるので、経営者である彼は終日お店にいる必要もなく、以前の経歴を活かして副業が認められる会社で「正社員」として働きたいという希望でした。
私は、”軌道に乗ってきたのなら、さらに集中して成長させたらよいのでは?”と思いました。が、いろいろ話しを聴いてわかったのは、「若く貯えもないので社会的信用が得られにくい」、「ビジネス社会での経験が足らない」、「本業にするほど儲からない」、だからこそ、もう一度、会社人生で自分自身を鍛えたいという本当の気持ちでした。

政府が推進する働き方改革の一環として、厚生労働省の「モデル就業規則」では、副業・兼業が「原則禁止」から「原則容認」へと変更になりました。終身雇用という概念が大きく崩れつつある今、一人一人が自身のキャリアを自ら選択し、強くしていくことが今後はますます必要となるでしょう。上記の彼のように、副業をライフスタイルに組み込みたいと行動している方はまだまだ少数派ですが、今後、正社員として働きつつ副業を通じて自身のキャリアアップを目指す方は増えてくると感じてます。

次回のダイバーシティ&インクルージョン研究会では、5月10日(木)
『副業、兼業をリードするロート製薬の先進的な取り組みとは』をテーマに開催致します。
http://diwo.jp/archives/8067054.html

登壇者&参加者が互いの実体験、課題を共有しながら、さらなる取り組みへの方向性を見出し、業種、企業を超えたキーパーソンのネットワーク構築が期待できます。
どうぞよろしくお願い致します。

山岡正子

社長としての挫折と反省

皆様、こんばんは。
ルナこと佐藤裕美です。

春が近づいてきていますね。
私の仕事の不動産業は、繁忙期真っ只中。
そんな中、私は社長として大変な失敗をしてしまいました。
社員に対し厳しくしてしまい、社員から退職したいと言われてしまいました。
私はこの社員を誰よりも思い、成長させて是非いつまでも会社にいてほしいと思っておりました。
私は女性をうまく使っていけると・・・勘違いでした。

当社会長(前職の私の上司であり、恩師であり、メンターの存在)より、「お前はもう課長でも部長でもなく、社長なんだよ。今までのように大きな会社が守ってはくれないんだよ。」とさらに「お前は9割は社員を思い、面倒も見ているんだけれど、1割厳しすぎて社員にとっては5割厳しく嫌な社長なんだよ。」と言われます。

今回は本当に素直にその通りだと、大変反省しております。

私は自分自身変わらなければならないと今回で強く思い、日々どのように接したらよいか悩みながら、葛藤しております。
社長としての自覚が足りないにつきます。
特に繁忙期、愚痴を言ったり、嫌なことを言ったり・・・と振り返ると反省だらけです。

ただ、会社を守るために売上を上げなければなりませんので、日々必死に仕事をしております。
もちろんお客様を大切にして、ネガティブにならずポジティブに・・・。

また、本日、中小企業同友会である社長の講演を聞き、会社の経営について株主などについて学びました。
ここでもあまりにも自分の知識の無さにさらに反省でした。

社長になる前にもっともっと勉強しなければならなかったと思いました。

私は、特に女性を応援ができる講師をする時間が増えることが今の目標として頑張っておりますが、もっと自分が変わらなければならない。今のままでは良い講師でない。

毎日仕事が終わり夜中、素直に反省しております。
早く自分を変えていきたいです。

佐藤 裕美








伝えるときに気をつけていること

こんにちは、くにえです。

メンバーが書いてくる企画書や案内文書等を一緒に見直し修正している時に、気をつけていることがあります。
一つは、文書の「目的」です。
「誰が読むのか」「何のための文書なのか」という目的がどうなの?という視点でいつも接していたので、メンバーも配属されて1年も経つと、後輩に「この企画書の目的は何?」と突っ込みを入れいています。

もう一つは、「イメージできる」かどうかです。
きれいな言葉、文章で、なんとなく理解した気分になりますが、実は何を言っているのかわからない文章があります。誰かに行動を促す文章なら尚更です。

最近、「プレバト!!」というテレビ番組にはまっていています。様々な分野に芸能人が挑戦し「才能あり」「凡人」「才能なし」とランク付けされていきます。中でも俳句が人気となっていますが、夏木先生が評価の際にいつも口にするのが「情景が浮かんでくるか」「映像になっているか」ということです。
私は俳句はよくわかりませんが、文章で人に何かを伝えるには、読んだ人が「イメージできる」「情景が浮かぶ」ことがとても大切で、それは俳句だけでなく仕事上の文章とも共通するのではないかなぁと感じました。
一括りにまとめて抽象化するのではなく、具体的な物や人の動きであったり、気持ちだったり、そういったことを文章にしないと伝わらないのかもしれないなぁと思いました。

そういっている自分はどうかというと、気づくときれいにまとめようとしていたりもします。以前グループワークでみんなの意見を聞いてきれいにまとめたところ、「私が言いたいのはそういうことじゃない」「何を言いたいのかわからない」と言われて「ドキッ!」としました。

もうすぐ新卒採用者が入ってきます。
この間まで高校生や大学生だった彼らにどう伝えるのか、「行動は具体的に」「気持ちは素直に」発信していきたいと思っています。


研修アシスタントに参加して気付いたこと


皆さま、こんにちは。

シルルです。

 

先日、植田さんのモチベーションリーダーシップコースに
アシスタントとして参加
してきました。

 

植田さんのお話は何回も聴かせて頂いていますが、

内容が常にバージョンアップしている事だけでなく、

私自身の状態によって、気付く事が変わってきます。

 

今回の一番の気付きは

私の心のエンジンについてです。

 

進化したUH価値観カードで心のエンジンをチェック

私は今までエンジンがG 羽がFだと思っていたのですが

今回のチェックで、羽がHだと気付きました。

 

Fのキーワードを見ても心に響くものが全くなく、

Hについては心惹かれるキーワードがいくつかありました。

 

私が心のエンジンを初めてチェックしたのが、8年前

6年前に植田道場で心のエンジンについて免許皆伝を頂き、

心のエンジンをお伝えするだけではなく、

自分の心のエンジンを意識することが続いています。

 

エンジンを知ることで、

自分の事を大切にすることができるようになりましたし、

自分にはない他のエンジンを持っている方についても尊重することができるようになってきました。

 

今回自分の羽がHだと気付けた事は

私にとっての大きな気付きなので、

この気付きが私にどんな変化をもたらしてくれるのか?

より深く自分のことについて理解できるのではないかと思っています。

 

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