Sunny's Angels Blog|Que

働く女性たちを応援する、キャリアコンサルタントたちのブログです。個人のモチベーションアップと企業の活性化を支援する有限会社Que(キュー)代表:植田寿乃が運営しています。

2018年05月

リーダーの魅力

こんにちは、NICOです。

あっという間に5月も最終日になりました。

年齢を重ねると時間が過ぎるのが早いと諸先輩方から聞いておりましたが、今月も気がつけば月末の状態…
時間を有意義に使わなければと日々反省しております。


そんな中、今月は懐かしいメンバーとの宴がありました。

私が入社した当時の職場のメンバーとの宴です。

12年前からほぼ毎年の恒例行事として開催しています。
(もちろんBのエンジンの私は喜んで?!万年幹事)

当時の事業部長(現在82歳)を筆頭に約30名が集結。
※なんとアラフィフの私が一番末っ子。

バブルの楽しい時代を一緒に過ごしたメンバーなので毎年集まっているのに毎回大盛り上がり♪
幹事冥利につきます。

楽しい思い出はいくつになっても消えないものなんですね。

毎回60名ほどに声をかけ、30名以上が集まるこの宴。

今さらですが、当時の事業部長の人望の厚さを感じます。
現役から引退されてからもこれだけの多くのメンバーを惹きつける魅力があるってスゴい!

私もこんな魅力ある人、リーダーを目指したい。

そんなことを改めて感じた時間でした。

50代半ばのキャリア危機

みなさま、こんにちは。
ティファニーこと、キャリアコンサルタントの山岡正子です。

この1年間は、改めてこれからの人生を見つめなおす機会となりました。
描いたつもりだったキャリアビジョンが、不透明でぼやけてしまっていて、先に進めなくなってしまったのです。
自分はどうやって生きていきたいのか。
どんな未来を望んでいるのか。
一生懸命、未来を考えましたが、深く考えれば、考えるほど、先が見えなくなってしまったのです。
心も体も凍てつくようで、動けなくなってしまった感覚です。
これを乗り越えるのに、1年かかりました。

なぜ乗り越えられたか?
それは、これまでの人生を嫌というほど振り返るきっかけがあったからです。
私は真面目に一生懸命頑張ってきたのですが、自分の意志で決めたと思い込んでいたことが、実はそうではなかった。
楽しい人生と思い込んでいたのは、辛くて苦しいことがあっても、自分の心に蓋をしてしまっていたから。
間違った選択がたくさんあったのに、自分の選択は正しいと思い込みたかった。
見たくなかった現実に向き合ったとき、自分の弱さやダメな部分がわかりました。
この過程はとても苦しく、ふと気を抜くと、すぐに楽な方へと気持ちが逃げていきます。
でも私には、その気持ちを振り戻してくれる、力強い仲間がいました。

そして、現在の自分を見つめたときに、そこには変化を怖れる自分がいました。
安全な領域から出たくない、でも、それは衰退を意味している。
それに気づいたとき、私は改めて、自分の人生を描く大切さがわかりました。
やっと未来に向かっていく、勇気が持てました。

まだドキドキしていますが、現在はここから先の未来に突き進んでいきます。
そしてどうなったのか、いつか、皆さまにもご報告させていただきますね。

山岡正子

新天地で頑張る事^_^

こんにちは(^^)
お久しぶりですが、こっつんです♪

ダイバーシティ推進で3年、4年目に突入する予定で考えていたのですが、この4月の異動でお客さまセンターのコールセンター長になりました。
先に部下の係長を現場(支社)に異動させて経験を積ませて次に管理職と思っていたのですが、私が経験を積む方だったのか異動になりました。

異動したコールセンターはコミュニケーターさんが派遣で70名であと社員が30名で100名の部署です。
毎日の朝礼はマイクを使って行っています。
沢山のコールを取っていただいた方など表彰する朝礼もあるのですが、仕事から健康ネタまで今は朝礼ネタを考えるのにすごく苦労しています。
しかし、2ヶ月が経とうとしている今、やっと落ち着いて話が出来るようになってきました。

また、異動しないと思って5月にFP2級の試験を受けようとしていたのですが、やはり勉強はしているのに頭に入らず、前日に大好きな福山くんのコンサートもあり、今回は断念しました。
受ける時期は落ち着いて勉強できるようになり、試験を申し込む時にあとは過去問だけやれば大丈夫という状態になった時に受けようと思っています。

とにかく異動というのは大変だけどいずれは自分の経験が増え、一回り大きくなれることだと思うのでこの機会をしっかり乗り越えようと思う今日この頃です。

みなさんも自分に予測しない出来事が起こるのだ人生だとは思いますが、それを自分でどう受け止めてどう生きていくかは自分次第ということを感じて日々少しずつでも頑張っていけば明るい未来が開けるということです。

私も苦手なことはいっぱいありますが、みなさんと一緒に少しずつ成長していければと思いますので今後ともよろしくお願いします(^0^)/

嬉しい再会①

こんにちは、がんもちゃんです。
嬉しい再会がありましたので、記します。

数年前、私が企画するフォーラムで、植田先生がファシリテーター、ゲストに「育児短時間管理職」「子育て女性委員長」というメンバーでパネルディスカッションをしました。

そのときに、全体の場で質問をしてくれた方なのですが、まさにこの時が転機だったと聞きました。
その方は女性で、今は北陸方面の流通小売系労働組合の書記長をされています。

当時、子育てをしながら労働組合の仕事を担っていて、「ロールモデルがいない」という悩みがあり、模索をしていたそうです。
そのときにそのフォーラムに参加して、子育ての苦悩や仕事の進め方など、パネラー二人の想いややりがいにすっかり魅了され、勇気付けられたとのことです。

あれから数年経って、とある会議でその方に再会しました。
「あのとき、参加してよかった!まさに転機でした。企画してくれてありがとうございます。」と声をいただきました。
その姿はほんとうにイキイキしていて、いまの役割をまっとうして、素敵でした。

無心で企画をしている私ですが、このような感謝の言葉をいただくと、やりがいにつながります。
ただでさえ男性が多い労働組合の世界ですが、自立した女性が増えていくことによって生まれる、活動の幅に期待しています。

私にとっても励みになる、嬉しい再会でした。

以上、がんもちゃんでした。


まだまだ頑張ります!!

こんにちは、NAOです。


今年、3月末にとうとう定年退職しました。

と言っても現在も嘱託として、今までと同じ仕事を続けさせてもらっています。

勤続40年・・・入社のときは、遠くふるさとを離れて(わたしは九州出身です)東京まで・・・会社の寮での生活が新鮮で楽しかったことを思い出します。

家を離れるときに、両親に「2年は頑張ってみるね」とわたしが言い、両親には「3年は頑張りなさい」などと言われ、そんな会話をしていたのですが、気がつくと40年経っていました。
その間に結婚、子育てなどたくさんの人に支えられながらの会社人生でした。


今は40年間の会社での自分をどう評価するかはさておき、長い長いマラソンのゴールテープを切ったような達成感を感じています。

そして今後、大好きな音楽のライブにたくさん行きたい、いや自分で何か楽器を習ってみようか、家族との旅行も行きたいし・・・などとこれからやりたいことリストをあれこれ考えながら暫しのんびり過ごしています。

と言いつつ、このところ残業続きでのんびりできていないのですが(笑)

社会人になった息子と就活中の娘に、まだまだ負けられないというか、何かに挑戦してみたいという思いが、心の片隅に芽生えているわたしなのです。

仕事と向きあう新年度

こんにちは。ゆ~たんです。
今年も店舗の新任次長の指導の季節がやって来ました。
この指導の仕事に就いて、早や3年。
自分自身の進歩はあったのかと振り返ってみました。

1年目は、私が師匠と呼ぶ大先輩に同行し、指導方法を学んでいました。翌日、仕事があるにも関わらず、前日に師匠とお酒を飲み、翌日は、仕事にならないなんていう失敗もありました。

2年目は、当然、ひとりでの仕事。
年に一度の現地指導なので、責任重大。
しっかり、準備して、伝えることはしっかり伝えようと張りきって、スケジュールを過密に組み、自滅。
無理がきく年齢ではないこと、無理をしても誰も得をしないことを実感しました。

3年目は、2年目の反省をふまえ、体調管理を第一に考え、日々の食事、睡眠、運動に気を遣い1年間、心がけてきました。
体調管理をしっかりすることは、仕事のパフォーマンスを維持することと実感しました。

そして、4年目の今年はというと、体調管理は万全。準備も万端。余裕を持って望めそうです。

5月の1ヶ月間で、5ヶ所を行脚してきます。
新任次長たちが、困っていることの解決の糸口をみつけて、自ら解決できるように導いていく。
そして、仕事のノウハウだけでなく、安心感を持ってもらうことを意識して、望んでいます。
新任次長たちが成長するように、自分自身も成長することを忘れずに、毎年、振り返りをしていきたいと思います。

頼もしい後輩


こんにちは。のりだんごです。

4月末、そしてGW明けに、同期や後輩が育休から復帰してきました。

先日、会社の食堂でちょうど後輩に会えたので、一緒に昼食をとりました。

朝はパパが保育園へ送り、お迎えは彼女の担当とのこと。復帰前にしっかり育児の分担を話し合ったそうです。
当社では、育休に入る前か、復帰前に外部の職場復帰セミナーに参加してもらっています。
そこで聞いたことを実践したそう。
(セミナーの受講を推進している私が実践できていないのですが…汗)

そして、しばらくは時短勤務をするけれど、慣れたら徐々に時短を減らしていきたいと言っていました。

きっと、彼女は仕事と育児を両立しながらも、前向きな気持ちで成長し続けていくことでしょう。

そして、育休中に社内報で、社員活躍推進委員会"きらり!"の活動報告を読み、元気をもらっていた、と話してくれました。
保守的な会社が、少しずつ変わり始めてる!と感じたそうです。

きらり!の活動は今年で3年目になりますが、ここ最近、活動があまり進んでいないもどかしさを感じていたので、彼女の言葉に励まされました。

彼女のようなワーキングマザーが着実に増えてきていて、心強いです。

私もがんばります。




職場で本格的に在宅勤務はじまりました

こんばんは。ゆうこです。
大変ご無沙汰しています。

4月から新しい年度がはじまり、
エース級の女性が週2回在宅勤務を本格的にはじめたり、
私自身が2つの部署を担当することになるなど、
少し変化がありました。

在宅勤務は始まって1ヶ月たちましたが、
本人が公私の状況をみながら出社するかいなかを選択してくれています。

必要な時に在宅勤務ができるという本人の安心感につながり、
働き続けてほしい人が残ってくれるという会社側のパワー確保にもつながり、
両者によいことだと、あらためて思いました。

私のまわりにも介護に直面している人が増えてきました。
介護は公表できずに悩みを抱えていたりするので、
子育て中の人以上に配慮しながら職場としてのサポートをしていきたいと思います。
セミナー情報