Sunny's Angels Blog|Que

働く女性たちを応援する、キャリアコンサルタントたちのブログです。個人のモチベーションアップと企業の活性化を支援する有限会社Que(キュー)代表:植田寿乃が運営しています。

2018年11月

一喜一憂


こんにちは。のりだんごです。
皆さまお元気にお過ごしでしょうか?

今月は一喜一憂した一ヶ月でした。
現在活動している社員活躍推進委員会きらり!のメンバーは、今年の12月末で一年間の活動を終え、また新たなメンバーにバトンタッチします。

任期を一年にすることで、活動自体は慌ただしくなりますが、緊張感を持って活動できることと、そして、まずは実行委員になってもらうことで、きらり!の活動を知っていただく機会を増やすことが出来たかな、と思っています。

今月は、来年一緒に活動する3期メンバーの声掛けに奔走していました。

職種、年代、バックグラウンドが、できるだけ様々な方が集まるように、新メンバーの上司に掛け合い、推薦してもらいました。

相談に行ったときに、第一声「きらり!は男性も(推薦して)OKなんだよね?」
と言ってもらえることが度々あり、委員会の認知が上がっているように感じました。

一方で、丁重に(?)お断りされてしまったり、きらり!の目的がよく分からない、と言われてしまったり…

活動の目的や必要性をしっかり伝える努力が足りなかったなぁ、と反省です。

来月の活動報告会までに、もう一度整理し、スライドをまとめ直そうと思います!



「愛ある会話」って

こんにちは、くにえです。

少し前になってしまいますが、11月に知り合いの結婚式に参列しました。
家族ぐるみでずっとお付き合いしているご家族の息子さんで、赤ちゃんの時から(お腹の中にいる時から)一緒に遊んでいるので、まるで親戚の甥っ子のような存在です。
イベント関係の仕事をしている彼自身が企画した彼らしい結婚式は、楽しくもあり、驚きもし、感動も大きな結婚式でした。ついつい涙した回数を数えていたら、なんと8回も泣いていました。

その中から、挙式で誓いの言葉を交わす際に神父が2人に向けた言葉をご紹介します。


「今日から2人の会話が変わります、愛ある会話をするように。愛の囁きを続けるということではありません。愛ある会話とはただ一つ、相手の話を最後まで聴くということです。『ああ、こういうことね』と結論を先に言ったり、途中でさえぎっていませんか?」

ここで新郎は「うんうん」とうなずきます。

「最後まで話を聴くんです。ガマンが必要かもしれない、でもそこはグッとこらえて最後まで聴きましょう。そして、相手が話し終わったら、『そうなんだぁ』と言います。それだけでいいんです。」



夫婦だけではなく、人との関係全てに共通する「愛ある会話」。
他人の話を最後まで聴くことは本当に難しいことです。カウンセリングではカウンセラーという役割として聴くことができても、関係が近いとついつい口を出してしまいがち。
「愛」を持って他人の話を聴けるようにしたいと改めて思いました。



社会人フォローアップセミナーにて

皆様、こんにちは。
ティファニーこと、キャリアコンサルタントの山岡正子です。

平成28年度より、地元である埼玉県川口市における「女性活躍推進事業」の講師を担当しており、今年で3年目を迎えます。
平成30年度の研修予定は、下記よりご覧いただけます。

この取り組みがきっかけとなり、今期は社会人全体を対象とした「社会人フォローアップセミナー」が計画され、「モチベーション・マネジメント研修」を開催致しました。
参加者は女性3割、男性7割、年齢は10代~40代、業界・職種も様々な多様性に富んだクラスです。

男女ともにスーツでの参加者が多く、また、午前中はケーブルテレビの撮影でインタービューが入ったこともあり、やや緊張したご様子でしたが、「心のエンジン」「ストレスマネジメント」「アサーティブな自己表現」へと進む中で、それぞれが持つ不安や不満、戸惑いや悩みを解消するヒントが得られたようです。
中でも印象的だったのは、20代前半の男性からのコメントです。
最初の自己紹介で「実は会社を辞めたい」と本音を漏らしていた方が、最後のコメントで「嫌だから辞めるのでやなく、自分から働きかけて変えていこうと思えるようになった」とおっしゃってました。

私自身もそうでしたが、自分のモチベーションのこと、ストレスとのこと、他者とのコミュニケーションの取り方など、自分ではわかっているようで、実はわかっていないことがたくさんあります。
それを知ったり、体感する機会を持つことはとても大切で、そこからの気づきこそが自分自身の成長につながります。

受講生同士の会話の中からも、経験や年齢が違うからこそお互いに気づくことも多く、違う会社の方々なのに、まるでひとつの会社に所属しているかのような一体感は、同じ地域で働いているからこそのように思えました

最後は暖かな笑顔で修了書を受け取られて帰る皆さんの姿に、逞しささえ感じられました。
ひとつひとつの研修に登壇する度に、私自身もさらに成長しなければと省みることがたくさんあります。
貴重な機会をいただき、ありがとうございました。

山岡正子

軍隊時代のリーダーシップの影響

こんばんは、nicoです。

毎月月末にブログをアップすると宣言していたのにあっという間に11月半ばになってしまいました。

自分への甘さがまた出てしまいました。
反省…

本業がどんどん忙しくなっているのですが、原因の1つとして私が7つのリーダーシップを適切な場面で上手く使えていないとことがあると感じています。

子育てリーダーシップのつもりで任せた仕事が、結果ビックリな状態になっていて後処理に時間を取られたり、寄り添っているつもりが手伝ってしまって全て私がやることになってしまったり…

軍隊時代のリーダーシップで20年以上育ってきたメンバーが多く「指示待ち」「考えるのは誰かの仕事」「言われた通りの仕事はやります」のスタンスをなかなか変えられず悪戦苦闘をしています。

"心のエンジン"もわかっているので、メンバーのモチベーションを上げられるように変わらなきゃいけないのは自分だと覚悟を決めて、7つのリーダーシップを適時適切に発揮できるように頑張りたいと思います。

nico



女性の幸せなキャリア研修「自分の将来を描く」ということ

こんにちはNAOです。

前回、お知らせしていたお客さま対応の専門職の研修会の報告です。
全国の支社で働いている11名の女性を集めて開催しました。

ゆ〜たんと一緒に、女性の幸せなキャリアを行いました。
11名がコミュニケーションを深めていくことはもちろんですが、
特に自分の将来を描いていくということをやってもらいたくて、アクションプランシートに、1年後のありたい姿、そしてそのためにどんなアクションを起こすか、具体的に書いてもらいました。

仕事でキャリアアップを目指す人もいれば、子どもや家族との時間を充実させるために仕事の進め方を工夫したいという人、社内のコミュニケーションをもっと深めるために努力したいという人、それぞれに自分を見つめ直し、目標を掲げていました。

1ヵ月が経ち、近況を報告してもらいましたが、皆しっかり前を向いて前進しているという印象です。

「研修会をやってもらって良かった!またやってほしい!」という感想を聞いて本当に嬉しかったです。

今回はカウンセリングも行いましたが、女性ならではの悩みはたくさんあり、引き続き見守っていきたいと強く思いました。

わたしは、嘱託として勤務していますが、この様な経験を活かして、まだまだ頑張らなくては…と感じました。
また、カウンセラーとしても成長していきたいと思っています。

心を使う研修っていいなぁ(^^)

こんにちは(^0^)/
コンタクトセンターで何とか頑張っているこっつんです!!
毎日、97%以上の応答率と戦っています(^_^;)
先日は、最近は久々の社内研修でエリア職で主任にキャリアアップした人向け研修で「女性のキャリア」では講師、エリア職2年目には、久々に「心のエンジン」のアシスタントをしました。
「女性のキャリア」についてはコンタクトセンターでも新人が入った時に簡単に5月と10月にやったのですが、「心のエンジン」は1年ぶりでしたがもっと時間が経っている感じでとても懐かしく感じてやっぱり、よい研修だなとつくづく思いました。
他の時間はお客さまサービスを考える研修で「心のエンジン」で心がほぐれたのでその後の研修でのグループワークなどが活気が出て良かったとの感想をいただきました。
これからも会社で自分で出来ることから発信していきたいと思います。

心のエンジンを伝えたい

こんにちは。ゆ~たんです。
ゆうこさんの話を受けて、私も心のエンジンの話をします。
先日、会社で心のエンジンの研修をする機会がありました。
エリア職2年目研修ですが、新卒もいれば、派遣からエリア職に転換した人もいて年齢層の幅は広く、20代から50代まで。まさにダイバーシティな女性、41名の研修です。
研修1日目の最後の時間帯だったので、みんなリラックスムード。
同じタイプで体験の共有をするところは、盛り上がる盛り上がる。世代を超えて「そうそう、わかる~」が飛び交っていました。
研修のまとめで「自分がされて嫌なことは人にしないのは当たり前。だけど、自分がされてうれしいことを人にはしがち。でも、それをうれしいと思わない人もいる」ことを知るってとても大事。を伝えて研修を終了しました。
自分と他人は違う価値観を持っていることを伝え、それに気づいて、明日からのコミュニケーションがよくなるこの心のエンジンを広く多くの人に知ってもらいたいと、研修を実施するたびに思います。